ヨガジャーナル Before&After
『ヨガジャーナル』の3号連載企画。
「Before&After ヨガの効果検証レポート」
TYGのchama先生、kumi先生、私の3人が、それぞれ悩みを抱く読者モデルさんを相手に3ヶ月で改善させていく(という無謀な目標は成立するだろうか?を検証する。ww)という内容です。
現在 発売されているRIKACOさん表紙のvol.08で、第1回がスタートしました。
私が担当する小林詩子さんの悩みは「腰痛」「身体の歪み」。
毎日続けてもらう宿題ポーズ(誌面で私がやってる3種)の他、TYG土曜のヴィンヤサクラスに3ヶ月通ってもらっています。
小林さんは普段アシュタンガヨガをされているので、最初は私の強度難度が低いヴィンヤサプログラムに満足してくれるだろうかとの不安がありました。しかし、ひとつひとつの説明に熱心に耳を傾けて、あえての軽減法で謙虚に丁寧に身体を動かしてくれます。
彼女の真摯な取り組み方のおかげで、早くもアチコチに改善の兆しがみられるようになりました
身体に無理を強いることのない美しいアライメントで、腰への負担や不要な筋肉痛なくヨガを楽しんでくれてます。グイグイと自分を追い込んで歪みを増すようなことは一切なし![]()
先日、第2回(vol.09)の撮影がありました。
もう彼女は大丈夫!と見込んで、次に気になっていた彼女の「肩甲骨の使い方」をフォーカスさせてもらいました。既に当初のテーマから外れちゃってますが
まっ、身体は全部繋がっているっつーことで、肩甲骨の使い方も腰痛や身体の歪みに関係しているからイイかって。
小林さん、担当が貴女で本当に良かった![]()
もうしばらくのお付き合い、ヨロシクお願いします![]()
12月 15, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink




コメント
ACOさん
毎日やるとやはり影響が出てくるものなんですね
久々にこのヨガ本、買って読んでみます。
投稿: AKI | 2009/12/15 23:41:41
ヨギーニの永遠の悩み・・・歪みとか骨格の限界・・
アタシも読者モデルにしていただけないかしら??
猫背+重度の外反母趾のアタシが本当にヨガを続けていいのか?TTに通ってイントラになりたい場合、本当になれるのか・・・って誰に相談したらいいんでしょ?
普通にヨガに通っているだけじゃ誰も治してくれないような。。
投稿: oyazu | 2009/12/15 23:59:31
AKIさん、そうみたいです。この小林さんは生まれ持った骨格に恵まれてるんですよ。あとは日常動作やヨガのやり方の問題。本当に毎日宿題を続けてくれてスゴいです。
投稿: ACO | 2009/12/16 1:28:36
oyazuさん、私も外反母趾なら負けません!生まれ持った骨格は仕方ないけど、努力すれば多少は改善するようですね。でもポーズの取り方でそれを常に意識するのは至難の業。ヴィーラバドラやトリコーナ等の後ろ足のポジション然り。無理に真横に向けてる場合、力をどこに入れざるを得ないか=まさに外反母趾の箇所とヒザの内側=絶対に外反母趾は悪化します。
猫背は腸腰筋を鍛えていけばかなり良くなるかも。
ヒントはあちこちにあるけど...要は本人の努力の継続ですね。←私自身に言ってます ww
とりあえず外反母趾であろうと猫背であろうと、ヨガをする権利は120%あるし、TTに通って本当にイントラになれるか否かはoyazuさん次第ですよん。
投稿: ACO | 2009/12/16 1:35:26
いつも面白いお仕事のお話ありがとうございます。RIKACOさんもヨガしてるからあんなに綺麗なのかな。この雑誌、ぜひ読んでみたいのでちょっと取り寄せ(または姉に送ってもらい)まーす^^
腰痛&骨盤の歪み調整はまさに私に必要なものです。
>外反母趾の箇所とヒザの内側=絶対に外反母趾は悪化
そういえば私も外反母趾で、アーサナのときに力を入れると膝の内側が痛くなって昔痛めた膝が悪化する感じがするので、膝を緩めたり角度を変えたりしていますが、これは合っているのかはいつも謎でした・・・
投稿: Odeco | 2009/12/17 0:49:52
アドヴァイスありがとうございます!
>腸腰筋
あーそういえば、この前膝が痛くなって行った整体の先生にも同じようなこと言われました。さっすが、ACOさん!やっぱり、親身になって答えてくれるのはACOさんです
ヴィーラバドラもトリコナも辛いですが、外反母趾で何が一番つらいってヴィクシャーサナとかガルーダなど片脚でバランスです。親指側に体重が乗っちゃう(><)
テーピングでなんとかしのいでますが、アーチも鍛えなきゃですね。
p.s. 今日、たまたま府中へ行きました。。
あの頃が懐かしく感じました(^^)
投稿: oyazu | 2009/12/17 2:12:57
早速買いました!
今後も参考にさせてもらいま~す。
投稿: oyazu | 2009/12/18 11:15:48
Odecoさん、アメリカでも取り寄せ可能だと思います。ぜひ呼んでみてください☆
膝の内側の靭帯は痛めやすいので要注意ですよん。
膝を緩めたり、膝頭の向きを変えるのも効果的だと思いますが、そこら辺りで軽減法をしているつもりでも、末端(foot)の向きは真横のままだと軽減法が無意味になるので気をつけてくださいね。太腿や脛がせっかく「こっちへいきた〜い」と思ってるのに、足や爪先は「いかせない」方向へロックをかけてる人がたくさんいますから〜。
投稿: ACO | 2009/12/20 19:55:01
oyazuさん、買っていただいたよーで嬉しいです。毎号すごく為になること書いてありますよ。TTでは教えてもらえない現場指導で参考になることだらけです。
片足バランスでは、たいていの人は軸足の小指側(アウターエッジ)に体重がかかるもの。それが親指側だなんて、oyazuさんはレアなタイプというか素晴らしいと思いますよ。下半身ではなく(脚足の親指側か小指側というより)、胴体の中心(会陰部や尾骨)とか上半身の右側/左側の容量でバランスを取ると良いかもね。
それとは別に、裸足の足のどこかが切れて痛くなるのは職業病ですね。分かります〜。
投稿: ACO | 2009/12/20 20:02:00
お忙しいところアドバイス有難うございます!確かに末端の向きによって膝の痛みが変わりました。これまできちんと意識していなかったので、下手に靭帯を痛めるところでした(><)
今後は意識してみるようにします。有難うございました☆
投稿: Odeco | 2009/12/21 4:21:26