視能訓練士
神プラのクラスにいつも参加してくれるchinatsuちゃん。
彼女自身もヨガインストラクターであり、キャリア長いバリバリのエアロビクスインストラクターでもある。長年にわたり週20本弱のレッスンをこなしているchiantsuちゃんの身体は、もう和製マドンナでっか!?のお見事ぶり。
そんなchinatsuちゃんのもうひとつの顔は「視能訓練士」。
レッスンの無い時は白衣の下に男前な筋肉をかくし、両眼視機能に障害を持つ人に検査や矯正訓練をしている。脊髄損傷した患者さんをはじめ、回復までに時間がかかる人が多いため、あくまで忍耐強くコツコツゆっくりと励ましながら訓練にあたっていかなければいけないとか。
スポーツジムと病院。ふたつは全く様相が異なる世界だが、どちらも身近なもの。ジムで汗を流している人だって、実はついこの間まで入院してました、なんてケースも珍しくはない。私だって健康の有り難さを痛感しているし、健康体とは程遠い状態で懸命に生きている人々が今この瞬間もいる事、そしてそれは決して他人事では無いと認識しているつもりだ。
でもchinatsuちゃんのその意識はレベルが違う。インストラクターとして訓練士としてリアルにマンツーで両極端な人々と向き合う日々を送っている。
「あたりまえの事実を忘れないようになってから、どちらの仕事もいっそう楽しくなりましたよ〜」サラリと言い切るchinatsuちゃんはもう素敵すぎっ!心から尊敬してます。




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