TYG青山4月〜木曜19時になります
TYG青山にて
現在 土曜に担当しているヴィンヤサヨガ
来月から木曜に変わります。
4月〜 TYG青山
木曜 19:00-20:30 ヴィンヤサヨガ
泊まりがけの週末ワークショップやイベントが増えると共に、土曜クラスはお休み&代行出し の連続という大変申し訳ない状態になっています。
そこで4月からは思い切って土曜のレギュラークラスは持たないことにしました。
一部の方々にはご迷惑をおかけして恐縮ですが、他の曜日時間帯で今後ともヨロシクお願いいたしますm(_ _)m
3月 9, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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GG原宿と府中は3月迄
3月いっぱいでゴールドジム原宿、ゴールドジム府中を抜けることになりました
申し訳ない気持ちでいっぱいです。残念です。
両店舗のメンバーさんには本当にお世話になりました。
心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
4月からのゴールドジムは、表参道店のみ担当を続けます。
ゴールドジム表参道 4月からは
火曜 20:30-21:45 オリジナルヨガ 75分
多くの皆さまがお勤め帰りに余裕をもって通いやすいよう、今より少しだけ遅い時間にしてくださいと頼んだら、店舗からは思いっきり遅い時間を頂戴しました
帰りが遅くなって恐縮ですが、ご都合つく時は是非とも表参道までお越しください。
残り1ヶ月、原宿と府中は楽しんでいきまっしょいっ
3月 4, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ムーンデーに関するUTLからのお知らせ
4月からUTL(アンダーザライト・ヨガスクール)が
ムーンデー(新月・満月)にお休みします。
マイソールクラスだけではありませんよ。
レギュラークラスもお休みになる!ちゅーことです。
私が担当する金曜14:30「陰陽mix」クラスは、
2010年 5月14日・28日と10月8日がお休みです。
*TTはムーンデーに関係なく開催されます。
目がおかしくなりそーですが一覧を。
↓
[ 2010年 ]
1月 1日 金曜 満月
1月15日 金曜 新月
1月30日 土曜 満月
2月14日 日曜 新月
3月 1日 月曜 満月
3月16日 火曜 新月
3月30日 火曜 満月
4月14日 水曜 新月
4月28日 水曜 満月
5月14日 金曜 新月
5月28日 金曜 満月
6月12日 土曜 新月
6月26日 土曜 満月
7月12日 月曜 新月
7月26日 月曜 満月
8月10日 火曜 新月
8月25日 水曜 満月
9月 8日 水曜 新月
9月23日 木曜 満月
10月 8日 金曜 新月
10月23日 土曜 満月
11月 6日 土曜 新月
11月22日 月曜 満月
12月 6日 月曜 新月
12月21日 火曜 満月
参考資料:国立天文台
3月 3, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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フィットネスセッション今年も出ます
私的に ゴールデンウィークといえば
府中くらやみ祭り
そして
フィットネスセッション!!
今年も東陽町で3日間にわたり開催されます。
第24回フィットネスセッション
会期:2010年5月3日~5日
会場:東京YMCA東陽町ウエルネスセンター
申込受付開始:2010年3月8日(月)AM10:00~
私が紹介させていただくテーマ、いつも主催者からのリクエストを先に頂戴しているので悩む必要なしです。
昨年のリクエストは「陰陽mixヨガ」。
今年は「テンセグリティー・ヴィンヤサ」のお題をいただきました。
5月3日(月)10:00-13:00
「テンセグリティー・ヴィンヤサヨガ」
3時間のスペシャルワークショップクラス
受講料6000円
会場:6Fジム
同じ場所で30分後には師匠.長谷川智先生のスペシャルワークショップが開かれます。先生のテーマは「骨ナビゲーション」。もしテンセグリティーヴィンヤサはもう飽きたゼヨ
というのなら、その元の元となった私の原点、長谷川先生のクラスを受けるのをお勧めします。先日出版された『骨ナビ体操』DVD付き本の内容をふまえ、更に深いアプローチを紹介されると思います。
っとと、もちろん私のクラスにも
多く方のご参加を心よりお待ちしてます!
FSのアシスタントは今年もmadoka。よろしくっ!
3月 3, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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腰痛克服WS追加開催が終了☆
今日は TYG青山にて 腰痛克服ワークショップの追加開催でした。
このワークショップ、定員設定が少ないせもありますが、初回も、大阪でも、今回の追加開催でもアッという間に満員。有り難いことです。そして世の中にはいかに腰痛持ちが多いのかも再認識させられます。
今日は前半の座学がピッタリ85分で終わったので、休憩タイムを設けた後、実践90分の後半へ。良い感じの進行具合です。
ところがこの実践パート、いざやってみると 用意した内容のまだ1/2あたりで既に約束の時間に
げっ
1月開催の時から若干内容を追加/変更したせいです。でもまさか、ここまで入り切らないなんて・・・時間配分のセンス無さすぎ〜
皆さんの了承を得て「1時間延長」の暴挙に出ました。
大阪から日帰りで参加してくださったインストラクターの方、帰りは大丈夫だったでしょうか?
合計4時間のWSを許してくれた参加者の皆さん(&TYGいとうえみ先生)に心から感謝しますm(_ _)m
3月 1, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ちょっと古風で透けてます
斬新なイラストに苦笑しながらも、かな〜り重宝している本。
『最強のヨガレッスン』
ヴィーラバドラ(ウォーリアー/英雄)も2種類が詳しく解説されています。
基本系 P.62 伸展系 P.64
基本系の両脚 伸展系の両脚
[ 左の基本系 ]
「前後のカカトは一直線」という古典的ルールに囚われていません。
ほぼ腰幅に近いまま、前後の脚スタンスも短めです。前ヒザも楽な角度までしか曲げていません。こうすれば骨盤の動きは楽になり、重心は高くなります。
左右の肩・乳頭・腸骨が楽に延長線上に繋がります。脊柱のニュートラルポジションが保たれやすくなるため、このポーズで体を傷めることが少なくなります。
後脚に関しても、股関節〜膝〜足首〜爪先のポジショニングが取りやすくなります。
[ 右の伸展系 ]
腰が柔らかい人にありがちな深いランジです。
エイっ!と踏み込んだ前後の脚のスタンスは長く、前後のカカトも一直線上。骨盤の動きの難易度が上がります。
太腿の外回りの筋肉が仕事を要求されるため、大切な内モモへの意識が薄れがちになります。要注意!
後脚に関しても、股関節の柔軟性と同様に足首の柔らかさも要求されます。
この下半身をもって、上半身をしっかり正面に向けるには、より多くの腰背部のストレッチも必要になります。
脊柱の伸展が強まっている状態の身体では、両腕を頭上高くに挙げる肩の可動域が制限されます。
一方で、重心が全体に低くなるため、バランスは取りやすくなります。
さらにP.65には、この伸展系についてこんな解説も書かれています。
---このバリエーションはヴィンヤーサ(アーサナを流れるように展開する動的なスタイル)ではなく、アーサナを静的に行うときに主に使われます。この深い肺の位置で呼吸を快適に行うには、股関節とそけい部の柔軟性がかなり要求されるとともに、脚の筋力が強くなければなりません。下半身がしっかりと安定し(スティラ)、上半身を支えていなければ、楽に呼吸するための十分な空間(スカ)が得られないからです。----
代行で他所のクラスにお邪魔する時...、お休みしているはずのそこの先生が普段どんなポーズを取っているのか、生徒さんを見ていると大体わかります。その先生の可動域や柔軟性、身体論やヨガへの向かい方などが、生徒さんの姿から想像できてしまいます。生徒さんのポーズは先生のポーズに似てきます。先生が恵まれた可動域をフルに活かして魅せまくるポーズを普段からしていると、自ずとそこの生徒さんも同じような「体裁」を取ろうとします。個体差に関係なく。
もちろん、その逆も然り。先生が基本に忠実で慎み深すぎるポーズの場合、ポテンシャルのある生徒さんもモッタイナイほどセーブしたままのポーズになりがちです。
痛々しいランジをしている生徒さんに、いくら説明してもなかなか通じない時(どんだけヘタクソなインスト。ww)、このテキストを手渡し2種類を読み比べてもらうと、ソッコーで「あ〜、そうなんだっ!」とガッテンガッテンしてもらえることが多々あります。なかなか使えます。重宝してます。
『最強のヨガレッスン
ポーズ・動き・呼吸テクニックがわかる図解ガイドブック』
著者:レスリー・カミノフ
訳者・渡辺千鶴
PHP研究所 2,000円(税別)
初心者からインストラクターまで新しい視点でヨガを学びたい人へ
ヨガはもちろん、解剖学、呼吸法、ボディワークの分野で20年以上の経験を有する世界的な専門家が、代表的なヨガのアーサナ(ポーズ)の構造と原理を骨や筋肉が透けてみえるイラストとともに解説。
2月 28, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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土曜TYGでよくある光景
土曜のTYG青山は、私のヴィンヤサが最後のクラス
地下スタジオでクラスを終えて上がっていくと
chama先生率いるTYG幹部が秘密会議してます
2月 27, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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岡山WS中止のお知らせ
LOHAStyle岡山さんにお招きいただいたワークショップ(5月8日〜9日開催予定)は、諸事情によりご辞退させていただくことになりました。
関係者の皆さまにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
また双方の意識・タイミングなど足並みが揃った時、ぜひともヨロシクお願い致します m(_ _)m
2月 27, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
『Yogini』←DGP
2月 25, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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次のDreamgirlsは・・・CE!
Dreamgirls Project
DPとかDGPとかドリガルとかドリプロとか、まだ省略形の合意が見い出されてませんが...。3人は今日も変わらず連絡取り合い、あーでもないこーでもないと今後の展開を話し合っています。
1月イベントも楽しい思い出でした
道子先生が峯岸流アサナのウルトラ解明したり
きょうこ先生がキルタン歌ってくれたり
アジャストも3人一斉に わらわらと
わらわら わらわら と
休憩ポーズ中も 常に我々2人以上でのサービス
そんな3人による次の企画は6月!
CE です。CE
ドリームガールズ・プロジェクトによるCE 
いつ? どこで? 内容は?
てか、CEってナニ?
コチラから 是非のぞいてみてください
2月 22, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
長谷川先生の本『骨ナビ体操』
長谷川先生の本が出ました。
1日3分!
鍛えない、がんばらない、すぐ効果。
『腰、肩、ひざ
骨ナビ体操
で、もう痛くない』
メディアファクトリー
本体1500円(税別)
コレカラBOOKS
桐朋学園大学講師であり 山伏
でもある長谷川智先生。
我が師匠です。
骨フェチへの道標。身体を傷めない、効かせどころをつくらない(=全身に効かせる)、仙骨と蝶形骨との関係、全身の気を調える、そして、そして! 身体におけるテンセグリティー理論!長谷川先生との出逢いがなかったら、今のACOYOGAは存在しません。大恩人です
そんな先生の本なんデス〜
DVD付いてマス〜

おまけに、モデルは加藤さやかサンとSAORIちゃんです。
エクササイズモデルとして大活躍のSAORIちゃん
easyogaウェアも似合ってます
痛みやこりの原因は、筋肉ではなく、骨だった!
「人体は筋肉の収縮でなく、骨を折りたたむことで動かすのが本来の姿である」。東洋医学、修験道、日本古武術から生まれた新しい運動セオリー。
「骨ナビ体操」は、一日3分の運動で全身の骨格バランスを修正し、関節の機能を向上させ、現在の痛みを軽減させたり、将来の故障を予防することを目的としています。また、骨盤や手のひらにある「生まれてこのかた、意識して動かしたことのない関節」を動かせるようにすることで、あなたの身体が本来もっていた機能をもっと活用できるようになります。(長谷川 智)
2月 21, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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2010 WSは今のところ こんな感じ・・・
2月28日 TYG青山
3月13日 ヴァイクンタ広島
3月14日 Fooca姫路
3月28日 スタジオファイン東飯能
4月11日 Yoga Tribe浦安
4月24ー25日 広島YOGA PEACE
5月3日 第24回フィットネスセッション
5月8ー9日 LOHAStyle 岡山
5月中旬〜下旬 埼玉某スタジオ
2本
初夏 DreamGirls Project
イベントまもなく告知
6月20日 Lotus8
7月10−11日
札幌&ニセコ
9月初旬 DreamGirls Project
リトリート決定
秋 福岡
WS 計画中
10月30−31日 TYG青山
集中講座
11月 TYG江坂 集中講座
計画中
冬 DreamGirls Project
イベント計画中
2月 16, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
広島〜姫路でWS開きます☆
3月13日広島、14日姫路にてワークショップ開催します。
まずは広島
ヴァイクンタです。はい、あのイッキ先生のヴァイクンタが広島にもできたんですよ〜
そこでやらせていただきます。
というか、今回は姫路Foocaさんも含めて、イッキ先生のお誘い&プロデュースで実現しました。ありがとうございます
広島では午前1本、午後1本の2本を別々にやります。
もちろん両方受講されると
楽しいかと
2010年3月13日(土)
[1] 腰痛克服ワークショップ
10:00-13:00
5000円/メンバー料金4500円
[2] テンセグリティー・ヴィンヤサ(フェーズ1)
14:30-17:30
5000円/メンバー料金4500円
(別途テキスト代500円が必要です)
両クラス参加の方は10000円/メンバー料金9000円
*詳しくはコチラから
そして姫路
昨年お世話になったFoocaに再び参ります。
姫路では、前半に腰痛克服、後半にテンセグリティー・ヴィンヤサ(フェーズ2)として合体。6時間1本勝負の集中講座となります。
2010年3月14日(日)
「 腰痛克服集中講座」
13:00-18:30 (休憩含む)
10000円/スタジオ会員料金9000円
(別途テキスト代500円が必要です)
前回、Foocaではヨガブロックの上に乗るというフェーズ1を体験していただきました。今回はヨガマットの上で、より身体の繊細な層において張力の微調整をはかるフェーズ2を体験していただきます。テンセグリティー理論について簡単な座学を行うので、初めての方、フェーズ1を体験していない方も、安心して受講していただけます。
*詳しくはコチラから
サイトの中でグニァ〜ンと反ってる娘さんも、なまめかしい腰ラインを出してる娘さんも、私じゃありません。知ってるだろーけど
2月 3, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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☆広島ヨガピース☆のお知らせ
安らぎでつなぐ”心の平和”の輪を願って
平和公園と宮島 2つの世界遺産のもと
2010年4月24日〜25日
Hiroshima YOGA PEACEが開催されます
私も2コマ担当します
「テンセグリティ・ヴィンヤサ」by ACO
24日(土)14:30-16:00
25日(日) 9:30-11:00
於:広島国際会議場B
4月は広島へGo!


2月 1, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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腰痛克服WS終了しました
集合写真すらなくサラッとやっちまいましたが
久々にTYG青山でのワークショップ
「脱!腰への恐怖」〜全ての腰痛持ちを応援する〜
終わりました。
アメトークの腰痛持ち芸人の回みたいで
和気あいあいとユル〜い感じですごく楽しかったデス。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました☆
すんごい反りまくってる姿みてドキドキでした☆
1月 24, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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スラックラインとか・・・
前回blogにコメントいただいた皆さん(=テンセグリティー・ヴィンヤサ@大阪WS参加の方々)。
サーカスヨガ とか、ロープの上に乗ろう とか、
ナイスアイディアありがとーございます
でもね・・・実は イロイロあるんですよ。
たとえば スラックライン!
知ってる人は知ってる てか 既に楽しんでることでしょう。
公園、アウトドアなど 日本でも少しずつスラックラインやってる姿を見かけるようになりました。
私も1年ほど前に ギボン社のやつを買いましたよ
かなり痛い出費だったわりに、持ち運ぶがえらく重たいので、せっかく買ったのに全然やってませんが
以前にどんな練習方法があるのかなと映像を探していた時に、すごいキッズ発見しました
都内某スタジオでは、こーゆーのが好きな外国人インストラクターが スラックライン上でアサナを楽しんでいるとか。
ほかに AntiGravity®Yoga なんてのもあります。
AntiGravity®Yoga = 重力に逆らうヨガ
これはまだ日本には無いよーですね。
我らがDream Girls Project の きょうこジャスパーちゃんが アメリカで体験した様子をブログにupしています。
そして、その時の様子がTBSで放映されるそうです。
明日23日土曜のpm9:54ー10:00
番組と番組の間のvacancesというミニ番組。
ホストの さがゆりこサンというタレントさんの後ろで、きょうこちゃんが逆さにぶら下がってる姿が映ってるかも です
で、私がやってるテンセグリティー・ヴィンヤサですが・・・
目的は サーカスちっくなものじゃありませんから
ww
1月 23, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
TYG大阪WS終了
2日間にわたる熱いワークショップが終わりました。
少しずつお馴染みの顔ぶれが増えて嬉しいかぎりです。
また次回もヨロシクお願いします☆
かずみマネージャーが写真をフリッカーにupしてくれてます。
集まってくださった皆さま、ありがとうございました!!
1月 18, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Dream Grils Project 初イベント終了
峯岸道子先生、きょうこジャスパー先生と3人で始めた「Dream Girls Project」第一弾のイベントが無事に終了しました。
DGP専用ブログの方で、第一日目の様子・第二日目の様子が、スタッフの手によって多くの写真と共にupされています。
・・・と思ったら、道子さんのも、きょうこさんのも、参加者の方々の感想までもがupされているではありませんか!? ・・・スミマセン。すっかり遅れをとってしまいました。
いや〜、言いわけですが・・・昨夜はホント抜け殻状態でした。祭りの後のナントやら。一部では「はしゃぎ疲れだろーが」って噂もありますが(笑)。本人としてはバリバリ真剣に取り組んだ2日間でした。あの心地よい疲れは何と説明すれば良いのでしょうか。
自分1人で2日間にわたりワークショップを4本やっても、終わって帰宅した後、あんな風にボ〜っとクタ〜っとはならなかったのに。やはり「三人一緒」というのは全く違います。
峯岸道子&きょうこジャスパーという人間の個性の強さでしょうか...濃いんです。このプロジェクトに期待を寄せて集まってくださった参加者の皆さんも...濃いんです。「濃密した二日間」なんて言葉では表し足りない。エネルギーに充ち満ち溢れた時間が流れ続けていました。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
アシスタントのミカさん、さっちゃん、グーちゃん、お疲れさまでした。
(私のモジュールを飛び入りで手伝ってくれたケイコちゃんもアリガト☆)
Dream Grils Project、次の企画に向かって既に動いてます。明日も道子&きょうこ&ACO は都内某所にて何かやっております。
1月 12, 2010 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ヨガジャーナル Before&After
『ヨガジャーナル』の3号連載企画。
「Before&After ヨガの効果検証レポート」
TYGのchama先生、kumi先生、私の3人が、それぞれ悩みを抱く読者モデルさんを相手に3ヶ月で改善させていく(という無謀な目標は成立するだろうか?を検証する。ww)という内容です。
現在 発売されているRIKACOさん表紙のvol.08で、第1回がスタートしました。
私が担当する小林詩子さんの悩みは「腰痛」「身体の歪み」。
毎日続けてもらう宿題ポーズ(誌面で私がやってる3種)の他、TYG土曜のヴィンヤサクラスに3ヶ月通ってもらっています。
小林さんは普段アシュタンガヨガをされているので、最初は私の強度難度が低いヴィンヤサプログラムに満足してくれるだろうかとの不安がありました。しかし、ひとつひとつの説明に熱心に耳を傾けて、あえての軽減法で謙虚に丁寧に身体を動かしてくれます。
彼女の真摯な取り組み方のおかげで、早くもアチコチに改善の兆しがみられるようになりました
身体に無理を強いることのない美しいアライメントで、腰への負担や不要な筋肉痛なくヨガを楽しんでくれてます。グイグイと自分を追い込んで歪みを増すようなことは一切なし
先日、第2回(vol.09)の撮影がありました。
もう彼女は大丈夫!と見込んで、次に気になっていた彼女の「肩甲骨の使い方」をフォーカスさせてもらいました。既に当初のテーマから外れちゃってますが
まっ、身体は全部繋がっているっつーことで、肩甲骨の使い方も腰痛や身体の歪みに関係しているからイイかって。
小林さん、担当が貴女で本当に良かった
もうしばらくのお付き合い、ヨロシクお願いします
12月 15, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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09年 テンセグリティー・ヴィンヤサ納め
自分が思い描くヴィンヤサのアプローチを模索しているうちに到達して、勝手に命名した「テンセグリティー・ヴィンヤサ」。
最近、このテーマで開くWSの写真を載せているせいか...
ヨガブロックの上に乗ってポーズを取ってみる人がポツリポツリ出現しているよ、あのアプローチを真似してるインストラクターがいるよ、と言われました。
AHA!楽しいでしょ。嬉しいデス。発見がいっぱいあって、普段とってるポーズにもなにがしかの効果があると思います。別に著作権があるわけじゃなし、ジャンジャンやってください。普段のクラスが楽しくなると思います。
ヨガの大切なグラウンディングという要素が消失しているよ、と批判されました。
AHA!足が大地に着いているのがグラウンディングですか? 車椅子にのっていようが病床のベッドで仰向けになっていようが、自分を取り巻く空間(世界)との距離や安定を微調整しながら、自分のイメージを現前化させてリアリティを認識する能力を育てる方が大切じゃないですか。
ワークショップに出てくれた人(前半の座学を受講してくれた人)なら分かっていただけると思いますが、ブロックに乗るのはほんの限られた時間。あくまでプロセスの一場面に過ぎません。まっ、それが一番印象に残るのは仕方ありませんが。
快適じゃない状況で、新の(真の)心地よさを見いだす。不安定な状況で、新の(真の)安定を見いだす。空間に力線をはって、常に変化し続ける世界と自分との関係を見いだす。集中とリラックスを同時に呼び起こす。仙骨バイブレーションを呼び起こし、蝶形骨への刺激を促す。気の流れのバランスを調える etc.etc....
1月WSまではブロックに乗ります。足を運んで受講してくれる方々のためにも、WSの中で詳しく分かり易い説明ができるよう努めます。
それが終わったら、もう2月以降のテンセグリティー・ヴィンヤサWSではブロックには乗りません(次段階のアプローチに移行します)。ブロックワークについて誤解をされないよう、2月過ぎたらこのblogでも私の考えているアプローチについて詳しく説明したいと思います。
でも、ブロックに乗るのは単純に楽しいデス
そんなブロックワークを取り入れた今年最後のWSを日曜に行いました。
東飯能にある「スタジオファイン」。
オーナーのmika先生が様子をupしてくれてます。
飯能へは初めて行きました。埼玉は広い!
西東京、奥多摩寄りという点では、私が住む府中と同じ仲間、同じ空気を感じました(どんだけアバウトな括り方!ww)。
今回のWSは10名と少人数でしたが、それがかえって良かったといえます。座学では今までのWSで一番多くの質問が出されました。質疑応答でかなりの時間が割かれるほど盛り上がり、私の方も思わず、年明けに他スタジオでやる「腰痛克服WS」に準備したネタの半分近くを話し切ってしまった気がします
実践でも1人ずつ全員とたっぷりコンタクトがとれて、ひじょーに濃く充実した時間を過ごすことができました
ところで、このスタジオファイン、メインはバレエのスタジオ(もちろん全面の鏡やバーがありました)というだけあり、ちょっとした設備のアレコレが実に気が利いたスタジオでした。羨ましい
なぁ
なにげに癒し系グッズも充実し、ヨガウエアの取り扱いまでしてる。サスガは Dream Girls
Projectのアシスタントリーダー、mikaさんです。あの峯岸道子先生・きょうこジャスパー先生も、冷静沈着なmikaさんの「それはできません!」のひと声でシュンとなる凄腕。
このスタジオ、感動的に気に入ってしまいました
雰囲気、使い勝手、それにmikaさんの気配り等々。スタジオファインからのWS参加組は3名でしたが、私の好きなユル〜いオモロい人ばかり。他の参加者は、海老名、等々力、横浜市内、都内など遠方から足を運んでくださったインストラクターが中心です。都内の別スタジオで行ったテンセグリティー・ヴィンヤサWSに参加したかったけれど、日時が合わなかったとか既に定員だったとか、そんな人達が最後のチャンスとばかりに来てくれました。本当に有り難いことです。今後も、テーマ毎に一定期間WSを巡回させた後、最後にここスタジオファインで各テーマのWS納めを行わせていただきたいな、なんて思っています。mikaさん、ヨロシクお願いします
今回もアシスタントを引き受けてくれたkeikoちゃん、本当にお疲れさまでした
参加してくださった皆さま、心からお礼申し上げます
12月 15, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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京橋YO・GANのWS終了☆
大阪から帰ってきました。
お初の京橋はイケてました
オッサン好みの立ち飲み屋が乱立して、東京の新橋にカオス度upさせたような街。
そんな中、京阪ホテル内にあるYO・GANスタジオはそこだけ別天地のようにゴージャスな施設。ヨガスタジオの他に、岩盤浴やアロママッサージなどの施術もする美と健康の癒しサロン
ベッピンさん揃いのスタッフ(先生)は「お客様に見られている」ことを意識して、ツルツルお肌に完璧メイクの洗練された雰囲気の方ばかり。まっ、そんなビジュアルでも、そこはやはり大阪女。スタッフルームではギャップ感ふり切りレベルのボケつっこみトークを交わしまくり、おおいに笑かしてくれました
当初はホットヨガをメインにしているスタジオと聞いていたので、お初のホットさん相手にどんなWSをしたものかと悩みまくり、経験者のkanakoちゃんに泣きついてアドバイスもらったりしたのですが・・・
kanakoちゃん、ありがとね〜! ホットヨガの人たちが陥りやすい怪我や悩みを詳しく書いてくれた上で、結局はいつものACOYOGAでGo!すれば大丈夫だと力強いエールをくれたメールは百人力でした。
実際に蓋を開けてみれば...
受講者で常温ヨガ未経験者はゼロ。むしろメインは常温でヴィンヤサスタイル、中にはアシュタンガをやっている方もいました。ヨガ自体を始めたばかりという方も2人いましたが太陽礼拝や基本ポーズは既にバッチリ。おまけに皆さんノリがイイ
京都〜滋賀方面からいつもの顔ぶれ、らんらんやkaoやkeikoちゃん達も結集してくれ(CDチェンジ、照明、ポーズモデルありがとね〜)、私もリラックス。これなら大丈夫
いつものWS同様に弾けさせていただきました。
楽しかったです!お集りいただいた皆さま、最高でした。
本当にありがとうございました
担当の石田さんがスタッフblogにupしてくださってます。
翌日はYO・GANの先生方を対象に研修会。
開店前の完璧メイク顔を汗まみれにして熱心に取り組む姿に、こちらの方が「メモだけして。実践の動きは今はテキトーでイイっすから」と恐縮することしきり。ここまでスカしてない気持ち良いベッピンさん集団は初めてです。
石田さん、店長さんをはじめスタッフの皆さん、お世話になりました
お仕事モードとは別に、京橋の夜も堪能
着いた夜のお相手は、さなえチャン。TYG大阪(江坂)をオープン時から守ってきたさなえチャンも11月いっぱいで次のステップへ。お疲れさまでした〜。
WS終了後はいつもの関西チーム。kao、らんらん、よっつ、keikoちゃん、すぎりん。2軒ハシゴして飲みまくりの食べまくり。
帰京する日も新幹線ギリギリまで、久々のmarimoちゃんと蕎麦屋で熱いトーク。
みんな、本当に感謝です。
1月に行く時もまた遊んでください
12月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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年末年始の代講リスト
ご迷惑をかけて申し訳ありませんm(_ _)m
代講の先生方、ヨロシクお願い致しますm(_ _)m
☆12月29日(火)GG表参道 → 石川初美 先生(アシュタンガベーシック)
☆12月31日(木)Sun&Moon → NO CLASS
☆12月31日(木)GG府中 → NO CLASS
☆1月1日(金)UTL → NO CLASS
☆1月1日(金)Lotus → NO CLASS
☆1月2日(土)GG原宿 → NO CLASS
☆1月2日(土)TYG青山 →NO CLASS
☆1月5日(火)GG表参道 → 小堀知美 先生(オリジナルヨガ)
☆1月7日(木)Sun&Moon → NO CLASS
☆1月7日(木)GG府中 →上田美紀 先生(パワーヨガ)
☆1月9日(土)GG原宿 → 小堀知美 先生(オリジナルヨガ)
☆1月9日(土)TYG青山 → 栗田ユリ子 先生(オリジナルヨガ)
☆1月16日(土)GG原宿 → 小堀知美 先生(オリジナルヨガ)
☆1月16日(土)TYG青山 → 栗田ユリ子 先生(オリジナルヨガ)
*12/29の石川先生はGG初登場。ACOYOGA DVDのポーズモデルをしてくれたhatsumiちゃんです。インド修行を終えた今、私もまっつぁおのウルトラヨギーニに進化してます。初めての方にも取り組みやすい親切な指導でアシュタンガヨガを紹介します。
*週末WSの為、土曜代講が相変わらず多くて本当にスミマセン。
*飛び飛びで分かり難いですが、1/8(金)から通常クラス始りです。
12月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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12−1月WS 空き情報
12月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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1月16・17日 TYG大阪WS開催
1月にTYG大阪(江坂)へ行きます。
今回は土・日曜で2本ワークショップを開きます。
[1] ギックリさん大集合!腰痛克服WS
「脱!腰への恐怖」
〜全ての腰痛持ちを応援するワークショップ〜
1月16日(土)15:30-18:30
金額 7350円(消費税込)
早期割引・サポーター割引 なし
詳細、お申し込みはコチラから
[2] テンセグリテ・ヴィンヤサ第1フェーズ最終章
ブロック乗り納め大会WS
「テンセグリティ・ヴィンヤサ」
〜ヴィンヤサであじわう深い瞑想〜
1月17日(日)14:00-17:00
金額 6,300円(消費税込)
早期割引・サポーター割引 5,775円(消費税込)
詳細、お申し込みはコチラから
*しっかり学べる2日間パッケージ(12名限定)もあります。
2クラスセット割 12,600円
ふるってのご参加を心待ちにしてますm(_ _)m
2本とも少人数制のため、お申し込みはお早めに!
11月 25, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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腰痛WS 追加開催決定☆
おかげさまで満員御礼となった
「ギックリさん大集合!腰痛克服」ワークショップ。
↑
既に本当の名前がどこかへ消えてます。ww
予告通り、2月28日に追加開催します!
参加ご希望の皆さま、お早めにお申し込みください。
前半はショート座学として、心因的な要素を学び、腰への恐怖を克服していきます。
後半では、実際に身体を動かす練習によって腰へストレスをかけない身体の使い方、アーサナの取り方を紹介していきます。
特に、後屈系ポーズというものの捉え方を見直し体を反ることへの恐怖が、胸を開くことへの楽しさへと変化する瞬間を味わっていきます。
もちろん腰の柔らかさは生まれ持った骨格の違いもあります。
今回のWSを受けたからといって、急にグングン反れる体に変身するとは保障できかねますが、腰にストレスを与えず後屈できるようになる第一歩を踏み出せるでしょう。
自信が持てる!心が開く!楽しくなる!
難しいポーズはありません。やさしいポーズをとっていきますのでレベルに関係なくご参加できます。
元.ギックリ腰の女王=ACOがヨガというアプローチを通じて腰痛を改善していった方法をみなさんにご紹介します。ギックリさん大集合♪という軽いノリで、ふるってのご参加をお待ちしてますm(_ _)m
「脱!腰への恐怖」
〜全ての腰痛持ちを応援するワークショップ〜
[ 日時 ] 2月28日(日) 12:30-15:30
[ 場所 ] TYG青山
[ 定員 ] 12名
[ 持ち物 ] 動きやすい格好・ヨガマット(300円レンタル有)
[ 費用 ] 一般価格 6,000円
※クレジットカードでの決済の場合5%のお手数料がかかります。
※別途 特別資料代500円(当日支払)が必要です!
お申し込みはコチラからお願いします。
11月 25, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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富山WS以外の様子
たくさんのオフショットを載せてくれたLeaf yogaのtaeko先生ブログはコチラから
私の方も、幾つか写真を並べます
今回も最高に美味しい食事とお酒を堪能
*WSの模様を書いたLeaf yogaの先生たちブログ
taeko先生
mai先生
11月 23, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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富山WSの様子
テンセグリティー・ヴィンヤサ in 富山
taeko先生率いるleaf yoga
今回もあたたかく迎えていただきました
leafの先生勢揃い
nao misato taeko mai
テンションを体感して様々なワーク
いよいよ恒例のブロックワーク
空間との関係を感じながらヴィンヤサ
皆さん、最高でした☆ ありがとうございました☆
taeko先生、お世話になりました☆
*酒豪misato先生、可愛いmai先生、来年ママになるnao先生がはっちゃけるオフショットはまた次回にアップします♪
11月 18, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ママが作ったテンセグリティー・モデル
富山から帰ってきました。
美食美酒堪能☆
Leaf Yogaの先生を対象にした陰ヨガ研修会
生徒さんを対象にしたテンセグリティー・ヴィンヤサWS
全てが楽しい時間でした。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
写真は改めてupします☆
今回、Leafのnao先生は妊娠中。
陰ヨガ研修会は参加されましたが、テンセグリティー・ヴィンヤサWSの方はカメラマンを引き受けてくださいました。
テンセWSではいつも配布資料に「テンセグリティー・モデルの作り方」を入れてます。
今回、nao先生がそれを実際に作ってくれました。
今まで何度もこのテーマでWSを開きましたが、本当に作ってくれた人は初めてではないでしょうか。nao先生は学校で理科の実験アシスタントもしている理科系人間。サスガです。
皆がブロックの上に立ったり実技をしてテンセヴィンヤサを楽しんでいる中、お腹の赤ちゃんのためにカメラマンに徹してくれたnao先生。後でこうしてテンセグリティー模型を作ることで追体験をしてくれたなんて!その気持ち、行動に言葉で言えないほど感動しました。嬉しいデス。そして心から尊敬します。
****nao先生の言葉****
たくさんACO先生のお話を聞けて、楽しくて気持ちいい時間でした。こんな機会を作ってくださってありがとうございました。
午後は動けなくて残念でしたが、テンセグリティを体感できなかった代わりに、輪ゴムと割りばしでテンセグリティモデルを作ってみました。ちょっといびつですがせっかく作ったので見てください。投げると弾むくらい本当に安定していて、でもひとつゴムを外すと途端に崩れてしまう。この絶妙なバランスを身体中で感じられたら気持ちいいだろうなぁと午後のWSに参加した皆さんが羨ましくなりました。
ヨガも生活もこのバランスと調和なのでしょうか。
********
テンセヴィンヤサWSの最後に必ず言う言葉があります。
全てのモノは特有のエネルギーを持っています。
そのエネルギーは、それぞれ固有のバイブレーション(振動波)を発しています。
祈りとは、自分の生命体本源の生命エネルギーを呼び起こすバイブレーションです。
動物も植物も、鉱物も水も、形あるものは何らかの振動波を発し、それが各々の個性を作り出しています。
また、形をもたない思考や感情についても、さらに目に見えない磁場や電場といったものすら、私たちのまわりには存在しています。
あなたも、そして前後左右のマットにいる仲間も、町行く人も、私たちを取り巻く全てのものたちは、自ら固有のバイブレーションを発し続ける存在であり、同時に自分を取り巻く様々なものたちからのバイブレーションを受け取り続ける存在なのです。
今のnao先生は、お腹にいる赤ちゃんと相互にバイブレーションを発し・受け取り合っているのでしょう。これは本当に奇跡のように素晴らしい貴重な期間ですね。
そしてnao先生という母体を通して、赤ちゃんは今もまさに、ママnao先生が発し・受け取っているバイブレーションに影響されているのでしょう。
いよいよ赤ちゃんがこの世に生まれ出た後も、生命記憶としてそのバイブレーションはどこかで残され継がれていくのだと思います。
同時に、いったんこの世に生まれ出た赤ちゃんは、個別の生命体として独自に様々なバイブレーションの交流の中で生きていくのでしょう。
どんな波動の中でどんな人生を送っていくことやら、ちょっと寂しいけれど、不安だけれど、誇らしい期待と喜びには勝てません。
私たち大人は、この世の全ての子どもたちを、小さき弱きものたちを愛し守り抜いていかねばなりません。
身体をとりまく空間との関わりを通して、自らの自己安定能力や可能性を引き出し、実人生を健やかに生きていくためのメソッドとして作り上げたテンセグリティー・ヴィンヤサですが、今回のnao先生のおかげで、また新しい気づきをいただきました。
nao先生、ありがとうございます。寒い日々が続きますが、お身体に気をつけて、自然の分身である素敵なHappy Babyを☆
11月 18, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ギックリさんWSは満員となりました
前回日記でお知らせした
「ギックリさん大集合」とか「腰痛克服ヨガ」とか
既にさまざまな呼び方をされているワークショップ
1月24日(日)@TYG青山
「脱!腰への恐怖」
〜全ての腰痛持ちを応援するワークショップ〜
告知後ソッコーで定員となりました
本当にありがとうございます
キャンセル待ちの方が多いため
TYGと打ち合わせた上、第二弾を開催するつもりです
日にちが決まりましたらお知らせします
ギックリ腰ヨギ、ヨギーニの多さに驚きつつ
まずは御礼まで m(_ _)m
11月 18, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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1/24 ギックリさん大集合WS開催☆
来年1月24日(日)TYG青山にてワークショップを開きます。
題して
「脱!腰への恐怖」
〜全ての腰痛持ちを応援するワークショップ〜
前半はショート座学として、心因的な要素を学び、腰への恐怖を克服していきます。
後半では、実際に身体を動かす練習によって腰へストレスをかけない身体の使い方、アーサナの取り方を紹介していきます。
特に、後屈系ポーズというものの捉え方を見直し体を反ることへの恐怖が、胸を開くことへの楽しさへと変化する瞬間を味わっていきます。
もちろん腰の柔らかさは生まれ持った骨格の違いもあります。
今回のWSを受けたからといって、急にグングン反れる体に変身するとは保障できかねますが、腰にストレスを与えず後屈できるようになる第一歩を踏み出せるでしょう。
自信が持てる!心が開く!楽しくなる!
難しいポーズはありません。やさしいポーズをとっていきますのでレベルに関係なくご参加できます。
元.ギックリ腰の女王=ACOがヨガというアプローチを通じて腰痛を改善していった方法をみなさんにご紹介します。ギックリさん大集合♪という軽いノリで、ふるってのご参加をお待ちしてますm(_ _)m
「脱!腰への恐怖」
〜全ての腰痛持ちを応援するワークショップ〜
[ 日時 ] 1月24日(日) 12:30-15:30
[ 場所 ] TYG青山
[ 定員 ] 12名
[ 持ち物 ] 動きやすい格好・ヨガマット(300円レンタル有)
[ 費用 ] 一般価格 6,000円
早期割引&サポーター割引 5,500円
※早期割引は2009年12月31日までにお申込・ご入金の方が対象です。
※クレジットカードでの決済の場合5%のお手数料がかかります。
※※別途※特別資料代500円(当日支払)が必要です!
お申し込みはコチラからお願いします。
11月 11, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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12月WS時間変更のお知らせ!
先日お知らせした12月13日にスタジオファイン(埼玉県飯能市)で行うワークショップ、開催時間が30分遅くなりました。
(元の記事も訂正しました)
13:00ー16:00となります!
あらためてお詫びと訂正を申し上げます。
「テンセグリティー・ヴィンヤサ
~ヴィンヤサで味わう深い瞑想~」
・日時 12月13日(日)13:00~16:00
・参加費 5.000円
・定員 20名(先着順)
・会場 スタジオファイン
*お申し込み、お問い合わせ
042-986-3520
mail@studio-fine.net
11月 6, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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「Dream Girls Project」発足のお知らせ☆
「Dream Girls Project」を立ち上げました。
by 峯岸道子、ACO、きょうこジャスパー
ヨガに真摯に向き合って来た3人が心の声を伝えるためのプロジェクト発信。心の充足感と共に自己実現を目指す提案です。
知覚動考!(ともかくうごこう!)
夢を叶えるために
未来を輝かせるために
年齢をこえて
自分の人生を開拓していくために
ON THE MATからOFF THE MATのヨガへ
Dream Girls Project
http://profile.ameba.jp/dreamgirlsproject
お問い合わせ
dreamgirlsproject@gmail.com
090-5516-0582
第1弾 2010 年新年祝!
By Michiko, ACO & Kyoko
2010年 1 月 10 日(日)11 日(祝)
於:Yokohama Body & Mind Yoga Studio
自らの実体験からほとばしり出る言葉の数々、豊富なキャリアで身に付けた懐の広い適応力、この3人だからこそ提案できることなのです。必ずや貴方の人生に輝くヒントを沢山もたらしてくれるでしょう。
<モジュール1>自分の手でこそ自分を変えられる、拓ける
◆1月 10 日 10:30~13:00
by Michiko
「峯岸流ヒラケヒラケ~♪」
身体と心をより開いていく新たな発想での組み立て
<モジュール 2>自分への信頼と外へ向かっての解放
◆1月 10 日 14:00~17:00
by ACO
「ACO 流テンセグリティー・ヴィンヤサって何なのサ?」
<モジュール3>人との繋がり
◆1月 11 日 10:30~13:30
by Kyoko & Demian McKinley
「アクロヨガ 1+1=∞!
自分と人を信頼し不可能を可能に導く」
<モジュール4>コミュニティとの繋がり
◆1 月 11 日 14:30~16:30
キルタン サットサンガ by Dream girls
「チャンティングとヒンズー教の神々の物語
ヨガ哲学を生かした人生、女性が自立して夢を叶えていくための説話」
*受講料:モジュール1~3セット \10.000
(2本セット¥7.500 、1本のみ\4.000)
3モジュールセットで受講される方は、モジュール4を無料で受講できます。
それ以外の方は、モジュール4を\1.000 以上の寄付で受講できます。
第2弾 2010 年 9 月 バリリトリート
by Michiko, ACO & Kyoko
更なる自己実現、本当の充足感は自らの手で! ヨガは、そしてヨガと共に生きるということはそういう事を学ぶプロセス。Dream Girls Project は真正面から貴方と向き合いそして多くのヒントを見つけるお手伝いをします。リトリート期間中、貴方は自らの中での変革を見つけるでしょう。
Dream Girls Project とは?
2009 年秋。横浜のあるカフェラウンジで女性ヨガ講師3人が集まりました。横浜をベースに大活躍の峯岸道子、ヴィンヤサヨガ草分け的存在のACO、そして NYと世界を駆け巡るきょうこジャスパー。この生きて来た経験も背景も全く違う3人がお茶を飲みながらワイワイと盛り上がり、日本のこれからのヨガのありかたについて熱く語り合ったのです。経験こそ違うとはいえ、3人の持っている願いは一致していました。ヨガのみでなくさまざまな背景で人生の経験を積み重ねてきた3人のベテラン指導者によって、本当の意味で女性が自立していくこと、自分を愛し、より豊かで光り輝く生き方を支持していくために Dream Girls Project が生まれたのです。
Dream Girls Project からのメッセージ
ヨガにのめり込んだ当初、私はアサナに夢中に取り組んでいた。自分の肉体のアラユル機能を操って、不可能だったアサナを可能にしていくことが楽しくて仕方なかった。そしてそれでヨガを判った気がしていた。しかし、ひとつのアサナをクリアするとまた次の課題が生まれてくる。いわゆる「もっともっと‥」というエゴであり、それがストレスだとやっと気がついたのは、かなりの年月を経てからのこと。ある日、85 歳のガチガチのお爺ちゃんの生徒が眼を輝かせてこう言った。「オレ、背が伸びたよ。」満面の笑顔は何よりの喜びを物語っていた。身体に起きる変化は自信の源、決して裏切らない自分の中の宝物、そして其の喜びや至福の時間は自分の手で勝ち取ったご褒美。嘘偽りの無いあるがままの自分と無心に向き合った時にのみ見えてくる無限の可能性。私達ヨガをする人達はどんな環境や身体状況であれ、心の箍を外し、ただの個として自らの中にある、暴れ馬のようなマインドと対峙したとき、そこで始めて本当の自分が求める本当の充足感、幸福感
がどんなものか、そしてそれはどうやったら得られるのかを感じとることができる。貴方が今、成すべきことは何か、自己実現の為にどうしたら良いか、全ての答えは貴方自身の中にある。DreamGirls Project はそんな貴方の味方になりたい。
( by Michiko )
全てのものは互いの関係のうちにあります。融合、分裂、調整、進化し続け、日々それは変化し、翌日にはまた変化します。限定された形態はなく、最終的な結論もありません。私にとってのヨガとは、ひとつの定義や理由のかたちを追い求めるためではなく、流転する現実世界の中で、自分と自分を取り巻く周囲との関係が、どのように織りあわされているのかを実感する手がかりなのです。ヨガは非日常的なものではありません。ヨガをしている時だけ多幸感をおぼえ世界と繋がったような錯覚に陥る自己完結な脆弱さは、時間の経過と共にいつの日か大きな矛盾として浮き上がってくるでしょう。このファンタジックなヨガの捉え方はどこかおかしい・・・。 今秋、峯岸道子さんときょうこジャスパーさんが声をかけてくれました。私自身の思考と実践のみならず、異なる歴史を生きてきた他の人々とのコラボレーションによる対話を通して、ありのままの世界で起きている相関関係を見て、聴いて、話して、考えていきたいと思います。宇宙と繋がる前に、不特定多数の人間に感謝を述べる前に、聖人に救いを求める前に、都合の良い文脈で安易にキレイ事としてオチをつけてしまう前に、リアルな日常の場面ひとつずつで、まずは親と、パートナーと、子どもと、上司と、友人と、すぐ目の前で起こっている事象や関係性に目を向けていくことから始めていかなければ、その先どこにも一歩は踏み出せないような気がします。ヨガマットの一歩外には、厳しくも素晴らしい現実があり、世界はまずそこからスタートしています。目を背けることなくこの現実をこの世界を生き抜いていきたいと思います。目の前の小さな現実世界にも、自分を超える生のイメージを見出そうとすれば見出せるのだと信じています。私たちは Dream Girls Project を立ち上げます。
( by ACO )
美しいアサナのポーズやカッコいいヨガウェアを着て練習することで満足が得られる、そんな一時の錯覚に身を委ねていませんか?私にもそういう時がありました。でも外側に幸せの要因を求める限り私たちが満たされる事は決してありません。ヨガは若いひとだけのものではなくファションでもない、生き方そのもの。アサナのみでなくヨガ哲学に基づいた生き方を選んでいくことによって、あなたの魂が光り輝き年齢や次元を超えて進化を始めることでしょう。女性は長い歴史を通して自由を束縛されてきました。しかし 2012 年のアセンションとともに地球と人類が高次元に移行すると言われ、そのあとは女性のリーダーやマスターが数多く生まれてくると言われています。これからの女性は自分の本来の使命に目覚め開花し、そいった女性の生き方を支持する男性と手を組んで多くのことを実現に導いていくでしょう。その為には私たちが真の意味で自分を愛し、人やサンガ(コミュニティ)と結びつき、自分らしい表現方法を見いだして行く必要があるのではないでしょうか?自分の内側と向き合う勇気を持ち、私たちがそれぞれの生き方に責任を持ったときに真の自立が可能になるのです。ヨガの修練は、私たちが本来持っている能力に気付かせてくれるかけがえのないツールです。峯岸道子さん、ACO さん、そして私は試行錯誤を繰り返しながらもからだ、こころ、精神の融合を長い月日をかけて模索して来た Warrior(戦士)仲間です。今回この戦士たちが同じ意志を持って集まり、Dream Girls Project を立ち上げた事には大きな意義があると感じています。そして、みなさんの成長の道程を私たち3人がお手伝いできたらこんなに嬉しいことはありません。
( by Kyoko )
プロフィール
峯岸道子(Michiko Minegishi)
1984 年、日本で初めて米国のダンスエクササイズの認定インストラクターとなる。以来 23 年間フィットネスエクササイズの現場での指導や、舞台演出振り付けなどで活躍するも、自らのコンディションの調整の要を感じ、2000 年沖ヨガの門を叩く。沖ヨガ指導者認定受領後、他の流派(アシュタンガ、アイアンガー、また NYのパワーヨガなど)を学びつつ、Weid Morriset 氏の TT、Baha hari dass 氏の集中トレーニングを経て、自らの推し進めたい方向のヨガプラクティスを自由に身体の望む流れで組み立てフローさせるものに絞り、現在は独自のスタイルのヴィンヤサフローをメインに提供し多くの愛好者に支持されている。峯岸流と言われるこのスタイルの特徴は「アサナを積み上げていく」所謂レイヤリング手法を用いることで無理なく自然に自分のエッジを深めていく、安定を高めていけるという点。尊敬するデビットスェンソン氏、アナフォレスト氏からの影響も強く受け、自らも日々革新、進化を続けたいと考えている。解剖学的な見地からの身体の変革を起すためのセミナーやワークショップは高い評価を得ており、ヨガフェスタ、ヨガエイドジャパンなどの催しなどではお馴染みの講師。また、ヨガはどんな年齢でどんな身体状況の人にも可能で有効なものと常に語り、ハンディキャップや高齢者への指導にも心血を注いでいる。
*HP http://homepage2.nifty.com/bodyandmind~yoga/
*ブログ http://homepage3.nifty.com/minechan/
ACO (Ako Yoshikawa)
ヨガ道場にてハタヨガを学んだ後、内外のスタジオ、ワークショップにて、ヴィンヤサヨガ、アイアンガーヨガ、パワーヨガ、ラージャヨガ、レストラティブヨガ、陰ヨガ、各種ボディーワークを習得。Sun&Moon ヨガスタジオをホームグラウンドに英語と日本語のバイリンガルでインストラクターを勤めるかたわら、 TV・雑誌・ヨガ web サイトなどでの監修を多数行う。また全国各地のヨガスタジオに招かれてのワークショップでは、体位法の他にもヨガ哲学や食育などの講義、インストラクターを対象にした研修会も行っている。17年余りにわたる指導経験の後、行き着いた現在のスタイルを「テンセグリティー・ヴィンヤサ」と名付け、ボディーワークで学んだ知識を随所に入れて、自己安定能力を引き出しながら全身の気のバランスを調えるアプローチを開発中。レッスンでは、「骨で立つ」「肉球で押す」「内股スクィーズ」「後頭部の目」「手首のバンダ」「空間に力線」等、ユニークな ACOYOGA キーワードを散りばめた表現が特色。 レギュラークラスは、
Sun&Moon、TYG、UTL、lotus+8で受けられる。日本におけるヴィンヤサヨガの草分け的存在として認知されている。
*ブログ http://www.acoyoga.jp
きょうこジャスパー(Kyoko Jasper)
1985 年渡米後 NY でミュージカル、コマーシャルや TV 番組に多数出演。1996 年に大好きだった義兄の死を境に今のヨガ哲学の基盤となる精神世界を見いだす。2000 年にヨガに出会い 2001 年テロ事件後の精神的葛藤の中本格的に修行を始める。2003 年ダーマ=ミトラに師事。エネルギーや哲学を重視したダーマのスタイルの他にもアライメントを重視したアヌサラヨガ、BMC、遊び心を持って取り組めるアクロヨガを精力的に取り入れ独自のスタイルを確立。その後ダーマ=ミトラ TT のディレクターを経て、2008 年に自己のティーチャートレーニングを着水。NY Hatha Raja Yoga という名のもと、米国、バリなどで日本人向けのヨガアライアンス認定リトリートトレーニングを行う。2009 年には Sangha Love Yoga を発足、学校制度や地域社会でヨガを一般化させるべく活動を開始。5 月には京都で Sangha Love Yoga の TT を着水、精力的に日本のヨガの一般化に尽力する。
*HP http://www.kyokojasper.com/
*ブログ http://ameblo.jp/kyokojasper/
11月 4, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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テンセグリティー・ヴィンヤサWS@スタジオファイン
12月に埼玉のスタジオファインでワークショップを開きます。
こんな人間になりたいなぁと、その態度・発言すべてに憧れを抱いてしまう、常々尊敬しまくってる みか先生 が呼んでくれました。
テンセグリティー・ヴィンヤサをテーマにした第一段階=ブロックを使うワークショップも、関東圏ではこのスタジオファインと年明けの横浜、あと2回で打ち止めにするつもりです。
(その後は第二段階へとアプローチが若干変わる予定です)
ブロックに乗りたい人、ぜひぜひお越しください。
スタジオファインは東飯能駅から徒歩1分!思ったよりアクセスも良い、とても素敵なスタジオです。
皆様のふるってのご参加をお待ちしてます!
「テンセグリティー・ヴィンヤサ
~ヴィンヤサで味わう深い瞑想~」
・日時 12月13日(日)13:00~16:00
・参加費 5.000円
・定員 20名(先着順)
・会場 スタジオファイン
*レンタルマット希望の方は、事前にお申込みください。
(別途300円)
*スタジオにはブランケットの用意がないため、羽織るもの、フリースなど寒くないようご準備ください。
*お申し込み、お問い合わせ 042-986-3520
mail@studio-fine.net
参加申し込み後、スタジオからご連絡さしあげます。その際、入金先をお知らせしますので1週間以内にご入金ください。12月3日以降のキャンセルにつきましては原則として返金できませんのでご了承ください。
11月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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11月代講のお知らせ
下記クラスは代講となります。
ごめんなさい。ヨロシクお願いします。
11月13日(金)
UTL 14:30-16:00 makiko(リストラティブ/陰ヨガ)
Lotus 18:30-20:00 芦間孝之(ヴィンヤサヨガ)
11月14日(土)
Gold原宿 13:45-15:00 栗田ユリ(オリジナルヨガ)
TYG 17:00-18:30 栗田ユリ(ヴィンヤサヨガ)
11月27日(金)
UTL 14:30-16:00 makiko(リストラティブ/陰ヨガ)
Lotus 18:30-20:00 芦間孝之(ヴィンヤサヨガ)
11月28日(土)
Gold原宿 13:45-15:00 栗田ユリ(オリジナルヨガ)
TYG 17:00-18:30 栗田ユリ(ヴィンヤサヨガ)
11月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
日本最高齢の現役指導者
東京ヨガセンター。
38年前、羽成孝先生が新宿御苑前につくられたヨガ教室です。羽成先生は今年で80歳。毎日 指導の現場に立つ現役指導者としては、おそらく日本で最高齢だと思います。
先日、その東京ヨガセンターで羽成先生の個人レッスンを受けてきました。伝統的ハタヨーガ、それも当初に日本に伝えられた形式でのハタヨーガです。
ファッションのように扱われている現在のヨガマーケットに背を向けて、ここで日々行われているヨガを本当に大切にしている紹介者Mさんのためにも、教室に関する詳しいインフォメーションは載せません。順序立てての文章にはならないかもしれませんが、印象に残ったことを列挙します。
そこは絨毯だけの一室。ヨガマットもプロップもありません。ひょっとして、そういうモノの存在すら羽成先生はご存知ないのかもしれません。ヨガウェアなんて論外。ヨガに特化したブランドが誕生する以前の世界です。思い返せば、私が18年前にヨガを習い始めた道場も、東京ヨガセンターと同じような環境でした(だから私はいまだにヨガマットというモノに興味が薄いのでしょう)。
「初心者を対象にした内容」でお願いしました。
マントラはありません。オーム、ナマステすら言いません。最初も最後も、きちんと正座して合掌して、丁寧に「お願いします」「ありがとうございました」と述べるだけです。
呼吸法も詳しい説明はナシ。鼻で呼吸するのか、口から吐くのか随時の指導があるだけです。ひとつのポーズをするごとに行う屍のポーズ中に自然に呼吸へと意識を向かわせます。
*マントラ、各種呼吸法、瞑想などは、中級者以上を対象にして別途の勉強会が設けられているようです。今でいうワークショップですね。初心者対象のアーサナ(体位法)クラスでは、敢えてそれらに詳しく言及することはありませんでした。
手足のパワムクタアーサナから始まり、仙骨神経叢、太陽神経叢と順々にフォーカスしていく基本ポーズたち。全体のポーズ数は少ないけれど、とても良く練り込まれています。
*この日は立位ポーズはありませんでした。少し回数を重ねていってから、はじめて立位ポーズを加えていくようです。
*ちなみに太陽礼拝は、毎早朝に希望者だけを集めて行っています。
*回数券の生徒は、先生から与えられたチャートの順番に沿って自主練習を行い、2−3人のお弟子さんが回遊してアジャストをします。このあたりはアシュタンガのマイソールと似ていますね。
*お弟子さんの殆どは男性です。クルタに身を包んだ姿は、昭和の「ヨガする人」のイメージそのものでした。
高齢とは思えないシッカリしたアジャストを受けました。グイグイではなくジワジワと。ホールドする部位が絶妙だったので、とても安定感をおぼえながらも、座位の背骨捻りのポーズでは最近にはなかったほど可動域を伸ばしてもらいました。
ほぼ全てのポーズに関して、一定の回数、一定のところに至ると、「肛門をしめる」「息をとめる」ことを指示されました。そのままの言葉です。バンダとかクンバカという専門用語は一切なし。
コブラ、バッタ、弓などで、両足の間を1mmも隙間がないよう、執拗なまでにピタリと揃えさせられたのは久しぶりでした。腰へのストレスに一瞬不安をおぼえましたが、先生のアプローチでは大きく反らせることは全く無し。むしろ反り過ぎを注意されました。それよりも、やはりココでも「肛門じめ」「息どめ」の大切さを何度も強調されてました。
ジャーヌシルシアーサナ(片足を曲げて頭を膝につける前屈)では大きく注意されました。ジャーヌとシルシの原意に忠実にあくまで膝を頭につけろと。足首の方までペタリと前屈を深めるのはダメなようです。これには苦労しました。どれだけセーブしても膝なんて近すぎる。思いっきり背骨を湾曲させて丸くなり、アゴをこれでもかと引いてもまだ無理。しかし、これは強烈な腹部じめ&喉じめを行うことになり、ナルホドと納得しました。
少ないポーズ数でしたが、アシュタンガでいえばセカンドに入るようなポーズも3つほどありました。学ぶべき順番、ポーズの難易度に対しての見解の違いは予想通り。
Heart Opening(胸を開く)、Hip Opening(股関節を開く)などという認識はなく、あくまで「背骨のストレッチ」と「脊髄にエネルギーを集めて流す」ことが印象に残りました。
今の私だから感じられたのかもしれません。5年前なら、10年前なら分からなかったかもしれませんが、羽成先生の指導を通して、背骨の中を走るエネルギーというものをビシバシに感じました。骨盤底のデリケートな部位もなんというか・・・ハッキリ書けませんが、非常に衝撃的な体感がありましたよ(笑)。指先や脳内にも変化をおぼえました。ハタヨーガの本来の目的ともいえるひとつひとつが「ああ、そうだった!」と響いてくる瞬間が何度も訪れ、実に貴重な体験をしました。
終了後も暫くはそうした体感が続き、その後も半日以上は何も飲みたくない、何も食べたくない、もう体の中はいっぱいに満たされている感じでした。
欧米で、特に米国でヨガが大流行し、誰もがヨガに親しめるよう、間口が良い意味で広まったと思います。生まれもった骨格が違う個々人が身体を壊すことなく安全に、美容のため、健康のため、ハッピーになるためにヨガを自由に楽しむ。
しかし、ヨガを日常レベルに引きずり下ろしながらも、一方では、ヒンズー教徒が行う儀式や、ヒンズー教徒が唱えるマントラなどといったミステリアスでエキゾチックな特殊部分だけはイイとこ取りして、より多くの人を魅惑させるツールとしてヨガマーケットを広めていったーーー私はこれを欧米人が作ったヨガブームの功罪だと思っています。だから、インドの神様に詳しくなり、多くのマントラを唱えられ、プージャの儀式を説明できるようになっても、自分の実家の宗派も知らない、先祖の墓参りにも行ったことがないetc.というアンバランスな人間がヨガスタジオに増えていくのです。
クンダリニーを覚醒させるために体位法を積み上げていくハタヨーガのメソッド。こうした観点から話をすれば、やはりヨガは特殊なものです。宗教とも切り離せません。他の健康法とは異なります。そこを十分に考慮して、ある一定レベルまで体位法の練習をした後に、さらに学びを深めていきたいと願う自覚ある人々に対して、ようやく初めて別途機会を設けて、瞑想やマントラや特別な浄化法を教えていく。本来はそうしたものだったのです。プラクティスを積んでスピリチュアルな感動をおぼえるなどという曖昧な横文字でオチをつけるのではなく、気が遠くなるような長い道程の修行を積み、その過程では様々な霊的体験(生き霊や悪霊といった怖いものも含む)を覚悟するキワモノの道だったのです。サンスクリット語だか英語だか分からないけど、なんだかスピリチュアルでオシャレ!なんてファクターがひとつもない(スミマセン)羽成先生のレッスンを受けて、あらためてそう思いました。
もちろん現在の私が採っているヨガのアプローチは違います。英語とサンスクリット語をバンバン入れて(笑)、誰もが楽しく健やかになれるよう、終わった後にとりあえず心身がスッキリ爽快になるようなクラスを目指しています。コブラや弓のポーズでは思いっきり両足の間を広げてもらいます。プロップも総動員してます。他のボディーワークのメソッドも相当多く取り入れています。ストイックな修行者ではなく、気軽に楽しむヨガ愛好者なのだからコレで大いに結構!と言い切れます。
でも、何か大切なモノを見落とさないよう、正気を失わないよう、チャラい流れに翻弄されないよう、これからも年に数回は羽成先生のような方の指導を受ける必要があるかもと感じています。
全米ヨガアライアンス系のようなヨガしか知らない人には、一度 羽成先生の地味だけど奥の深い骨太のレッスンを体験して欲しいと思います。
11月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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テンセグリティー・ヴィンヤサ第2フェーズ?
10月 31, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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NEW YORK YOGA IN TOKYO
NYで新たに注目を浴びているジェス・グロンホルム先生がロータスでWSを開きます。
NEW YORK YOGA IN TOKYO
by JESS GRONHOLM
2009年12月5日(土)
PLAY 遊 13:30-15:00
楽しく!遊べ!
Rock Yoga - NY Style ヴィンヤサフロー
音楽が体を動かす。ロック、ジャズ、クラシック等、様々な曲に合わせてしなやかにフロー。ビート、ポーズ、呼吸をシンクロさせてより深いソウルフルなヨガを。
TRAIN 鍛 15:30-17:00
楽しく!鍛え!
Core Yoga - ピラテス風コアトレーニング&ヨガでキレイな身体づくり
怪我のないヨガを楽しむならまずは体の中心・コアの強化。マットに乗った瞬間から芯の力を意識するポイントを指導。どのポーズも安定してくるはず。
MIND BODY 心 体 17:30-19:00
楽しく!感じる心と体!
Third Eye Yoga - 目を閉じてヨガ
第三の目にフォーカス。目を閉じると内側に集中できる。ヨガをしながら自分を見つめ、バランス感覚、集中力を養おう。
*全て初心者〜All Levels
*1WS 各 ¥4,000
*3WSセット ¥10,000
お問い合わせ : スタジオロータス8
[ 講師 ]
JESS GRONHOLM (ジェス・グロンホルム)
全米ヨガ協会認定インストラクター
アメリカ西部オレゴン州、ポートランド生まれ。大学でビジネスと政治経済を専攻し、ロサンジェルスに移る。スカウトされモデルとなり、日本をはじめアジア
や世界各地で8年間活躍する。この間、東京・大阪に2年半居住。1998年、ニューヨークでヨガと出会い、広告業界からキャリア転向を決心す
る。"Yoga Allliance Certified"でShiva Rae、Chuck Miller、Maty
Ezratyらに師事し、700時間以上の講師トレーニングを修了する。講師歴は9年。2006年より、フィットネスクラブ「CRUNCH」の全米ヨガプ
ログラムディレクターも勤める。ニューヨークで最も注目されるインストラクターの1人となる。初心者から上級者まで、レベルに合ったユニークな教え方で知られ300人以上の講師の育成も手がける。
今や女性だけじゃなく、男性まで元モデルさんのヨガインストラクターが活躍する時代になったのですね。ひゃぁ〜・・・。
10月 31, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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新しいプロジェクトに向けて
コソコソ動いてます。
今月はクラス以外の全ての時間、この準備にあたって奔走してました。なんつって、プロジェクトの仲間が聞いたら「アンタが一番ラクしてサボってた」と激怒しそうですが。
ようやくメドがついてきました。
解禁日は11月3日。
あと1週間は、このUL(ウルトラライト)お口にチャックを言い渡されてます。
楽しみにしててください。
その後のご支援もヨロシクお願いします。
10月 26, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
まいどっ
「satokoと愉快な仲間たち」御一行様、2度目のTYG。
ヨガとピラティスのインストラクターsatokoちゃんが、自分のヨガ仲間や生徒さんを引き連れて、TYGヴィンヤサクラスを受けに来てくれました。
途中でマイケル・ジャクソンへのオマージュポーズも入れて、ちょっと感動&たくさんの爆笑、私の方が楽しませてもらいました。御一行様、ありがとうございました〜☆
TYGではこうした団体様のご参加をいつでもお待ちしてます。
(by TYGマネージャーかずみ)←たぶん
10月 26, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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『ヨガジャーナル』撮影
昨日は『ヨガジャーナル』の撮影と取材でした。
次号から3号連載で「腰痛に悩む人&体の歪みに悩む人に向けてのポーズ」みたいな内容でチラリ載せていただきます。小さな記事だと思います。
腰痛と体の歪みに悩むヨガ愛好者代表として 小林さんという綺麗な女性を紹介されました。彼女が被験者モデルとなり、これから3ヶ月間TYGの私のヴィンヤサクラスを受けてくれます。90分クラスで悩みが一気に解決するわけもなく、実際は小林さんの日常動作に全てかかってます。そこんとこ、小林さん くれぐれもヨロシク!
TYGとchama先生をビシバシフォーカスで操っている かずみママが、ボケボケ写真を写してくれました。
10月 21, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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笑ってヨガ友!
『Yogini』オフィシャルサイトの名物コーナ
「笑ってヨガとも!」
私も昨年10月にアホなことを書かせていただきました。
その後も友達の輪は続き、いつの間にか100人超えになっています。
99人目のブロガーはタイガーマスクこと@yogaさん。
私の「ツイスターヨガ普及委員会」副委員長時代の消し去りたい写真を勝手に載せているので、おかえしに私も覆面レスラーのマスクを外すという暴挙に出ています。
タイガーマスクからバトンをもらった記念すべき100人目は、日本一のカルマヨギ
NPO法人NaYOGA理事長の坂野さんです。
イイこと書いてます。ヨガにハマっている人にはぜひ読んでほしい。
簡単だけど大切な事を忘れていたのに気づかされました。
坂野さんはジェントルマンですから平易で慎み深い文章にしてますが、猪木から気合いの平手打ちをくらった気分です。
そして「笑ってヨガ友!」はその後も101人目、MySOUL8のYoshiさんへと続いています。
継続することってめちゃくちゃスゴい。
10月 21, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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大阪YOGANスタジオで初WS開きます
大阪にあるとても素敵な(ゴージャスな☆)ヨガスタジオ「YOGAN」京橋店からお招きいただき、11月29日にワークショップを開くことになりました。
大阪WSといえば、TYGの江坂スタジオがお馴染みになってきましたが、今回初めて行くYOGANはまた違うタイプの人々、違うスタイルのヨガをしている人達が来てくださるのでしょうか? お初モノはいつも緊張します。
一般参加のWSの他に、YOGANの先生方を対象にした研修会も予定しています。
最近はプロップを多用するようになってきたACOYOGAですが、YOGANはホットヨガをメインにしているので、今回はプロップなしでの軽減法を紹介しなければいけません。新しい課題に内心ワクワクしながら頭を悩ませているところです。
ホットヨガと常温ヨガーーーとどのつまり同じヨガですが、現場レベルでのアプローチでは、想像以上に多くの違いがド〜ンと立ちはだかっていたりします。
WSでは、先方のリクエストに応じてそこに集まってくれた人々の期待に応えていくプロの意識(顧客満足度?)と、シチュエーションに関係なく変わらず信じている自分のヨガを伝えきる情熱との兼ね合い、そのサジ加減が難しいところ。
行ってみないことには、出逢ってみないことには、フタを開けてみないことには何も分かりません。その場で生身のエネルギーの交流。耳をこじあけ、目をおっぴろげて、ビシバシ感じまくるように努めるだけです。
YOGANの皆さん、楽しみにしてます!ヨロシクお願いします☆
10月 17, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ようやく再会(2)
バリ在住でいながら日本ヨガ界のフィクサー@yogaさん。
ヨガフェスタ直前から一時帰国されてましたが、本日UTLでようやく再会。
短い時間でしたが久々にお話できて嬉しかったです。
terakoyaの高橋先生に 電話でUTL事務所の場所を説明している@yogaさんと、エアー説明しているワタシ
10月 10, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ペコ
どえらい気難しがり屋のデブ駄猫のくせに
なぜか添い寝だけは12年間サボらない

今朝も目覚めて最初に目に飛び込むのは傍らの巨大顔
いつのまにか風格タップリすぎる熟猫婆と化している
こんな婆さん猫を見ていると もはや「愛娘」の片鱗もない
喜怒哀楽を共にしてきた一番大切な女ともだち
これからも1日1日の全てを分かち合おう
思い出なんて片隅に取っておけば十分さね
10月 5, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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富山でまたまたWSです☆
「テンセグリティー・ヴィンヤサ」をひっさげて、また富山へ行きます。
東京を離れたWSってこんなにイイもんなんだぁ (ノ^^)八(^^ ) と、私の心も胃腸も魅了して、すっかり地方WS癖がついたキッカケでもあるLeaf yoga。またまた主宰しているtaeko先生が呼んでくださいました。公募WS以外にも、今回はLeafの先生方との密会、いえ研修会も組み込まれて楽しみです。
富山の皆さま、ヨロシクお願いします(^o^)/
開催日時/11月15日(日) 15:00−18:00
場所/Leafyoga
定員/24名
参加費/6000円
申込先/Leafyoga (leafyoga@gmail.com)
10月 4, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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nao☆ちゃん お疲れさま☆
今月でGGを退会するnao☆ちゃん。
今日がGG最後のレッスン参加でした。
最初はダウンワードドッグでプルプルしてたのに。
あれよあれよとTTC修了してnao☆先生となりました。
今ではヘッドスタンドもバッチリ決めちゃって眩しいです。
お疲れさまでした。いつもアリガトね〜♪
来週からG府中ではチョイと寂しくなっちゃうけど。
これから二足の草蛙で活躍していくnao☆先生を応援します。
って、明日も某ヨガスタジオで会うんだけど。ww
9月 25, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ようやく会えました☆
NY OM Yogaから来日してるCyndi Lee先生のTTC。
正式受講もできず、朝のアーサナクラスのドロップインすらできませんでした。
本日 最終日。
全てのカリキュラム終了後に夕方からポトラックパーティがあると聞き、GG表参道クラス前に、ちゃっかりそこだけチョロリ参加してきました。
ようやく、ようやくCyndiと再会!!
失礼な登場の仕方をした図々しい私なのに、すごく喜んでくれてホッ。旦那サマとも初のご対面。
全受講生とも初めて顔を合わすことができました。
あらら、ほとんど知っている人ばかり。
皆さん、大変だったことでしょう。素晴らしかったことでしょう。すごいなぁ。羨ましいデス。本当にお疲れさまでした。
9月 16, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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UTLのWS終了しました☆
UTL(UNDER THE LIGHT ヨガスクール)で「テンセグリティ・ヴィンヤサ」ワークショップを行いました。
このテーマでのWSも、他所スタジオに続いて3回目。
そもそもの始まりは、ここUTLでの通常クラス(陰陽mixクラス)でちょっと遊び心を入れて試したのがキッカケです。いつも陰陽mixに参加していただいてる方には既にお馴染みのアプローチ。
WSではひとつのテーマに特化して時間を割き、通常クラスでは紹介しきれない内容にまでレベルアップしなければ、わざわざWSの形をとってまで開催する意義はありません。
今日は、これまでに使った配布資料に少し手を加え、パートナーと組んでのペアワークを入れたり、全体を3部構成に分けてみたりと(まだまだ決して十分ではありませんが)私なりに伝え方を少しだけ工夫してみましたが、どこまで納得していただけたか・・・ドキドキ(^^ゞ
UTLに集まっていただいた皆さん、心身の想像力が抜群でした!腕を上げるという簡単な動作ひとつでも、イマジネーションで創り上げた数限りないテンションが見て取れました。バネだったりゴムだったり光線だったり、無数のテンションが呼吸に合わせて緩急をとり微調整を続けていました。スゴいです☆
本日、TYGではNYのOM YOGAからCyndi先生らが来日して荻窪でTTC第一日目がスタートしています。Lotus8ではあのケンハラクマ先生がアシュタンガのWSを開催されています。よりによってそんな日曜に(^_^;) この「テンセグリティー・ヴィンヤサ」に集まっていただいた23名の皆サマ、石川県という遠方からのご参加を含め大感謝です(^O^) 本当にありがとうございました♪
テンセグリティー・ヴィンヤサWSには欠かせないヨガブロック!今回はヨガワークスさんのご厚意で、安定性を追求したビッグサイズのブロックをたくさん貸し出していただきました。この場をかりてヨガワークスさんにお礼申し上げますm(_ _)m
最初の準備から最後の戸締まりまで、しっかりフォローしてくださった関根さん、そして加藤さん&ナオちゃん、ありがとうございました!
9月 6, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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姫路WSの様子
8月 31, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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CyndiのTT & NYの雅子さん
NY在住のヨガティーチャー、雅子さん。
NYのヨガ事情は雅子さんに聞け!と誰もが認める、知る人ぞ知る有名人です。可愛いニャンコも飼ってます。
人づてに、その噂だけは聞いていた雅子さん。ナマ雅子さんと直接のやり取りは、まだ数日前に始ったばかり。ニャンコという共通点で、一気にメール交換がエンドレスに盛り上がってます。
その雅子さんが「大阪でのOM YOGAクラス開催!」という日記で、私のblog記事を引用してくれました。
その前の日記では、昨夏、東京で行われたWSの写真もCyndi先生経由で載ってます。○○ちゃん、こんなとこでも載ってますよ〜!
じゃなくて〜(ww)、念を押しておきたかったのは、OM YOGAのCyndi先生のTTです!
8月 27, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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姫路Fooca WS終了☆
週末は姫路へ行ってきました。
姫路のヨガスタジオ Foocaでワークショップ!
土曜夕方に姫路入り。
人生お初の姫路。駅前の様子は地方の大都市そのもの。衣食住に関わるお馴染みのお店は全て揃っています。
同時に、駅から北へと伸びる美しい並木の大手前通りの先には、あの世界遺産の姫路城がドド〜ンと見え、さらに彼方に目をやると豊かな山々が。都市と歴史と自然環境のバランスが絶妙です。とても快適に暮らせる街だと思いました。
世界遺産、国宝の姫路城☆ あと1時間で天守閣はクローズ。しかも来年から大修理工事に入ると知り、見るなら今しかない!と、コロコロキャリーケースを引きずりながら大手前通りを一路お城へと向かいました。この日の姫路、暑い!汗がしたたりおちます。
6階の天守閣まで昇りました。お城の階段って狭くて段差すごくて恐怖です。最後はもう不甲斐なくヘロヘロ状態。
あとで知ったのですが、姫路城は修理期間中も大天守内部を公開し続けるそうです。な〜んだ。しかも工事の関係でその期間は特別にエレベーターを設置するので、むしろ普段は階段での登閣が困難な人でも上まで行けて、修理現場や修理風景といったレアな見学ができるそうです。かえってオイシイかも。
ホテルへチェックインして、江坂WS以来のkaoと合流。
滋賀在住、主に京都で指導しているkao。この日も京都で自分のクラスを教えた後、ダッシュで姫路入り。今回WSのアシスタントとして大活躍してくれました。
夜はFoocaのオーナーkayo先生、インストラクターのHiromi先生、kaoと4人で食事へ。kayo先生推薦のお店2軒をハシゴ。kayo先生もHiromi先生もホントにおもしろい人。どこまでも自然体で素敵な女性です。初対面なのに30分も経った頃にはとんでもなく赤裸々な会話になっていました(笑)。
姫路は兵庫県ですが、言葉の印象はなんだか京都っぽいなと感じました。ノリの良さはあくまで関西ですが、どこかソフトで優しい感じが漂っています。
ところでkayo先生もHiromi先生も愛車をフルに活用。
以前にWSを開いた富山でもそうでしたが、地方の皆さんは頻繁に代行運転サービスを利用しています。
どんだけ食べるんだぁ〜!てなくらい、たらふく食べまくりました。お酒の方は・・・翌朝の4人、見事に二日酔い!お決まりのパターンです。
それにしても kaoは本当に偉い!
夜、ホテルの部屋に帰ったらkaoからのメール「明日のことは全て打ち合わせ済みだから安心してください。8:15にタクシーを呼んだので、8:10には下りてきてください。おやすみなさい☆」って(感涙)。kaoが一番飲んでたはずなのに、いったい いつの間に!? 翌朝もホテルの近くで飲み物や食べ物やアレコレを調達。ランチはどーしよ?って聞くより前に、全てが整えられていました。本番WSでポーズモデルをお願いした時は、捻りポーズの長い静止で「うっ!」って気持ち悪がって可愛い呻き声(笑)。実際は前夜の酒が残ってツラいとこもあっただろーに、最後の最後まで徹底した気配り。kaoを嫁さんにしたいと心底思いました。
で、Fooca! めちゃくちゃ綺麗なスタジオです。
上階ではアジアンスタイルの整体マッサージサロンも併設しています。こちらのサロンを控え室のように使わせていただいたのですが、バリ通オーナーkayo先生らしく家具調度は全てバリ製。雰囲気バッチリは言うまでもなく、その家具ひとつずつのサイズがデカイこと! 驚きのスペースです。え〜、まだ奥にも部屋があるの!? こっちにも!? じゃ、あちらは・・キッチン!我が家よりはるかに広いキッチン。トイレもこれまたアジアンリゾートな感じ。都心のヨガスタジオなら平気でヨガマット4枚、いや5枚は敷き詰める、そんな広さのトイレでした。
朝、私はホテルで「ウコンの力」をグビグビ飲んだのですが、kayo先生はお味噌汁と梅干しで二日酔い対策。私達にも勧めてくれました。なんたる違い!これぞ日本人!これぞ大人の女性!もちろんインスタント味噌汁じゃないですよ。朝、スタジオの奥でチャチャッと作ってしまうのです。気持ちわる〜!と言いながら(笑)
ここでのWS、そもそもは沖縄ヴァイクンタ・ヨガセンター率いる坂東イッキ先生の紹介です。イッキ先生はたびたびFoocaを訪れ指導されているので、Foocaの通常クラスでもヴァイクンタ魂が貫かれています。
午前は「ドリシティと仙骨の関係」。
午後は「テンセグリティー・ヴィンヤサ」。
2−3人を除き、ほとんどの方が午前午後の両方を受けてくれました。
テンセグリティー・ヴィンヤサでは、ヴァイクンタが作った木製ブロックが大活躍!イッキ先生からのプレゼントということで、私もヴァイクンタ特製ブロックを戴いちゃいました。イッキ先生、ありがとうございます♪
生徒さんのヨガに対する姿勢や楽しみ方、アーサナの緻密さなど、脱帽ものでした。そして雰囲気がとにかくイイんです。これは姫路の特色なのかFoocaの特色なのか分かりませんが、東京とも大阪とも違う。言葉の印象でも書いたとおり、最初からノリも良く気さくなんですが、鋭い感じではなく、あくまでソフトで穏やか。あったか〜で好意的な空気の中、私も終始リラックスできました。
ってか、肝心のWSの様子、ちっとも書いてませんね(笑)。
また後で写真をたくさんupしま〜す♪
Foocaに集まってくださった皆さん、kayo先生、Hiromi先生、キューピットになってくださったイッキ先生、そして我が愛しのkao♪ 皆さん、ありがとうございました!!
8月 26, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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『Yogini』撮影立ち会い
『Yogini』で監修する頁の撮影立ち会いに行ってきました。
次号vol.21は「女性の体とヨガ」特集。
さまざまな専門分野の方が女性の体について語っています。
私の担当は「現代女性のためのポーズ」。
あくまでポーズ(笑)。小難しい話はナシです。
見開き1ページの小さなコーナー。
(私の知恵蔵.SAORIチャン、今回もアドバイスありがと☆)
モデルは以前「陰ヨガ」監修した時と同じ あさみチャン
カメラマンはお馴染み藤村さん。ハーレーに乗る男前女子
編集部のサイモンこと西門さんと事前打合せを何度も重ねた甲斐あって、撮影はサクサクギャハハと進みました
わずか7ポーズですが、そのうち1つは・・・おそらくこのポーズをこんなアングルで写したのは世界初でしょう。全員の英断。編集会議でボツらないようサイモン頑張っ!
8月 13, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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9/6 UTL テンセグリティーヴィンヤサWS開催
UTL(アンダー・ザ・ライト ヨガスクール)で、ワークショップを開きます。
今年から毎金曜に「陰陽mixヨガ」クラスを担当しているUTLですが、ここでWSを開かせていただくの初めてです。
日にちは、9月6日(日)。
お題は、
「テンセグリティー・ヴィンヤサ
~ヴィンヤサであじわう深い瞑想~」
へい、例のやつです。
「綱渡りヨガ」「吊り橋ヨガ」「下駄ヨガ」など、様々に有り難い呼び名をちょーだいし始めてるやつです。
7月に同じタイトルで開いたTYG青山から、劇的にものすごい変化進化があったわけではありません。
何でこんなことやってるか、どうやって伝えていくか等が、少ーしずつ改善してきた、そんな段階です。
もしご都合よろしければ、興味を抱いてくださったなら、是非ともご参加ください。お待ちしてます!
テンセグリティー・ヴィンヤサ
~ヴィンヤサであじわう深い瞑想~
【日時】9月6日(日)
16:00−19:00(1時間程度の講義が含まれます)
【場所】アンダー・ザ・ライト ヨガスクール 5F
【料金】4,000円
【申込方法】
ヨガワークショップ予約専用サイトからお申し込みください。
(携帯OK)
【内容】
テンセグリティ (Tensegrity)は、張力(tension)によって、物体を統合(integrity)し、均衡を保つ構造のことを言います。
テンセグリティヴィンヤサは、自分自身で微調整しながら(セルフアジャストメント)ポーズを取る、非常に自立したヨガです。
自分で微調整し続けていく意識が、やがて仙骨から発動させるエネルギーの流れを大きくし、それがあなたの気の流れを調えていきます。
天地左右裏表の張力を感じながら動くことで、全方位に、無垢でありながらも強烈なエネルギーを発動し、太陽礼拝や三角形のポーズなどおなじみのポーズがいつもよりはるかに楽に、しかし、とても深くポーズをとることが出来るのです。
このワークショップでは、前半でテンセグリティの簡単なセオリーを学び、後半では、静かなリードでゆっくり動き続ける緩やかなビンヤサをすすめながら、刻一刻と変わるテンションを微細な身体感覚で微調整し続けることにより、知らず知らずポーズが瞑想へと進化していく状態を味わいます。
簡単なようで、実はとても深く繊細なこのアプローチによってヨガの新しい楽しみ方を一人一人に体感していただきます。
8月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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8月代行一覧
8月は代行をたくさん出します。
ご迷惑をおかけしますがヨロシクお願いします。
◆G府中 8/6 芦間孝之先生 オリジナルヨガ
◆G府中 8/13 芦間孝之先生 オリジナルヨガ
◆G原宿 8/8光明先生 オリジナルヨガ
◆G原宿 8/15 Kurumi先生 *海ヨガフローin原宿
◆G原宿 8/22 光明先生 オリジナルヨガ
◆G表参道 8/11 Kurumi先生*海ヨガフローin表参道
◆Lotus 8/7芦間孝之先生 ヴィンヤサ
◆Lotus 8/14 芦間孝之先生 ヴィンヤサ
◆TYG青山 8/8 マキ先生 ヴィンヤサ
◆TYG青山 8/15 マキ先生 ヴィンヤサ
◆TYG青山 8/22 マキ先生 ヴィンヤサ
◆UTL 8/7 yuki先生 *ハタall level
◆UTL 8/14 makiko先生 *relax&renew
◆Sun&Moon 8/6 Em先生 Beginning/Vinyasa Flow
◆Sun&Moon 8/13 Chops先生 Beginning/Vinyasa Flow
7月 22, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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8/23 姫路foocaでWS開きます
8月の地方ワークショップは姫路に行きます。
WSどころか、人生お初の姫路です。ドキドキ。
fooca(フーカ)という素敵なスタジオ。
沖縄のヨガ友、ヴァイクンタのIKKIさんの紹介で決まりました。IKKIさんは定期的に姫路のfoocaを訪れて指導されているので、foocaはヴァイクンタ魂を受け継いだ丁寧で骨太のハタヨガをこなす人達が集まっているようです。ドキドキ。
foocaの代表でありバリ通のKayo先生。この数ヶ月何度もメールをやり取りしましたが、まだナマKayo先生にお会いしたことはありません。ドキドキ。
WSは8月23日に2本。
前日夕方頃に姫路入りしたいとKayo先生にメールしたら、
こんなレスがきました。
↓
>わい~☆☆☆ 前日のお夕飯、楽しみです。
>飲みましょう~。
>翌日に残らない程度にがぶ飲みしましょ^^
いっきにドキドキが半減しました(笑)。
楽しみです♪ 姫路の皆さま、ヨロシクお願いします(^o^)/
ACOYOGAワークショップ in 姫路☆fooca
日時
2009/8/23(日)
①10:00-12:00ドリシティと仙骨/尾骨の関係WS
②13:30-16:00 テンセグリティー・ビンヤサWS
料金
①4500円/メンバー料金4000円
②5000円/メンバー料金4500円
*両クラス参加9000円/メンバー料金8000円
場所
foocaスタジオ
(変更の可能性あり。その場合は事前に連絡致します。)
持物
ヨガマット(レンタル200円)
その他個々で必要なものはご用意下さい。
予約
fooca
079-228-9646 info@ffoca.jp
予約希望のクラス・連絡先・氏名を伺います。
7月 11, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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テンセグリティー・ヴィンヤサ
日曜は新しくオープンしたTYG青山スタジオでワークショップでした。
「テンセグリティ・ヴィンヤサ
〜ヴィンヤサであじわう深い瞑想〜 」
今まで私が気になっていたこと、大事にしてきたことーーー
ヴィンヤサヨガ、陰ヨガ、全身の気の流れ、日常を健やかに生きることを目的としたレベルのヨガ、感覚と視野、仙骨と蝶形骨との関係、波動、生命バイブレーション、三面体、球体、直線、螺旋、三次元と四次元、ポテンシャル、張力と圧縮力、膨張と縮小、調和、相互作用、エネルギー、自己安定能力、自立、シナジー etc.
ようやく行き着いたというか、全てがひとつにまとまってきた兆しです。勝手に大げさな名前作って「テンセグリティ・ヴィンヤサ」。
これを「ヨガ」とは言わないと反論する人もいるかもしれません。それでも 私にとって今後生涯にわたって追求していくヨガはこれになりそうな気配ビシバシです。
別に新しいナニかを生み出そうとしているわけではありません。フェルデンクライス、ロルフィング、アレクサンダーテクニーク、クラニオセイクラルワークス、野口体操など、様々なアプローチの共通点が元ネタになっています。
特定宗教や個人のグルに帰依するヨガに囚われることなく、たまたまハタヨガを(特にヴィンヤサスタイル)ツールにして、自分なりに納得できる可能性を秘めた「身体論」をまとめておきたいと思っただけです。
勉強したところで、その先に結局はヨガの先人たちが残してくれた偉大なる教えと同じ、それしか無かったという結果になるかもしれません。それでもやはり、疑い、悩み、自分で考え試し続けるプロセスを経ていたいと思っています。
まだまだ初めの一歩のお披露目みたいなワークショップで、貴重な時間を割いて参加していただいた方々には、手前勝手な興味に協力していただいたような内容でした。収穫も多かったし、反省点や課題点も見出せました。この夏はさらなる勉強に専念します。
講師の身である私の方が素晴らしい経験をさせていただきました。参加者の皆さま、心から感謝デス☆
今回は、縦にして高さを出したヨガブロックの6-7cm幅くらいの所に立っていただきました。そのうちスタジオに綱渡りのようなロープを張りめぐらすかもしれません。WS応募要綱に「保険」の項目が加わるかもしれません(笑)。
TYG青山1Fカフェから見下ろしたB1Fスタジオ
入手困難になりつつあるTYG名物だんごパン

このテーマでWSをやる際の my勝負キャミ ww
7月 6, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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terakoya WS終了☆
日曜は久々のterakoyaスタジオでワークショップでした。
半年以上ご無沙汰していたterakoyaですが、やはりそこは慣れ親しんだスタジオだけあって非常に快適リラックス♪
テーマは「肩甲骨と股関節の内外旋にフォーカスーーーいつものアーサナを快適に!」でした。
肘・膝・手首・足首と、より高度な使い方(いわゆる教則本に載ってる各アーサナの完成形=見てくれ)をする前に、まずは肩甲骨と股関節の適切な使い方(各アーサナの土台としての身体操作=何を求めているか?)への理解に照準をあてました。
たとえば、ガルダアーサナ(鷲のポーズ)。グルグルとダブルクロスでタイトに手足を巻き付けるのを目的とせず、骨盤と肩に何が起きているか?を大切に。柔軟な人でも敢えて途中段階で我慢して、十分なスペースを保ちながら快適に静止してもらう、みたいな。
完成ポーズのイメージばかり大切にしていると、意外と外旋すべきところを内旋気味にしていたりと、反対の身体操作をして、ちっとも快適じゃないどころか身体にとって無理な操作をして痛めてしまう原因になってしまいます。ポーズにおいて、ぐるりと腕を回して背中で両手を繋ぐことなんてどーでも良いと思ってますが、こうした基本を知っていれば、そしてそれを上手に活かすコツを知っていれば、わりと簡単に両手を繋ぐといったバリエーションも可能になっていきます。
他に、日常生活におけるチョッとした動作のコツも少しばかり。歩く時、重たい荷物を持つ時&運ぶ時、自転車でスロープを登る時、大根おろしを擦る時(笑)etc.
あれこれ紹介したにもかかわらず、最後のショートビンヤサでは、ちょっと意地悪して、腕を使わないで行っていただきました。両腕は体側にダラリと垂らしたまま、イメージの中では肩甲骨から翼のように軽やかに大きく腕を動かしている [つもり] になって。これはチョッと感動的でした。肩を見ているだけで、ある人は軽減法をしている、ある人は後ろに手を回したバリエーションをしている等々、ちゃんとこちらに伝わってきます。皆さん、しっかり肩甲骨の使い方を覚えて実行してくれてるんだぁ〜と感激。
いつものようにHarryが彼のブログにupしてくれてます。
Harry、丸投げでゴメン!ww
今回は5人と小規模なWSでしたが、その分、お1人ずつと親密にコミュニケーションがとれて、とても楽しく充実した時間を過ごすことができました。
お天気の悪い中、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました☆
次回のterakoya WSは8月。
一応、8月2日(日)を予定しています。正式決定したら改めてお知らせしますので、ヨロシクお願いします☆
6月 22, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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my プログラム作りのWS@TYG渋谷 第2弾終了☆
TYG渋谷での「ヴィンヤサMyプログラムを作る」ワークショップ第2回目が終了しました。
定員12名に限定し、一方的な講義ではなく、グループワークで最終的には自分達のオリジナルシークエンスを作ろうという試みのワークショップ。
3月にTYG渋谷で第1回目を開いた時はおかげさまでスグに定員到達。キャンセル待ちが多かった為、今回の第2弾開催となりました。
なのに、第2回目は急きょのキャンセルがバタバタと出てしまいました。結局は8名でのワークショップとなりましたが、4人1組の2チームでワイワイと互いに密なコミュニケーションをとる結果となり楽しい時間が過ごせました。
今回も前半にビンヤサスタイルのプログラム作りについて講義をしましたが、皆さんからのスルドイ質問がたくさん飛び交い、私も答えているうちに話がアチコチ脱線し、もういったい何がテーマのワークショップ?ってなくらい、散漫でテンコモリな内容になってしまいスミマセン。毎度の悪いクセなんですが・・・今日の皆さんはホント積極的で、私も伝えられる限りのこと出しきった感です。ww
後半はもう私の出番はありません。各チームで、ディスカッションしながら動いて試しながらプログラム作りの実践となります。
5月に江坂で行った同テーマのWSでは、さすがに大阪らしくお笑い満載のプログラムが出来上がりました。
しかし今日のTYG渋谷も負けてはいません。このWSでは「既存のポーズ名は使用禁止」=ポーズの既成概念すら手放して自由な発想で考えてみる!と決めてます。そんな決め事があっても東京の人達はなかなかハジけてくれないのでは? との思いは取り越し苦労でした。好き勝手にイメージを膨らますのがメチャ上手な皆さんの自由な発想には驚き&笑わされました。(実は関西出身者が多かったというのも理由のひとつのですが。ww)
4時間後には、完全オリジナル、唯一無二の新しいフローがこの世にふたつ誕生しました。生みの親である参加者の皆さま、お疲れさまでした。本当にありがとうございました!!
Aチーム ディスカッション
Bチーム ディスカッション
どんな調子〜? (邪魔する講師)
ノッてきた両チーム
(&煎餅食べながらゴミ拾いする講師)
試行錯誤
プログラム作りもいよいよ大詰め
(&壁にポツネン講師)
Aチーム発表!
Bチーム発表!
(手前の男女はお笑いナレーション担当。大阪出身)
完成した秀逸のオリジナルフロー
集合写真
*このWS、いつも笑いテンコモリですが、やってる内容はムチャ真面目で真剣そのものなんですよ〜。全員が必ずバリバリ参加型だし。こっちも持ちネタ出し切ってるし。信じてもらえないでしょーけど(^_^;)
6月 8, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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IKKI先生のマントラジャムバンド
ヨガ友であり、沖縄でヴァイクンタヨガ センターを主催している ハタヨガ・マスターこと、ご存知 坂東イッキさん。精力的に各地を回ってWSを開き、今や全国メジャーでファンを増やしています。
イッキさんは音楽家としても多彩な才能を発揮しているのをご存知ですか?
マントラバンド「ヴァイクンタス」のプロデューサー兼ボーカリスト兼ほら貝プレーヤー兼ヨガパフォーマーとして、世界初ともいえるユニークでイカしたライブを展開しています。
そしてこのたび!
マントラジャムバンド「ヴァイクンタス」による「ASATOMA」のリミックスが完成、マイスペースを立ち上げました。イッキさん自身「随分と昔からやりたかったことなので、やれるだけやってみたい」と言ってますが、世界のTOP DJとコラボしたアルバムのリリースに、早くも一部では大きな話題となっています。
私も聴きました。イッキさん本人からのアドバイスに従って爆音で(笑)。いつも口ずさんでる「ASATOMA」がこんな風になるなんて!? カッコ良すぎです♪
その名も「ASATOMA OMB ”ACHA IKKI” MIX」!!
皆さんも試聴してみてください (^o^)/
◆ヴァイクンタスについて
マントラジャムバンド・ヴァイクンタス。
沖縄の「ヨガ達人」坂東イッキ 、楽曲担当の生方孝克 の2人が中心となり活動を開始。「マントラを最新のダンスミュージックとして発信する」という世界でも全く前例の無い斬新なコンセプトを持つ、このジャムバンド結成の為、国内のインド系音楽の凄腕ミュージシャン(ジミー宮下、立岩潤三、コウサカワタル、カリミ等)が沖縄に大終結!!国内外の有名TOPDJ(AKI,OMB,OHNISHI,CHATANIX等)とのコラボ、人々の「ド肝を抜く」坂東イッキの華麗なヨガパフォーマンスが大好評のライブ活動など今後の活動に要注目☆ 癒しの島沖縄よりマントラを唱え、平和の祈りを最新ダンスミュージックに乗せて発信してきます。 マントラとは・・古代インドのヨガの行者たちが深い瞑想中に宇宙より授かった「メッセージ」。それは「祈り」であり「スピリチャル・ソング」。古いもので3000年以上も前のものもあり、マントラは私たち人類の歴史史上、最古の曲&歌であるといわれています。 時空を越えて平和の祈りを唱えよう。
◆ASATOMAの歌詞
アサトマ サッガマヤー
(嘘から誠へ)
タマソーマ ジョーティル ガマヤー
(闇から光へ)
ムリットゥ マー アムリタム ガマヤー
(死から生へと 導びきたまえ)
シャンティ シャンティ シャンティ
(平和、静寂、ピースなどの意)
6月 6, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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7/5 TYG青山でWS開きます☆
7月から本格的にクラスをオープンさせるTYGの新しいスタジオ、TYG青山にてお初のワークショップを開きます。
「テンセグリティ・ビンヤサ
〜ヴィンヤサであじわう深い瞑想〜 」
テンセグリティ(Tensegrity)とは、張力 (tension)によって、物体を統合 (integrity)し、均衡を保つ構造のことを言います。
テンセグリティヴィンヤサは、自分自身で微調整しながら(セルフアジャストメント)ポーズを取る、非常に自立したヨガです。自分で微調整し続けていく意識が、やがて仙骨から発動させるエネルギーの流れを大きく変えて、それがあなたの気の流れを調えていきます。
天地左右裏表の張力を感じながら動くことで、全方位に、無垢でありながらも強烈なエネルギーを発動し、太陽礼拝や三角形のポーズなどおなじみのポーズがいつもよりはるかに楽に、しかし、とても深くポーズをとることが出来るのです。
このワークショップでは、前半でテンセグリティの簡単なセオリーを学び、後半では、静かなリードでゆっくり動き続ける緩やかなビンヤサを進めながら、刻一刻と変わるテンションを微細な身体感覚で微調整し続けることにより、知らず知らずポーズが瞑想へと進化していく状態を味わいます。
簡単なようで、実はとても深く繊細なこのアプローチによってヨガの新しい楽しみ方を一人一人に体感していただきます。
【日時】7月5日(日) 12:30〜15:00
【場所】TOKYOYOGA青山
【定員】18名
【費用】初回特別価格 5,000円 → 4,500円
TYGサポーター価格 4,000円
※クレジットカードの場合は5%の手数料がかかります
【持ち物】動きやすい格好・タオル・ヨガマット(300円でレンタルもあります)
お申し込みはコチラから!
ふるってのご参加をお待ちしてます♪
6月 3, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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Cyndi Lee先生
Cyndi Lee率いるNY OMヨガセンターのTTC。
時間とお金が許すのなら受けたい。
受けたい思いをヒシヒシ噛み殺しながら、今はグッと我慢中。
20年以上のキャリア、全米屈指、ビンヤサの女王、NY No.1 etc.
あれこれ説明されても、日本人のヨガ愛好者にCyndiの名前はそれほどピンと来ない。ビンヤサの女王といえば、日本ではショーン・コーンかシバ・レイなのだ。
個人的な見解だけどーーー
Cyndiのヨガは玄人ウケだと思う。
ヨガの先生には2つのタイプがある。
[1] 人間=本人自身が商品プログラムとなっている先生
私は解放されたのよ〜、ほら、あなたも解放されちゃいなさ〜い、一緒に身体を揺らしましょ、フワフワ、クルクル。楽しいわ〜、うふふ。うふふふ。
・・・スミマセン。思いっきりデフォルメしてます(-.-;)
日本人にも外国人にもそんなタイプの先生はいる。本人の魅力あふれるビジュアルも含めて、放つエネルギーで皆を誘うタイプ。決して、このタイプの先生を小馬鹿にしてるわけじゃない。それは心や体の病を乗り越えて、自分で体得したもの。技術手段を習ったところで誰もが真似できるものじゃない。その人以外には、この世で他に代わる者がいない、唯一無二のタレント。自分という人間そのものを惜しげもなく提示してくれる。たとえ生まれて初めてヨガをする人間でも、このような先生と時間を共に過ごしていると、心や体が開かれた楽しさを経験する。私だって、そーゆー先生の目をジッと覗き込んで話していると、不甲斐なく理由なくウルッときてしまうのだ。
対して、Cyndiの目をジッと覗き込んで話していたら、そこには修羅場をくぐり抜けて成功した女社長のような瞳を発見する(^^ゞ
[2] 卓越した指導内容を商品プログラムとしている先生
Cyndiの場合はこちらだろう。
・・・断じて、本人のビジュアルに魅力がないと言っているわけではありません(^_^;)
昨秋開催されたCyndiの集中講座。滞在1週間弱のアテンドと3日にわたる講座の通訳をさせてもらったが、彼女の指導者としての実力に感嘆しまくりだった。単体としての講座の作り込み方、それを3日にわたって繋げる構成力。どこの教則本にも書かれていない新鮮でユニークなインストラクション。指導に対する努力と情熱。
講座では約2時間のランチ休憩があった。アシスタントとして同行していたOMヨガセンターののセーラらと一緒にランチをしている最中も、Cyndiの頭の中は受講者1人1人への関心と、現場の受講者に見合うように構成する午後の指導法でいっぱいだった。
ーACOの午前中の通訳、私の説明に比べて随分長い日本語を話していたのが気になる。整合性が気になるから、ここでもう一度アナタの理解を私に説明して。
ー○○という事を伝えたいんだけど、日本人のメンタリティに通じやすい表現は何が良いのかアドバイスをちょうだい。
ー△列目の赤いウェアを着た子は股関節の使い方が上手。どんな流派のヨガをしているのか興味があるから聞いといて。
ー△列目の黒いウェアを着た子は右肩が故障している気がする。それは持病なのか最近痛めたのか確認しといて。
ー△列目の白いウェアを着た子は、××の部分が分かっていない動きをしていたけど、私の説明が悪かったかも。もう一度日本語らしい表現で彼女に説明してあげて。
彼女の「伝えたい」という熱い思いが溢れまくっていた。
ランチを早々に終えると、セーラの同席すら断り「午後の指導の一部を変更したい。今から考えをまとめるから30分くらい私に集中する時間をちょうだい」とスタバへ引きこもるCyndi。コーヒーを片手に眉をしかめてメモ帳に書きなぐっている姿は、おそらくヨガの先生の理想型とはかけ離れていただろう。でも私には心をうたれる姿だった。悩み、努力し続けているのだ。プロの覚悟だと思った。
集中講座が終わってから、私のインストラクションはCyndiからの影響うけまくり、いや、はっきり言ってパクリまくりになった。
(「シェア」なんて都合よく曖昧でナイーブでファンタジーな言葉は大大嫌いだからネ!)
それもビンヤサではなく、ビギニングクラスの内容とWSの組み立て方におおいに役立たせてもらっている。
Cyndiの集中講座の受講生が、たまに私のクラスを受けに来てくれる。そんな時は実に照れくさい。
「でへへ。Cyndiのパクりってバレバレだったっしょ?」
「えっ? どこが? Cyndi、そんなこと言ってたっけ?」
こうした反応を聞くにつけ、しみじみ思うことがある。
要は、スケベ心があるか否か!なのだ。(^_^;)
WSでも通常クラスでも何でもそうだが、その場でおおいに楽しみ学んだ気になっても、後日にはすっかり忘れている人が多い(これもアリアリOK!)
自分自身もインストラクターの場合、お金を払って受けるからには「パクリネタ探し」のスケベ心がグッとupする。パクるからには、本気で理解しないといけない。いずれは自分の言葉でアウトプットしなければいけない。受講に際しての態度が半端ない。集中力、理解力、記憶力、応用力を総動員する。本気で「身につける」のだ。
私の場合は通訳という立場だったので、つまり自分の言葉で(日本語で)アウトプットするのが役目だったので、聞く時の真剣本気モードが違っていたのだと思う。だからCyndiの教えが五臓六腑にビシバシと入ってきた。一般受講者のように、その場で実践したりメモしたりできなくても、一生忘れないだけの記憶として刻むことができた。元来だらしないイイ加減な私でさえ。
Cyndiの指導は、その場でソッコーに染み渡るような分かり易い感動は少ないかもしれない。むしろ講座が終わった後で、彼女が残してくれた教えが自分の中で少しずつ少しずつ発酵していき、時間が経てば経つほど、とてつもない財産をもらったのだと実感する。向こう10年は応用できる、いやおそらく一生モノになるであろうインストのヒントが溢れかえっている。たった3日間の集中講座でこうなんだから、200時間のTTを受けたら・・・想像するだけで夢心地になる * ̄O ̄)ノ ホント、大袈裟じゃなくて。
興味がある人は、条件が許す人は、癒されたいという受け身ではなく、学び取ろうという意欲のある人は、もうぜひぜひ受けてほしい。
マニアックにヨガを楽しんでいる人、実際に指導をしている人にとって、Cyndi Leeが指導する内容は至宝なんだから(*^∇’*)
6月 3, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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6/21久々にterakoyaでWS開きます☆
リニューアルされたterakoyaスタジオにて、ACOYOGA WSが復活します。
6月21日(日)14時半〜16時
料金:3000円/1回
お問合せ・お申し込みは、下記までご連絡下さい。
03-6303-8601 平日12時〜19時
(担当:高橋龍三)
studio@terakoyadojo.jp
「肩甲骨と股関節の内外旋にフォーカス
ーーーいつものアーサナを快適に!」
解剖学的なことは苦手。内旋・外旋なんて言葉を聞くと、目や耳がスーッとシャッター閉じてしまう。そんな人はいませんか?
大丈夫です。このワークショップでは、専門的で難しいことは一切ナシです。とても簡単な基本をお伝えするだけです。
その基本を知るだけでも可動域は変わります。筋肉に負担をかけることなく、関節の動きをうまく活用すれば、いつものアーサナがグッと安全で快適なものへと変わります。難度の高いアーサナに挑戦する際のヒントにもなるでしょう。マットを離れた日常の動作においても、疲れにくく負担のない身体の使い方へのヒントにもなるでしょう。
ワークショップでは難しいアーサナは行いません。おなじみの代表的なアーサナを幾つか個別に取り上げて、肩甲骨や股関節の使い方を解説、体感していただきます。最後に短いビンヤサフローで総まとめを楽しみます。楽しく快適にアーサナを取ることによって、深い呼吸と心のスペースが生まれてくる喜びを一緒に味わいましょう。
ふるってのご参加をお待ちしています!
6月 2, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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TYGからのお知らせ&ACOYOGA WS夏以降の予定
TYGからお知らせが届いてます。
TYGってナニさ?
↓
tokyoyoga.comです。アシュタンガのchama先生率いる神南プラクティス、通称「神プラ」といえば、あ〜!とお分かりだと思います。tokyoyoga(=TYG)は、もはや神プラにとどまらず進化し続けています。私がWSで訪れる江坂プラクティス(通称:え〜ぷら)も、TYGの大阪スタジオのことです。
そして青山にも新スタジオができることになりました!
新スタジオ「TOKYOYOGA青山」の場所はコチラ。
骨董通りからハンティングワールドをチョイと入った所です。
現在、私が担当している神プラでの土曜17時ヴィンヤサクラスも、(おそらく)同じ曜日時間帯のまま、7月から青山スタジオへ引越しとなります。各種プロップやオーディオ設備も充実した青山スタジオで、よりいっそうヴィンヤサを楽しんでいきましょう☆
引き続きヨロシクお願いしますm(_ _)m
これでもう土曜のGG原宿から神プラへ徒歩移動する途中のお楽しみ、天宝の宝麺が食べられなくなりそうなのが寂しいです。青山のこじゃれたスタジオへ移る前に、雑誌の人気投票で「男メシ」としてNo.1に選ばれた天宝の「特丼」とやらに一度は挑戦しておこうと思います。クラス前には有り得ないヘビーなやつみたいですが、しばしの天宝食べ納め* ̄O ̄)ノ
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<新スタジオオープンおよびスタジオ名変更のご案内>
平素よりTYGをサポートいただきまして誠にありがとうございます。
2009年6月20日、新スタジオ「TOKYOYOGA青山」がオープンいたします。(青山でのスクール業務は7月1日からとなります)
それに伴い、既存の3箇所のスタジオ名が、下記の通り変更となります。
プラクティス神南 → TOKYOYOGA渋谷
プラクティス江坂 → TOKYOYOGA江坂
プラクティス伊豆高原 → TOKYOYOGA伊豆高原
今まで以上に、幅広い人たちにヨガの素晴らしさを体験していただき、ヨガのコミュニティのさらなる発展に貢献していくことができるよう努力していく所存です。
今後ともTOKYOYOGAをどうぞよろしくお願いいたします。
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なお、今後のACOYOGA ワークショップの予定は以下の通り。
[ TOKYOYOGA渋谷 ](渋谷)
6月7日(日)12:30-16:30 *満員となりました。
[ terakoya ] (東銀座)
6月21日(日)14:30-16:00
*まもなく正式にお知らせします。
8月、10月、12月にも予定しています。
[ TOKYOYOGA青山 ](青山)
7月5日(予定)
*正式に決まり次第、あらためてお知らせします。
[ fooca ](姫路)
8月23日(予定)
*正式に決まり次第、あらためてお知らせします。
[ Leaf yoga ](富山)
11月(予定)
*正式に決まり次第、あらためてお知らせします。
[ TOKYOYOGA江坂 ](大阪)
12月(予定)
*正式に決まり次第、あらためてお知らせします。
あちこちのスタジオで皆さんとお会いできるのを楽しみにしてます(^o^)/
6月 1, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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師.長谷川智先生のDVDが出ました!
この2年間で私のヨガに対するアプローチを劇的に変えてくれた師匠、長谷川 智先生のDVDが出ました。
骨を動かす健康術
「骨健体操」(ホネケン体操)DVD全3巻
【各巻収録内容】
■DISC 1『腰』編
骨盤の仙骨と腸骨を繋ぐ仙腸関節をどう動かすかを学び、体幹部から身体全体のバランスを整えることを目指します。
■DISC2『首、肩、足、膝』編
現代人の日常で、特にコリや痛みを生じやすい首、肩、足、膝をクローズアップ。骨・関節の調整法と上手な使い方を学びます。

■DISC3『シチュエーション別』編
家事やデスクワークなど、具体的な場面を想定。痛みやコリの解消を目指し、より即効性の高いメソッドを学ぶ応用編です。

数多くのスポーツ選手や音楽家などのトレーナー、メンタルアドバイザーとして活躍する長谷川 智先生が、健やかな毎日を過ごすための簡単健康体操(メソッド)を紹介しています。

一括払い:12,600円(税込)
分割払い:12,920円(税込)
お申込は、インターネット、電話、FAXにてお願い致します。
TEL. 0120-114-781
FAX. 0120-200-445
5月 27, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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江坂WS写真
大阪の江坂プラクティスで行ったワークショップの様子。写真を少し追加します。
頸椎1番とコブラ系ポーズ目線の関係
上方の手vs.親指 目線と三角系ポーズの関係
ビンヤサ
集合写真
myプログラム作り グループ1
グループ1の完成フロー
myプログラム作り グループ2
グループ2の完成フロー
ポーズ名も全て新しくネーミングしていただきました。お笑い満載なようで、フローそのものは秀逸な出来栄えとなっています!
5月 26, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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『Yoginiプラス』発売
『Yoginiプラス』が、5/26に発売されます。
「ヨガと食事をもっと楽しむ!」をテーマに作られた『Yogini』の別冊版。
私もチラリ載ってます。
4年前には「玄米菜食&プチ断食のすすめ」WSを開いていた私ですが、その後アレコレ変遷ありまして、今や「お肉を食べる派代表選手」のように載ってます (^^ゞ
5月 25, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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江坂WS報告!そして浦和WS。そしてパタビジョイス師。
週末は江坂プラクティスでWSを3本開いてきました。
金曜に大阪入り。
西のヨガ友らんらん&ケイコちゃんと夕食。
らんらん推薦のお店は「自分で焼く」たこ焼き屋サン。
こうした店は大阪でも珍しいらしく、常に満員の人気店。
らんらんが頑張って予約を取ってくれました。
たこ焼き焼くのって難しい・・・
いわゆる家庭用の丸型ホットプレート状たこ焼き器とは違います。あれは誰でもが一応それなりに焼けるように改良されてるんです。家庭用のやつでは自信あったはずなのに、ココのは最初の油の加減から、天かすのばらまき方、うどん粉をまとめる手早さ、返しのタイミングなど、なんでやねん〜!?って情けなくなるほど、ことごとくヘタッぴで手こずりました。手慣れたらんらん、少しずつコツを得ていくケイコちゃん、やはり西のDNA強しです。
ワークショップは土曜に座学とビンヤサ2本。日曜にプログラム作りの集中講座1本。
土曜はほとんどの方が2本続けて受けてくださいました。おかげで伝える側としても、座学とビンヤサとを絡めて相互関連のある内容としてお話できたので非常にやり易いモノになりました。府外からも奈良、京都、滋賀、兵庫などから集まっていただいた皆さん、ありがとうございました。
土曜の2本WSを終えてからは懇親会。
18時スタートでしたが、22時頃まで盛り上がりまくり、その後は各自が電車の時間とニラメッコで少しずつバラけていき、結局ラストのメンバーがようやく解散したのは日付変わった2時! 江坂の皆さん、お肉も食べればお酒も飲む飲む。サイコーです。焼酎やサワーなど皆さん好き勝手にお酒を注文していましたが、レシートを見たら生ビール大だけでも計30杯近く。おそるべし。
日曜は「myプログラムを作ろう」の集中講座。濃い、それはもう実に濃いメンバーが集まりました。ひとつ話せば、ボケとツッコミのオンパレードで主旨がどこまでも外れていく(笑)。どんなシークエンスでフローを作るか=どこまで笑いをとれるフローを作れるか!というネタ披露大会となりました。私の方が逆にお金を払わなければ申し訳ないほど、お腹の皮よじれまくりの爆笑しっぱなしでした。もう今スグあの場に戻りたい気分です。この日のWSは間違いなく私の一生の思い出となるでしょう。
今日の写真は、集合写真の一部と懇親会だけですが、WSの模様はまた後日に写真upします。
私は名古屋出身ですが、名古屋のメディアはやや関西寄りです。競馬にしても地元の中京競馬がありますが、メインレースは東京や中山よりは、京都や阪神のレース。小学校時代、土曜の昼は学校が終わるとダッシュで帰宅し、TVで松竹新喜劇→お笑い花月劇場を観るのが当たり前でした。学校でも花月の役者の誰かのマネをし合って遊ぶというのが子供達のお気に入り。特に我が家では父が京都生まれ。祖父母と父は、他の土地の方言とごちゃ混ぜにした京都弁を話していました。おまけに住み込み従業員サン達はほとんどが伊勢志摩の出身。関西弁と非常に似ている伊勢弁の従業員サン達に遊んでもらっていた私の名古屋弁は、どこか関西イントネーションが入っていたようです。だからコテコテの本場の皆さんと一緒にいると、元来のぶっちゃけ気質に火がついて私の方もガンガン弾けていきます。「ああ、ワタシ、生きてるわ〜」実感とでもいいますか。江坂の皆さんからは「ACOサン、絶対に大阪に合う。大阪に住め」と言われました。それは嬉しいお褒めの言葉と解釈させていただきます、が! やはり本場の皆さんのケタ違いのお笑いレベル、その足元にもおよびません。誰かのギャグにガハハ笑うだけの私。あちらの皆さんの場合、人が笑いをとれば「アンタ、おいしーとこもってくなぁー」とマジで悔しがり、さらにチャージがかかるんですから。スゴいです。
金曜に東京から新大阪へ向かう新幹線、マスクをしている人は一車両中せいぜい2−3人。それが帰り日曜夜の新幹線では、乗客のほぼ全員がマスク装着。私もしました。この週末で新型インフルエンザへの危機感がグッと高まった関西を実感。それが東京駅へ着いた途端、マスクしている人はまだまだ少数派の光景に温度差をおぼえました。
翌月曜は、ヨガ友ちーさんが開いている浦和ヨガ教室でWS。
埼玉でのお初WSです。広々とした素敵なスタジオでした。
前日まで関西の「お笑いヨガ」シャワーを浴びまくっていたので、浦和教室でもついつい最初に「つかみ」を得ようとするようなアホトークが出てしまいました。しかし・・・皆さん、シ〜ン。実におとなしい。ってか、私がハズしまくり? それでも何とかヘコタレズに続けました。いつものように、乳首、肛門など分かり易いパーツ名を連呼して。ツボにハマらない人には何を言っているのか理解に苦しむ独り善がりのインストですが、皆さんソッポを向くことなく熱心に耳を傾けてくれます。そして時間の経過と共に少しずつ皆さんの方もノッてきてくれました。最後は実に見事な英雄のポーズを決めていただき感動モノ。身体に無理を強いることなく、無垢な祈りのエネルギーを全方位に発動するような、現瞬間に立ちながら内と外との呼応を微細に感じ楽しむ、それは私が最も美しいと信じている形としてのポーズです。ここの教室の皆さんにはものすごいポテンシャルを感じました。
浦和から帰宅してマックを開くと、アシュタンガ・ヴィンヤサヨガの創始者であるパタビジョイス師が亡くなったとの知らせが。高齢で既に数年前から体調を心配されていた師ですが、とうとう・・ショックなニュースでした。アシュタンガという流派に馴染みがない人にはピンと来ないかもしれませんが、もともとパタビジョイス師がインドのマイソールで教えていたスタイルを、ナンシー・ギルゴフ先生をはじめとする欧米のヨガの先生がアメリカに伝えて、今現在の(何度目かの)爆発的なヨガブームが巻き起こったわけです。しがないヨガ講師であった私が、思いがけず様々に活動の場を増やすことができたのも、ヨガに興味を抱いて練習を始めた皆さんと知り合えたのも、間接的にはパタビジョイス師のおかげです。ブームに関係なくヨガを求道し続けていた人々にも、他の流派にも、遡ってヨガの哲学歴史等に対してもスポットライトが浴びせられ、現在のように多くの人が(アシュタンガに関係なく)ヨガに関心を抱くようになった過程をみてとる時、やはりパタビジョイス師の存在なくしては語れないと私は思っています。世界中のアシュタンガの先生が、グルジ(導師)のお葬式に出るために現在インドへ向かっています。私はアシュタンガヨガをしませんので、パタビジョイス師=グルジではありません。私はヒンズー教徒ではありませんから「これは死ではない。グルジはマハーサマディへ旅立たれたのだから祝福しよう」なんて発想はできません。それでもパタビジョイス師のことは心から尊敬しています。そして感謝しています。ヨガの大偉人が亡くなった事実に、自分でも想像以上の喪失感をおぼえています。パタビジョイス師のご冥福をお祈りします。
5月 20, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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江坂WS 若干名の空き できました!
今週末は、またまた大阪はプラクティス江坂に行きます。
今回は3つのワークショップを開きます。
キャンセルの方が出ましたので、まだ若干名OKとなりました。
興味がおありの方、是非ともお越しください。
5月16日(土) 12:00-14:00 仙骨とドリシティの関係
5月16日(土) 15:00-17:00 ヴィンヤサヨガ
場 所:プラクティス江坂
定員: 各セッション25名
費用:1セッション 4,500円(税込) 2セッション 8,500円(税込)
※TYGサポーター価格1セッション4,000円(税込)
※クレジットカードでのお支払いの場合は5%の手数料
※回数券(4,10,20回券)2回分にて参加可能。
持ち物:動きやすい格好、タオル、ヨガマット(レンタル300円もあります、当日お申し出ください)
5月17日(日) 12:00-16:00 ヴィンヤサMyプログラムを作る
場 所:プラクティス江坂
定員: 12名
費用: 8,000円
※TYGサポーター価格7,000円(税込)
※クレジットカードでのお支払いの場合は5%の手数料
持ち物:動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円もあります)
筆記用具
5月 11, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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アシスタント
WSやイベントで、アシスタントをお願いすることがある。
以前は、受講者の中で顔見知りの生徒さんやイントラさんを発見したら、その場でチョッとしたポーズモデルをお願いする程度で、基本的には自分で何もかもやっていた。
最近は、休憩時間やクラスの前後に受講されてる方々から個別に質問を受けたりお話したりする機会が増えたので、私はそれに集中するためにも、常に全体に目配りをしてくれるアシスタントを引き連れるようにしている。生意気だなぁ。ww
んでもね、言い訳じゃないけど、アシスタントをお願いした人にはその現場を経験して欲しいという気持ちやら、色々な人に引き合わせたいという気持ちやら、いずれはアナタがここの仕事を引き継いでほしいという気持ちやら、そんな優しいカアチャンみたいな理由であって、決してコキ使うためではない。
お手伝い願うのに最適な人は、やはりWSやイベントの内容によって違う。
昨日のフィットネスセッションでは昨年同様 madokaにお願いした。
こういうデカい会場でのデカいイベントでは、デカいmadoka以外に考えられない。私もデカいがmadokaもデカい。madokaあってのフィットネスセッション。
ヨガスタジオ経験だけでは今回のようなフィットネス業界のイベントは務まらない。その点、スポーツジムでの指導にも優れたmadokaは本当に心強い存在だ。初めてのデカい会場でも、入ってスグに空調、音響、照明、窓のブラインド、マイクなどアレコレを運営スタッフ相手に質問しながらサクサク準備してくれる。受講者に対しても、講師側として偉そうにすることなく、毅然としながらも大切なお客サマを相手にするような微妙なサービス精神も兼ね備えている。講義中も、老眼で細かい文字が見づらくなった私に代わり、機転を利かして空調や音源をマメに変えてくれるし。madokaのおかげで、私は多くの参加者の間を回遊して話す時間がもてた。
特にこの日は、最初に講師控え室に到着した時から走り回ってくれて、彼女と私との間では流れてる時間が違うのか?と自分のグータラぶりを痛感。「あ〜、そいえばさ、私らのマットどうするべ〜?」と言い終わらないうちに、madokaはソッコー行動にうつる。迷路みたいな会場の3階から1階まで駆け下り2人分のヨガマットをゲットしてきて、次は6階の会場前にいるスタッフまで配布レジメを渡しつつ会場チェック、帰りには飲み物までしっかり調達してきてくれた。この間、私がしたことは、「やれやれ、ようやく着いたぜヨ〜。こりゃ府中からちょっとした小旅行だな」とか思いながらしばらくボ〜っとして、ふと思いついて鞄をガサゴソ探してようやく発見したチョコを食べて、食べながらチョコの箱を眺め・・・たりしている間に、madokaはこれだけのことをしてのける。デカい身体してどんだけフットワーク軽いんだぁ!いつまでも私がダラダラヘラヘラして仕事を進めないでいると「ACOさんっ!」と厳しく叱咤もしてくれる。色々な意味で私の性格をキッチリと理解してくれてるのが本当に有り難い。
講師控え室は、なぜかウエルネス内に併設されている「東陽町YMCA保育園」。どえらいマッチョな講師も皆がこのキュートな小部屋で着替えたり休憩したりする。
保育園だから当然のように乳幼児用のトイレがある。
(もちろん我々は、会場内にある普通の大人用トイレを使用)
保育園の便器! ああっっ〜、小さい。なんて小さいんだっ!
うっとり見つめてると、madokaが後ろからソッと優しく声をかけてくれた。
「ACOさん、ガマンできないんでしょ。イイっすよ。なんなら自分が写メ撮りますから。遠慮なく座っちゃってください。あっ、もう少しヤンキー風に足を広げた方が、便器の小ささが伝わるかもデス」





見直してみたら、さすがに変態すぎっ!で、やっぱ載せるの止め。約4時間くらいupされてたの赤面かも〜||||(;-_-)||||
どこまでもアホな私を許してくれるどころか、その気持ちをスッと汲み取ってくれる有能なmadokaに感謝しまくりの1日デシタ。
にしても、もちっと私もしっかりしないと。いまだに1人でterakoyaに辿り着けずHarryに引率してもらったり。UTLでは人と話しながら無意識にCDでも飲み物でも何でもそこいらの棚に置きっぱなしで、ないよ、ないよ、keikoちゃ〜んと叫んでるし。とことん周囲に支えられて生き延びてると反省。
[ オマケ ]
夜、相方が借りてきた『たみおのしあわせ』を観た。
オダギリジョーと麻生久美子のコンビで、『時効警察』と同じく、岩松了ワールド爆裂。原田芳雄がすごくイイ味だしてる。
で、チラリ、忌野清志郎が出てた。
5月 5, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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フィットネスセッション終了
日曜は東京YMCA東陽町ウエルネスセンターで開催された「フィットネスセッション」に行ってきました。
以前のブログでも紹介したフィットネスセッション、今年は第23回を迎えます。9つに分かれた各会場で、レクチャー、ワークショップ、エクササイズなど、3日間にわたって約100クラスが開催され、多数協賛会社のブースも、デモあり、販売ありと大賑わいで、フィットネス業界の日本最大イベントです。
私のクラスは「陰陽mixヨガ」。
ホントは違うテーマを幾つか考えていたのですが、主催者から「今年は陰陽mixヨガでやってくれないか」という打診がありました。まっ、それならそれで内容テーマに頭を悩ます必要もないし、リクエストがあるのは有り難いこと。へい!ガッテン!陰陽mixでいきやっしょいと決まりました。
陰ヨガのレギュラークラスがあるヨガスタジオと違い、フィットネスセッションの会場はブランケットやボルスターがありません。そうしたプロップ(補助道具)がないと陰ヨガの本当の気持ち良さは伝わりにくいのでチト不満、不安もあったのが本音ではありましたが・・・。でもフィットネスセッションの場合、インストラクターの受講率が圧倒的に高いので、ポーズの上でプロップが無いとキツいという心配はそれほどありません。それよりも、最近やたら注目されている陰ヨガってどんなもの? 陰陽mixのクラス構成は? という具体的な興味や疑問に応えるのが本旨のイベントです。現場でプロップをどのように利用するのか等は、その場での説明や配布資料などで補足しました。
やはり皆さんの陰ヨガへの関心度は高い!だいたいヨガなどのワークショップは比較的小さい方のスタジオで行われます(昨年はそちらでやらせていただきました)。しかし今年の陰陽mixクラスは当初の定員がスグに埋まってしまったので、少し定員を増やして別会場での開催となりました。エアロ系などのクラスで使われるチョッとした体育館のようなスペースです。会場が広かったので、暖かい日にもかかわらず特別にポカポカ暖房に設定。とにかく身体が冷えないよう室温に気をつけての陰陽mixヨガお披露目となりました。
時間が限られていたので、どこまでお伝えできたのか・・・
陰ヨガパートではどうしても長いホールドで眠くなりがち。陽ヨガパートに移ってからちゃんと動いてくれるだろうか、心配もありましたが、そこは皆さん、驚きのスイッチング。見事に陰から陽へと変貌。素晴らしい集中力でナイスにエネルギーコントロールしての太陽礼拝を見せてくれました。時間内では伝えきれないことを予想して、今回のお持ち帰り配布資料はかなりの量にしました。大盤振る舞いなんて言葉は不遜ですが、陰ヨガに関する基本のアレコレがっつりしっかり書き記したつもりです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今後、スポーツジムなどフィットネスの現場でも陰ヨガを良い方向で浸透させていきましょうネ☆
昨年に引き続き、クラス中の音源を提供くださったbravo グループさん、ありがとうございました。yogamusic.jpにはお世話になりっぱなしです。
クラス内の写真撮影は禁止だったので、残念ながら写真ナシ。
あっ、Harryから受講後に急いで写したものが届きました。
忙しい中、受講してくださったGUCCO先生
そしてお馴染みHarryも入ってお初のスリーショット
5月 4, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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5/2 easyoga販売会@Lotus
easyogaからのお知らせです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。イージーヨガです。
GWは、皆さまいかがお過ごしですか?
5/2(土)に東京のStudio+Lotus8さんにて行われるヨガマーケットに、イージーヨガも参加することになりました。
通常の価格よりもお得なプライスで販売させていただく予定なので、いらっしゃった方は、是非イージーヨガブースにいらして下さいね。
1日のみの4時間という短い販売時間ですが、みなさんと 久しぶりにor初めて お会いできるのを楽しみにしております(*^_^*)
Spring&Summer’09 ヨガマーケット
日時:5月2日(土)13:00~17:00
場所:Studio+Lotus8
東京都中央区東日本橋3-3-17 Re-Know1F
Tel:03-6825-6888
参加費:エントランスフリー
4月 30, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ブレブレ
ひょんなことからスピリチュアル系セミナーでコーチングをしているという女性を紹介された。
こちらを見透かすような、包み込むような暖か〜い眼差し。
「初めて会った気がしない」
「きっとアナタと私とは前世で繋がりがあった」
ひょえぇぇぇ〜〜〜〜。引きまくり。
そういえば似たようなことを言われたことがある。
去年、たまたま米国から来日中だった大変に有名で人気のあるヨガの先生を紹介された時。私はその先生のWSを受けてはいなかったけれど、ちょうどスタジオのクラス入れ替え時、ラッキーにチラリ話をさせてもらった。彼もガッツリ握手してくれながら全く同じことを言っていたような記憶が・・・。
そのときの私、恥ずかしながらケッコー感動してたかも。
S&MのLezaからスタッフに送られるメールにしたって、いつも「私たちは本当の家族以上の家族」みたいな言葉が書かれていて、それは我々スタッフの心にジュンジュワーと染み渡る。
ではもし、ゴールドジム本部から同じようなことを言われたらどうだろう? なんだか執拗に忠誠心を求められているようで、そのチームスピリットを尋常じゃないもの、ウザイと思うかもしれない。
インド、チベット、日本における(宗教における)輪廻転生思想のビミョーな違いとか、カルマの法則とか、同じものを志す精神とか、英語と日本語の表現の違いとか、そんなアレコレはこの際おいといて。
日本語で言われるか、外国語(特に英語)で言われるかの違い? いや、言語の問題じゃない。もっとう〜んと単純で決定的な違い。早い話、日本人に言われるか、外国人に言われるかの違いだよぉ! これって、外国人コンプレックスじゃん! 帰国子女でこのザマ。情けないなぁ、ったく。
猜疑心、防衛本能、冷静な判断力、先入観、偏見etc.、なんとでも表現できるけどさ。雰囲気に溺れないで、ちゃんとしなきゃね。
あくまで私の場合、デス。
4月 27, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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We The Women
我が友、セーラ・ シヴァニ。
生まれて初めて開いたワークショップの通訳をしてくれたのがセーラ。あの頃は、会ってもお互いに私生活への不満や仕事に対する愚痴や強欲な戯言ばっかり言い合ってたのに・・・。
今や 別人のように生まれ変わってくれちゃって、もう。
大好評の「ウィメンズ タントラ・ヨガ・ライフショップ」WSを各地で開催して大忙しのセーラ。このところチラリすれ違ってもゆっくり話す機会がなかなか無かった。
先日、ようやく久々に思いっきり濃い話をしちゃいました。
なんか2人してカポッと開いちゃって(こーゆー表現、ホントは嫌いだったはずなんだけど、セーラ相手だと本気でそう思えるのが口惜しっ)、挙げ句に諸々の大カミングアウト大会。
「シスター結成!私は妹ね!」とか言ってくれたけど、母性あふれるセーラの方こそ姉貴、ってか、ほとんどグレートマザーの貫禄なんですけど。
「コラボで何かやろーよ」と言ってくれたけど、嬉しかったけど、私が提供できるものって・・・。
今のセーラは眩し過ぎだよ。
男性中心の社会に対して抱いていた憤り→焦燥感→虚無感。その考え方・感じ方が変化して、時間はかかったけれど、今の私は自分の女性性を受けとめられるようになり、途端に肩の力が抜けて全てが楽になった。でも私の場合はまだソコまで。
セーラは、さらにその女性性を享受し謳歌する私生活を実践し、ヨガ的なアプローチでその慈しみ方を人に伝えるところまで到達している。まっ、彼女の場合、離婚したってことが非常に大きな要素になってる特殊ケースだけど。ww
「コラボどーする?」確認メール。うっ、マジなのね。
そっだね。ナンカおもしろいこと考えよっ。やっちゃおっ。
because we are women
because we are women walking tall
4月 27, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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UTL パーティのお知らせ
こんにちは。UTLです。
新スタジオ開設記念チャリティパーティのお知らせ
2009.4.19 sun 18:15-
UTLは、2009年4月1日に、現在使用しております4階スタジオに加え、同ビルの5階に新スタジオをオープンいたしました。
ついては、下記要領にて、お披露目を兼ねたチャリティパーティを開催させていただきます。ふるってご参加ください。
(はじめての方も、お一人の方も気軽にご参加ください)
<<<<予約は不要です。>>>>
当日、お一人様 1,000円 を寄付いただきます。
収益金は、more trees(モア・トゥリーズ)に寄付させていただく予定です。
2009.4.19 sun 18:15- @UTL 5F Studio
Mini Live by RENATO MOTHA & PATRICIA LOBATO
Asana Demo by <<< SECRET >>>
Chai Demo by BHARAT ANANDA META / TOKYO SPICE BANCHO etc.

鎌倉、代々木上原に出没する移動チャイ屋さん、あの有名ヨガティーチャーの芸術的なアーサナ・デモンストレーション、そして、今もっとも良質で洗練されたブラジル音楽を奏でるデュオ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートが初来日&ミニライブをしてくれます。
先着100名様に、この日のために用意した簡単チャイキットのお土産つき、です。
では、お待ちしています。 UTLスタッフ一同
(
4月 16, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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富山 Leaf yoga WS (4)
WSの後は、Leaf主催の懇親会です。
あれっ、ここは東京でもお馴染みインテリアショップの「ACTUS」ではありませんか。ACTUS富山、広っ! そのACTUS店内にあるスーホルムカフェというのが、Leafで行う懇親会では御用達だそうです。
お洒落で美味なイタリア料理がどんどん出てきます。
右のお二人はまもなく結婚!おめでとうございます♪
見知らぬ二人がLeafで出逢い一緒にヨガするうちに恋におちて。わんだふぉ☆
あっ、デキチャッタ婚ではありません(笑)。ホントのママは左のtaeko先生です。キューピットとなったtaeko先生のriyoベービーと記念撮影。
お料理が美味しくって、皆さんが愉快で、それでもって皆さんが飲ん兵衛で、ビールをチェイサーに赤ワインとエンジンかかってきました。
WSでは、「欲張らないで。目の前のひとつひとつに集中&堪能。知足の心でマインドフル!」と言いまくってたのは誰ですか?この日の朝に二日酔いだったのは誰ですか?
店長さんのお心遣いでスパークリングワインもきちゃいました。
Leafったら、いつもこんな小粋な所で懇親会してるんですね。羨ましい。口惜しい。だから食べます。飲みます。
前夜に続き、ノッてきた2人。懲りない2人。
mai先生、前夜の呑み→WS準備で徹夜→WS→懇親会(→この翌朝はホテルまで車で迎えに来てくれ、飛行機の時間まであちこち連れて行ってくれました)。北陸ではTVでもヨガ番組を持っている美しいmai先生。あなたの強靭なスタミナと愛情と肝臓に脱帽しまくりでした。
ガッツリ姉妹の契りを交わしたmisato先生。ちなみに、翌日クラスの合間をぬって空港まで見送りにきてくれたmisato先生。お土産にどーぞ!と、またまた新しい銘柄のお勧め日本酒をくれました。我が妹、酒豪すぎっ。
翌日、富山空港です。riyoちゃんを抱いたtaeko先生。この日の朝にボイルしたホタルイカと白エビのお刺身をしっかり冷凍保存パッキングしてお土産に手渡してくれました。感涙です。ウルウルで再会を誓いお別れしました。
が、しか〜し!このホタルイカと白エビが入ったパッキング中、とある部分が引っ掛かって保安所ゲートを何度通ってもピーピー。taekoせんせ〜!!あっ、もういないのね。みんな行っちゃったのね。 くすん。最終搭乗案内が流れる中、荷物全部おっぴろげて検査に検査。ようやく解放された後は、険しい顔でトランシーバー片手のグラウンドホステスと一緒に走る、走る。足がもつれても「あと少し。頑張りましょう!」とグラホスさん、がっつり腕を握って離しません。最後の乗客となって機内へ乗り込んだ時は汗だく。WSでもこんな汗かかなかったのにぃ。
最後の最後まで☆思い出テンコモリの富山でした☆☆☆
4月 10, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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富山 Leaf yoga WS (3)
WS2本目は、ずばりストレートに「ビンヤサ」。
でも1つの完成されたビンヤサフローのプログラムをするわけではなく、大きくフェーズを3つに分けました。
・「山のポーズ」の原則で全てのポーズを快適に。
・バンダ的身体操作、ビンヤサにおけるナマスカーラのコツ
・プラナ&アパナのエネルギーコントロール
座学から連続して参加される受講者が多数占める中、地元のアシュタンギさん?バリバリのビンヤサマニアさん?という出で立ちの勇ましいお初の方々も集まってきました。
Leafのnao先生にたくさんモデルを務めていただきました。
非常に柔らかい股関節の持ち主であるnao先生。失礼ながらワザと悪い見本もお願いしたりして。そこはやはりインストラクター。nao先生サスガです。すっごく助かりました。
説明に夢中な講師、股をおっぴろげてます(恥)。
この人達なら大丈夫♪という確信を得て、どんどんマニアックになっていきます。
さらにさらに細かい説明。
一部ではお馴染みのACO's ブートキャンプ
仮想大地です。足のアクティベイトです。足の骨に仕事させます。プランク→チャトランガ→プランク→チャトランガ。壁を押して、プッシュアップ、プッシュダウン、プッシュアップ、プッシュダウン・・・そこっ、サボらないっ!
ジオグラフィー、地形はそのままに。
上半身で陰と陽の流れを交互に変えていきます。
この後、エネルギーコントロールで気のバランスを調えるナマスカーラ、目を閉じて瞑想しながらのスローモーション・ナマスカーラと続きます。
ビンヤサ 集合写真。
この2年くらいで私自身が学び直したことを全て注ぎました。アッという間の3時間。うまく伝えきれなくて申し訳ありません。言葉が足りずに口惜しいです。何もかもを丸ごと差し出すことができたなら・・・。このままゼンブゼンブもらって欲しい。持っていって欲しい。その上で自分には合わないことがあれば忘れてもらって構いません。自由に取捨選択してください。自分らしくヨガを楽しんでください。
気がつけば、私ったら終始笑っていました。
こんなWS初めてです。富山マジックにハマりました。
ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
misato先生、mai先生、nao先生、お世話になりました。
taeko先生、呼んでいただき本当にありがとうございました。
taeko先生、今度はいつですか?
つづく
4月 9, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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富山 Leaf yoga WS (2)
朝、ホテルまでmisato先生が車で迎えにきてくれました。
車中の会話はもっぱら昨夜の酒量の反省会。
と、運転しているmisato先生が
「あっ、今日はわりとよく見えるかも」
指差した先には・・・うわっっ!!
瞬膜はってたマナコが一気に覚めました。
日本三大霊山のひとつ、立山です。
富山市から見る立山連峰はどう表現していいのやら。
白黒コントラストがくっきりと険しく男前の峰々が圧倒的な力強さで迫ってきます。見下ろされているような、見守られているような、畏怖というものを身体中で感じて鳥肌が立ちました。富山の人々にとって立山はとても特別な存在。毎日見ているはずの立山ですが、その日の見え加減によって、飽きることなく写真を撮ったり両手を合わせて拝んだりするそうです。この後、短い滞在中、私も常に立山の見え具合に目を凝らしていました。
そうこうしている内に車はLeaf yogaへ到着。
受講者の皆さんも続々とやってきます。Leafの生徒さんを中心に、地元のインストラクターさんも参加していただきました。その中に、かつて東京で一緒にヨガをしたkazueさんの姿を発見。インストラクターと鍼灸師ふたつの顔をもつ富山出身のkazueさんと懐かしの再会でここでもハグハグ。
いよいよWSの始まりです。
午前は「ドリシティと仙骨/尾骨の関係」をテーマにした座学。私の十八番の演題ですが、今回はバージョンアップした内容にしました。
バリバリの二日酔いであるのを気づかれないよう、ブレスケアを飲んで、舌キレイのブレオを舐めて、笑顔を絶やさない講師の図。
皆さん本当に熱心です。今回は配布レジメの中に解剖図イラストも加えました。一番手前ピンクのパーカーがkazueさん。

各ポーズにおけるドリシティの重要性、後頭骨と姿勢の関係、蝶形骨と仙骨の関係などなど。この頃になると頭もスッキリ。皆さんの気迫に押され、どんどんノッてきました。
テーマのドリシティから離れて、ポーズの気になるポイントや伝えたいことをポンポン挟んで、脱線することも多々ありました。絶好調!
動いては確かめる。結局、座学といってもかなり動きました。これは単に「上方」や「手」を見る場合と、「手の親指そのもの」を見る場合の違い。
Leafに集まった富山のヨギ、ヨギーニによるトリコーナアーサナ(三角のポーズ)の美しいこと!
座学に集まった皆さんの集合写真です。
あったか〜い眼差しで終始熱心に聞き入り、全方位に無垢な祈りのエネルギーを放つポーズで実践してくださった皆さん。本当にありがとうございました。
taeko先生、素晴らしい生徒さんですね。普段のtaeko先生の優れた指導と深い愛情がヒシヒシと伝わってきました。思わず感涙。
おまけ。午前の部が終わった後の休憩時間。
taeko先生のご主人がお子さんを連れて様子を見に来てくださいました。taeko先生は昨年11月に長女を出産したばかり。Leafの天使riyoちゃんもママに抱かれてひと安心でミルクのランチタイムです。
この後、3時間のビンヤサWSが始まります。
つづく。
4月 9, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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富山 Leaf yoga WS (1)
空港に着いたら、Leaf yoga主宰のtaeko先生と、misato先生が迎えにきてくれてました。数ヶ月前に東京目黒のSun&Moonスタジオで一緒にヨガして以来です。
ホントに富山へ来ちゃったよ〜☆と、まずはハグハグ。
taeko先生が運転する車でLeaf yogaへ。
予想をはるかに超えてメチャ素敵なスタジオです。明るく清潔で燦々と自然光が射し込んでます。ヨガスタジオには珍しく前面に鏡もあり、カーテンを閉めれば鏡ナシも可。スタジオとは別室に(我が家のよりずっと広い)トイレがあり、トイレの隣は更衣室とシャワーも!スゴすぎます。
taeko先生とmisato先生に、TYGで販売しているOMペンダントをプレゼント。私とお揃いです。
いったんエクセル東急ホテルへ送ってもらい小休止。
そして! いよいよ富山の夜を堪能すべく出陣です。
この日のためにmisato先生が選び抜いたお店「米清」。
mai先生、ヒデオさん(taeko先生のご主人)、taeko先生、misato先生
とりあえずビール・・・のごとく、とりあえず刺身盛り合わせ。養殖なんて有り得ません。デカイっす。
解禁になったばかりの白エビも激ウマ。
曙うまいっすよ〜☆と酒豪のmisato先生。
しかし・・・曙だけでは終わりませんでした。
地元の名酒の利き酒大会と化していきます。
念願のホタルイカ、様々な調理法で堪能しまくりました。
食べます。
飲みます。
22時をまわった頃、taeko先生ご夫妻は帰宅。
残ったヨガティーチャー女3人はまだまだ飲みます。misato先生は愛する曙をいつまでも抱えてますが、もちろん既に空き瓶です。
日付変わった頃、ようやくお店を後に。
富山の夜は最高の気分で更けていきました。
明日はいよいよ朝からWS本番です。ええのかっ!? 笑
つづく
4月 8, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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あれやこれや
久々の更新です。何を書くかすっかり忘れてしまいました。
1度書き損じるくらいなら大丈夫ですが、2度3度とタイミングを逃すと(サボると)もうイイや〜ってズルズル気分になりがちでいけませんね。
あっ、水着ヨガVol.5が更新されているようです。いつもHarryがマメにチェックしてくれて、彼のブログから逆に教えられる始末。反省。(ありがと♪Harry)
最近、Lotusで矢落かおりさんと仲良しになりました。お名前と卓越したインストの評判だけはガッツリ知っていたのですが、直接ナマ矢落さんにはお会いしたことありませんでした。実に豪快でおもろい人で明快な意見の持ち主です。
リアルで正直ですかしてない人っていいですね。そんな人と話していると目の前がクリアになります。もう1人そんな女性と出会いました。先日Lotusの上にあるオーガニックカフェ、ハスハチで『Yogini』打ち上げみたいなパーティがあり、横浜でBMY(Body&Mind Yoga)を主宰してらっしゃる峯岸道子さんを紹介していただきました。『Yogini』前号でも大きく取り上げられている峯岸先生。大病を経験されただけあってリアルです。ムチャ自然体で深く素敵な女性です。そしてとっても正直な人間です。意気投合して話し込んじゃいました。
ヨガウェア欧州ブランドのeasyoga。今までのプレミアティーチャーズから、このたびゴールドプレミアティーチャーズというものにしていただきました。ゴールドですって(笑)。光栄です。というわけで、今まで以上にeasyogaをヨロシクお願いします。マジ購入を考えてらっしゃる方には紹介カードをお渡しします。メンバー登録していただいた後、紹介者欄に私の名前があれば初回購入より5%OFFです。冗談抜きでeasyogaの商品はホントに良いです。モノが違うとヒシヒシ感じます。
先日、TYG(tokyo-yoga)神プラのマネージャー、かずみママから呼びつけられて、出向いた場所が東京メトロの表参道地下にあるEchikaのフードコート広場。週に1〜2度あそこの横を通っていましたが、なんだか仕事帰りに一杯ひっかけるニューヨーカー気取りのニッポン人が集ってる店ってイメージです。地方出身者の私は「けっ!」っていつも素通りしてたのですが、実は入ってみたかった場所。かずみママがデビューをさせてくれました。遅刻して駆けつけてみると、そこにはニューヨーカーのフリしてビールを飲んでるchamaさん&クールなディナーを食べてるかずみさん。この2人が揃って待ち受けている時は要注意です。ヘラヘラニコニコと話を進めて血判押すまで帰らせてくれません。精一杯SATCのキャシー風に振る舞ってみましたが、クロワッサン1個に400円払ってしまった衝撃と後悔で頭がボ〜っとしてきて、気づいた時はテーブルが血だらけになってました。
ノーと言えないニッポン人の私ですが、さすがに実力不足で自信ないから無理っす!とお断りする場合もあります。
「ヨガ日光 2009」で、ショーンコーンの通訳。ビンヤサヨガをする者のミューズSeane Cornには会いたいけれど、お近づきになりたいけれど、やっぱ無理です。悩んだ挙げ句にお断りしました。どう考えてもこの通訳は分不相応です。
OM yogaのTTCの通訳。そうです、あのシンディー・リーです。シンディー率いるOM ヨガセンターのTTCが9月(&2010年3月)に開催されます。全20日間@荻窪のIYCミュージアム。全米ヨガアライアンス200時間取得可能なやつです。シンディの通訳は、昨年9月の3日間集中WSで1度体験しました。とんだヘッポコぶりで反省しきりの通訳でしたが、どういうわけかシンディから再度のご指名が入りました。大御所というのは人の縁を大切にしてチャンスを与えてくれる太っ腹のようです。でも今回の本格的なTTCは私の英語力ではいくら何でも無理です。時間的な問題もあります。恐縮至極の思いを抱きながら丁重にギブさせていただきました。今回は時間が許す限りアシスタントにまわります。OMヨガセンターのヨガ&シンディの指導は至宝です。ビンヤサヨガをやる人で、興味があり条件が許す人はぜひぜひ受講をお勧めします。
こうした「ヨガ通訳」への考えは、SAKURA YOGA主宰の渡瀬ひとみさんから大きく影響を受けました。ヨガの通訳をする場合、「その分野の専門知識 Vs .総合的な英語力」どちらが大切か?という疑問に、ひとみさんはアッサリと「総合的な英語力の方が大切」と答えてくれました。もちろん全くのヨガ未経験者では話になりません。しかし今の時代、通訳のスペシャリストにもヨガを趣味に続けている人がゴマンといます。まして実際にオファーがかかれば、プロの通訳者は、資料となる著作を読み、DVDを観て・・・まぁその程度は私もしますが、それに加えて彼ら彼女らは短期間にものすごいボリュームのリサーチ予習をします。にわかビンヤサヨガ・マニアになる程度はお手のものです。やはり一番大切なのは本物の英語力そのものズバリだと言われました。そして特殊訓練を受けてないと、毎日が長時間にわたる5日以上の講座に向けての集中力は続かないそうです。現にそれだけの期間の講座になると、受講料も高額になり受講者の期待値もグンとupします。そのニーズに応えるだけの英語力がないと受講者にも失礼だと言われたらグーの音も出ません。今までの日本では、招聘したスタジオ内の関係者で英語が得意な人が抜擢されて、なかば手弁当スタイルでやってきました。ひとみさん曰く、これからはヨガに特化した英語のプロをしっかり育て、収入面を含めそうしたヨガ通訳者の立場を保障するような業界の新しいシステムを作っていく必要があると。もう1から10まで納得、共感しまくりの意見でした。
もちろんこれからも私の英語力でお役に立てそうな仕事は引き受けていくつもりです。しかし私もあと少しで50代に手が届きます。残された人生、通訳者ではなくヨガティーチャーとして自分が学ぶべきことと伝え残すことに集中して、自分の守備範囲内の総まとめ作業に時間を費やしていきたいな、なんて。ヨガティーチャーとしての老後に向けて、自分と家族の生活も守っていかなければいけません。お金貯めないと・・・。
このところクラスでも「全身の気のバランス」「マインドフルネス」とか言いまくってますが、本当にそれって大切というか、それだけで私はイイじゃんと思えるようになりました。何か特別にすごいことができなくても、自分の心身がしっくり心地よくおさまってる状態って、それだけでメチャクチャ幸せでスゴいことだと思います。それを目指してます。そうなりたいです。超ド級に痛いことや悲しいことやツライことが起こっても、身体が思うようにならなくなっても、その時点で残された心身になにがしかの居心地の良さを見出せるような、そして自分のことでイッパイ2な状況においても他人のことに思いを馳せられるような心身のスペースを持てる人間になりたいなぁと。その方法手段としてヨガを据えてます。平均より優れた可動域のある関節なんか要りません。早く走れなくてもいい、たくさん曲がらなくてもいい。そんな特別に優れたレンジがあるなら、その飛び抜けた部分は誰か他の人にあげたい。たとえば足腰が不自由になった母に。普通に生きていける、これだけで何て幸せなんだろうと思います。そして、この幸せは同時にとても儚いものです。その儚さに向き合っていける精神力が欲しいんです。
ホント、全ては儚いですよね。
ニャンコをみてても、つくづく。はかないニャ〜と。愛おしいモノは余計に儚さが身にしみます。切ないです。
だからこそ同時にアレもコレも欲張って、結局は目の前の物事をやっつけ仕事モードでやっていてはモッタイナイんです。目的意識をもって集中して堪能しまくらないと。全ては儚いからこそ、全てにマインドフルネスなんです。
てなわけで今週末はいよいよ富山WSです。
4月 3, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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4月・5月 代行のお知らせ
4月3日(金)
UTL → makiko先生*relax and renew yoga
Lotus → 小林 静子 先生
4月4日(土)
GG原宿 → ユン・クナ 先生
神南プラクティス → リカコ 先生
5月15日(金)
UTL → 中里 貴子 先生
Lotus → 芦間 孝之 先生
5月16日(土)
GG原宿 → 小堀 知美 先生
神南プラクティス → ユン・クナ 先生
5月23日(土)
GG原宿 → 小堀 知美 先生
神南プラクティス → ユン・クナ 先生
以上、ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いしますm(_ _)m
3月 23, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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フィットネスセッション開催です
今年も5月3〜5日にフィットネスセッションが開催されます。
第23回フィットネスセッション
会期:2009年5月3~5日
会場:東京YMCA東陽町ウエルネスセンター
今年のテーマは
「体現:EMBODIMENT」
9つに分かれた各会場で、レクチャー、ワークショップ、エクササイズなど、3日間にわたって約100クラスが開催されます。多数協賛会社のブースも、デモあり、販売ありと大賑わいで、フィットネス業界の日本最大イベントです。
私も、昨年に引き続き、今年もチラリ出させていただきます。
5月3日(日)17:30-19:00
「陰/陽mixヨガ」 by ACO
受講料 4,000円
まもなく定員になるそうです。
「申し込んでやってもエエぞ」という方、お早めに〜m(_ _)m
詳細、お申し込みはコチラからお願いします。
(田中まどかチャン、今年もアシスタントよろしくです☆)
3月 16, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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水着ヨガ vol.4
webマガジン「月刊チャージャー」で、チラリ監修させていただいてる
「サラリーマンのための水着ヨガ教室!」
Lesson4がupされてます。
既にご存知の方も多いとは思いますが、ワタクシいろいろなタイプのお仕事をしてます。お話をいただいたお仕事ゼンブやってるわけじゃありません。選んでます。このお仕事はヨロコンデ選びました。笑
モデルは、現役ヨガインストラクターでもあるグラドルの横井詩織ちゃん。
たまに「ホントにヨガ教えてるの?」と質問をうけるそうです。
ホントです。今でも実際にクラスを指導してます。
今後、芸能界でのお仕事が忙しくなったら、レギュラークラスの担当は無理になることでしょう。寂しくなるけど、それが詩織ちゃん本人の夢。私も応援してます。
なので、この「水着ヨガ」シリーズ、いつかはお宝モノになるかもしれませんよ。
てなわけで、今回は、うつ伏せで反ってもらいました。
「腰が弱いから後屈系は苦手なんです〜」と言ってた詩織ちゃん。
いえいえ、こんなフカフカのベッドの上で、コブラや弓をここまで綺麗にやれば十分に拍手喝采です。
3月 9, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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myプログラム作りWSが終了しました☆
神南プラクティスでのワークショップが終わりました。
参加者とのコミュニケーションを密にとっていくため定員12名に限定した「ビンヤサ myプログラムを作っちゃおう」4時間集中ワークショップ。
最初に、ビンヤサプログラムのからくり、作り方のコツなどを解説したのですが、時間を気にしてかなり駆け足になってしまいました。本当にゴメンナサイ。詳しく説明しきれなかった部分は、配布資料にタップリ書きましたので、時間のある時にゆっくり見直していただければ と思います。
解説の後は、3人組×4つのグループでディスカッション
↓
6人組×2つのグループでシェア&ディスカッション
↓
実際にやってみて修整→いよいよ本プログラム作り。
そうした過程を経て、ビンヤサ・オリジナルプログラムが見事に2つ完成しました。
最初に解説したポイントを巧みに消化し、緻密に練られながらも、楽しくユニークで美しいプログラムです。
同じ「お題」を与えられながら、また、どちらも密かに土・風・水・空のエレメントを取り入れながらも、ひとつのグループは芽吹いていく上昇のエネルギーを、他方のグループは再び大地に根付く下降のエネルギーを表現したものに仕上がっているのがスゴく興味深く、思わずニンマリ☆
既存ポーズであろうと勝手にネーミングしちゃいましょっ♪
どこまでも自由に楽しんだおかげで、縄文杉のポーズ、春日のポーズ(byオードリー)、干物のポーズ、ティファニーのポーズ、波のポーズ、アーム&プラーナのポーズなどなど、多くの新たなポーズ誕生にも立ち会いました。笑
もっと詳しく書きたいけれど、同様のワークショップ第二弾を6月に行う予定なので、またその後に感想をまとめたいと思います。
Spring Sunshineフロー
復活と歓喜のフロー
本日、この世に新たなビンヤサシリーズを2つ生みだした皆さま、おめでとうございます。お疲れさまでした。そして 心からありがとうございました☆
3月 9, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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富山WS定員→追加です。
先日お知らせしたACOYOGA WS in 富山
嬉しいことに、ひと晩で定員になってしまいました。
そこで、Leaf Yogaのtaeko先生のご好意で、座学の方だけ若干名定員を増やすことになりました。
富山の皆さま、ありがとうございます。
ぜひとも楽しいWSにしていきましょう!
2月 26, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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モデル・ヨガ☆
日曜はゴールドジム表参道店のBスタジオを借り切って、モデルさん達にヨガレッスンしてきました。
モデル・エージェンシー
INFRAMINCE !(アンフラマンス)
長年にわたりモデルとして第一線で活躍され、現在は株式会社アンフラマンス代表でもあるayaさんからのオファーです。
いつもGGレッスンに参加してくれるayaさん(吉川彩さん)。
なんと、吉川めいチャンのお姉サマでもあります。
そのayaさんが、ちょっと遅れたバレンタインのプレゼントととして、所属モデルさん達にACOYOGAプライベートレッスンをプレゼントしたいということで決まったお話です。
ファッション雑誌やTVのCFで見たことある顔がズラリと目の前にそれはそれは壮観でした。
ツンケンしてたらどーしよっ・・・なんて当日朝はガラにもなく少し緊張と不安をおぼえてGGへ向かったのですが。
スタジオに入った途端、既にスタンバイしてた皆さん、満面の笑顔で「よろしくお願いしま〜す☆」と、礼儀正しくって可愛くって。
マッチョな汗の染みついたGGスタジオ内の雰囲気が、まるでお花畑に一変。笑
IYCでアシュタンガをしている人、ヨガを数回したことある人、全く未経験の人など、集まった方々のレベルは色々でしたが、そこはサスガにモデルさんです。普段からストレッチなどをして身体のメンテをしているのでしょう。私が用意したプログラムは簡単にクリア。終始、笑顔でワイワイ楽しく取り組んでくれました。
モデルさん以外にも数人の男性陣が参加されましたが、どなたもアッと驚くような経歴、お仕事のそれはそれはユニークな面々。ayaさんの人脈にドッヒャ〜となりました。
レッスン終了後はランチ懇親会。こちらも大盛り上がり。このメンバーがサラダバーに立つたびに、当然のことながら店内でも目立ってましたよ〜。
アンフラマンスの皆さま、これからの益々のご活躍をお祈りしてます!素敵な日曜をありがとうございました☆
最後の写真、左がayaさん。右はお父サマ。めちゃくちゃユニークなイケてるお父サマ。お婿さんのゴビンダさんとどんな会話をしてるのでしょう。笑
2月 26, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ACOYOGA WS in 富山☆
富山でワークショップを開きます。
私自身もファンのtaeko先生が主宰しているLeaf yogaスタジオです。
leafには、かつて東京で活躍してたmisato先生もいます。
ヨガフェスタでお会いしたコーネリさんもいます。
いつか富山へ♪との念願がようやく叶います。
食事もお酒も美味しい北陸です。コーフンです。
富山地方の皆さん、ヨロシクお願いします☆
ACOYOGAワークショップin富山
【場所】 Leafyoga
【日時】 4月5日(日)
①座 学 10:30−13:00(2.5h)
②ビンヤサ 15:00−18:00(3h)
【料金】 各4,500円 2クラス 8,000円
【定員】 20名
2月 25, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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春にまた江坂でWS開きます
ちょい先の話ですが
5月16日(土)、17日(日)に
またまた大阪はプラクティス江坂に行きます。
今回は3つのワークショップを開きます。
ヨロシクお願いします♪
2月 18, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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水着ヨガvol.3 upされてます
月刊チャージャー
「サラリーマンのための美女ヨガ教室」
通称『水着ヨガ』Vol.3 upされてます。
すっかり忘れてました。
Harry、教えてくれてアリガト。笑
1〜6のうち、
・1と2が静止画でのポーズ説明
・3の動画で、横井詩織ちゃんが自分でインストしながらやってます。
以前、このブログでも撮影の様子を書いたやつ。
・4〜はオマケ。サラリーマンにとっての本命画像です。
2月 10, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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UTLで陰陽mixクラス始めます!
先日もお知らせしましたが、いよいよ2月6日から陰陽mixクラスをUTLで担当します。ヴィンヤサ以外のクラスをスタートさせるのは久々でキンチョー気味です。
UNDER THE LIGHT
陰/陽mixヨガ 毎金曜14:30ー16:00
なかなか参加しにくい時間帯かと思われますが、ご都合つけばぜひともお越しください♪
今日はUTL(UNDER THE LIGHT)で、陰ヨガまたは陰/陽mixヨガを担当される先生方とのミーティング、てか懇親会でした。
タカコ先生、ユリエ先生、リエ先生、私の4人です。
この中で、陰ヨガについては私が一番ヘタレでは?
サラとポールが2人揃ってやったリトリートにも参加されたり、皆さんすスゴく勉強されている先生方です。
てなことで、本日「チーム陰」を4人で結成しました。
いくらナンでも、このネーミングはどーなんだろ?と全員が納得していないので、あくまで仮称です。笑
UTL発信「チーム陰」として、今後チョコチョコと講座開いていったりアレコレしていくアイディアがあります。
乞うご期待!そしてヨロシクお願いします!
くどいよーですが、あくまで仮称ですから〜
1月 28, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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江坂プラクティスWS無事終了☆
1月 26, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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とりとめもなく〜そして女性性を大切にしたヨガ等々
今月のプログラム、ポイントは「ヒップオープン」。
陰ヨガそのものをするわけではなく、ビンヤサフローのシークエンスの中で少しずつヒップオープニングを試みます。
股関節を外旋させる 座骨を広げる。
こうした動きの中でも「エネルギーの流れを損なわない」身体操作や意識の向かわせ方には、どんなアプローチがよいのか?
必然的にバンダという問題に突き当たります。
バンダはアシュタンガやビンヤサの専売特許ではありません。
ウジャイ呼吸とペアになっているものでもありません。
全てのハタヨガにおいてバンダの操作は欠かせません。
バンダとは、気を閉じ込め、制御し、生命エネルギーを目覚めさせていくためのものです。
激しく動き続ける中で身体を逆さにしたりジャンプして足抜きをするためにあるのではありません。
骨盤を締め付けるの? 骨盤を締め付けないとできないの?
バンダって身体に悪影響はないの?
ってか、バンダって何さ? どうやってやるの?
これについて25日に大阪プラクティス江坂でWSを開きます。
宣伝かいっ!(;-ω-)ノ
日常生活に根づいた、社会とコミットしたヨガ
これは以前からの私の大テーマ。
そして、一昨年冬に陰ヨガTTCを受講して以来、
女性性を大切にしたヨガが
新たな関心事として加わりました。
ポール・グリレイ先生の陰ヨガ受講中、ポール先生と一緒に講師を勤めたスージー夫人に質問しました。
「骨盤の締め付けは女性の身体に悪影響はありませんか?」
スージー先生からは、「骨盤内でどのようなコンプレッションが起こっているのかにも依るが・・・」という注釈つきで、「両者には相関関係があり影響があると思う」という言葉が返ってきました。
新たな鉄則:
陽ヨガを行う者は、陰ヨガを併用してバランスを取るべき
2月からUNDER THE LIGHT ヨガスクールで、毎金曜14:30から「陰/陽mixヨガ」を担当します。
やっぱり宣伝かいっ!(;-ω-)ノ
一昨年、目黒サンムンに1人の英国人女性がドロップインで参加しました。それは私が今まで自分の目で見た中で最も美しいヨガをした女性です。身体のサイズが変貌自在のような錯覚をおこさせるヨガをしたのです。動きに合わせて人が伸びたり膨らんだり縮んだり、それに呼応して取り巻く外気も膨らんだり縮んだりするのが本当にこちらにまで伝わってきて鳥肌が立ちました。クラス終了後にした彼女との会話で印象的だったのが、「10年間アシュタンガを続けた結果、女性はハーフプライマリーで十分に健康になれると分かった。今の自分ではハーフを超える運動量ではエネルギーをコントロールできない。それを果敢に試みた時期はいつも身体のどこかしらに不調を抱えて練習をしていた。今こうしてコントロール可能な範囲でヨガをすることを覚え、私の人生は幸せになった」という話です。彼女はコントロールという言葉を使いましたが、見ている側にはおよそコントロールという言葉が浮かばない程どこまでもフワリ暖かい内と外との協調でした。計り知れない程の集中と制御の果てに奏でられたリズムはかくも自然に人の目に映るものなのでしょうか。
昨冬にケン・ハラクマ先生が開かれたバリ島リトリート。これに参加した友人がおもしろいエピソードを教えてくれました。ケン先生は、ヨガフェスタで2百人ものヨギーニの男勝りの身体とポーズを見て、「自分が10年間やってきた事は、かくも逞しい女性を造ることだったのか!?」とショックを受けられたそうです。そしてリトリートでは、「これからは、優しく綺麗になるためにヨガをしましょう。あまりストイックにならず、女らしく、今ある自分の周り・社会とうまくやっていけるようなヨガをしましょう。生きやすくなるために、ヨガのプラクティス・学び・メソッドを活用しましょう」みたいなことを言われたとか。
(*友人からの’また聞き’なので正確さに欠けます)
ヨガ友、セーラ・ シヴァニも「ウィメンズ タントラ・ヨガ・ライフショップ」ーー自分が本来持っている女性らしさと再びつながりを持ち、女性として、自然で健やかで美しいライフスタイルを築く道のりーーのWSを積極的に開催しています。
半月程前、思わず「うはっ!?」と声をあげ、読後に拍手喝采した素晴らしいブログがあります。
大阪を中心に活動されているヨガインストラクター、marimoさんのblog「マタニティーTTより。」
大晦日に書かれた日記ですが、私の中で昨年読んだザ・ベスト・オブ・ブログになっています。08年最後の日にこのmarimoさんの日記に出逢えたことは幸せでした。ヨガを愛好する女性には是非とも読んでほしいと思います。
1月 17, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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次回の神プラWSお知らせです☆
まだチョイと先、3月の話ですが。
定員12名と限られていますので早めに告知します。
3月8日(日)神南プラクティスで4時間の集中講座WSをやらせていただきます。
興味がある方、ぜひお越しください。お待ちしてます♪
ACOワークショップ
「ヴィンヤサMyプログラムを作る」
自分だけのヴィンヤサヨガプログラムを作りませんか?
このワークショップを受けたら、初心者のアナタでもプログラムを作りたくなるはず!おうちでヨガを楽しむ時、お気に入りのマイプログラムを作ってみたりお友達を集めてヨガをちょっと教えたいな、なんて時にも役立ちます。
もちろんプログラムを作らなくても、この次にヴィンヤサスタイルのクラスを受けるとき、ヴィンヤサシステムの裏側を学んだ後は「ナルホド、ナルホド」の連続になることでしょう。
長年にわたり多くのオリジナルシークエンス(プログラム)を作ってきたACOが、時間の許す限り、持ちネタ全部を公開し、直接指導します。ヴィンヤサスタイルのヨガ(アシュタンガやパワーヨガなど)を一度でも経験したことのある方でしたらどなたでもご参加いただけます。
日時:3月8日(日) 14:00‐18:00
費用:4時間 8,000円→初回特別価格 5,000円
TYGサポーター特別価格 4,500円
場所:神南プラクティス
定員:12名限定
持ち物
・ヨガマット(レンタルマット300円あり)
・ヨガできる動きやすい服装
(身体を冷やさないように上着や靴下などあると便利です)
・筆記用具
(忘れたくない貴重なネタをメモしたいかたはぜひ!)
申し込み:こちらからお願いします
【ワークショップ内容】
ACOワーク:その1 ヴィンヤサヨガのプログラム徹底解明
まずは「ヴィンヤサ」について。レクチャーと身体を軽く動かしながら学びます。
ヴィンヤサとは、サンスクリット語で「動作の連続」という意味。呼吸と動作をリンクさせて、連続的にポーズを行っていくスタイルです。流れるようにポーズを行うことで、血流やリンパの流れが良くなり、代謝もアップするので、効果的にインナーマッスルを鍛えることができます。さらに、呼吸と動きが同調することで、心と体も融合していき、より深いリラックスも得られます。太陽礼拝やアシュタンガヨガもヴィンヤサのスタイルをとっています。アシュタンガプライマリーシリーズのように決まった順番をするのではなく、太陽礼拝をベースに自由にシークエンスを作っていくのを、特に「ヴィンヤサヨガ」と呼んでいます。
ACOワーク:その2 プログラム構成にトライ!
ヴィンヤサヨガのプログラムはどんな構成になっているのでしょうか?インストラクターはどうやってシークエンスを作っているのでしょうか?次にこのポーズがくる意味は?作られた順番には意味があるの?
もちろん意味があります。
身体に負担をかけることなく次々とポーズをとりながら、少しずつ心と身体を開いていくために、実は様々な工夫が凝らされているのです。仕組みが理解できれば学びが深まります。理解して動くと、ヨガの楽しみがきっと広がります。これはアシュタンガプライマリーシリーズの構成にも通じます。他流派のプログラムの構成にも通じます。
さぁ、ヴィンヤサmyプログラムを作ってみましょう!
1月 14, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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GGイントラ向けWS終了!そして固形待望!
ゴールドジム表参道で祝日スケジュールを利用して、ヨガインストラクターを対象にしたワークショップを開かせていただきました。
ポイントこそ絞ったつもりですが、それを体感してもらう為のデモポーズを色々と詰め込んであっちへこっちへ飛び飛び、まとまりのない内容になってしまいました・・・が、そこはサスガにインストラクターの皆さんです。1をいえば10を理解してもらえるズッポシの反応。また普段の職業意識からくるのでしょうか、しっかり目線を合わせニッコリ笑顔でウンウン頷き、2人ペアでも移動でもシャキシャキ動いてくれる、講師にはこの上なくありがた〜い皆様でした。忙しいクラスの合間をぬって駆けつけてくれた先生方、本当にありがとうございました。今回はじっくりお伝えしたくて20人定員にしましたが、次回はもう少し増やして開催する予定です。
既にご迷惑をかけた皆様はご存知ですが、またまたチト体調崩しました。弱っ。
金曜夜、Lotus8での初クラスを無事終えて上機嫌で帰宅したのですが、この夜から調子がおかしくなりました。既にLotusに着いた時から『Yogini』大嶋デスク相手に「な〜んか身体の奥がおかし〜感じなんだよね〜。私、ビョーキかも〜」と話してたオバカです。
金曜夜から食あたりのような症状になり、土曜朝起きてみたら悪寒はするワ発熱するワ、トイレから出られないワ、ガタガタのフラフラのピーピーで。も〜アウトでした。大ヒンシュクの当日代行2本を出させていただき、新年早々からGG原宿と神プラの皆様には多大なるご迷惑をかけてしまい、ホント土下座気分で謝罪致します。
土曜日曜と2日間、ヨガマットを布団とトイレに変えて長い屍のポーズをとって過ごしました。
今日はもう電車に乗って表参道まで行き、WSを開けるまで回復しました。本日の私を見かけた方々ならお分かりだと思いますが、あれはカラ元気ではなく、もう頭も心も体も溌剌としてます。ただまだお腹がユルいだけ。こ〜ゆ〜のは(脱水症状に気をつけながら)出しちまった方がイイのですが、サスガに今日はWS前に初めて下痢止めを服用しました。今朝は久々に空腹すらおぼえ、温めた野菜ジュースとお粥を「おいしっ!」と堪能し、ぶどう糖を舐めたりしましたが、相変わらず食べたらそのまま下痢状態。今日はヨガのロング丈パンツの下に一分丈パンツも装着。隠れて見えない一分丈パンツのド真ん中お腹の辺りにバッツリ貼るホカロン。
という状態ゆえ、WSではアシスタント、ポーズモデルをユンちゃんにお願いしました。ユンちゃん、感謝です☆
G表参道店マネージャーも年末年始に全く同様の症状で苦しんだそうです。最初はインフルエンザかノロかと思ったが、意外に身体は日増しに回復。ただ下痢だけ1週間続いたそうです。他にも友人のメールによると、やはり似た症状の人が周囲に2人いたと。お正月前後にかけて、風邪と一緒に悪い菌が身体に入って食中毒のような症状になったそうです。いずれもストレス、睡眠不足、体調不良、食べ慣れないもの飲み慣れないものを過度に摂取した等々。私も年末年始にアルコールとりすぎたし、急激に肉食復活したし、不規則な生活してたし、思いあたる事ばかりで反省しきり。インフルエンザの予防接種はしたし、ノロにしては相方にうつってないし、これは急性の腸炎なのか、何なのか、一番酷かった時はアレコレ心配の種が頭をよぎりました。
しかし今日、久々に外出し、まっとうに仕事をしたせいか、気分爽快、元気がモリモリわいてきて、またまた腹へったぁ〜実感が。帰途に寄ったスーパーでは幕の内弁当すら生唾ゴクリ魅力的に映りました。でもまだガマン。結局おうどんをガッツリいただきました。美味〜♪いったい自分はど〜なっちまったんだという漠然とした不安は消滅。もう日常生活を送れる、私はだいじょ〜ぶ!という生きるエネルギーがわいています。
あとは・・・日にち薬でンコが固形になるのを待つだけデス(失礼)。
1月 13, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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水着ヨガ 3本撮り
グラビアアイドル 兼 バレリーナ 兼 ヨガインストラクター
横井詩織ちゃんによる水着ヨガ。
現在upされているVol.2が1月号なので、今回撮影したのは2月号から4月号までの分となります。
Vol.5(4月号)では太陽礼拝の一部も。ダウンワードドッグでは片足カパっと上げるエーカパーダ(&ツイスト)でバレリーナ詩織の本領発揮です。スチール撮影ではプランクやチャトランガで長い長い静止にも耐えてくれました。
Vol.3からの動画版では、詩織ちゃんが実際にインストしながらポーズをします。普段のヨガスタジオで詩織先生がどんな口調でどんなクラスをしているのかが分かります。
慣れたもんです。大したもんです。
好き嫌いは分かれますが、流派(養成コース?)によってはヨガイントラ独特の節回しがあります。たとえばバスガイドのようだったり、エレベーターガールのようだったり。
息を吸ってぇ〜、手の平ひとつぶん右へ重心を移しながらぁ〜、吐きながらぁ〜、ゆっくり倒しぃ〜、無理のないところでぇ〜、腰の響きを味わいながらぁ〜、呼吸をぉ整えます〜、みたいな。
↑
(あくまで例です。詩織ちゃんのは違いますけど。)
でもまっそんな感じで、流暢にあざやかなお手並みでした。
今日はいつも通りのインストしてよ、というディレクターからの注文に、最初は詩織ちゃんメチャクチャ戸惑って照れて汗かいてました。彼女にしてみれば、グラドル時とイントラ時では全くモードが違うのでしょう(そりゃそーだ)。
もう普通に普通に真面目にヨガのレッスン。だけど水着。
このギャップが!彼女の戸惑いが!見事に反映された仕上がりとなってます。
「まるで罰ゲーム!恥ずかしすぎっ〜!」と抵抗してました。
ふふふっ。ようやくここにきて彼女もこの企画の主旨を心底理解できたようです(完全にオッサン目線)。
で、監修の私はいったいナニしてんの?ってわけですが・・・
まっ企画の初期段階ではアレコレ動きのアイディア出します。もちろん最終段階でも原稿ゲラやテストムービーのチェックはします。
でも撮影時には殆どどーでもよい存在です。たまに生じる問題点、疑問点にテキトーに答えるだけです。
スタッフが用意してくれたお菓子を甘いの辛いの交互に食べながら「いいねぇ〜、超カワイイ〜、あっ、詩織ちゃん、サル手はダメよん」とか言いながら、横井詩織バディを堪能しまくるわけです。あとは詩織ちゃんが次の水着に着替えてる間、カメラマンさんの準備のために、代わりにリハでポーズ取ったり。もちろん私は私服です。真面目なお手本ポーズ最低限だけです(言わなくても分かってると思いますけど、笑)。こうした場でヘタにオババがいらぬジョーク飛ばすと「センセ、勘弁してくださいよぉ〜」と失笑され、内心ガッツリと傷つくのが目に見えているので、そこはグッと拳を握りしめ大人してます。
それにしても、この子ったらどんだけ身体柔らかいの!
カメラマンにお尻フロント向けながら、「そのまま顔もくれる?」リクエストに応じて、「は〜い♪」グニャ〜と頭部だけが捻られました。ネコのポーズで四つん這いになって、真後ろから撮られてるのに。お尻も顔も両方がレンズ真正面に向いてるのですよ。ひょえっ〜!可愛い顔してエクソシストかいっ!
1月 8, 2009 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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08年お世話になりました
今日で08年のクラスが全て終了しました。
実際にはまだクラスが残っていますが、代行の先生にお願いして冬休みに入らせていただきます。
昨夜はとうとうゴールドジム表参道「オリジナルヨガ75」クラスの最終日。今年いっぱいでこのクラスは抜けることになりました。自分勝手な都合で決めたこととはいえ、やはり最後のクラスというのはいつも感慨深く寂しさや感謝の気持ちでいっぱいになります。1月からこのクラスは小堀知美先生に引き継いでいただきます。小堀先生はビンヤサヨガもしますが、本場でシバナンダという流派を本格的に学んだ素晴らしい先生です。私にはできなかったスピリチュアル性の高い小堀先生ならではのオリジナルヨガ、きっと皆さんに楽しんでもらえると確信しています。
12月でいったん終わりになったSun&Moon土曜朝の皆さん、ゴールドジム表参道の金曜夜の皆さん、本当にありがとうございました。
1月からのクラスは、このブログの右横にある「クラススケジュール」をポチっとお願いします。既に新スケジュールに更新してあります。
今朝から風邪気味です。涙目で鼻水ズルズルとクシャミ連発しているので、周囲の皆さんからは「大丈夫?」と言われますが、これは典型的な鼻風邪のようです。既にインフルエンザの予防接種をしているせいか、どこかで安心感があります。タチが悪い風邪の時は、まずノドがガンガンに痛み、悪寒や関節痛といった身体の芯からのイヤ〜な感じがビシバシきますが、今回は全くそんな悪い予感がありません。ただ鼻水が出て仕方ないといった程度なので、暖かくしてタップリ睡眠をとればスグに治りそうな気がします。
風邪気味ということで、早速に例のn.e.oプロフェッショナルジンジャーエールを飲みました。関連サイトの体験者の声、あれは何だったのでしょう。実際に飲んだところ、サラリと普通に一気飲みできました。全然大丈夫。凄い強烈なものを予想していたのでチョッと期待はずれ。でも身体はポカポカです。
年の瀬に今年1年をふりかえりたいところですが、色々と思い出そうとしても、はたしてアノ出来事は今年だったのか一昨年だったのか、自分の時間に対する感覚や認識が実にイイ加減で我ながら呆れてしまいます。もう年の暮れ!?と、時間が経つこと自体は信じられないほど早く感じるのですが、自分の周囲の出来事に関しては1年単位ではなく年をまたいで継続していることが増えてきました。
まだまだ現在進行形の発展途上ですが、最近になって自分が変わったなと思えることが、特に仕事に関して2つあります。
1つは色々な意味で肩の力が抜けて楽になったこと。食生活や仕事の選び方など何でもそうです。ヨギーニらしからぬ〜、ヨガ的な〜、ヨガっぽい〜というような表現をよく耳にします。私も指導者である以上は少なからず人サマにも影響を与える立場なので、どこかで他人の目を気にしていました。でも考えてみれば私はこの17年間ほぼ毎日ヨガをしています。それは世間一般で言うところの「的」「っぽい」という表現以上に、そのものズバリの確かな事実です。だったらソレでいいじゃん!と思えるようになりました。これからも色々な意見には謙虚になっていきたいし、それなりの影響を受けることも勿論ありますが、根っこのところはもう惑わされたりしないでしょう。
もう1つはフォーカスすべきポイントが決まってきたことです。たとえばハードルの高い仕事を与えられた時。以前はプレッシャーを感じる対象があちらこちらに散乱していました。発注元、陰で見守ってくれてる師匠、開催場所オーナー、運営スタッフ、同業者、参加者etc. この人もあの人も失望させたくないという強欲がプレッシャーを増大させ、自業自得のストレスに押しつぶされそうになっていました。その結果として肝心の仕事の内容にどうアプローチすべきなのか焦点が曖昧なままやたら思い煩って時間を無駄にすることも多々ありました。それがようやく最近になって少しずつ改善してきた気がします。生意気な言い方ですが、今の私が一番恥をかきたくない相手は、私自身です。相手から求められている漠然とした大きなリクエストの中で、何が必要でどこまで応えることができるか、これを分かっているのは自分自身だけです。全員を満足させるなんて不可能なことに向かっては無理をしないようになりました。そのかわり、前回の自分を超えられよう自分で決めた課題に向かって集中して努力する。自分を納得させるというのはエンドレスで険しい道です。でもシンプルで魅力的でやり甲斐があります。これも上記1つ目と同様ーーー今後も周囲の意見には謙虚に、凹むこと反省することばかりでしょう。
それでもやはり、自分に恥じない、自分にウソをつかないことを大原則にしていきたいと思います。優劣や比較ではなく、ただ誠実に自分に足りてるものと足りないものを見極め自覚していきたいと思います。問題だらけの困難な現実社会で、ジタバタしながらもどうにかこうにか生き抜いて、人に語りかける時は、人の話を聞く時は、ウソのない真っすぐな笑い顔で接していけるようになりたいと願っています。
前年同様、年賀状も年賀メールも失礼させていただきますが、来年もヨロシクお願い致します。
12月 28, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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プリングルズの監修
ポテトチップスのプリングルズ
期間限定でときどきオマケがついてます。
今回はpartyシーズン向けダイスコレクション。
全3種類のうち、ひとつがヨガ編。
サイコロ振って出たポーズに挑戦!
・・・で、party盛り上がるかはおいといて。笑
監修させていただきました。
プリングルズおじさんのオマケ期待してた人、スミマセン。
今回はヨガってことで。ヨロシクです。
ファミリーマート限定です。
どこの店舗にもあるわけじゃないらしいデス。
まっヨギ、ヨギーニさんはこのようなモノ食べないでしょう。
私はバリバリ食べますけど。
12月 21, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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サラ・パワーズ陰ヨガDVD完成打ち上げ♪
『Insight Yoga with Sarah Powers』
ーーー陰ヨガ サラ・パワーズと学ぶ4時間
水曜夜にDVDの完成打ち上げ会に行ってきました。
出席者は、
販売元である(株)アソシエイトの代表. 倉持サン(UTL)
同じくアソシエイト、UTLの飯塚さん(元.ルルレモンにいた!)
監訳・ナレーションのひとみサン(SAKURA YOGA代表)
翻訳のかなえサン、あぬサン、ゆうこサン(SAKURA YOGA)
ローカライズ制作をした保足サン、森谷サン(デジタルフュージョン)
そして、なぜか今回のDVD制作に関係の無い私。
最初に倉持さんから「ローカライズしてくれる良さげな人いない?」と聞かれ、それならACOYOGA DVDチームの彼らをぜひ!と。いつもナイスなお仕事をするデジタルフュージョンを紹介させていただきました。そのご縁です。ってか、それだけで、ちゃっかり仲間の顔して一緒に飲み食いお邪魔してスミマセン。
憧れのひとみサンと濃いお話できてスゴく貴重な時間でした。
私もヨガの通訳を少しばかりしていますが、「英語力 vs.ヨガ知識経験」というヨガ通訳者が常に悩む非常にデリケートな問題に明瞭回答をいただきズキンと心に響きました。そして、そのひとみサンの優しくも厳しい教えを受け継ぐ愛弟子の3人の高いプロ意識と勉強ぶりにも感動しまくり。そのうちの1人、あぬサンなんて私が通訳したCyndi LeeのWSを受講してくれたんですから、今思えば赤面です。
先日、来日して行われたWSも大好評だったサラ・パワーズ。
そのWSに参加した人から、「ACOYOGAは、陰ヨガの第一人者であるサラがやる ”陽ヨガ” パートに通じるものがある」と、身に余る光栄&恐縮至極の意見をいただきました。単純な人間ですから、そんなド級に嬉しいことを言われて以来、何度もこのDVDを観直して勉強してます。
来年は、系でいえば陰系で(正確には、陰/陽mixで)、私もチョイとばかりやっていくことになってます。
ということで、こちらのDVDを激推奨です!
『Insight Yoga with Sarah Powers』
ーーー陰ヨガ サラ・パワーズと学ぶ4時間
DVDの見どころ
・4時間以上の実用的な練習内容
・仏教の教えや中国医学の解説を交えた、オリジナル陰・ヨガシークエンスー1時間×2
・力強いヴィンヤサ・シークエンスー1時間
・太陽礼拝・シークエンス―40分
・ガイド付きシャバーサナ・リラクゼーション練習方法―10分
・ガイド付き瞑想練習方法―30分
・ 様々な練習の組み合わせ可能なシークエンス・プログラム
・豊かな情報を、わかりやすく提供する詳細な目次
《日本語版監修》アンダー・ザ・ライト ヨガスクール
《監訳・ナレーション》渡瀬ひとみ(SAKURA YOGA)
《販売元》株式会社アソシエイト
最後に、ひとみサンを知らない方のために
渡瀬ひとみサンってこんな人
↓
小学校、中学校をグアム島で過ごす。高校、大学を日本で卒業。1988年より某音楽出版社勤務。90年より、フリーの通訳に。主に来日した海外アーティストが、テレビ、ラジオに出演したり、雑誌で取材を受ける際の通訳を担当。
2004年、病気で仕事を中断している間に、軽い気持ちで友人と立ち上げたヨガ・プロジェクトが予想外の好評で、レギュラー・クラスやあらゆるヨガのワークショップのオーガナイズをすることに。2007年4月から新たなヨガワークショップ専門プロジェクトであるSAKURA YOGAを主催。
現在では、本業の通訳の仕事をこなしながら、ヨガワークショップのオーガナイジング、そして練習に日々励む毎日。
担当した主なアーティスト:
スティーヴィー・ワンダー、ノラ・ジョーンズ、バックストリート・ボーイズ、アブリル・ラヴィーン、リチャード・カーペンター、TLC、ジャスティン・ティンバーレイク、ホイットニー・ヒューストン、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、ブリトニー・スピアズ、クリスティーナ・アギレラ、ヴァネッサ・ウィリアムズ、マルーン5、ジェリー・ロぺス、他多数。
翻訳書:
『ジンジャー・ロジャース自伝』 (ジンジャー・ロジャーズ著/キネマ旬報社)、
『プリンス〔1958‐1994〕』(ジョン・ディフィ著/宝島社)、
他すんごい多数!とにかくスゴい人!

12月 13, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ロータスに来年カフェがオープンします☆
私も1月からクラスを担当させていただくStudio+Lotus8。
そのLotusがプロデュース・運営する、オーガニック食材を使用した、カラダとココロに優しいサロン&カフェスペースがいよいよ来年オープンします。
その名も
「オーガニックカフェ ハスハチキッチン」
◆コンセプト◆
旬のものを、おいしく、優しく、シンプルに。ベジタリアンの人もオーダーできるものも取り揃えたメニュー。基本的には動物性のものの使用は極力避けています。ただ、食材は基本すべてオーガニックですが、マクロビでも、ローフードでもありません。
いわば、「JOGINI FOOD」 の提案です。
Jogini とはジャパンとヨギーニをあわせた造語。
ここはまさに、日本のすべてのヨギーニ達を受け入れてくれる空間です。
サスガLotusさんらしいコンセプトです。
場所はスタジオのあるビルの5階。
東京都中央区東日本橋3-3-17 Re-Know5B
仕事の関係でプレオープンには行けない私。残念無念!
年明けの本オープンが待ちきれません。
みなさん、一緒に行きましょ〜ね〜♪
12月 12, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ヨガジェネレーションからのお知らせ
● ヨガフリーマーケット「よぎの市」いよいよ来週末開催!
ヨガジェネ初の試み、ヨガフリーマーケット「よぎの市」はいよいいよ来週、12月21日(日)に開催されます。渋谷にお越しの際はふらっと立ち寄ってみてくださいね。まだ出店は可能?というお問い合わせにも気軽に相談にのってくれますよ〜。当日はYAFFAさんの「やおやっふぁ」というオーガニック野菜の販売などもあり盛り上がりそうです。
よぎの市のロゴも決定したようです。
● eco |日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2008がスタート
環境をテーマにした展示会「エコプロダクツ2008」が東京ビッグサイトにて開催中。(開催期間:12/11-13)今年で10回目となる今回のテーマは
「もうできる!CO2 -(マイナス)50%のエコライフ」
これからの時代の新たなエコについて様々な展示やプレゼンテーションが会場では展開されるそうです。エコライフに関心の深い方はぜひこの機会に足を運んではいかがでしょうか。入場無料です。
▼その他、ヨガジェネのmikiさんが、 Sun&Moon YOGA 5周年パーティに参加した模様をスタッフブログにてupされてます☆
12月 12, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ヨガグッズ関連サイト
よく生徒さんから聞かれます。
「ハガーマガーのブロックはどこで買える?」
「ビープレゼントのパンツはどこが安い?」
「ヨガの時にかけるCDはどこで買ってる?」
ヨガルーム、ヨガファッション、ヨガ・・・
なんだっけ? 類似したサイト名が多すぎっ。
とりあえずヨガワークスのぞいてみれば?
みたいにテキトーに答えてます。
てなわけで、今 自分のBookmarkに入ってるソレっぽいのを列挙してみます。
取り扱いブランドがカブってるところが多いデス。
まだまだ世間にはヨガグッズ関連サイトが山のようにあります。結局は自分に馴染んだサイトが一番なのでしょう。
何はともあれ、まずはコレ!私のウェアはココです。
easyoga
マット、ブロック、ボルスター等も品質最高です。
yoga works
一般的には困った時のヨガワークスと言われ品揃えダントツ。
YOGA TOWN
ここも色々あります。BE PRESENTのパンツも有り。
YOGA ROOM
以前はHUGGER MUGGERはココからでした。
YOGA FASION
BE PRESENTをはじめとするセレクトショップ
yogamusic.jp
日本最大のヨガ用CD&DVD専門サイト
クラスで使用するCDはココからが多いデス
ANANDA ecoyoga
探してたマントラCDがあったりして
TOKYOYOGASHOP
tokyo-yoga.comが運営するヨガズッグ専門店
他では買えないユニーク物あり
トーキョーヨガ、ヨロシク!
[ 番外編 ]
チャイハネ
いわずと知れた横浜中華街のエスニック・アジアン
チャイハネは楽天にもオープン
TIRAKITA
インドアジア雑貨衣料
ありん
アジアの鞄と雑貨 sisiバッグ揃ってます
くろちく
和柄の雑貨 プレゼントにナイス
そしてーーーー
ACOYOGA DVDセット
現在クリスマスキャンペーン中です。
12月25日までにお買い上げいただいた方、先着30名様にいろんな香りが楽しめるセット付いてます♪
・アロマキャンドル2個
・スティックインセンス2種類
・コーンインセンス2種類
・香立て1個
まっ列挙してるだけでして。こんなんイチイチあたってたらヨガ貧乏まっしぐらで年越せません。だいたいアジアやインドの輸入品とかいっても、似たやつを高円寺商店街辺りで激安で売ってたりします。
と〜にか〜く!
マッパでもヨガの練習はできるんだからネ!
あっプレゼント関係は拒みません。
チャイハネとか。良ければ品番お教えします。
12月 8, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Sun&Moon5周年パーティ其の二
パーティにはヨガジェネレーションのプロデューサー酒造クン、ディレクターの内堀クンもLezaにお祝いの花束をもって駆け付けてくれた。さすが心憎い気遣いのヨガジェネ・イケメンズ(*^ー’)b
私はGGのヨガメンバーであるアーティストiqa+ことakiちゃんを誘った。akiちゃんは最近メンディも勉強している。ならば、Sun&Moonパーティに欠かせないヘナタトゥーイストのベリを紹介しない手はない。
飲食は毎度のポトラック形式。精製された砂糖、精製された小麦粉、肉、魚、アルコールを含まないものという決まり。Sun&Moonが誇るベジフード、ローフードのセミプロ☆mutsumiちゃん、reiちゃん、em&philをはじめ、皆がワンダフォ・ディッシュ♪を持参してくれた。(残念ながらemは病欠だったけどダーリンのphilが頑張った!)このヘルシーなポトラックを負担に感じて参加を迷っていた生徒さん、別に難しく考えなくてもイイからね〜。玄米や五穀米のオニギリを買ってきてもいいし、冷凍枝豆を解凍したり、果物ジュースのデッカいボトルも大歓迎だから。ポトラックっても手作り限定とはしてないんで、次回は気軽に考えてジャンジャンご参加くださいっ。あっ、そのかわり自分が持参したモノに関して皆が食べやすいようにお願いします。たとえばケーキをホールで持ってくるなら切り分けるナイフも持参。ムースならスプーンとか。取り分け用のお箸やフォークがあると助かるかも。いつかキャメロンが男前にスイカ丸ごと持ってきた時、彼はちゃんとまな板代わりのボードと包丁持ってきた、そーゆーこと。
実は今回も、前日になってLezaのパーティ告知文が「my箸、my皿」の持参をお願いしてないことに気づいた。
エコの観点からあるまじき事、許せない!
・・・というんじゃなく、単純にこれは不都合が生じるぞと。
で、朝のビンヤサクラス時に、大量の紙皿、紙コップ、割り箸を持参してスタジオに置いておいた。へい、最低ですわ、私。
でもこの為に買ったわけじゃないからね。家に余ってたやつ、人にお願いしてかき集めたやつとかだからね・・・っと、それはウソで少しは買ったわさ、やっぱ数足りないから。
正午にやってきたLezaに見せたところ、
「さすがね、助かるわ〜」と褒められるわけでは当然なく、
「相変わらずACOはエコを考えてない」と頭にゴツン (>_<)
だってアナタがmy箸my皿のお願いしてないから〜 (-"-;)
GGクラスを終えて夕方のパーティ開始に行ってみたら・・・
ちゃんと並んでるじゃん。フード・ドリンクと共に私が用意した紙皿や割り箸がズラリきっちり用意されてるじゃん。
ほれ、やっぱり! my箸my皿を持参した人なんて数えるほど。
Leza一家を筆頭に(笑)みんな、み〜んな使ってるじゃん。
大助かりじゃんかよ〜!
良かった〜 (^^ゞ
てか、次回からはちゃんとmy箸my皿の持参を訴えないとね。
アイディアと雰囲気をこよなく愛する憎めないアナタ(^_^;) それをウチらが現場でフォローし続けて5年。これからも変わらず ひっついていくから〜(^O^)
ところで最近めっきり寒くなってからユニクロのロング丈ダウンを愛用してる。この日もそう。なぜか外国人はユニクロに目ざとい。どれだけ多くの人に指摘されたことか。
「私もそれの白を買ったよ」
「やっぱりイイわね。迷ってたけど私も買おうっと」
概ね好意的な言葉だったけどさ。ひとめ見ただけでユニクロと確信して話しかけられるのもどーなの。まっ確かにその下に着てたチュニック丈ニットも、そのまた下に着てたヒートテックTもユニクロだった。UNIQLO臭してたんだろな(-.-;)
写真、見づらくてスミマセン。
実はヤボ用があって1時間ほどでパーティ中座。
お皿とコップ持って手がふさがってるsayuriドンに無理いって大急ぎで撮らせてゴメンね。
12月 8, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Sun&Moon5周年パーティ
土曜はSun&Moon Yogaスタジオの5周年パーティ。
5年かぁ〜。もう5年?ようやく5年?
Lezaに呼ばれて初めてスタジオを訪ねたのはスタジオがオープンして10ヶ月余りが経った時だった。いきなり5つのクラスを持たせてもらって間もなく1周年パーティがあったのを思い出す。あの時の講師陣はオーナーのLezaとご主人のShogoさん(空手家でもあるShogoさんはセルフディフェンスのクラスを持っていた)を除いたら、アビー、ジャネル、ケン、ステーシー、私。そしてまだ生徒のひとりだったセーラは、Lezaからの強い勧めで指導者となるべく勉強を始めたばかりだった。その後、何人もの外国人講師が来日して楽しく素晴らしいクラスを展開し、やがて一定期間を過ぎると帰国していき・・・今では半分が日本人講師と様変わりしている。最初のメンバーで現在も残っているのはステーシーと私。そしてセーラは、セーラシバニとして大きく飛躍し再びゲスト講師として古巣に戻ってきてくれた。生徒に関しても、オープン当時は在日外国人が英語でヨガを受けられるスタジオとして成立していたが、今では日本人生徒の方が数を上回っている。
この5年間で実に多くのヨガスタジオがオープンし、また諸事情によりクローズしてしまうスタジオも少なくなかった。気づいたら目黒周辺はヨガスタジオ激戦区になっている。そんな中、ヨガ関連商品を多く売っているわけでもなく、TTCやWSを大々的にPRしているわけでもないSun&Moonが5周年を迎えられたのは、スタジオを支えてくれる多くの生徒さん達のおかげだ。彼ら彼女らは本当にSun&Moonを愛してくれている。それはイコール、Leza Lowitzへの愛といえるだろう。
ヨガスタジオには色々な在り方がある。
Sun&Moonの場合は、どんな講師陣がどんな流派のクラスを展開しようと、全てはLezaの圧倒的な母性に包み込まれている。格別に華やかなお洒落スタジオでもなく、格別にストイックで静謐なプラクティススペースでもない。しかし、なぜだかここの室内では絶対に悪い事はできない(笑)みたいな、なんとも言えない暖色系の空気が流れている。それはまさにLezaの人間性そのもの。まるでLezaの自宅の一室でヨガをしているような不思議な気分になる。こじんまりとして暖かく居心地が良い空間をさす英語=cozyがピッタリだ。Sun&Moon=Leza Lowitzなのだ。
日本に初めてボルスター等のプロップを輸入して最初にリストラティブヨガのクラスを作ったりと、なにげに日本ヨガ界に大きな貢献をしているLezaなのだが、その初モノ貢献も勇ましく派手なスタイル(?)のヨガではなく、「リストラティブヨガ」というのが非常にLezaらしい。
もし自分だったら、異国の地で個人スタジオをここまで成功させることができるだろうか?オーナーとしてのビジネス手腕、主任講師としてのヨガに関する知識・技術、その国への愛と努力と忍耐、そして何よりも自身の人間性そのものを問われることだろう。誰にでもできることではない。Lezaって本当にすごい。
Lezaとはほぼ同年代(私の方が少しだけ上)。5年もの歳月のわりにプライベートでは殆ど会わない。しかしお互いの5年間をつかず離れずで見てきた(もちろん私がいつも彼女の後を追う立場だけど)。最近になって私たちが交わすメールは全くヨガに関係ない40代女性の悩み打ち明け話に変わってきたし、ごくごくたまにする長電話は・・・それはもう絶対に人には聞かせられない内容だったりして、なんかイイ感じになっている。Lezaは間違いなく私の人生を大きく変えてくれた重要人物であり、一生続く大切な女友達になりそうだ。
12月 8, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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年末年始 代行のお知らせ
下記、年末年始のお休みです。
いつもながらご迷惑おかけしてスミマセン。
[Sun & Moon YOGA ]
12月27日(土)Michael先生 代行
1月 1日(木)休 (スタジオは特別スケジュールでオープン)
1月 8日(木)KC先生 代行
*土曜10:30ビンヤサクラスは1月よりLeza先生です。
[神南プラクティス]
1月 3日(土)休
*1/10から30分早い17:00スタートです。
[GOLD'S GYM 原宿東京]
1月 3日(土)垣内多摩美先生 代行
[GOLD'S GYM 表参道東京]
12月30日(火)松本由美子先生 代行
1月 6日(火)洪仁順先生 代行
*金曜20:40オリジナルヨガは1月より小堀先生です。
[GOLD'S GYM 府中東京]
1月 1日(木)休
**1月9日よりロータスにて新クラスが始まります。
[Studio+Lotus8]
毎週金曜 18:30-20:00 ビンヤサヨガ
12月 3, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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江坂プラクティスでWS開きます
1月に初めて大阪でワークショップを開きます。
tokyo-yogaのプラクティス神南で好評だった
「バンダ・バンダ・バンダ WS」
同じネタを鞄に詰め来年は大阪のプラクティス江坂でやります。
ACOヴィンヤサヨガワークショップ
「ヨガにおける体幹内コントロール」
[ 日時 ] 1月25日(日) 13:00-15:00
[ 費用 ] 4,500円
*回数券(4、10、20回券)2回分でご参加可能です
[ 場所 ] プラクティス江坂
[ 定員 ] 30名
お申し込みはコチラからお願いします。
〜バンダバンダバンダ!!〜
どこのテキストにも書いてないACO流バンダの学び方を紹介します。
霊的修行や、バンダそのものをストイックに学ぶのではなく、いままでのACOワークショップのテーマでもある「身体内操作」のコツからきてるのでACOクラスを受けたことのある方にも、初めての方にも大変理解しやすく体感しやすい内容となっています。
前半はACO流バンダの説明とバンダを感じるワーク。そして後半はバンダを徹底的に意識しながらノンストップのヴィンヤサプラクティス。
体幹内コントロールはとても奥が深いものです。筋肉ではなく骨への意識を高め、体幹内部の操作性を高めると、身体の局所に負担をかけることなく全身がうまく連動して、運動の指令系統がグングンと磨かれていきます。今回はさらにバンダを理解するためのコツを学びましょう。前回参加されていない方でも問題なくご参加いただけます。ぜひご参加ください♪
12月 3, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ゴールドジム インストラクター向けワークショップ
来年1月、ゴールドジムにてインストラクターを対象にしたヨガ・スキルアップのワークショップを開催します。
[日時]1月12日(月・祝)17:00ー19:00
*受付は16:30よりフロントにて開始
[場所]ゴールドジム表参道店
[対象]ヨガ・インストラクター(流派スタイルは問いません)
[参加費]ゴールドジム登録インストラクター2500円
外部インストラクター3000円
*登録インストラクターの方は、フロントにて受付時に登録カードの提示をお願いします。
*領収書の必要な方は、受付時にフロントにてお伝えください。
[講師]ACO
[申込み方法]ゴールドジム登録インストラクターの方、外部インストラクターの方、共にゴールドジム表参道店までお申し込みください。
03-5786-1818
[申込締切]1月6日(火)
*定員になり次第、締め切らせて頂きますのでご了承ください。
一時の過熱したヨガブームも一段落、ようやく日常レベルのエクササイズのひとつとしてヨガが定着してきた感をおぼえます。一方で、お客様の中にはヨガ専門スタジオへ通ったり各地で開催されるワークショップに参加したりと、非常にヨガの技術・知識を深めている方もいます。新しいスタイル・流派もどんどん増えてヨガが多様化されてもいます。インストラクターは一番勉強しなくてはいけない立場ですが、スケジュール時間の都合でなかなか満足に学ぶ機会がもてず、混乱や不安を抱いている方々もいらっしゃると思います。
この先将来に起き得る集客離れを回避し、末永くヨガを愛好していただく為にも、今後ますます我々に本物志向のインストラクションが要求されてきます。
勉強会では、パワー系/リラックス系にかかわらず様々なスタイルのヨガレッスンで応用の効くインストラクションのコツをダイジェストにして紹介していきます。いたずらに難度を上げて身体を壊させることなく、易しい基本ポーズの中に隠された目から鱗のポイントの数々。そうした知識を深めることによって、飽きさせないプログラム作りや、どなたにでも気軽に取り組んでいただけ、且つ、ある程度の達成感を提供できるレッスンを展開していくーーーそんなヒントになればと願っています。ひとつずつデモ・解説をした後、皆様に実際に動いていただく形式で進めていきます。また一方的な講義ではなく、質疑応答ディスカッションを交えて、皆様と一緒に現場ならではのリアルな悩みをシェアしていきたいと考えています。ぜひご参加ください。楽しみにお待ちしております。
**普段のACOYOGAレッスンにご参加していただいているインストラクターの方々はご遠慮ください。「目から鱗」ではなく、「耳にタコ」状態となりますから〜。
12月 3, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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水着ヨガ(動画)
先日のブログに書いた『サラリーマンのための水着ヨガ教室』がupされたようです。
カメラマンさんに「非常に良くできた生き物」と言わしめた横井詩織ちゃんのナイスバディをご堪能ください。
12月 2, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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プログラム作り
クラスに参加してくれたインストラクターさんから、終了後に
「今日のフローを自分のレッスンで使っていいですか?」と
聞かれることがある。ああモッタイナイ嬉しいお言葉。
いいに決まってるじゃん。いいよ〜。使いまくってよ〜 (^o^)/
ビンヤサヨガのプログラムはフリースタイル。
インストラクター1人ずつが、ありとあらゆるネタを探してまずは模倣して、そこに血と汗と涙を添加することによって、ようやくひとつのプログラムが完成していく。
これはコリオを考えるダンスやエアロをはじめ、他ジャンルの先生も同じこと。ヨガにしたって、ビンヤサに限らずどんなスタイルのヨガでもインストラクターはプログラム作りに四苦八苦。ポーズや順番が決められているアシュタンガやシバナンダでさえ、基礎クラスやワークショップでは内容を練るのにひと苦労するものだ。
フローなんて著作権フリーだと思っているし、私のだって自分で作ったつもりでいるけど、いつかどこかで見た体験したモノのパッチワークみたいなものだ。
ACOYOGA? オリジナルヨガ?
天に向かってツバを吐いてるよーなものっす ||||(;-_-)||||
バロン・バプテストやブライアン・ケストのパワーヨガのDVDのどこかから引っ張ってきたものかもしれない。
アシュタンガのプライマリーの一部かもしれない。
過去にレッスンに参加させていただいた多くの先輩諸氏のフローの一部かもしれない。
10月11月の「山のポーズ」にこだわったプログラムなんて、9月に通訳したシンディ先生の影響200%かもしれない、いいや、キッパリその通り。
まっ、あまりに有名でDVDや本でも紹介されているフローの時はレッスン中にも作者名(?)を添えることがある。
シバ・リーのダンシング・ウォーリアー
シンディ・リーのショルダースタンド・ビンヤサ
パクリという言葉はヨガ的じゃないせいか、やたら「シェアする」という言葉を好む傾向もなんだかな〜・・・な気持ちは置いといて。
amazonで海外のヨガDVDを片っ端から購入して、何度も何度も観て完コピーして実際にやってみて、これじゃ腰を壊す、コレあんま気持ち良くない、こんな難しいこと無理!etc. みたいな部分を自分なりにアレンジして、少し変化を加え、実際に現場でやってみて反応や時間配分をみて、もう一度組み立て直し、そうした作業を繰り返す内に、自ずと元ネタから遠ざかった自分なりのフローができあがっていく。やがて、経験と共にゼロから自分テイストのプログラムが作れるようになるが、それすら元の元を辿ると、どこかに昔仕入れたネタが入っている。
どーせ順番なんて劇的に違うものにはならない。人間は右に動いた後は、左に動いたら気持ちがイイと、およその順番は決まっているものだ。先生の先生のそのまた先生を辿っていけば、マスターピースの基本プログラムは限られている。
興味深いのは、全く同じフローをやってみても、何をテーマに、何をポイントにどんな言葉でインストするかで、また1人ずつの違ったテイストのプログラムと変化していくこと。だから表面的なポーズの流れ、フロー自体の著作権みたいなものに過敏になる必要なんてない。
過敏になる必要は無いんだけど、先日はカチンときてしまった。
「今日やったフロー、教えてください」これだけの短いメール。
へっ? もしかして返信でゼンブの順番書けって要求してる?
いや〜ん、かわいくなぁ〜い!! (`□´)
せめて記憶がホカホカのうちに自分でメモしてよ!
そりゃ 私のも所詮はパクリの集大成だけどさ・・・
元手がかかってんのよ! 時間がかかってんのよ!
11月 25, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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「水着ヨガ」再び
グラビアアイドルが水着を着てヨガをするーーー以前、そんな企画のお手伝いをしていました。そーゆー仕事をしているから、いつまでたってもメインストリームに名を連ねられないんだよっ!というお叱りを受けながら・・・また性懲りもなくやっています。
Yahoo! JAPANによるWEB上の無料マガジン『月刊チャージャー』の中にある「サラリーマンのための水着ヨガ教室」が来年から再開されます。
昨年、このコーナーの初代モデル吉野早紀ちゃんの時、chamaさんと一緒に監修をしていました。意外にも記録破りのアクセス数だったようで、これからは『SPA!』とも絡みバージョンアップされて再開です。今回はサラリーマン読者がセクシーポーズを見て楽しむだけじゃなく(笑)、メタボ解消!を目的に、ちゃんと実践してもらえるよう効果的なポーズを組み立てています(一応)。
二代目モデルは人気グラビアアイドルの横井詩織ちゃん。
グラドルをしながら、ヨガのクラス指導もしている正真正銘の現役インストラクターです。口元が上戸彩さんに似た詩織ちゃん、小さい頃からクラシックバレエで鍛え上げた身体は、カメラマンさんも「非常に良く作られた生き物」と感嘆していました。
まだ撮影は2回分しか撮り終えていませんが、今回は動画も含み内容がかなり充実しています。全12回分のたたき台を担当スタッフと合宿して詩織ちゃんが全て作成しました。私の監修なんて名ばかりでダメ出しする箇所ひとつもない出来具合です。仰臥位からスタートして膝立ち→座位→立位と変化していく、ひとつのクラスが成立する立派なプログラム。さすが実際にクラスで教えているだけあってお見事です。グラドルをしながらこうしたコトをこなせる人が増えてきました。TTを修了してヨガ三昧していながら、いざクラスを任すとオラオラしてる人達、この積極性を見習ってください。自信をもってやっちゃってください。
余談ですが、横井詩織ちゃんのポイントアップなところーーー
・朝から何も食べていない空腹でありながら、長時間にわたる撮影で、最後になればなるほど集中力アップしてプロのド根性を見せつけ、ダラけ始めたスタッフを最年少の彼女がリードしていました。
・撮影終了後はデッカい口を開けて美味しそうにコンビニおにぎりとバナナをバクついていました。この後で深夜まで若手お笑い芸人さんとの生ライブがあるそうで、ここで食べないと食べられな〜いと。外見はゴージャスなのに、エンゲル係数低めの庶民派。その気持ち良い食べっぷりは、「バナナの黒い部分はどこまで食べても大丈夫なのか?」という私の日頃の疑問を見事に解決してくれました。表面がちょっと黒っぽいぐらいじゃなく、かなり芯部までグチョっと真っ黒な所も平気で食べてイイのね。ホッ。
・ペットボトルの飲料各種が用意されていましたが、彼女は温かいものが飲みたいと自分でお湯を沸かしお茶を入れ、スタッフにも欲しい人いないか聞いていました。いい子だぁ〜。
11月 24, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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『Yogini』取材
土曜の神南プラクティスは『Yogini』の取材が入りました。
連載企画「yoginiへの扉」のひとつとしてyogini編集部員がスタジオ行脚をして、ヨガ初心者のために各流派の特徴を伝えるというものです。(12月22日発売のvol.18)
編集部の堤さんが体験するのは目標16流派!すごっ。
その中のひとつ「ビンヤサヨガ」として私のクラスも体験していただきました。
取材時、なぜビンヤサヨガを選んだのか?と聞かれて、しどろもどろの私。もし他流派の特徴を説明してくれと言われたら、それぞれを自分なりに解説できるのに、自分がやってる肝心のビンヤサになると非常に情けないザマで反省です。
私が学ぶ立場として行う場合、どんな流派であろうと大きな枠組みでヨガなら何でもアリなのですが、それを伝える指導者の立場になった場合、たまたまビンヤサが一番しっくりきた、ただそれだけです。それ以上の理由は特にありません。
(他の「流派」の先生方はもっと思慮深くナイスな受け答えをしているんでしょうね。どーしましょ。)
そもそもビンヤサを確立された「流派」と意識したことはありません。ビンヤサというのは、あくまでハタヨガの中のひとつの「スタイル」でしかないと思っています。他流派でも、呼吸と目線と動作を同調させてフローで繋いだら、何でもビンヤサスタイルと呼べます。また、私の見解では、ビンヤサに特化した範囲では総本山のような聖地も絶対崇拝されるような個人のグルも存在しません。他流派の聖地もグルも等価にありがたーい存在になり得ます。
自我、自意識とは違った意味で、○○を伝えたいという指導者としての強烈な想いを埋め込むだけの懐の広さや自由さを孕んだビンヤサ。この曖昧で便利で姑息なスタイルをこよなく愛しています。
それでも、どーしても敢えて細かくビンヤサを解説せよと言われたら、そりゃ夢中になってエンエンと話しますが・・・話せば話すほど、とどのつまりは「ヨガ」という大きなモノの説明にしかならない気がします。
11月 24, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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代講・休講のお知らせ
今夜と明日について。
大ヒンシュクの緊急のお知らせです。
風邪こじらせました。
本当に申し訳ありません。
今夜まもなく
10月31日(金)20:40-21:55 ゴールド表参道は
小林静子先生による代講となります。
明日午前
11月1日(土)10:30-12:00 Sun&Moonは
Leza先生による代講となります
明日午後
11月1日(土)17:30-19:00 神南プラクティスは
休講となります
*明日午後のゴールド原宿はやります。
代講IR見つからなかったので、がんばっ!
10月 31, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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easyoga会員登録キャンペーンです♪
私もプレミアムティーチャーを努めさせていただいるeasyogaからお得なキャンペーンのお知らせが届いてます。
*-*-*-*-* 秋のイージーヨガ会員登録キャンペーン *-*-*-*-*-*-*
★先着30名様に、オリジナルヨガマットケースをプレゼント★
【 期間:11月1日~11月16日まで 】
イージーヨガは、今年の4月から、ヨガウェア、ヨガグッズ専門ブランドとして、日本での販売を開始しました。
オンラインショップをはじめ、
ヨガフェスタでのブース出展等々でも、たくさんの方から、ご愛顧頂き大変嬉しく思っております。
まだ、イージーヨガオンラインショップの会員登録(無料)
をされていらっしゃらない方は、この機会に是非ご登録下さい。
イージーヨガの最新情報が届く、メールマガジンも、
ご購読下さいね。
今回、新規にイージーヨガ オンラインショップの会員登録をして頂き、且つ、メールマガジンの購読を希望された方には、先着30名様に、オリジナルヨガマットケースプレゼントさせて頂きます。
【応募期間】11月1日~11月16日まで
【応募方法】
イージーヨガ オンラインショップより無料の会員登録をしてください。
※会員登録の際に、以下の1と2の条件を満たしている方がキャンペーン応募対象となりますので、ご注意下さい。
1.メールマガジン 希望します
2.登録画面の、一番下の ※CPコード の欄に、今、ご覧になっている以下のブログの名前をご入力下さい。
ブログ名『ACOYOGA』
会員登録完了後、ご登録メールアドレスに「会員登録のご確認」というメールが届きましたら、応募完了です。
※当選者の発表は、商品の発送を持って変えさせていただきます。
※
個人情報について
キャンペーン主催:イージーヨガ ジャパン
10月 30, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WS 10月終了
日曜にterakoyaスタジオで月例WSを開きました。
月例といいながら、バラつき気味でスミマセン。
いつも足を運んでくださる方、大阪から参加していただいた方、皆さまありがとうございました☆
10月 30, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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いってらっしゃ〜い☆
Sun&Moonのベーシックアシュタンガ担当インストラクター兼スタジオマネージャー兼ACOYOGA DVDのポーズモデル兼みなのアイドル初美ちゃんが、いよいよ日曜に出発します。春までインドのマイソールでアシュタンガ修行。既にインド人の風貌の初美ちゃん。帰ってきたらスゴいことになっていそうです。
思うぞんぶんヨガしてきてください♪
必ず帰ってきてネ。
10月 17, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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長谷川先生 次回WSのお知らせ
長谷川智先生のワークショップ、連続講座第2弾がまたまたStudio+Lotus8で開催されます。
今回のテーマは
「身体(気、血、水)の流れをよくしてヨガを深める」
流れをテーマに、時代の変化に適応できる身体を探求していきます。他ではみられない、かなりディープな内容になりそうです。
私も受けたいのですが、今回は日程の都合がどうしてもつかず断念。口惜しいです。関心のある方々、ぜひ受けてみてください!
各回の内容:
1.身体をゆるめる「リリースワーク」
2.身体を強くする「コアワーク」
3.気の流れをよくする「グランディワーク」
4.自分に合った呼吸法「ブリージングワーク」
5.チャクラを開発して通す「チャクラワーク」
6.自分に合った瞑想法「メディテーション」
●開催日程
2008年11月8日・15日・29日・12月6日・13日・20日 土曜日 全6回
●開催場所
Studio+Lotus8
●開催時間
13:30〜16:00 (2時間30分)
●講師
長谷川智 (はせがわさとし)
●定員
35名
●参加費
全6回 34,650円
単発参加 6,500円
※お振込みとなります。
※通し参加の方が優先となります。
≪お振込み先≫
三菱東京UFJ銀行
大伝馬町支店
(普)2284614
カ)ロータスエイト
※お振込みの前に、まずは電話もしくはメールにてお問い合わせ下さい。
※キャンセルについては、原則として1週間前までにお願いします。キャンセル料につきましては3日以内は50%、当日キャンセルは100%の発生致しますので、ご注意下さい
●持ち物
動きやすい服装。動きやすい格好の上下のお着替え(Tシャツやトレーニングパンツなど)、汗拭きタオル。ヨガマット(レンタル300円あり)
お申し込みはこちらからお願いします。
10月 16, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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笑ってヨガとも!
先月立ち上がった待望の『Yogini』のオフィシャルサイト
その中のコンテンツで、「笑ってヨガとも!」というブログコンテンツがあります。スタートを飾るべき大御所先生たちがリレー形式でライターとして参加。
先日、ボスLezaから私にバトンが回ってきました。
「マインドフル瞑想」について分かり易く書こうと思ったのですが、どえらく幼稚なものに仕上がってしまいました。
紙媒体は積極的関心がある人が購入しますが、webサイトは様々な人が読んでます。ならば同じ志向の人だけに通じる共通言語を抜きにして、誰にでも届くよう自分の言葉で書こうと思ったのですが・・・品位を下げて申し訳ありません!
Lezaから怒りの鉄拳が飛んでこないかとビクビクです。
なんでアンタがここに!?と思われる方も多いでしょう。
しかし考えてもみてください。いきなりビッグネームが出尽くしてしまったら、後々がつまらないではありませんか。私のような者がチョコチョコと入りながら、突然に驚くような人が登場する方がこの先もず〜っと目が離せないと思います。
というわけで、人気者に登場してもらいレベルupしてもらいます。
IKKI坂東さんが次のブロガーです!
10月 5, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Cyndiがブログでupしてます!
Cyndi Lee先生がご自身のblogで、tokyo yoga WSの様子を数々の写真と一緒に報告されてます。
原宿や浅草観光、赤坂のNINJYAレストラン、
そしてもちろんワークショップの様子、
参加された皆さん、写ってますよ〜!
OM yogaのHP
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Cyndi Lee
↓
Cyndi's photo-blog
10月 1, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ACOビンヤサヨガWS@terakoya
月例terakoyaワークショップ2ヶ月間お休みしていましたが 今月より再開です。 前3回のWSはボディーワークをテーマにしていました。 今回は原点であるビンヤサヨガにガッツリ戻ります。 Cyndi Lee先生から教えていただいた秘伝も少しパクリ・・・いえ、ACOYOGAに熟成させてシェアしていく予定です。 皆様のふるってのご参加をお待ちしています♪ 東銀座のterakoyaスタジオにてWSを開催!
ビンヤサヨガをもっと快適に! もう一歩深く理解するために!
教則本には書かれてないチョッとしたコツを沢山ご紹介します。
座学じゃなく普通に動くヨガします。
でもしょっちゅう止まってポイントをじっくり
時にペアワークで確認もしていく予定です。
日にち:10月26日(日)
時 間:12:30−14:00
場 所:terakoya
講 師:ACO
参加費:2,500円
持ち物:着替え、ヨガマット、お水 *必須ではありませんが、ヨガブロックをお持ちの方は ぜひご持参をお勧めします。
*申込締め切り:10月22日(水)
ご予約は下記までお願いします。
03-6303-8601 又は studio@terakoyadojo.jp
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10月 1, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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『黒と茶の幻想』
再び、木製ハードルを跨ぐ行程が始まる。うんざりしつつも、やはり目に見えて身体は適応していた。肉体とはなんとけなげなことだろう。なんと素早く環境に対処することだろう。身体を持ち上げる時に、かすかな快感すら覚えるようになる。汗まみれの身体。頭の中に、ハアッハアッという自分の呼吸の音しか聞こえない。自分の身体を運ぶというシンプルな行為。呼吸する袋になったような気がして、意識も雑念も記憶も、全てが空っぽになる。足を上げる。木の根を跨ぐ。身体を持ち上げる。足を揃えて着地する。空から誰かがあたしが登るところを見下ろしているような気がした。それはきっと、あたしの意識があたしの身体から抜け出してあたしを見ているのだ。夫の生死も、病院の領収書も、子供たちの姓も、休暇前に話しかけた部下も、何もかもどこかへ飛んでいってしまっている。ここにあるのは本間節子という動物の身体だけ。この動物は、ひたすら上に行くことだけが今の最大の望みなのだ。今、神様が「何か一つ望みをかなえてやる」と言ったら、とっととJ杉のところまで連れていってくれと頼む。肉体の苦痛の極限にいながらも、あたしはこの時間、何からも自由だった。
(『黒と茶の幻想』から抜粋)
この小説に貫かれている最大テーマは、上の抜粋した箇所とは違うんだけど、チョッと私的にひっかかったのがこの頁。
かなりクライマックスの部分なんだけど、思わず本を閉じて関係ないことに思いを馳せてしまいました。
やっぱアシュタンガヨガって悪くないなぁ、と。
唐突ですか?
ここの箇所ってなんだかアシュタンガを連想させません?
今さらアシュタンガに転向する気はないけど(無理だし。ww)
最近ことあるごとにアシュタンガの良さを認識してます。
で、ビンヤサヨガにおけるインストラクターの自己満足&自己完結の危険性をチラチラ感じて、あれこれ考えをまとめ直してます。
ちなみに『黒と茶の幻想』はヨガとは全く関係ありません。
久々に600頁余の大作を一気読みしました。
『黒と茶の幻想』著:恩田陸
9月 29, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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『Yogini』vol.17号
現在発売中の『Yogini』vol.17号
柳生直子先生が監修されている「アイアンガーヨガで見る正しいプロップス使いでアーサナ、ワンランクUP術」は必見です。
特にP.70〜「上手なプロップス使いでアーサナを見直す」で細かく説明されている代表的アーサナは是非とも皆さんにも読んでいただきたいと思います。
例えば三角のポーズ。自分は十分に身体が開いている、無理してないと思ってても、まだまだ改良すべき点はたくさんあります。
アイアンガーヨガといえば、執拗なまでに緻密にアライメントを検証していくものと思われがちですが・・・(確かにそれは否めません。ww)しかし、生まれもっての人の身体は皆ひとりずつ異なるという事実を優しく認め、ポーズを取ることによって身体の歪みを調えながら本当に気持良く全身に気を巡らしていくにあたり、非常に優れたスタイルだと思います。
最近は日本でも、ブロック、ベルト、ボルスター、ブランケット等のプロップスを常備しているヨガスタジオが増えてきました。何を隠そう日本のスタジオで最初にボルスターを導入したのは我がホームグラウンドSun&MoonのボスLezaです!
これからはスポーツジム等でも、せめてヨガブロックは常備して欲しいなぁと切に願ってます。
もちろんヨガ専用プロップスが無くても、家庭にあるアレコレを工夫して代用は可能です。私は長谷川先生とのプライベートレッスンで座布団、タオル、ズボンのベルトなんか使ってます。ww
ちなみに今号の『Yogini』P.111 に私もチラリ載ってます。
そういえば、皆さん既にご存知かと思いますが『Yogini』のWEBサイトがオープンしました。
9月 29, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Cyndi Lee WS写真抜粋
9月 21, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Cyndi Lee来日アテンダント写真抜粋
9月 20, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Cyndi LeeのWS終了
シンディ・リーのワークショップが終わりました。
主宰したTokyo Yogaの神プラはもちろん、Sun&Moonや他スタジオからも大勢の生徒さん&先生たちが(九州や関西からも!)参加した濃密な3日間でした。
私は通訳係。今までSun&MoonのボスLezaの通訳ならヨガフェスタやWSで経験済みですが、初めて対面する大物ティーチャーの通訳は初体験。本来ならそんな大役の資格は無いのですが、世界のビンヤサ女王シンディ様の爪の垢をもらうチャンスをchamaサンがプレゼントしてくれたんだと都合良く解釈し、思い切って引き受けさせていただきました。
最初の予定ではWSの通訳だけをするはずだったのですが、通訳の先輩諸氏に聞いたところ、全員が口を揃えて「通訳に自信が無いのなら、来日中のあれこれアテンドも絶対にするべき。一緒にプライベートな時間を過ごすと本番に役立つこと間違いなし!」とアドバイスしてくれたので、成田へのお迎えにはじまるアテンドまでしゃしゃり出てしまいました。(このせいで通常クラスをガバッと休んでしまいスミマセンでした。)とはいえ、chamaさん、神プラのスタジオディレクターかずみママ、シンディの下でOM Yogaを学んだリカコさんも殆ど全ての行程に同行。実際は4人の大所帯でワイワイ賑やかにシンディ&セーラ(シンディの右腕、アシスタントです)のアテンドをした形なので、もう仕事モードoffで楽しく一緒に買い物やら食事やら過ごしちゃいました。本番WSが始まる前に既に満喫&燃焼。ww
肝心のWSですが、もう勉強になることテンコモリの素晴らしい内容。個人的に特に役立ったのはWSの組み立て方です。ひとつのセッションに関しても、また計5セッションによる3日間通しての組み立て方に関しても、その明瞭で鮮やかな構成はお見事そのもの、サスガです。ウォーミングアップから始まるプログラムの全てが、実は 最終的にその日の目標と定めた或るポーズの完成型を作るためへの道程となっている、そしてポイントとなる注意事項はシンプル且つブレることなく一貫して示唆し続けるーーーこれは普段のクラスにおいても鉄則ですが、このように3日間にわたるWSのシナリオ作りにおいても全く同様に非常に巧みに組み立てられていました。1セッションごとに異なるテーマを扱うようなタイトルになっていましたが、ベースとなっているコンセプト、向かう先は常に揺らぐことなく貫き通されていました。飽きさせることなく様々な要素を編み込みながら、受講者の自発的な気づきをどんどん高めて、最終的にシンディーが大切にしているビンヤサの、あるいはヨガの基本原理へと導いていく。はぁ〜・・・私もいつの日かそんな組み立てができるようになってみたいものです。
私のヘタレ通訳におつきあいいただいた皆様、本当にありがとうございました。
写真は後日にまとめてupします。
とりあえずyukoちゃんが送ってくれたのを1枚。
TTCのミニチュア版ともいうべき内容の最終日、4人1組で各グループに短いビンヤサのシークエンスを作ってもらい、そのデモンストレーションを見ている光景、左からシンディ、セーラ(&私)。
9月 16, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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WS三昧の週末
土曜:Sun&Moonとゴールドジム原宿のクラスを終えた後、
再びSun&Moonへ戻り「ドリシティと尾骨の関係」についてWS。
配布レジメは準備したけど、蝶形骨や仙骨についてのイラストや骨模型も用意すべきだったと反省。オール日本語の講義で、レジメも解剖学や生理学の難解な漢字が書かれているのに、BillとSommerは無問題でフムフムと驚愕の理解ぶり。TOMO先生、レジスト等お手伝いいただき感謝です。
日曜:神南プラクティスで「バンダ・バンダ・バンダ」のWS。
アシュタンギさん中心の神プラで行うWSはいつもテーマ決めに悩みます。今回のバンダはやはり皆さんの興味を惹いたようで予想外の盛況でした。ひと安心。
その後、またまたSun&Moonで「TTC修了生を対象にした実践的アドバイス講座」のWS。Sun&Moon以外のスタジオやクラブで活躍し始めているインストラクターの方も3名。こちらはWSというより、悩み打ち明けぶっちゃけトーク大会という雰囲気で私もゆる〜くエンジョイしちゃいました。終了後は参加者同士で名刺交換してアレコレ具体的にお話が盛り上がっていたので、あのWSが少しでもお互いの活動の幅を広げる機会になることを祈ってます。
両日とも終日雨が降る肌寒い中、大勢の方が集まってくださいました。皆さん、本当にありがとうございました〜。
はぁ〜、チト疲れたけど楽しく充実した週末でした♪
神プラ「バンダ」のWSについては、参加者のHarryがブログに詳しく書いてくれました。
Harry、いつもアリガト!(いつものよーに写真もいただきっ)
↓
Harryのダイエット奮戦記:スペシャル第22回ヴィンヤサヨガWS
8月 25, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ACOYOGA週末WS空き状況
今週末に行うワークショップ3つ、おかげさまで2つは満員御礼となりました。
まだ8月24日(日)の「TTC修了生を対象にした指導現場に関わる実践的アドバイス講座」は定員に余裕がありますので、興味がある方はぜひお越し下さい。当日のドロップイン参加も歓迎します。
「TTC修了生を対象にした指導現場に関わる実践的アドバイス講座」
これは一方的な講義形式はなく、参加者全員で悩みや不安を打ち明け合い、ディスカッションをしながら交流を深めていく和気あいあいの内容です。
Sun&Moonスタジオ以外のTTCを修了された方も大歓迎です!
8月24日(日曜)6:45-8:45pm
於:Sun and Moon Yoga
費用:1,000円ドネーションとなります
定員:22名
*引き続き、ご参加を受けつけています!
申込方法:Sun and Moon Yoga 宛て、Emailでお申し込みください。当日のドロップイン参加でも大丈夫です。
「ドリシティと尾骨の関係」
8月23日(土曜)5:00-7:30pm
於:Sun and Moon Yoga
*定員となりました
「ヨガにおける体幹内コントロールvol.2 目からうろこのバンダ!」
8月24日(日曜)2:00-4:00pm
於:神南プラクティス
*定員となりました。
8月 19, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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Cyndi Lee初来日WS開催☆
昨年ヨガスタジオ激戦区NYでNo.1に選ばれたNYヨガの殿堂、「OMヨガセンター」の創設者であり、『ヨガジャーナル』をはじめ多くの媒体でも大活躍の世界トップのヨガディーチャー、
シンディ・リーが初来日。
9月13日〜15日、神南プラクティスで集中講座を開きます。
詳細、お申し込みは、TOKYO-YOGA.COM から。
と言ってる間に、既に初日はキャンセル待ち状態です。
定員25名。興味のある方、お早めに!
んで、通訳は私です。大丈夫だろーか・・・。
****シンディー・リーの充実のプログラム詳細!!****
1. Yoga Body Buddha Mind 【ヨガボディ ブッダマインド】
日時:9月13日(土)9:00-12:00 費用: 8,000円
キャンセル待ち
*チベット仏教に詳しいシンディ・リーといえばこのプログラム。シンディ・リーを初体験の方、ぜひご参加を!
2. Open Heart, Happy Hips!【胸を開いて、ハッピーに!】
日時:9月13日(土)14:00-17:30 費用: 8,000円
キャンセル待ち
*人気のOpen Heart とHappy Hipsのプログラムが日本ワークショップのために1つに集約!とても濃いプログラムです。
***The Teachers Continuing Education classes***
【ティーチャーズエデュケーションプログラム】
〜指導者だけではなく、指導者を目指す方や、ヨガプラクティスを深めたい方にもお勧めです。
*参加者はヨガブロック(1個)・ヨガベルト・ヨガブランケットをご用意ください。若干のレンタルあり。ご希望の方はお申し込み時にご連絡ください。
3. Adjustments for Hip Openers 【股関節を開くためのアジャストメント】
日時:9月14日(日)9:30-13:00 費用: 10,000円
4. Adjustments for Back Bending 【バックベンドのためのアジャストメント】
日時:9月14日(日)14:30-18:00 費用:10,000円
5. How to Teach Any Pose to Any Body 【それぞれの身体とポーズに対する指導法】
日時:9月15日(月・祝)9:30-13:30 費用:10,000円
*神南プラクティス代表 chama先生のブログでも紹介されてます
8月 7, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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超低速ドロップバック&あれこれ
「夏が好き!暑いの大得意!暑ければ暑いほど元気になるっス!」
と豪語してた友人も完全に夏バテしてるらしい。もとより暑いのが苦手な私はもうバテバテ。
毎日ヨガやって身体動かして汗かいてるはずなのに、なかなか体力気力がおいつかず自律神経も乱れがち。師匠曰く、やはり室内のスタジオで汗かいてるだけじゃ今年のように厳しい夏を元気に過ごすには十分じゃないらしい。やはり屋外で太陽の下、最低でも30分ほど汗かくのが大切なんだって(もちろん熱中症対策してね)。
ついでに、師匠と話しててナルホドと思ったことーーー
「今の日本の気候風土に合ったヨガの在り方を見直したいなぁ」
確かにそう。もちろんインド発祥の伝統的スタイルを追求するのは大切。それとは別モノとして、今この地で日々を健やかに過ごすためのヨガとして、柔軟に内容を見直すのもアリアリだと思う。
気功にしたって、広い国土の中国では、北と南とでは地方によって内容がかなり違うらしい。
今日ひとつ快挙が☆ 野良ニャン♀を相方が見事に捕獲!ようやく避妊手術へ!彼女は正平ニャンに手をつけられた若き母猫。この母猫が産み捨てた仔猫の里親探しで最近我が家は大変だったのだ。
タカハシユキちゃんが里親ママになってくれた仔は「昴クン」と命名されてタカハシファミリーにめちゃくちゃ可愛がられている♪
まだウチで保護してる仮名チョロは引き続き里親募集中ですのでヨロシクお願いしますm(_ _)m
ちょっと前にサンムンの友人ユキ奴が「超低速ドロップバック」と題してmixiでupしてたやつ、あまりにカッチョいいので、ここでも一発。 「The Sphere by Maureen Fleming 」
>モーリーン・フレミングというダンサーの作品の一部。
>幻想的で、幾何学的。こういうのすきです。
>日本生まれで、2歳のときのものすごい交通事故から体への探求
>が始まったらしいです。 (ユキ奴の日記より)
彼女の作品はヨガをはじめ東洋舞踊に通じるところがある。
「Mother and Child excerpt」もステキ。
モーリーン・フレミングのやっこい身体の動き見て、「それに比べてアタシャいまだにドロップバックが、マリーチが、カポタが」とポーズの壁にぶち当たって溜め息ついてる人、猛暑に凹んでダルダルの人、こんなのどーだ!? 小さいことにクヨクヨ悩んでたのがウソみたいにスカッと勇気がわいてくる・・・よ、アタシは。
↓
世界最高峰のアウトドア・フィルム
「BANFF Mountain Film Festival 」
8月 4, 2008 ネコ(あるいはネコ的なもの) , ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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終業式
師. 長谷川 智 先生との週1プライベートレッスン、08年期は今日で終わりました。秋に始まり夏に終わるアメリカンな長谷川教室。
教鞭をとっておられる大学が夏休みに入るこの時期、7月下旬から9月初旬まで先生は山に篭ります。いつもの週末☆山伏先生から、24時間修験者と化するわけです。
秋までに答えを用意するよう幾つかの宿題も出されました。けれど厳しい修行を終えて麓に下りてくる頃には、ご自分で出した内容を忘れているのでは? それを願うばかりです。ww
長谷川先生、一年間ありがとうございました。
また涼しくなった頃、勉強会の再開を心待ちにしています。
お気をつけて! 素晴らしき夏を☆
7月 30, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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8月WS 3つ開催します♪
8月に下記3つのワークショップを開きます。
皆様のふるってのご参加を心よりお待ちしてます☆
(1)
「ドリシティと尾骨の関係」
場所:Sun and Moon Yoga (目黒)
日時:8月23日(土曜)5:00-7:30pm
費用:3,000円
定員:20名
申込方法:Sun and Moon Yoga 宛て、Emailにてお申し込みください。
参加ご希望の方は、 メール より、タイトルにDRISTIと記入して、8月15日までにお名前(フルネーム)、携帯電話の番号を明記の上、御連絡下さい。先着順となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
ヨガのアーサナにおいて目の果たす役割をとても大きく、ドリシティを呼吸と動きに同調させることで、ヨガのレベルは一気に上がります。通常のクラスでは、ヨガのポーズが中心となり、視点について正しく学ぶ機会は少ないようです。視点の意識を変えたときに、アーサナの効果が一層深まりますが、同様のことが尾骨についてもいえます。このワークショップでは、ヨガのアーサナを実践していく中での、視点と尾骨の関係を見直していきます。このような形でドリシティに重点を置いたワークショップは非常に珍しいものです。
これはACOが4月にロータス8スタジオで好評を博したワークショップの第二弾となります。今回は、ACOがホームグラウンドである Sun&Moonのために更に内容を充実させてお伝えします。ボディーワーク・解剖学とヨガとの関連について勉強を重ねているACOが、従来の教則本には書かれていないユニークなアプローチで、ドリシティの新たな意義を紹介します。ほぼ座学形式となりますが、その都度に軽く動いて内容を確認していきます。難しく退屈な講義ではありません。一緒に楽しんでいきましょう!
*講義は日本語オンリーとなります。
(2)
「TTC修了生を対象にした指導現場に関わる実践的アドバイス講座」
場所:Sun and Moon Yoga (目黒)
日時:8月24日(日曜)6:45-8:45pm
費用:1,000円ドネーションとなります
定員:22名
申込方法:Sun and Moon Yoga 宛て、Emailでお申し込みください。
参加ご希望の方は、 メール より、タイトルにTTC LECTUREと記入して、8月15日までにお名前(フルネーム)、携帯電話の番号を明記の上、御連絡下さい。先着順となりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
このワークショップは、TTCを修了して様々な場で活躍を始めている皆さんを対象にしています。クラスの開き方、プログラム構成、報酬、危機管理をはじめ、どのような内容でも構いません。個人レッスン・グループレッスン・スポーツジム・ヨガスタジオ、あるいはプロ・アマを問わず、「人にヨガを伝える」現場で抱いた悩みや経験を互いに共有しましょう。日本のスポーツジム、ヨガスタジオで15年以上にわたり指導経験を積み、現在はインストラクター採用オーディションの審査員をしているACOが、皆さんの様々な疑問や悩みに答えていきます。
これは一方的な講義形式はなく、参加者全員でディスカッションをしながら、励まし合い交流を深めていく機会にしたいと思います。ふるってご参加ください!
*講義・ディスカッションは日本語オンリーとなります。
*Sun&Moonスタジオ以外のTTCを修了された方も大歓迎です!
(3)
「ヨガにおける体幹内コントロールvol.2 目からうろこのバンダ!」
場所:神南プラクティス
日時:8月24日(日曜)2:00-4:00pm
費用:3,000円 (4、10、20回数券使えます)
申込方法:神南プラクティスHPから申込フォームを開いてお申し込みください。
今回のテーマはずばり「バンダ」!
バンダ・・・分かっちゃいるけど、できてるような?できてないような?
ACO流ユニークで分かり易い身体操作で、バンダのテクニックを紹介します。バンダが効いていれば苦手なポーズへの意識もグ〜ンと変わります。
座学ではなく動きながらバンダを体感する形式です。ノンストップのビンヤサですが難しいアーサナはありません。ぜひご参加ください!
7月 30, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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寺子屋WS終了
今日は東銀座のterakoya月例WSでした。
PNF的ストレッチの最終回。
3回にわたり紹介してきた内容ですが、今日はHarryを除いて皆さん初参加の方ばかり。
前半にスタティックストレッチの基本、そのストレッチに軽くホールド&リラックスを入れてみて、後半にいよいよ本格的なPNFへ。
説明・見本デモをして→2人ペアで実際にやってみて(しかも右&左。しかも手技者と受け手を交替して)→見て回って修正アドバイスをして・・・ひとつだけでも予想以上に時間がかかります。だいたいヨガのポーズでアジャストの仕方をペアワークで行う場合も時間はかかりますが、PNFはそれ以上に細かい点で注意する事が多く、また受講者の方々に説明する際にもヨガのポーズのような共通言語が無いので、お一人ずつにピンとくるアドバイスに四苦八苦。
本格的なPNFとして行ったのは4種ですが、それでもちょっと欲張りすぎたかもしれません。2種くらいに絞って、何のためにどの部位をどうしたいのか、最重要な目的をシンプルに伝えて、before/afterで皆さんにとって馴染み深いヨガのポーズで試してみる時間をもっと作るべきでした。今日の内容はかなり反省点多しです。スミマセンでした。
そんな私のダメダメぶりにもかかわらず、ヨガ・インストラクターさん、現役トレーナーさんを含め参加者の皆さん、とても熱心に取り組まれていました。いったんポイントをつかんだ後は手技をしている様子を拝見していても、男前に開いた立てヒザの勇姿なんぞベテラントレーナーのよう。
暑い中、足を運んでくださった受講者の皆さん、最後まで一緒に参加していただいたterakoyaスタジオ店長のきむら先生、お疲れさまでした&本当にありがとうございました♪
8・9月のterakoya WSはお休みです。10月からまたヨロシクお願いします
7月 28, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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寺子屋WSまもなく!
次回のterakoya ワークショップ、2ヶ月にわたって紹介してきた好評テーマの最終編です。
「スタティックストレッチ&PNF的ストレッチの総括」!!
皆様のふるってのご参加をお待ちしています!
ACOYOGA 月例WS@terakoya 7月
日にち:7月27日(日)
時 間:14:30−16:00
場 所:terakoya
講 師:ACO
参加費:2,500円
*申込締め切り:7月24日(木)
第1回、第2回にご参加しなかった人も全くOKです。
これはヨガに関係なく楽しいワークショップですよ〜。
ご予約は03-6303-8601へお申し込みください。
7月 16, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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8ー9月代行のお知らせ(最終版)
下記クラスは代行となります。
たくさんお休みしてスミマセンm(_ _)m
8月16日(土)S&Mビンヤサ →YUKI先生
8月16日(土)G原宿 →松本由美子先生
8月23日(土)*神プラ休講
8月26日(火)G表参道 →洪仁順先生
8月28日(木)S&Mビギニング →KC先生
8月28日(木)S&Mビンヤサ →KC先生
8月28日(木)G府中 →上田美紀先生
9月9日(火)G表参道 →洪仁順先生
9月11日(木)S&Mビギニング →KC先生
9月11日(木)S&Mビンヤサ →KC先生
9月11日(木)G府中 →芦間孝之先生
9月12日(金)G表参道 →松本由美子先生
9月13日(土)S&Mビンヤサ →YUKI先生
9月13日(土)G原宿 →小堀知美先生
9月13日(土)*神プラ休講
9月16日(火)G表参道 →洪仁順先生
7月 15, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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初モノ
今の自分の技量では無理ですわい!ってな仕事の依頼がきた。
「やりまっせ!」返事をしてしまった。
自業自得。ここんとこ胃が痛い。
まっ ウソ八百のホラ吹きが原因で舞い込んだムチャ仕事であるはずはなく、多少なりともポテンシャルを感じたから相手も依頼してきたというもの(だよね?)。もう後に引けないし出来る限りの準備をして臨むしかない。
今までも自分なりにドバッと飛躍したゾと思えるのは、こうしたハードルの高い仕事を経験した後が多かった。定期的に身の程知らずの課題に挑むのは若さの秘訣 * ̄O ̄)ノ
だけどプレッシャー。すんごいストレス。はぁ〜・・・ (T_T)
ひとつには「初回」のヘタっぴさが予想できるから。
足がガクガク、声も震え、頭は真っ白で逃げ出したくなった初回。
生まれて初めて、代行の形でインストラクターデビューした時。初めて自分のクラスを持った時。初めてのスタジオ。初めてのジム。初めての生徒さん。初めて英語でインストをした時。初めて通訳をした時。初めて大きなイベントに出た時。初めて取材された時。初めて撮影された時。初めてTVに出た時。初めて監修した時。初めてワークショップをした時、etc.etc.
1回こっきりで臨む状況じゃなく、入念な研究成果(?)を発表するケースでも初回はダメダメな内容だった。
本番前のどえらい緊張感というだけならマシだ。
問題なのは終わってみたら大失態で当分の間は凹みまくりだったという、初回につきものの苦い経験の数々。負の経験が五臓六腑に染み込んでる。ヤバい。
若さゆえ〜、怖いもの知らず〜てな言葉が懐かしいなぁ、もう。
そんな事にはお構いなしに、年季が入ったお婆には(実はその件に関してはバージンだろうと)相手の期待値もあがってくるし、巻き込む人間の数も全体予算も増えてくるので責任も大きくなる。
初回と2回目はもう天と地ほどの差がある。2回、3回、4回〜、経験を重ねることの大切さが身にしみて分かってる。それこそ短期集中的に場数をこなすだけじゃなく、タラ〜っとマイペースでやっていたとしても物理的に年月を重ねて継続したモノの質の高さを痛感している。
ひとつずつ経験を積んできたからこそ初回のアイタタさが分かり、ゆえに またアレを体験しなきゃいけないんだ〜(>_<) トホホ・・・となって、とても怖い。ツライ。ブルーっす。
初回が無いと、2回目は存在しない。あたりまえ。ぐわぁ〜。
こりゃ覚悟をきめて、また大恥かくしかないっ! ぐぐわぁぁ〜。
7月 10, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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神南プラクティス関連の大切なお知らせ
◎8月1日より、神南プラクティスのクラス時間が変更します!
毎週土曜 17:30-19:00 ACOヴィンヤサヨガ90分
(30分早いスタートです。お間違いなく!)
◎7月13日(日)に予定していたワークショップは、都合により延期となりました。お申し込みいただいた方々には既に直接にその旨ご連絡してあると思います。ご迷惑をかけて申し訳ありません。
延期の結果、次回ワークショップは8月24日(日)となりました。
↓
◎ACOYOGA 夏のワークショップ@神プラ
【日時】8月24日(日) 14:00-16:00
【テーマ】ヨガにおける体幹内コントロールvol.2
【参加費用】3,000円 (4、10、20回数券使えます)
【場所】神南プラクティス
【お問い合わせ】03-5458-1082
皆様のご参加をお待ちしてます☆
◎8月23日(日)17:30〜ヴィンヤサクラスは休講となります。
7月 6, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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LOHASWAYのエッセイ
yogamusic.jp というサイトがあります。
国内最大のヨガ関連DVD、CDのサイトです。全て試聴できます。私がクラスで使っているCDはここでゲットしたものばかり。とても便利なお役立ちサイトです。
そのサイトにある LOHAS WAY というコーナー。
「ON THE MAT, OFF THE MAT」というタイトルでエッセイを載せていただきました。良かったらチラリのぞいてください。
一部内容は、過去ブログに書いたものと重複しています。
また冒頭の「ヨガする日々」は他サイトにも載せていただいた事があります(今回は若干書き改めました)。
これはいわば私の声明文・・・って、えらくまた大袈裟な。笑
今後もACOYOGAの基本方針として自分に言い聞かせると同時に、外に向かってもずっと表していきたいと思っています。あと100回くらい使い回しても、耳にタコ、目にイカなんだよっ、ごらぁっ!とボコボコにしないようお願いします。
7月 2, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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私のみぞ知る?
毎月末この時期は、翌月のヴィンヤサフローを作るのに、あーでもないこーでもないと試行錯誤。今日の時点でまだひとっつも考えてないけど。わっはっは。
そして各スタジオで毎月第一週目の初回クラスでは、出来上がったフローを皆さんに伝えるのにキンチョーしまくり。
いつもはクラス開始ギリまでゲラゲラとお婆の下ネタで盛り上がってるけど、さすがに第一週クラス前は違いまっせ。真面目な顔でmyヨガノートに書いたフローを復習。
という状態から救ってくれたのは、Sun&Moonの生徒である1人のアメリカ人の言葉(Billだよん)。
「キミが作ったばかりのフロー。今その内容を知ってるのは世界でキミひとり。どこか忘れても飛ばしても順番違えても、ボクたちは気づかない、というか分からない。”間違える”というのはキミの中でしか有り得ない言葉。間違いなんて存在しない。キミは何やってもオッケーなんだよ。そもそも僕たちはインストラクターのお手並み拝見なんて思ってない。もしそんな奴がいたら無視すればいい。勘違いしないで。僕たちはヨガをしに来てる。楽しませようと頑張ってくれなくても、僕たちは自分で楽しめる」
と、目が覚めるような、めちゃイイことを言ってくれる。
まっ、毎月フローを変えるって決めたのも自分だし、誰に頼まれたわけじゃなし。週1、月1しか来ない人にとっては当月フローなんて関係ないだろーし。気楽にいきやっしょい。
6月 25, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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陰ヨガ的考察にゃ〜
愛娘メタボーブーのペコは10kgの巨漢だが、
軽々とエーカパーダシルシャを決める。
けっ。
象は大きい。チーターは足が速い。猫は身体が柔らかい。
これらは一括りで表現した概念的表現。
生まれ持った骨格は個体によって違う。どの猫もみな違うはず。
猫界にも身体がめちゃくちゃ硬いやつはいるに違いない。
硬い本人(本猫)は何て思っているんだろ。
きっと なんとも感じてないんだろな。
ちっ・・・とすら感じてないんだろな。
そーゆーもんだとシラっと生きてるにちがいない。
6月 22, 2008 ネコ(あるいはネコ的なもの) , ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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蒸し暑い一日でした
Sun&Moonヴィンヤサクラス、朝から皆さんイイ汗かきまくり。
先々週のこの時間はなんと受講者オール男性!その奇跡のメンズヨガに貢献してくれたJedが再び登場。Jのアーサナ大好き♪
Jがアーサナに集中し始めると、レンタルマットに敷いた大きな
タオルがみるみるグッチョリ。
*Sun&Moonのレンタルマットは今どき珍しくフリー。
「rental=賃貸」なので、本当ならレンタルマットと呼ぶのはヘンで、正しくは「無料貸し出しマット」(まんまやんけ)。
30分経過したところで我慢できなくなったのか、レンタルマットの棚から次なるマットを取り出したJ。ふんふん、2枚重ね作戦といくわけね、ナルホド。
がしかし、それすら たちまちグチョグチョ。
汗で滑ってなかなか集中できない様子が伝わってくる。
再び棚へ向かうJ。
へっ? 3枚目に手を出すってか!?
まさかアンタその勢いで4枚目も・・・
結果、90分間で厚みだけはブラックマット化していたJ's マット。
終了後、他の皆が着替え終わっても、自分が使ったマット全部を消毒スプレーで時間かけて丁寧にふきふき。イイ人だぁ〜。
190cmくらいあって、横もある筋肉隆々のごっつい身体で、外国人には珍しくめったに笑わない、話さない、超寡黙で、顔もごっついコワオモテで、真面目で、神経質そうで、繊細そうでもあったりして・・・Gジムでそのタイプは見慣れているはずなのに。
そんな人を前にすると、たったひと言のアドバイスがなかなか言い出せない意外と肝っ玉の小さい私。次回こそ、次回こそ。
・・・スキッドレス買いなっ!
6月 22, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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『Yogini』陰ヨガ
今日発売の『Yogini』vol.16
「陰ヨガを知る」の頁で監修をさせていただきました。
良かったらチラリご覧ください。
今月はマイソール特集もあり読み応えアリアリです。
P.98〜小林愛ちゃんのクラス風景に見慣れたシルエット。
おおっ、Harry登場。
6月 22, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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おかえり〜 ユキ奴♪
4ヶ月間インド放浪の旅に出てたユキ先生が帰ってきました。
どこかのアシュラムに腰を据えたのではなく、ホントに放浪してたんです。
今日のSun&Moonビンヤサクラスにフラッとサプライズ登場。
クラス冒頭では本場仕込みのチャンティングをリクエスト。
今まで私が聴いてきたチャンティングより、もっと独特のこぶし(?)が利いた節回し。それはそれは素敵でした。
今月のACOYOGAビンヤサはスローフローなのですが、
「今はslowな気分がちょうど良い」と楽しんでくれました。
久々にユキ奴と一緒にヨガをして感無量♪
まだ本決まりではありませんが、来月から土曜朝イチのクラスで、ユキ先生のチャンティングやマントラのクラスが始まりそうです。お楽しみに!
6月 12, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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長谷川智先生の集中講座 第3回終了
東銀座terakoyaで自分のWSを終えてから、東日本橋Lotus8へダッシュ移動。
長谷川先生の集中講座第3回のテーマは「頭蓋骨」でした。
第1回が骨盤ボックス、第2回が胸郭ボックス、そして第3回に頭蓋骨ボックスと、長谷川式の骨ヨガ基礎理論における3つのボックスがこれで勢揃い。
今回も日常における身体の使い方から〜特定ポーズへの具体的ヒントまで盛りだくさん。
圧巻だったのは最後の何でも質問コーナー。
「マリーチの捻りCで無理なアジャストを受けて痛くて困っている」という男性受講者からの質問に対しての場面でした。
どんなポーズでどんなアジャストを受けたのか実際に再現させた後、「ならば、こうしてみては?」と質問者に手取り足取り。
こんな風に引っ張られたら〜〜その力を利用して自分の方はこちらに折り畳んで(骨体操式!)〜〜ここで身体のこの部分の中身を上手に崩して(井桁式!)〜〜フムフム〜〜
すると質問者の男性は、痛みもなく生まれて初めて両手を簡単に繋げてしまいました!
キツメのアジャストメントを頭ごなしに否定するわけでもなく、かといってソレに黙って身を任すわけでもなく、相手から受ける力を上手に利用して、もう一枚上手(うわて)の身体内操作をコッソリ使い、見事に目的を果たすーーー日本古来の武術的アプローチが、マリーチCのアジャストへの対応になるなんて!すごっ!
受講者の中には、先生が主催する「湧気行」に興味をおぼえる人も増えてきたようで、次回の滝行に行ってみたいと申し込みされる姿もチラホラ。
湧気行の詳細はコチラから。
長谷川先生が師事されていた故.佐藤美知子先生の書籍も湧気行HPに出ています。
代表作『瞑想の妙宝』佐藤美知子
6月 9, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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terakoya WS 6月終了&7月のお知らせ
テーマは「PNF的ストレッチ Vol.2」。
前回は冒頭の座学、操体法との違いなどに説明時間をかけすぎて、PNF的ストレッチの部分が駆け足に。なのに皆さんの反応は最後のバタバタで終わったPNFの方に興味アリアリの様子でした。
そこで今回は思い切って全部PNF!ナマステもオームも無しのスタート。2人組みになり、にわかPT(パーソナルトレーナー)役とクライアント役を交互に、パートナーもどんどんチェンジして、様々な手技にトライしていただきました。
ヨガそのものをテーマにした回よりも、こうした内容の方が集まっていただく人数も反応も良いのは複雑ですが(笑)、何はともあれ和気あいあいのWSとなり、私自身も大いに楽しんじゃいました。
参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
実際のところ、誤った方法で抵抗を与えると簡単に相手の身体を壊してしまうのがPNFです。ちょっと目先の変わったストレッチ気分で安易に紹介しては危険ですし、本当に「PNF」と呼ぶにふさわしい内容は1回や2回で覚えられるものではありません。本来、PNFとは理学療法士が患者のリハビリのためにやる専門的手技であり、私が紹介したのはあくまでもPNF「的」なストレッチ法の初歩の初歩にすぎません。また私が学んだ10年前のそれとは内容も変化進化を遂げて、現在ではさらに安全で効果的な手技方法が開発されています。
しかしそれでも、ヨガに親しんでいる皆さんにPNFのようなアプローチを知っていただくのは意義深いことだと思っています。
ある程度の柔軟性や筋力が速攻で増す方法なんて、フィットネスやボディーワークの世界ではゴロゴロ転がっているのだという事実。ヨガ本来の目的から外れてポーズ至上主義になっている人に、アンチテーゼとして、そういう方法も一応はあるんだよと伝えておきたい思いもありました。
また、TTCで解剖学やアジャストメントを学んでもなかなかピンと来なかった人たち。今回のWSのように、PT役とクライアント役を入れ替わり立ち替わり演じて、様々なPNF的ストレッチ法を覚える方がかえって分かりやすいのではないでしょうか。
人によって身体が異なる実感。コミュニケーションの大切さ(言葉の選び方や声掛けのタイミング、励まし方など)。ストレッチさせたい筋肉と、その場合にホールドすべき場所の正しい知識。ロックをかけたら相手を壊してしまう拮抗筋や関節の場所。自分の立ち位置や体重移動。マニュアル通りにいかない時、自分の身体の部位全てをアジャストに使う創造力。より安全に正しい効果を出すために、クライアントの様子を見て見て見まくり、微妙に力の入れ加減や触れる場所を変える応用力。
こうした事は、特定ポーズでマニュアル通りのアジャスト法をひと通り覚えるよりも、基本のストレッチ10種くらいを例にして抵抗の与え手と受け手を経験してみると、様々なポーズにおいてのアジャストへと応用できるヒントがたくさん隠されているのが分かります。
次回のterakoya WSも同様のテーマ最終編です。
「スタティックストレッチ&PNF的ストレッチの総括」!!
皆様のふるってのご参加をお待ちしています!
ACOYOGA 月例WS@terakoya 7月
日にち:7月27日(日)
時 間:14:30−16:00
場 所:terakoya
講 師:ACO
参加費:2,500円
*申込締め切り:7月24日(木)
*最少履行人数4人
ご予約は03-6303-8601か、
メールにてお申し込みください。
6月 9, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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6/8(日)WSのお知らせ
東銀座のterakoyaスタジオ月例WS
6月のお知らせです。
「身体の歪みを取り柔軟性・筋力を高めるペアワーク」
5月ワークショップで好評だった「PNF的ストレッチ」の第2弾です。前回は時間切れで全てを紹介できませんでした。そこで6月は思い切ってヨガから離れ、最初から最後までPNF的ストレッチ!
お2人ペアで組んでさらに様々なPNF的手技を体験していただきます。前回ご参加いただいた方々、見逃した方々、ぜひご参加ください!!お友達を誘って、もちろんお1人での参加も大歓迎です。
日にち:6月8日(日)
時 間:14:30-16:00
場 所:terakoya
講 師:ACO
参加費:2,500円
*申込締め切り:6月4日(水)
*最少履行人数4人
お申し込みは直接terakoyaまでお願いします。
03-6303-8601
5月 29, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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撮影立ち会い
『Yogini』次号で「陰ヨガ」の頁を監修させていただきます。
今日は撮影でした。
モデルはイシュタヨガのインストラクター amiちゃん。
しなやかな肢体、可憐で品のある笑顔。
食べちゃいたいくらいキュートでした。

5月 29, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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今より楽になる方法は人それぞれ
長谷川智先生の全6回集中講座『身体を故障させないヨガの学び方・教え方ーーー骨を知ればヨガが深まる』がスタートしました。
骨盤にフォーカスした第1回目も満員盛況。先生のWS初参加の人や男性も増えていたのが今までと違うところです。
私はいつも後方隅っこで聴講していましたが、今回の集中講座ではアシスタントです(といっても特に何もお役に立てませんが。あっ!先生が説明する際、愛しの骨を持たせてもらいます。ww)
前方から、あるいは回遊しながら35人の骨盤の動きを見せていただくのはものすごく勉強になります。大げさじゃなく衝撃でした。
前後屈、股関節の内外旋、左右体側伸ばしなど、ほんの少しのコツで苦手だった方がたちまち楽になる。今回もbefore/afterで長谷川マジックの連続でした。
こうした先生の教えを受けるたび、「うわっ!」と感激した一瞬後に、私はいつも不安にかられています。
ちょっと仙骨を操作するだけでも、前後・左右・裏表のバランスはこんなに整っていくのか!? 意識とコツを学んだ途端、こんなに簡単に人の動きは変わってしまうのか!?
ならば、その整った「ほど良い状態」でストップしておくのがベストではないか?その次にまた右足をど〜たらこ〜たら、左手をこう捻って〜etc.と複雑なポーズを次から次へと続けていくと、せっかく整ったはずのバランスをまた歪ませてしまう、どころか更に歪みを増幅させているのではないか。私がやってるヨガははたして身体にとって良いものだろうか・・・。
この動きで大丈夫か?という疑問に対して、長谷川先生の答えはいつもシンプルそのものです。
「気持ち良かったら大丈夫。気持ち悪かったら大丈夫じゃない」
この考えは、解剖学的な知識に基づいているだけでなく、一番大切な「人によって生まれ持った身体は異なる」という絶対的事実への畏敬とも言えます。
イタ気持ち良さに麻痺してしまうと、AとBでどちらがより気持ちいい?という簡単な体感すら鈍ってしまい、これが歪みの原因となっていきます。まず本当に生き物として自然にハッピーに気持ち良いのはAなのかBなのか、先生と出会って以降、私の学びはそんなところからスタートし直しました。そして学べば学ぶほど、自分が行うヨガへの疑問も増していきます。
部位ごとに分解して自然な動きを、そしてそれらを連動させて全身の自然な動きへと繋げていけば、気持ち良さの延長というか副産物としてパフォーマンスレベルも上がります。どこかに無理なロックをかけたまま不自然な方向へ引っ張りすぎると身体は壊れるに決まっています。
昨年来、私はこうした視点で『ヨーガバイブル』に記載されたポーズを自分なりにひとつずつ検証しています。
まず載ってる中で自分には「ムリっ!」というポーズは除外。ww
残った中でアレコレ探っていくと、今のところ半分以上は解剖学的にも非常に理にかなっており、先人の知恵おそるべし!とあらためて驚嘆。そして、さらに残った中で、まだ半分近くは「???」現在進行形or今後の課題。そしてわずかではありますが数種のポーズに対しては、生意気ながら「これ、ヤバいじゃん」という考えに至っています。
こうした積み重ねは当然ながら私のヨガに反映されていきます。
私のクラスに参加していただく限りは、今の私が最善と考える方法に基づいたレッスン内容を受けていただきます。
しかし一方では、他のスタイルでヨガを行っている人々に対して、随分と考え方が柔軟になりました。そう、今日はむしろコレが言いたいのです。
「気持ち良さ」を追求するという言葉に抵抗をおぼえる人もいるでしょう。ある程度はいばらの道を進まねば「やった感」が足りずにかえって気持ち良くないという人もいます。身体の気持ち良さと心の気持ち良さとの区別or/and釣り合いも人それぞれ。
ヨガをする理由も各人様々。「心身の健康のため」にとどまらず、現在の自分を超えた何かを見出すために厳しい鍛錬を課する人もいます。
以前の私なら、痛みや苦しみと闘いながらヨガをしている人々に対して、「なんて痛々しい!何処へ向かっているのか、どうなりたいのか、なぜそうなれば満足なのか、ヨガでいったい何がしたいのか」理解に苦しんでいました。
でもそのような人達が、要所要所でなにがしか突き抜けていくたび、とても「楽になっていく」姿を見ていると、あ〜、これもアリなんだと思えるように変わってきました。アプローチやスタイルが異なっても、やはり求めているものは一緒なんだと。
ナニを隠そう長谷川先生にしても、講義では「身体を壊さないヨガ」を教えられていますが、ご本人は修験者でもあります!
もし「厳しく苦しい山道を歩くのはナゼですか?冷たく痛い滝に打たれるのはナゼですか?」と尋ねても、きっと私のような凡人を納得させる答えは出せないと思います。目指す先にある大きな力に導かれているのでしょう。その道を歩み続けた者にしか分からない魅力があるのでしょう。そして修行の後に、さらに気持ち良く楽になったご自分がいるのでしょう。
自分の流派だけが特別であるかのような選民意識でヨガをしている人は論外ですが、とりあえず今の私にとって全ての流派スタイルはアリアリです。全部まとめて万歳!って感じです。
5月 26, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ヨガジェネ
「ヨガジェネレーション」という新しいサイトが作られました。
この春までLotus8にいたMサンがついに始動させたプロジェクト。
私もヨガジェネのインストラクターズネットに登録、過去blogからの記事も載せていただきました。
皆さんもぜひヨガジェネをのぞいてみてください☆
5月 23, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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長谷川智先生の集中講座開催
我が師. 長谷川先生の全6回 集中講座が開かれます。
『身体を故障させないヨガの学び方・教え方
ーーー骨を知ればヨガが深まる』
昨冬より6回に渡り開催された長谷川智先生のワークショップは、毎回満員御礼で常にキャンセル待ちの状態となっております。そこで今回、多くの方からのリクエストにお応えし、ワークショップでは伝えきれなかったことを6回の集中講座にして開催することになりました。
●開催日程
2008年 5月25日(日) 13:30~16:30
6月01日(日) 13:30~16:30
6月08日(日) 17:00~20:00
6月29日(日) 13:30~16:30
7月06日(日) 13:30~16:30
7月13日(日) 17:00~20:00
●開催場所 Studio+Lotus8
●定員 35名
●講座の流れ
1:骨をテーマにその構造や機能を学びます。また、ヨガのアーサナを実践するにあたっての注意点を学びます。
2:30年に渡るヨガの実践・指導経験や山伏としての修行体験を基に、通常のヨガのクラスでは学べないテーマを掘り下げます。
3:毎回、自分の歪みチェックと調整法(股関節調整法、仙骨調整法など)をします。
第1回:1. 骨盤 2. 身体の調整法のコツ
第2回:1. 胸郭 2. 座法
第3回:1. 頭蓋骨 2. 楽にとれるアーサナ
第4回:1. 手根骨、足根骨 2. ボディーワーク活用法
第5回:1. 肩関節、股関節、肘、膝 2. 呼吸法
第6回:1. 第1回~5回までを連動させた相互関係 2. 瞑想法
●参加費
全6回 34,650円
単発参加 6,500円
*全日程参加では予定が合わない方からのご要望が多かったため、単発参加のご予約も同時にお受けすることになりました。
お申し込み・お問い合わせは、直接ロータススタジオまでお願い致します。
03-6825-6888
5月 14, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WS 5月終了&6月のお知らせ
terakoyaスタジオの月例ワークショップ。
先日5月11日にWSが行われました。この日はビンヤサフロー・ヨガから離れ、操体法、ホールド&リラックス、PNFに準じた徒手抵抗ストレッチなどを紹介。
前半に時間がかかりすぎ、一番盛り上がったPNF的ストレッチの紹介が駆け足となってしまいました。ゴメンナサイ。
集まっていただいた方々、ありがとうございました。
というわけで、次回6月も同じテーマでいきます!
「身体の歪みを取り柔軟性・筋力を高めるペアワーク
ーーーPNF的ストレッチ第2弾」
骨格ユニットにそって歪みを直しながら、身体が喜ぶ気持ちの良い動きをインプットしていけば、局部の違和感からも解放されて、柔軟性も筋力も目覚ましく向上します。
5月ワークショップで好評だった「PNF的ストレッチ」の第2弾。
お2人ペアでさらに様々なPNF的手技を体験していただきます。
前回ご参加いただいた方々、見逃した方々、ぜひご参加ください。
お友達を誘って、もちろんお1人での参加も大歓迎です。
日にち:6月8日(日)
時 間:14:30−16:00
場 所:terakoya
講 師:ACO
参加費:2,500円
*申込締め切り:6月4日(水)
*最少履行人数4人
ご予約は03-6303-8601へお申し込みください。
http://www.terakoyadojo.jp/
5月 14, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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フィットネスセッション
今日は「FITNESS SESSION」で、東京YMCA東陽町ウエルネス
センターに行ってきました。
第22回を迎えたFITNESS SESSIONは、GWの3日間にわたり朝から夕方遅くまで9つの会場に分かれて様々なクラスが開催され、協賛企業のブースも出て賑わいます。いわばフィットネス業界におけるヨガフェスタみたいなもの。
私のクラスのテーマは「骨への意識でポーズをもっと快適に」。
また骨かいっ!て声が聞こえてきますが、へい、骨です。
有り難いことに私のクラスはかなり早い時期に定員、キャンセル待ちとなりました。普段、ヨガスタジオで開催するワークショップでは集客に苦戦しているというのに、何たる違い。やはり私はフィットネス寄りのイメージが強いのでしょうか。今回の集客の何%とかでもヨガスタジオに流れてくれないかなぁ、なんて 思わず無い物ねだり気分をおぼえました。
レジメを配布して基本は座学。でも座り続けているわけではありません。少し説明しては、ペアになったりブロックを使ったりして皆さんに動いて確認していただく。内容の諸々をふまえて最後にほんの少しだけ太陽礼拝など基本のフロー。そして瞑想と祈りで終了。
ワークショップで試行錯誤した結果、一番自分に合っていると分かったスタイルです。今日もこのスタイルにしました。
集まっていただいたのはほとんど初めてお会いする方ばかり。やはりスポーツジム系でヨガを指導しているインストラクターさんが中心でした。説明の際は熱心に耳を傾けメモを取り、実践になると陽気に盛り上がる皆さん。和やかな雰囲気の中、アッという間に90分が過ぎていきました。
アシスタントをお願いしたマドカちゃん、ありがとね〜!
マドカちゃんの綺麗な見本ポーズを例に、私はアレコレ細かい説明を言いたい放題。その間もマドカちゃんはピシっと静止。クロウのポーズの際は、受講者の方から感嘆の声があがっていました☆
前夜、やはりFITNESS SESSIONで既に指導を終えていた長谷川智先生からメールをいただきました。
「本当の意味での受講者の幸せを祈り気負わず楽しんで」
はい!しっかり心に刻んで臨みましたよ〜!
集まっていただいた皆さん、本当にありがとうございました!!
5月 5, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ロータスWS終了☆
今日はロータス8でのワークショップでした。
テーマは「ドリシティと尾骨の関係」。
前日に復帰したばかりなのでガシガシと動くフローを入れるのは自信がなく、ほとんど座学のスタイルに変えて、一応のレジメなんぞも配布して、最後の最後にほんの少しだけフローを入れました。
いつもと変わらずチンタラしたマイペースで進めましたが、皆さんのホンワカしたムードの中でとても楽しく2時間を終えることができ、いや〜、楽しかった☆
集まっていただいた方々、本当にありがとうございました。
「尾骨とドリシティ」の関係性、あるいは後頭骨と尾骨、蝶形骨と仙骨との関係については、昨年来ただならぬ興味をもって調べているウルトラマイブームのテーマです。もっともっと多くの人にこのワクワクする発見(っても、専門家にとっては既知のことばかりでしょうが)を伝えたいと思っています。さらに勉強を重ねて内容を充実させていくよう努めますので、今後もワークショップの機会があれば是非ともご参加ください。
蝶形骨について最初のヒントをくれた長谷川先生に感謝します。
視覚障害者の立場から、また東洋医学の専門家の立場からいつも貴重な参考意見をくれる奥田さん、ありがとうございました。
SAORIちゃん、フレンチラベンダー、アリガトね♪
p.s.
ふと思ったこと。ムラダーラチャクラとアジューニャチャクラの関係性について、私が取り憑かれている理由。亡き父が産婦人科医で、母が眼科医だったことも関係があるのかもしれません。必ずしも幸福な結婚生活ではなく別れてしまった2人。オバカな私はどちらからの期待にも応えられませんでした。繋ぎ続けることができなかった2つの関係性を、私なりのアプローチで修復し直しているのかも・・・な〜んて、こじつけデスね。笑
4月 27, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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はじめましての斜角筋
前回日記でご心配をかけてしまいました。
「怪我をしたので1週間にわたり代行」という情報だけで具体的な様子が分からないせいか、必要以上にお気遣いモードのメールをいただいてます。
そもそも「怪我」という言葉が適切じゃなかったですね。新たに大怪我したわけではなく、単に傷めていた首が酷くなった、それだけです。本当にスミマセン。
TTCでも「安全な指導」「自己に対するアヒンサー(非暴力)」「プロとしての体調管理」とエラそうな事をほざいているし、最近のブログでも「ヨガで心身を傷めるのは本末転倒」的な発言をしたばかりなので、詳しく書くのはど〜もきまりが悪くて・・・失礼しましたデス。
3月末に頸椎を傷めてしまいました。自主練習の時です。
クラス後に1人の生徒さんから「シルシャ(ヘッドスタンド)を教えて欲しい」というリクエストがあり、張り切ってシルシャのやり方をマンツーで指導。
ご存知の方も多いと思いますが、私は普段のビンヤサ・プログラム中に改めて逆転系を入れません。シャバーの前に自由練習タイムを作って自由意志でやっていただいています。だからこの日は私自身にとっても久々の集中シルシャ。これですっかり調子が戻って「まだまだイケるじゃん」と逆立ちモード炸裂。私のクラスが最終でスタジオが空いているので、生徒さんが帰った後も1人で1時間近く自分の練習を楽しんでいました。実は苦手・・・いえ、大きな声では言えませんが、実はほとんど出来ないポーズ、たとえば脚を開いたピラミッド前屈(プラサリータ)からのヘッドスタンド、肘バランスでの逆立ち(ピンチャマユーラ)などです。生徒さんの目を気にして恥をさらすこともなく、1人でドタンバタンとでんぐり返っているうちに、首に違和感をおぼえアイタタ状態。オバカですね。こんなインストラクターでは人サマに安全な指導はできません。
頸椎4〜6番の軽い捻挫という診断を受け、そのうち首だけでなく左肩から腕にかけても重ダルさが消えなくなったのですが、レッスン休むほどでもないやんけ!と鍼治療に通いながらビシバシと仕事を続けていました。
そしてーーー事態を甘く考えていた挙げ句、患部を悪化させて遂に「斜角筋症候群」というものになってしまい今回の休養に。まさに自業自得です。
動かさなければ既に治っていた頃なのに、治療しながらもレッスンを続けていたのが原因です。調子悪いので一発気分転換にと、人生初の「韓国式アカスリ」に行き、オンニの猛烈ストロングなマッサージをガシガシ受けたのもいけなかった。4月プログラムで動きを見せやすいよう自分のマットだけ横向きに敷いて、皆さんにインストする時はずっと首を捻って話しているのもいけなかった。最近のWSで肩甲骨の操作にマイブームのスイッチが入り、あ〜でもない、こ〜でもないとアレコレ首肩周辺をいじりまくって研究していたのもいけなかった。バカバカバカ。
斜角筋は頸部と胸部の連結部で、神経と血管が集中している箇所なので猛烈に痛み、左の腕から指先まで痺れがきてます。実は最近のレッスンでは麻酔鍼を身体のあちこちに仕込んでやってました。
とにかくレッスンをしながらでは治療効果が望めないので、せめて1週間でも休まないのならもう治療はしてやらん!と医師にも鍼灸師にも宣告されてしまいました。鎖骨を大きく動かしたり腕を下方に垂らしていると悪化するらしいので、三角巾でつるしているのがベストという情けない状態です。
腱鞘炎になったりハムストリングを傷めた時は、やりにくいポーズはあるけれどレッスン自体を休むほどではありませんでした。ところが今回の斜角筋は日常生活にも支障をきたしています。ぐうっ。
やはり身体が商売道具なのですから、道具に違和感をおぼえたら早急に手をうつべきでした。休まず無理してレッスンを続けていても、事態を悪化・長期化させるだけで、結局はさらに多大なる迷惑を周囲に与えてしまいます。イイ加減に学習しないといけませんね。自己管理できないなんてプロ失格。こんな形で皆さんにご迷惑かけて本当にスミマセン。
昨日朝のクラスを最後にしばらく休養ですが、全くヨガをしない24時間が経過しただけで既に痛みはほ〜んの少しずつ緩和しています。心因的なものもあるのでしょうか。ヨガをしないと良くなる・・・この悲しい事実ってど〜なのよ?(笑)
いえ、適切なやり方で適度に行うヨガは絶対に良いものです!!
傷めている部位にお構いなく一連のプログラムを1日に3本も4本も過度にしたからダメダメなのです。皆さんはその日の自分のコンディションに見合った内容で楽しくヨガを続けてください。そしてインストラクターの皆さん、くれぐれも私のようなドアホの二の舞にならぬよう早期治療&勇気ある代行出しにつとめてください。
ここはジッとおとなしく治療につとめ、27日ロータスでのWSでは元気に復帰します!27日ロータスのWSヨロシク、くれぐれもヨロシク、楽しくやっちゃいますよ〜♪
p.s. こんな形でしか休養をとれないのは情けない話ですが、ヒンシュクの態度ですが、それなりにオフを堪能しております。あちこちのグルメスポットやアミューズメントパークで、左腕を三角巾につるしながらも右手でピーススマイルの記念撮影をしている私を見かけても、なにとぞ大らかな気持ちでそっと見守っててください。
ウソです。ジッとしてるって。
4月 20, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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緊急:代行のお知らせ
急なことで誠にスミマセン。
怪我をしまして、下記クラスをお休みさせていただきます。
[ ゴールドジム原宿 ]
4月19日(土)13:45 オリジナルヨガ → 光明 先生
[ ゴールドジム府中 ]
4月24日(木)19:15 オリジナルヨガ → 光明 先生
[ ゴールドジム表参道 ]
4月22日(火)19:15 オリジナルヨガ → 洪 先生
4月25日(金)20:40 オリジナルヨガ → 光明 先生
[ 神南プラクティス ]
4月19日(土)18:00 ヴィンヤサヨガ → 休講
5月 3日(土)18:00 ヴィンヤサヨガ → taka 先生(zion)
*4月26日(土)18:00 ヴィンヤサヨガは、ACOがやります。
[ Sun&Moon YOGA ]
4月24日(木)10:30 ビギニング → Hatsumi 先生
4月24日(木)12:30 ヴィンヤサフロー → Hatsumi 先生
4月26日(土)10:30 ヴィンヤサフロー → Hatsumi 先生
*4月19日(土)10:30ヴィンヤサフローは、ACOがやります。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。
4月26日(土)ゴールドジム原宿13:45オリジナルヨガから復帰予定です。
4月 19, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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長谷川先生WS第4回終了
長谷川智先生のロータスWS第4弾が12日に開催されました。
テーマは「関節に負担をかけないポーズのとリ方、学び方」。
AKA=Arhrokinematic Approach=関節運動学的アプローチをベースに、私達にも分かりやすい言葉で、関節についての興味深い話を聴かせていただきました。
どのようなポーズでも常に全身を使う、全身に効かせる。
関節しかり。全ての関節を稼働させる!!
ストレスを分散させて、全体構造として釣り合いを取るーーーこれはヨガに限らず、日常のあらゆる場面にも通じると思いました。
講義の最後は、骨の随まで効かせるお楽しみのシャバーサナ!
・・・なんですが、前半の誘導で既にズ〜ンとマットに沈み、肝心の「随」パートに辿り着く頃にはどっぷり夢の中。どんな誘導法だったのか聞いていなかった・・・のは、私です(^_^;)
ロータス8では5月から7月にかけて、いよいよ長谷川先生の
全6回集中講座が開催されます。
5月25日(日) 13:30~16:30
6月01日(日) 13:30~16:30
6月08日(日) 17:00~20:00
6月29日(日) 13:30~16:30
7月06日(日) 13:30~16:30
7月13日(日) 17:00~20:00
あっ、私のロータスでのWSもヨロシクお願いしますm(_ _)m
↓
4月27日(日) 16:00~18:00
4月 15, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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神プラWS(3)終了 そして次回のお知らせ
日曜は神南プラクティスでのACOヴィンヤサヨガワークショップでした。
今年からスタートした神南プラクティスでの土曜ヴィンヤサクラスでは、まだまだ集客に苦戦している最中ですが・・・
日曜のワークショップでは、アシュタンガをされている方を中心に嬉しい人数、満足の内容で盛り上がりました☆
肌寒い雨の中、ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
参加されたインストラクターのnori-yogaさんがblogにupしてくださいました。
次回の神プラWSはちょっと先、7月です。
皆様のご参加をお待ちしてます♪
【日時】7月13日(日) 14:00-16:00
【テーマ】ヨガにおける体幹内コントロールvol.2
【参加費用】3,000円 (4、10、20回数券使えます)
【場所】神南プラクティス
【お問い合わせ】03-5458-1082
4月 14, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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easyogaメンバーズ登録
以前の日記にも書いたeasyogaの販売サイト
商品によっては入荷はまだ4月中旬以降になりそうですが、
サイトがグングン充実しています。
easyogaメンバーズになれば、通常20,000円(税抜き)以上購入後5%引きになるところを、初回購入より5%引きになります。
メンバーズ登録希望者には私の紹介カードをお渡しします。
明日以降、クラスには紹介カードを持参するようにします。
ヨガ専門スタジオならユルい所が多いので問題ないのですが、
スポーツジムによっては「会員さん相手に商売してる」と
グチャグチャ言ってくる厳しい視線の方もいます。
私を見かけたら、左耳に「例のやつ・・・」と囁いてください。
私が「easy?」と聞いたら → 「kitty!」と答えてください。
カードをこっそり胸元にさしこみます・・・なんでやねん!
*紹介カードをゲットしても、まずはご自分で会員登録を必ずお願いしま〜す。
4月 2, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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easyoga 販売サイト
easyogaのオンラインショップ(ECサイト)が、遂に本日公開しました。
ただし工場の生産遅延により、商品の本格的な入荷は4月になるそうです。
欲しいのばかり。お金が・・・
3月 23, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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長谷川先生 4月WS
我が師、長谷川先生の次回ワークショップのお知らせです。
日 程:2008/4/12(土)PM1:30~3:30
講 師:長谷川 智 先生
テーマ:「関節に負担をかけないポーズのとり方、学び方」
参加対象:ヨガインストラクターや今から目指す方、その他ヨガ中上級者で
上記の内容に興味のある方すべて。
定員:30 名
参加費:3000円(チケット使用不可)
※通常5000円の講座に『easyoga』から各2000円の協賛を頂いてます。
動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具ご用意ください。
お問い合わせ:Studio+Lotus8
03-6825-6888
3月 21, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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『Yogini』vol.15号
3月22日発売の『Yogini』
「今教わりたいヨガの先生達」p.31に小さく載ってます。
Sun&MoonのLezaも。おおっ!息子のyuto君と一緒だ。
グリーンヨガで活躍中のTTC修了生、中島さんも大きくフューチャー。
チラリとのぞいてみてください。
3月 21, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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神プラWS第3回のお知らせ
ACOヴィンヤサヨガ ワークショップ@神南プラクティス、
4月も開きます!ふるってご参加ください!!
テーマ「ヨガにおける体幹内コントロール」
4月のACOヴィンヤサヨガワークショップのテーマは、「ヨガにおける体幹内コントロール」。体幹内コントロールはとても奥が深いものです。体幹内部の操作性を高めると、身体の局所に負担をかけることなく全身がうまく連動して、運動の指令系統がグングンと磨かれていきます。今回のワークショップでは、前半にこの体幹内コントロールの最初の一歩として、簡単なポーズを取りあげて、体幹部と手や脚への協調性を実感していきます。後半はACOが作った春のフローでヴィンヤサを存分に楽しみましょう!
【日時】
4月13日(日) 14:00-16:00
【参加費用】
3,000円 (4、10、20回数券使えます)
【場所】
神南プラクティス
【お問い合わせ】
03-5458-1082
3月 20, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WS終了そしてオール
日曜はterakoyaスタジオにて月例ワークショプを行いました。
今回のテーマは「心のドリシティ」。
ドリシティとはご存知のように「視点」のことです。
目を開けての呼吸法→目を閉じての呼吸法
目を開けてのフロー→目を閉じてのフロー
ロウソク凝視トラータカによる瞑想
最近はどこのクラスでも最後に目を閉じて太陽礼拝Bを行っています。いわばマイブーム♪
今回のWSでは、太陽礼拝Bに続いて少し他のポーズも入れてみました。太陽礼拝のように正面の一方向だけを向いて行う場合と全く変わります。目を閉じたまま、横方向へと体の向きを変えて三角&三角捻りのポーズを行い、その後でまた正面を向いて英雄ウォーリアー3といったバランス系をするのは、想像以上に難しいものです。目を閉じることで、他の眠っていた感覚器官を呼び覚ますと同時に心のドリシティを鍛え、再び目を開けた時に、あらためて目に飛び込む世界がどう変わるのか?ありのままの偏見のない視点、さらに鋭敏になった視覚でヨガを楽しんでいただくのが狙いでした。
参加してくれたHarryが、彼のblog「食・動・楽」にリポートを載せてくれてます。
terakoyaスタジオでのWS、4月は残念ながらお休みです。
今後の予定は、5月11日と6月8日です。いずれも日曜14:30〜。
5月11日の予定テーマ:
「身体の歪みを取り柔軟性を高めるペアワーク」
身体が堅い、歪んでいる、いつも腰痛に悩まされているetc. が原因で、ヨガが充分に楽しめないと思っている方はいませんか? 骨格ユニットにそって歪みを直しながら、身体が喜ぶ気持ちの良い動きをインプットしていけば、局部の違和感からも解放されて、柔軟性も目覚ましく向上します。操体法、PNFストレッチなど様々なアプローチを応用して、今回のワークショップでは、前半に2人ペアで組んで、これらの簡単な手技を体験していただきます。最後はACOが作った5月のterakoya用スペシャル・フローでヴィンヤサを存分に楽しみましょう!お友達を誘ってペアでお越しいただくか、お1人での参加も大歓迎です。
無事にWSを終えた日曜夜は、自宅から徒歩5分のサロンにてリンパマッサージ。久々にバックケアもしてもらい癒されました☆
その後はサロンのyae先生とネパール料理のレストランで暴飲暴食しまくり。12時閉店後は再びサロンへ戻り、奥のyae先生プライベートルームで朝の5時まで久々にオールやっちゃいました。
本日ようやく確定申告終了。
領収書の整理すらやってなかったけど、どうせ私のは簡単な内容。いざ取りかかればアッという間です。
私の前に締め切りはない。私の後に締め切りはできる。なはっ。
3月 18, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Goldジム4月からのスケジュール
4月1日からGoldジムのスケジュールが変わります。
私のオリジナルヨガは下記の通りです。
[ 原宿店 ]
土曜 13:45〜15:00
[ 表参道店 ]
火曜 19:15〜20:30
金曜 20:40〜21:55
[ 府中店 ]
木曜 19:15〜20:15
*火曜の時間&店舗、土曜の時間が変更となります。
お間違いのないようお願いします。
てか自分が一番心配です。
3月 16, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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神プラWS (2)終了&ルルレモン
昨日は神南プラクティスで『猫&骨yoga ヴィンヤサ』のワークショップを開かせていただきました。
受講していただいたのは、ルルレモン自由が丘店スタッフの方々。
普段からアシュタンガやホットヨガをされているそうで、力強く且つしなやかな身体にこちらがウットリです。『猫ヨガ』楽しんでいただけてニャンニャン嬉しくなりました。ご参加、ありがとうございました♪
そしてワークショップ後は、神プラのかずみママと葉月先生と一緒に、ルルレモン青山店の3周年パーティーへ。
Sun&Moonに出入りしてる外国人、色々なスタジオのスタッフ、ヨガ関係のモデルさん等々、いわゆるヨガ業界人がひしめきあって・・・
「おおっ、久しぶり〜!」「Hi! What's going on?」と声を掛けられながらも(知ってる顔がたくさんいて良かった〜。ホッ)、こういった業界の集まりにはめったに行かないダサダサの私は、その眩しい光景にタジタジ。
オーガニックワイン、マクロビフード、ベリーダンンス&ポールダンスありのエキサイティングなパーティー。帰りは素敵なお土産までいただき、だはっ☆
なんだかルルレモンづいた日曜でした。
えっ? 私がルルのウエア買ったことあるかって? ||||(;-_-)||||
*写真は後日に追加upします。
3月 10, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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4/27 ロータスにてワークショップ開きます♪
ヨガを深めるACOヨガ講座
「ヨガを学ぶ全ての人に知ってほしい『ドリシティと尾骨の関係』」
4月27日(日曜)
時間:16:00〜18:00(2時間)
場所:Studio+Lotus8
参加費:3500円
定員:35名
ぜひぜひご参加お待ちしてます☆
3月 10, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WSのお知らせ
月例開催のterakoyaスタジオのワークショップ
3月のお知らせです。
日時:3月16日(日)pm2:30−4:00
場所:terakoya
講師:ACO
テーマ:ACOYOGAビンヤサフロー
参加費:2,500円
ご予約は03-6303-8601へお申し込みください。
今回のテーマは
「心のドリシティ」
目を閉じて、太陽礼拝から基本フローまでにトライ。
身体のセンター、心のドリシティ(視線)に従って、
「感じるアーサナ」を楽しみましょうo(^-^)o
皆さまのご参加をお待ちしてますm(_ _)m
3月 4, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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『Yogini』取材
土曜夕方のヴィンヤサクラス@神南プラクティスで久々に取材を受けました。
ヨガ雑誌『Yogini』3月22日発売号で、「今後受けたい先生」という特集をするそうです。
といっても、もちろん私だけではありません。取り上げられるのは全国の約50人の先生。私の所は小さな小さな枠かもしれません。
「あまり少ないと絵ヅラ的にサマにならないからさ。時間あったらぜひ来てよね〜。レッスン風景の写真でもしかしたら自分も『Yogini』に載れちゃうかもよ!」と声をかけたせいか、思いがけず多くの人が受けにきてくれました。
(来週、いつもの人数に戻ったら寂しさ倍増しちゃうな。爆)
取材スタッフの方、「ここまで生徒さん全員がハイレベルなクラスは珍しいです!」と驚かれてました。
はい!もちろん我が生徒さんはスゴいです。鼻高々。
まぁ・・・昨日は特に・・・ですが。私もビックリしました。
撮影されると皆さん集中力が違う。片足だけの長いシークエンスでも誰一人フラつかない。毎回あのようにあって欲しいものです。
忙しい中、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
発売が楽しみです♪
3月 2, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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あらためましてACOYOGA WS@神プラのお知らせ
3月と4月のACOYOGA WS、正式にupされました。
あらためてお知らせさせていただきます。
この時期、私も自分で行ってみたい内外の大先生のWSがたくさん開催されます。んがっ!どうかひとつ、こちらもヨロシクお願いします。きっと楽しいWSになりまっせ☆
日時:3月9日(日)、4月13日(日)14:00-16:00
場所:神南プラクティス
参加費用:3,000円(4、10、20回数券使えます)
お申し込み・お問い合わせ:info@tokyo-yoga.com
もしくは03-5458-1082 まで。
スペースがある場合は当日の参加も可能です。
*マットをご持参ください。レンタル(300円)もあります。
2月 24, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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宝物のメール
ACOYOGAのDVDを購入し登録していただいた方に、メールヨガレッスンとして、動画付きでさらに詳しいポーズのヒントを紹介するステップメールを配信しています。
ステップメールを受け取った方から、たまに嬉しい感想メールをいただきます。そうしたメールは全て大切に保存して、自信を失った時や方向性を見失った時、何度も読み返して励みにしています。
先日も大阪に住む50代の男性から大変光栄なメールをいただきました。この方は視覚障害のある鍼灸師の方だそうです。
朝ヨガ/夜ヨガ・太陽礼拝を続けておられ、添付テキストはボランティアの方に朗読していただいたのをCDにまでされたそうです。
鍼灸師といえば、気を調えるプロフェッショナル。
最近ヨガにおいて「全身の気のバランスを調える」ことが最も大切だと目覚めたばかりの私。このような専門家から有り難いメールをいただくとは感激ひとしおです。
私なんて自分のヨガをついついサボってしまいがちな時もあるのに、こんな形でヨガを楽しんで続けている方がいるなんて・・!!
「がんばってください。私もがんばります。」
感動のメールは、最後にそんな言葉で結ばれていました。
はい!これからもずっと楽しく私なりにがんばっていきます。
最高の励ましをいただき、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
2月 20, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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長谷川先生WS第3回終了
今日は長谷川 智先生のワークショップでした。
既にリピーターになっているお馴染みの顔、初参加の顔。
いや〜、今日来られなかった方々、残念!* ̄O ̄)ノ
今回の内容はすごく興味深いものでした。もちろん毎回タメになることばかりですが、今日の「呼吸法」は特に勉強になりました。
まずは呼吸が楽になる「呼吸活点」について。
ただ活点の場所を紹介するだけじゃなく、それを実感できる簡単な身体の動かし方を教えるのが長谷川流です。今日もあちこちから、ビフォー/アフターで「ガッテンガッテン」音が聞こえました。
意外と最近のヨギー、ヨギーニが知らない「丹田呼吸」では、関元から仙骨へと呼吸するやり方の解説。
そして、さらにカパラバディ呼吸、ウジャイ呼吸、モールチハ呼吸、バストリカ呼吸と続きました。
腹圧を自由自在にコントロールする先生の「腹芸!」もタップリと拝ませていただきました(≧∇≦)
講義が進むにつれ、プライベートレッスンでも教えてもらっていないことが続々と登場。
へっ(・_・)? 何ですか、ソレは?
・・・いや〜ん。嫉妬っ(;□;)!!
などとアホみたいに焦ってる場合じゃありません。
周囲の皆さんの集中している姿におされ必死についていきました。
先生の呼吸ガイダンスは、不思議なほどこちらを軽々と瞑想状態に導いてくれます。すごいな〜。あんな風になってみたいものです。
3月は残念ながらWSはお休みです。
次回は、4月12日(土曜)13:30ー15:30 於:ロータスです。
ちなみに山伏としての先生が知りたい方はこちらのサイトから。
湧気行
2月 16, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ヨガに対する思い:追記
前回の日記を読んだ方から何通か個人メールいただきました。
ヨガやめちゃうの?とか、悩みあったら相談してね!とか。
え〜っと・・・なんと言えば良いのでしょうか。
文才がないと伝えるのが難しくて困ります。
まずはご心配かけてスミマセン&ありがとーございますm(_ _)m
ヨガはやめません。今やってるクラスももちろん続行です。
今は出来ないけど出来るようになりたい興味あるポーズの練習もドタンバタンとでんぐり返りながら研究してます。ハタヨガにおいて、帰伏と努力の精神による肉体の鍛錬は欠かせません。
もっと有効な手段〜、方向転換〜というのも、流派の壁・各種ボディーワークにおけるアプローチの差異が、自分の中でどんどん取り払われていることを指して書いているつもりでした。
私には、ヨガを学ぶ、ヨガを楽しむ、ヨガを研究する、ヨガを教える、ヨガに関係なく人や世界と関わるといった様々な顔がありますが、それらが互いに矛盾しないで自分の中に存在し、より人生を健やかに楽しく暮らしていく方へシフトしている気がします。
つまらない事ですが、ハタヨガ指導者業界(なんじゃソレ?笑)における自分の身の置き所も最近はすっきりと自覚できて爽快です。
今は身体の「中身」をほんの少し動かすだけで、全体としては今まで以上の変化を得る楽しさに目覚め始めたところです。
突き抜けたというか、ようやく分かり始めて、とても気が楽になると同時に、目的意識がはっきりしてヤル気に満ち溢れています。
怪我や故障のリスクを必須としながら抜きん出た状態を求めるのではなく、ほど良くちょうど良い状態(最高の調和というのは一番難しい状態です)をどこまで追求できるのか?
その場合、今の自分の年齢や体力や技術レベルや生活パターンから考えて、これ以上に体位の難度をむやみに求めるのではなく、今 手元にある持ち駒の「精度」を死ぬまでにどこまで高められるか?という立場で鍛錬していこうと決めたわけです。
向かう先は、全身の気のバランスです。
ただし!・・・と、いつも最後にexcuseを残してしまうので、こうした悪癖が誤解を招いてしまうのですね。でも懲りずに書きます。このような自説というのは、特定の人物の影響を大きく受けた一定期間の麻疹のような脆い感情に過ぎなかったり、独り善がりで穴ボコだらけの思い込みであったりするものです。遂に啓示が!なんて身悶えておきながら、数年先にはすっかり考え方が変わっていたという実にイイ加減な人間です。だから言い切りません。
またいつか考え方が変わっちゃうかもしれないよん(^o^)/
2月 15, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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最近ヨガに対して感じること
最近これといった心身の不調をおぼえない。
そうなるとヨガをする必要性すら感じない。
師.長谷川先生によると、それもアリだと。
歩いたり動いたりといった普段の日常動作の中でチョコチョコ身体のバランスを調えるクセがついてくると、わざわざ運動(的なものとしてのヨガを)する必要性を感じなくなっていくという。
以前のような痛々しい理由でヨガをする必要が無くなったのなら、いったいなぜ今ヨガをするのか?
キモいけど・・・好きだから。
ベタだけど・・・したいから。
ようやくこれで生徒さんと同じラインに立てた気がする。
朝起きて、その日のクラスを前に爆弾抱えていた腰が怖いからルーティンと決めた一連のポーズ練習をするのではなく、電車の中でパニック発作を起こしたくないから呼吸や瞑想をするのではなく、単に気持ち良くなりたいからヨガをする。その時の自分に必要と思えるポーズや呼吸だけを必要な分だけする。全く必要ないと感じたら潔く何もしない。何もせずともヨガはできる。意識ひとつの有り様で、息をして周囲となじみ存在するだけでヨガはできる。
ヨガ以外にもこの世には楽しいことが山のようにあるーーーまずはこれが大前提だ。
年がら年中 身体を壊していたり、レッスンが終わる度に筋肉痛になったり、オフの日にマッサージへ駆け込んだり、私生活の人間関係に問題を抱えていたり、自身が痛々しいヨガをしている指導者から教えられたら、生徒さんもさぞかし迷惑なものだろう。
ことあるごとに師匠から問いかけられる。
何のためにそのポーズをするの?
ひとつのポーズに関してバリエーションというか難度が1〜5まであるとしてーーー私のクラスではもうせいぜい3くらいでいいや。4や5は私にはできない。でも以前に比べて、4や5ができる(教えられる)先生の知り合いはたくさんできた。だからリクエストがあれば、より適した先生をジャンジャン紹介していこう。すごく狭い自分の持ち場の中で「私が一番のイントラになりたい」なんてイヤらしくも熱いド根性は知らない間にどこかへ行ってしまった。
私が自分自身のために行うヨガでは、それこそレベル1や2でも満足できるようになりつつある。師匠のおかげで動きの精度を高めていくという意味を教わった。レベル1の動きでも、レベル3と同じような目的・効果を得るだけの心身の使い方が分かってきた。
要は、何のためにそのポーズをするのか、だ。
さすがにレベル4や5になると、それなりに意味合いが違う。
そこまで難度高いポーズができるようになるまでの日々の努力・積み重ね、心身の鍛錬。そして実際に高難度のポーズ中にバンダや呼吸を通じて体内にためこむエネルギーの度合いは質が違う。
だが私はそこまで全てを捧げたヨガの修行者とは違う。
そのような修行者(兼 指導者)に接する機会があり、自分の興味がわき、物理的に自分の都合もOKならば、1人の生徒として教えを請いに行く、そういうことだ。
ところで、こうした今の私のヨガへの向き合い方ーーーこれは私の仕事への取り組み方、物事に対する折り合いのつけ方、性格や資質そのものを表しているのではないか?
そう思い至った途端、なんだかヤル気なさそ〜でガックリきた。笑
ヘタに「ヨガ」なんてもので生計を立てているから話がややこしくなる。都合の良い時だけyogicな考えをふりかざしがちだが、やはりこれは仕事であり職業である。もし私が他の職業、菓子職人、弁護士、店員、会社員などになっていたとしても、その職においての私の取り組み方(キャリアアップへの野心、プロフェッショナリズム、仕事の質へのこだわり等々)は同じようなものに落ち着いているのだろう。ふ〜ん・・・なんだかな・・・笑
ヨガは人間生活の根本に関わるほど、生死にこだわるほど必要があるものじゃない。必要のないものに楽しみや喜びといった自分なりの「必然性」を見いだす。それは単に「生きていくため」ではなく、「いかに生きていくか」のひとつの選択だと思う。そしてヨガと同じように、あらゆるものが同じ値をもった選択肢として存在する。何らかの理由があってたまたま異なる姿形をしているが、そもそもはみな等価に存在している。と思う。
師匠のさらに先輩の記述の中で、今現在の私にカツンと響く箇所があった。
「こだわってやっていく気はさらさらない。より有効で面白いものと出会えば、いつでも方向転換するつもりでいる」
チンタラ毎日ヨガを続けて16年、たまたま今はこんな感じ・・・だけど、どーせまた考え方が変わるんだろーな。
なんでやねん(^_^;)
2月 14, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ACOYOGA 3−5月 WS他
ワークショップ日程がポチポチ決まってます。
各々、開催スタジオHPで正式upされたら 別途詳しくお知らせさせていただきます。
とりあえず自分への覚え書きもかねてリストアップ。
お時間あれば是非お越し下さい!
◆ terakoya WS
3月16日(日曜14:30-16:00)
4月なし
5月以降、基本的に毎月1回(第2か第4日曜日)
◆ 神南プラクティスWS
3月 9日(日曜14:00-16:00)
4月13日(日曜14:00-16:00)
◆ Lotus8 WS
4月27日(日曜16:00-18:00)
◆ 2008フィットネスセッション
東京YMCA東陽町ウエルネスセンター
5月5日(月)10:00-11:30
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2月 13, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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神プラWS (2)
雪の節分、2月3日神南プラクティスで行ったワークショップの様子を、静岡から参加してくれた しょーさん がブログに詳しくupしてくれました。
私のWSだけではなく、神プラ内の楽しい雰囲気が伝わってきます。
普段 ACOYOGAに参加してくれる方々の中には、神プラに興味はあるけどまだ行ったことがない人がたくさんいると思います。こんな感じです。(どんな感じだ?笑)
クラス時間内の静謐で集中した雰囲気と、時間外のユル〜い雰囲気の差がヒジョーに激しいスタジオです。
神プラWSはこれからもポチポチ開かせていただきます。
3月は9日、そして4月は13日の予定です。
いずれも日曜日14:00-16:00。
詳しくは後日にまた紹介させていただきます。
2月 6, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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2/3 神プラWS終了
外が雪のせいか、神プラ内が節分祭りのせいか、あったか〜く不思議にハイな気分で楽しい時間はめっちゃ早く過ぎていきました。
来てくださった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m
次回も、知ってることや伝えられること、時間の限り精一杯出せるよう努めます
2月 4, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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新たなる代行のお知らせデス
よりによって絶対間違えてはいけない代行情報、前回のお知らせでは肝心の日にちを誤って記載してご迷惑おかけしました。申し訳ありません。
もうひとつ申し訳ありません。また下記ひとつ代行です。
昨秋から土曜ゴールド原宿は代行続きでご迷惑かけ通しです。
2月16日(土)ゴールド原宿15:00〜オリジナルヨガ
洪仁順インストラクターが代わりに担当します。
1月 27, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WS 第5回のお知らせ
師匠に続き、不肖アタシのワークショップのお知らせです。
日時:2月17日(日)pm 2:30〜4:00
場所:terakoya
講師:アタシ * ̄O ̄)ノ
テーマ:ACOYOGAビンヤサフロー
定員:ナシに決まってます。
参加費:2,500円
*ご予約は03-6303-8601まで!!
皆様のふるってのご参加を心待ちにしてますm(_ _)m
1月 23, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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長谷川先生WS第三弾
師のWS、2月も開催決定です。
日時:2月16日(土)pm1:30〜3:30
場所:Studio+Lotus8
講師:長谷川 智 先生
テーマ:自分に合った呼吸法の見つけ方、深め方と、身体の調整法
定員:30名
参加費:3,000円
協賛:easyoga
2月は残念ながら追加開催の予定は無いようです。
ご予約はお早めにお願いします m(_ _)m
1月 23, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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代行/お休み情報
◆1月16日(土)ゴールドジム原宿 15:00〜オリジナルヨガは
松本由美子先生による代行となります。
◆3月20日(木・祝) Sun&Moon ACOのクラスはお休みです。
10:30 Beginning と 12:30 Vinyasa Flow 共にナシです。
この日はThe Abundance Yoga WS の追加開催となります。
詳しくはまもなく発行の2月ニュースレターをご覧ください。
ご迷惑をおかけしますがヨロシクお願いします m(_ _)m
1月 23, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WSの様子
日曜日に行われたワークショップの様子をterakoyaスタジオの
きむら先生がblogにupしてくれました。
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ACO先生、
ブログには載せなかったのですが、新橋でクダをまいてるおやじさんみたいな状態になっている先生ののオモシロ写真が撮れてしまったので添付しますネ。(from きむら)
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きむら先生の優しい心遣いに感謝します☆
でも気にしないどころか、その手をウリにしてる私ですので
もちろん喜んで自分のblogには載せさせていただきます♪
1月 16, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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第4回 terakoya WS終了
日曜日、今年最初のterakoya WSが無事終了しました。
今回は前半に陽ヨガ、後半に陰ヨガ。
陰ヨガ初体験の方、楽しんでいただけたでしょーか。
来月はまたいつも通りオール・ビンヤサでいきます。
日時:2月17日(日)14:30-16:00
料金:2500円
ご予約は、03-6303-8601まで。
ふるってのご参加ヨロシクお願いします!
1月 14, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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発見
素晴らしい陰ヨガTTを受けて大満足!ながら
「でも私自身が陰ヨガを教えることはないなぁ」と
いけしゃーしゃーとホザいた日記を残しておいて
1月のクラス、後半をガッツリ陰陰陰陰陰陰陰
陰ヨガまんまやんけ!にしてます。爆
ふと感じたのですがーーー
陰ヨガって、ある種とても「能動的」です
コンプレッションというモノの事実を受けとめながら
インストラクターのアジャストに頼るわけでもなく
唯一無二の己の心身を徹底的に見つめ感じていく姿勢
受容の精神ではあるけれど、受動的ではない
かなり自立した向き合い方だと思いました
同じような事が日常生活でも言えるかもしれません
1月 13, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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神プラでWS開きます
以前にもお伝えした通り、今月からクラスがひとつ増えます。
もちろんヴィンヤサヨガです。
☆☆毎週土曜18:00-19:30 神南プラクティス☆☆
ついては、2月に神プラで初めてのワークショップを開きます!
皆さまのご参加をお待ちしてます。
[ ACOヴィンヤサヨガ ワークショップ ]
日 時:2月3日(日)14:00〜15:30
場 所: 神南プラクティス
料 金: 3000円(神プラの4・10回数券使えます)
ご予約は、info@tokyo-yoga.com もしくは03-5458-1082 まで
お願いします。スペースがある場合は当日の参加も可能です。
*マットをご持参ください。レンタル(300円)もあります。
1月 10, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WS 第4回のお知らせ
色々な先生のWSをお知らせしているので混乱なきようーーー
恥ずかしながらコレは、ア・タ・ク・シ のWSでっせ!
よろしくお願いしますm(_ _)m
terakoyaさんでのACOYOGA WS、今年から毎月開催です。
ACOYOGA ビンヤサフローWS 1月
日 時:1月13日(日)14:30〜16:00←お間違いなく!
料 金: 2500円
ご予約は03-6303-8601までお願いします。
1月 7, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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長谷川先生WS第二弾
easyoga協賛
長谷川 智 先生による
『身体を故障させない為の、ヨガの教え方、学び方』講座
。
第2弾を開催!
1/26(土)PM 1:30~3:30 は既に定員となりました。
お知らせをサボっている内にもう定員とは!
申し訳ありません。
追加クラス開催決定です。
日 時:1/27(日)PM1:30~3:30
場 所:Studio+Lotus8
テーマ:座法と呼吸法、仙骨に意識をおく股関節調整法
講 師:
長谷川 智 先生参加対象:ヨガインストラクターや今から目指す方
、その他ヨガ中上級者で上記の内容に興味のある方すべて。
定 員:30名
参加費:3000円(チケット使用不可)
※通常5000円の講座ですが、easyogaさんから各2000円の
協賛をいただきます。
お時間、ご興味ありましたら是非ご参加下さい。
1月 7, 2008 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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12月30日らしく
陰ヨガTTC終了。骨フェチにとって夢のような6日間でした。
打ち上げとなった有楽町の店でポール夫妻が頼んだ飲み物は白湯!Sun&Moonの日本人ティーチャー達はとりあえずビールで始まり、日本酒からワインへと移り・・・まったくもう。恥ずかしいザマ。へっ? 原因はアタクシ?だって3色の白湯飲みたかったんだもん。
この1ヶ月間に出した多くの代行を引き受けてくれた仲間に感謝。
今年、現実に一緒にヨガをした人々、イメージの世界で一緒にヨガをした人々、ヨガに関係なく気持ちを交わした人々、全てに感謝。
当たり前のことですが、昨日も今日も明日もヨガします。
頭の中は相も変わらずヨガ。
でも今現在はヨガのこと語りたくありません。
たまにこんな状態に陥ります。
ヨガについて話すのに疲れてしまう。いや、疲れてしまうというのはカッコつけてますね。非難を覚悟で正直に言いますと、ヨガのことを話すのに「飽きて」しまいました。
いつもレッスンでは人一倍ベラベラ話しまくり、自分の身体は動かさないサボリまくりのインストラクターなのですが。
ヨガしたいだけ。もう説明したくない。
たまに陥るこの病、年末のこの時期で良かったです。
明後日くらいから1月のビンヤサプログラム作りにかかります。
私の興味の向かうところ好き勝手に作りかえていくプログラム。
それを受け入れてくれる受講者の方々の期待に添えるよう、落胆させないよう、来年も必死こいて進んでいきます。喋りまくります。
ありがとうございました。これからもヨロシクお願いします。
年賀状は書きません。
健やかで平穏な年をお迎えください。 om
12月 30, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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陰ヨガTTC (3)
会場は荻窪ミュージアム東京。
日本におけるアシュタンガヨガ総本山ともいえるIYC
つまり「陽ヨガ」の聖地で開催される陰ヨガTTC。
Lezaも言っていたが、これはとてもシンボリックなこと。
陰ヨガも陽ヨガも互いを補完し合うもの。
陰と陽。どちらかひとつだけでも「完全」は成り立たない。
ミュージアム東京、知ってる人は知ってる。
すんごいカッコいいスペース。
そして・・・寒い!
TTCでは半分はレクチャー。じっと座ったまま。
それでなくても陰ヨガは身体を暖かい状態にして行うべき。
寒い、寒い、寒〜い!!
覚悟ができてなかった初日、時間の経過と共にあちらこちらで
あり得ない格好ができあがっていた。
自分のマットに座って講義を聴いている最中は、みな私服コートにすっぽりおさまりお地蔵さんのよう。
「ちょっと実際に動いてみよう。みんなココに集まって〜!」と
ポール先生に言われて、わらわらと立ち上がってきた姿は・・・
ルルレモンの上下、なのにマフラー&手袋しちゃうか?
ビープレゼントの上下、なのにスカートはいちゃうか?
プラナの上下、なのに革ジャンはおっちゃうか?
私もヨガウェアの上に私服ニットワンピ。あり得なさ過ぎ。
さすがに2日目からは各々それなりに用意周到。
スパッツ+ブーツカットパンツ+腰ショール&タンク+長袖T+ジャージ&フリースブランケットとか。靴下2枚重ねはトーゼン。
バランス良く小粋にレイヤーの着こなし決めてる人もいる。
私も毛糸のパンツと腹巻き合体したよーなやつ大活躍。
ポール&スージー夫妻も日を追うごとに明らかに厚着に変化。
どーか誰も風邪をひきませんよーに。
12月 25, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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陰ヨガTTC (2)
ポール・グリレイ氏による陰ヨガTTC、前半が終了。
前回blogでは「ゼロからの学び。謙虚に素直に頑張りますっ!」
みたいな事を書いた。
ひとつずつの細かい内容は覚える事だらけ、新たにに身につけることだらけだけど、それでもやはり「再確認」も日々起こっている。
(懲りない悪いクセ登場)
ポール先生が説く「陰ヨガ」全体に流れるテーマがずっぽしハマりまくって、私の中のあちこちでカシッ、ガツッと点線が実線になっていく。
やはり今の私、そして来年の私は、長谷川智先生とポール先生から圧倒的な影響を受けていくのだろう。
2人に共通するのは、もちろん結合組織に効かすアプローチだが、さらに大切なのは、行うヨガの目的。全身の気のバランス。
私が或るアーサナについて質問すると、長谷川先生は必ずといっていいほど逆に質問してくる。
「ところで、そのポーズは何のためにするの?」
長谷川先生は勉強会を通して、その道標を指し示してくれる。
今回のポール先生もその道標に多くのサインを描き足してくれつつある。
異論を唱える人も多いが、全身の気のバランスは、本山博 博士が発明したAMI(経絡臓器機能測定器)で計測可能と言われている。独り善がりな達成感でヨガの練習を終えた人を計測してみると、ある一部の気のみが特化しているに過ぎず、一番大切な全身を通しての気のバランスが全く調っていないそうだ。
長谷川先生もポール先生も同じような経歴をもつ。古武術系を学んでいること。そして共に本山博士の元で直接学んでいること。ならば、私もそのルーツに辿り着いてみるべきか。難解な本山博士の理論からいよいよ逃げ回ることはできない時期が訪れているのかもしれない。
このTTCが終わっても陰ヨガはずっと学び続けていくだろう。
自身のヨガの中で、陰ヨガに費やす時間は増えていくだろう。
でも陰ヨガそのものを私が人に教えることは無いような気がする。
前半に陰、後半に陽と明確に二分割したYin/Yan mixのプログラムも自分には向いていない気がする。
少なくともこの2年ほど模索し続けている私が本当にやりたいヨガはーーー徹底的に結合組織にフォーカスしたインストラクションで構成するビンヤサヨガ・・・なのだ。
実際に結合組織まで刺激を伝えるには長いホールドが必要なので、ビンヤサの動きをしている現場で変化は起きにくい。それ自体を目的にするのなら、陰ヨガそのものをすれば良いことだ。私がやりたい内容は、普段のビンヤサプログラムの中で、どんどん陰ヨガ的アプローチの言葉を投げかけていくもの。陰の意識で、陽の動きをするもの。技術的にも身体を壊さず疲れることなくビンヤサヨガを楽しめるのではないか。少し異なるヒントを共有し合い、それを各自が持ち帰って自分のヨガにいかようにも活かしていけば・・・。まだまだ自分自身が迷走中なのでうまく表現できないのだが。とても悩み甲斐のある楽しい課題だ。
しかし今はとりあえずーーーTTCの残された日々は、ポール先生が説く世界に純粋にドップリ浸って学んでいこう。そして終了した後、自分が行きたい方向がいろんな意味で明確になっていけばと願っている。
12月 25, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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陰ヨガTTC (1)
ポール・グリレイ氏による陰ヨガTTCが始まった。
おもしろ〜い!!受講して本当に良かった。大正解。
そして「真剣モードにならんとこりゃヤバい」気分に。
解剖学はずっと以前にTIPNESSのパーソナルトレーナー養成コースでかなり勉強した。以来、自分で勝手に「わりと解剖学詳しい方かも」とタカをくくって過ごしてきた。
陰ヨガに関しても、昨年ヨガフェスタやWSでLezaの通訳アシスタントをした時にかなり勉強した。ポール先生の本もしっかり読んだつもりでいた。
でも実際に今回のTTCに出てみたら・・・
全然ダメ。すっかり忘れていること、初歩的な知識も身についていないこと、正確に理解していないことetc. ダメダメじゃん!
40%くらいは確認、60%くらいが新たな学びーーーそんな思い上がった気分で申し込んだ自分を猛反省。ゼロからのスタート。
でもそれが当たり前。それでこそ受講する意味があるというもの。
だいたい私は大学時代から悪いクセというか傾向がある。
あらかじめ自分が馴染みある分野を選び、最初は余裕ぶちかまして受講。実は不明な点があっても「後で確認すればいいや」と性懲りもなくフフン!態度のまま、全てが曖昧なままズルズルと過ごし、途中からどんどん落ちこぼれていく。一方、最初から知らない事だらけで受講した友達なんぞは、もっと謙虚に危機感をもって努力する。「受講期間中」に日々の疑問点を解決していき、しっかりキャッチアップして、教えてもらっている内容そのものをマスターしてどんどん私を追い抜かしてしていく。
もう十分(すぎるほど)に大人なんだから、いい加減この悪いクセから脱却せねば。
初めて知りました。まだ分かりません。質問があります。
素直になることにしよっと。
その日習っていること自体、そのものを理解しよっと。
生ポールが生コトバで教えてくれる瞬間を味わってガッツリと染み込ませよっと。
12月 25, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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長谷川先生のWSを終えて
長谷川 智先生のワークショップが終了しました。
土曜の参加者はもうほとんど顔見知りの人ばかり。
日曜はうってかわって、4−5人以外は知らない人ばかりでした。
土曜参加の方が一瞬みれた先生の凄いウッディーヤナバンダ!
日曜は残念ながら拝めず。代わりに上腕二頭筋サラリと。
(いや、そ〜ゆ〜WSではなくて。笑)
いや〜、おもしろかったデス。あらためてタメになりました。
前屈&後屈といったシンプルなことを例に、身体のちょっとした使い方(骨盤、仙骨)を教えてもらい、その後でもう一度 同じように前屈&後屈をしてみると・・・あらら不思議!It's a magic!
といったよ〜に、自分の身体で実感できるのが たまりません☆
あちらこちらで「うわぁ〜、ホントホント!」と感動の声があがっていました。
先生の十八番です(笑)。私が尊敬するところでもあります。
まず自分でいつも通りの方法でやらしてみる。
チョロリと何やら教えてくれる。
もう一度最初と同じ事をやらしてみる=変化を自分で体感する。
自分もインストラクターのはしくれとして、こうした指導法は大変参考になります。まだまだ無理ですけど。
偉そうに大層な事をアレコレ講義しまくるより、たったひとつでも自分で体感して「あっ、ホントだ!」と納得してもらう=これこそが強い説得力を放つのだと思います。
今回 あらためてズシンと胸に響いた言葉があります。
「効かせどころを作らない」とは「全身に効かせる」こと。
12月ACOYOGAビンヤサは、前半でマーラアーサナ(ヨガスクワット)を繰り返し、後半はShiva ReaのDancing Warriorをやっています。ヨガスクワットで太ももがパンパンになり、Dancing Warriorで手首が疲れてしまうという感想を多くいただきます。
スクワットでも、スコーピオンダウンドッグでも、全身を使い全身を連動させて、一部だけに効かせない方法を探ってみようと思いました。自分なりに方法を見つけたら、来年も頃合いをみて同じプログラムを試してみるつもりです。
長谷川先生の次回WSは、1月26、27日@ロータス8です。
テーマは呼吸法とリラクゼーション(予定)。
ヨガの各種呼吸法をマスターされている先生ですが、WSでは先生オリジナルの呼吸法と、骨の随まで響かせるようなシャバーアーサナを紹介されるそうです。
WS後、長谷川先生とeasyogaの方とお食事しました。
先生は講義で使った骨模型が入った袋を大事そうに愛おしそうに抱えて移動されてました。笑
12月 17, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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'07 ACOYOGAキーワード
自分への覚え書きみたいなもんです。
昨年以前から使っていたもの、おそらく来年以降もしつこく連呼するもの、色々です。Lucy、Stacey、阿闍梨さんの本からパクった、いや、教えてもらったものもあります。後半は長谷川先生の勉強会を重ねるにつれ、ますます骨フェチに勢いがついていきました。
来年も★bone yoga★ でいきます!
↑
(さりげなく横文字にしてみました。一緒だっつーの。笑)
[ 2007年ACOYOGA 骨フェチyogaのキーワード ]
骨で立つ
内股スクィーズ
肉球
×サル手
手首のバンダ 脇のバンダ
逆の力の活用 地球を押す 押して上がる自由を得る
カカト側 アウターエッジ
×膝インナー
pigeon-toe 車のヘッドライト(左右の腰骨)
Legs one-line(ヒザ頭の方向)
Hips parallel 骨盤square
ショルダーシュラッグ
ヒップオープン
決めで左右の胸が同じように笑う
立/座/伏/仰 身体の使い方は同じ
携帯閉じる 二つ折り
forward-fold(×forward-bend)
面として残す 骨をたたむ
緩める事と曲げる事
自信(自分自身を信じる)と過信の違い
肩甲骨を下げながら腕を上げる
効かせどころを作らない
いつまでもキープできる楽な安定
全身への自覚
全身の気のバランス
センターから全方位へ同じ張力で発動
シッポを巻き込む&突き立てる
天地 裏表 左右 均衡を自分の力で微調整
後ろの目
(*漏れがありましたら逆に教えてくださいナ)
[ 付記 ]
無生物になる
骨フェチ王子
骨どげんかせんといかん
重さの塊
(「さ」の発音が、下がる↓のがポイント)
「自信」と「自慢」は別物(by natsumikan )
関節は曲げるためにある(は、永遠に不滅です)
おしりは上半身の仲間
太陽に笑顔で感謝
すべてのreceptorになる
会陰部で座る
12月 12, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ヨガ@ジム
ゴールドジムで私はよく社交辞令のモッタイナイ言葉をもらう。
「ヨガ専門スタジオの先生がジムで教えてくれるなんて」とか。
エアロビクス系出身でヨガも教えているインストラクターからは「私のナンチャッテヨガなんてお恥ずかしい」と恐縮される。
逆に、Sun&Moonで教え始めた頃は「しょせんスポーツジム出身のインストラクターでしょーが」みたいによく言われた。
確かにスポーツジムとヨガスタジオでは、その奥深さが全く違う。取り組むアーサナのレベルはもちろん、座学の知識、向上心等々。一般的にはね、あくまで一般論。
どちらが優れているとか、どちらが好きかとか、どこがどー違うとか、それ語るとアレコレ細かい部分で話がややこしくなるのでココでは割愛、ってか、どーでもイイ。
この年末年始、私はお休みをたくさん取るため、特にゴールドジムでの代行探しが大変だった。日にちによっては遂に内部契約イントラが見つからず、Sun&MoonのTTC卒業生で活躍し始めている数人にゴールドジムでの初レッスンをお願いすることになった。
その中のひとりY子ちゃん。
彼女はインストラクターとしてのクラスを増やそうと仕事先を探している最中。相談メールでも「本当はヨガスタジオで教えたいが敷居が高すぎて自信がない。せめてスポーツジムでも〜」と書いていた。
その彼女が先日ゴールドジムのレッスンに参加してくれた。代行をする前に、下見というか体験しておくというアッパレな姿勢☆
レッスン後の彼女はすっかりスポーツジムへの印象を変えていた。「ここの会員サンはスゴい。あんなに動けるなんて。あんなに素敵なヨガをする人達だなんて。私、ここで教えたいです!」と。
でしょ、でしょ〜。ありがと、Y子ちゃん!
もう嬉しいよぉ〜。我が子を褒められたよう。
手前味噌ですが、ゴールドジムのヨガに出てくれる会員サン達は私の誇りデス。ウジャイ呼吸音を響かせて集中力も凄まじい。ヨガを通しての喜びも涙も経験している彼ら&彼女らはそこいらのヨガスタジオへ行っても余裕で通用すると自負している。
もちろん最初から会員サン全員がここまでヨガに熱心でいてくれたわけじゃない。
「スポーツジムとヨガスタジオでビンヤサの内容を変えるのってメンドーじゃん。同一レベルのプログラムを提供できればラクチンじゃん」
細かいことに気を遣うのが苦手で、バリエーション少なくって。
面倒くさがり屋でスミマセン。ほんとスミマセン。
とにかく、そこから4年。ようやく。遂に。会員さんスゴいっす。
次のアーサナ名を言うだけでちゃんとフローが成立するし、アーサナ以外のヨガの大切な部分にもどんどん興味の幅を広げてくれる。週に3回以上ヨガレッスンに参加する人もザラだ。鏡があると内観できないと言われるが、その良し悪しは別として、アーサナの丁寧さやアライメントの確かさはかなりのものだ。立ちポーズ一連のシークエンスを終え、汗だくになって合掌し深呼吸している瞬間、皆から与えられた感動で私の方が震えてしまう時も少なくない。
スポーツジムでは本来やりたい内容のものが出来ない、なんて思い込んでいるインストラクターの人は、だったら自分で変えてしまえばイイと思う。生意気な言い方だけど、自分で育て上げればイイと思う。時間はかかるけど、こちらが熱意をもってあたれば、皆さんガッツリ返してくれる。ゴールドジムでのヨガ、ゴールドジムの会員さんに対して、私は限界なんてコレっぽっちも感じていない。(まっ、所詮は私のレベルで提供できるヨガの範囲ですが。うっ!つまるところ私自身の限界ってことだわ。爆)
や
がて私の提供する内容じゃ物足りなくなって、スポーツジムから特定流派のスタジオへと完全に巣立っていく人もいる。それもまた嬉し!デス。私が到底およばないアーサナや知
識を身につけて、どんどん自分の選んだ道を突き進んで欲しいと思う。
ただチョッと寂しいのは、たまにそんな中で、かつての己の姿をまるで恥部のように忘れ
去ってしまう人。今現在のグルが至高の存在なのは分かるけど、アンタ、自分自身が生まれて初めてヨガをした時のこと、そのかけがえのない瞬間まで消し去る
こたぁナイっしょ。そりゃ悲しすぎだよっ。
(ありゃりゃ、最後は毒づいちゃいましたぁ〜。爆)
12月 11, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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神プラでACOYOGAスタート
来年から神南プラクティスでクラスを担当することになりました。
1/12スタート
毎週土曜18:00〜19:30 ヴィンヤサヨガ by ACO
そして 2月には神プラで初ヨガワークショップも開きます。
WS : 2/3(日)
14:00〜15:30
受講料 3000円。神プラチケットも使えます。
表参道でchamaサンがカフェラテ飲んで、かずみサンがオレンジジュース飲んで、私がスープ飲みながらパン食べて、気づいたら決まっていました。
神プラの皆さん、よろしくお願いします。
12月 8, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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terakoya WS第3回終了
日曜日、terakoyaスタジオにて第3回ACOYOGAワークショップを開かせていただきました。
毎度のことですが、このスタジオは本当にあったか〜い雰囲気に包まれて、宅ヨガしているのと同じようなリラックス感に包まれます。
ご参加いただいた皆さん、terakoyaのさなえ先生、ありがとうございました。
来年からは月イチで開かせていただきます。
次回は1月13日(日曜)午後2時半〜4時 開催。
皆様のご参加をお待ちしています☆
12月 3, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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長谷川メソッド
来月に開かれる長谷川先生のワークショップ。
たまたま Sashaさんとのメール交換で長谷川メソッドに触れたので、今日はワークショップを前に、普段の先生の教えをチラリと紹介させていただきます。
11月ACOYOGAビンヤサが「快楽ヨガ」(爆)だったように、長谷川先生も「気持ちよさ」を最も大切にします。
ただし、その「気持ちよさ」はそう単純ではありません。まずは「好き」「楽しい」「面白い」という自分の思い込み自体に疑問を持てと教えられます。「私」を消し去ってみる→私が感じている「手応え」が本当にそれでOKかと。
簡単な例でいうとーーー
右足をほんの少し左足より大股にして、右足で身体をリードするように歩いてみる。次に反対の足で同様に歩いてみる。どちらが自分にしっくりくるか?
私の場合、文句ナシに右足でした。
ただ歩くだけでも、右は股関節がクリクリっと動いているのが感じられます。自分が股関節をうまくコントロールしている体感がありました。
反対に左足で身体をリードしようとすると非常に歩きづらい気がします。
だからボールを蹴る時も、左足は軸として使い、より自由に操作できる右足で蹴ります。
では次にもう一度、やりづらかった左足で身体をリードして歩いてみて、その時どこの筋肉が使われているか、どこの筋肉に効いているのか、神経を集中して観察してみます。
私の答えは
「どこの筋肉にも効いていない。左に集中すると、何ひとつ満足した答えが身体に返ってこない」というものでした。
先生は
「それが正解。それで良し。身体を壊さず疲れを知らずいつまでも歩いていられる歩行法は、特にどこの筋肉にも効かせない歩き方だ」と言われます。
苦手と思いこんでいた左でリードする、というより、右に対して悦に入っていた得意意識を手放してみる。
どこにも効いていない世界。
身体は気持ちいいけど、居心地の悪い世界。
そこに「安定」を感じてみる=新の安定(真の安定)
不安定を楽しむ。
そこに「快適」を求めてみる=新の快適(真の快適)
というのが長谷川式です。
もちろん、これとて正解、真実とは言えません。
でも面白いと思いませんか?
三角のポーズで右は得意だけど左は苦手、立ち木のポーズは左で立つのは上手だけど右だとグラグラするetc. という意識も、もう一度見直してみたくなります。
ACOYOGAで言うところのストレートな「気持ちよさ」よりは、ひとクセ、ふたクセもある深い「気持ちよさ」を求めるのが長谷川メソッド。
具体的にはどうやって?
そりゃワークショップで直接 先生に聞いていただければ。。。
(最後は宣伝かい!? 笑)
11月 26, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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師のWS追加開催決定
先日、お知らせしました長谷川先生のワークショップ、おかげさまで12月15日の分は定員となりました。
そこで追加のワークショップが開催されることになりました!
講師:長谷川 智 先生
『身体を故障させない為の、ヨガの教え方、学び方』講座
日程:12/16(日)PM17:30~19:30
場所:Lotus+8
参加費:3000円(チケット使用不可)
※通常5000円の講座に今回は『easyoga』さんから各2000円ご協賛いただいております。
お時間ありましたら、ぜひご参加ください。
11月 21, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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youtube
ACOYOGAのDVD、ダイジェストをyoutubeにアップしてます。
出演された皆さん、ご自身の懐かしの晴れ姿を今一度!
11月 20, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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第3回WS@terakoya開催のお知らせ
terakoyaスタジオでまたワークショップを開かせていただきます。
「ACOYOGAビンヤサフロー」
日にち 12月2日(日)
時間 14;30−16;00
受講料 2,500円
私自身のワークショップは今年はこれが最後。
ご参加をお待ちしてます!
11月 14, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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師のワークショップ開催!
私がボディーワークを習っている長谷川先生がワークショップを開きます。
ACOYOGA またの名を「骨ヨガ」の師匠です。
ついに師匠が皆さんの前でお話するなんて・・・
多くの人にこのアプローチを聞いていただきたい。
ああ、でもなんとなく私だけの師匠でいてほしい。
ドキドキ ワクワク。
先生、うまくお話できるかしら。
皆さん、理解してくれるかしら。
ドキドキ ワクワク。
「身体を故障させない為のヨガの教え方、学び方」
講師:長谷川 智 先生
日時:12月15日(土)13:30−15:30
場所:Studio+Lotus8
参加費:3000円
師匠がヨガスタジオで行う初ワークショップ。
ってことで、本当に本当にスミマセン!!
当日のゴールド原宿は樋口IRに代行をお願いしました。
11月 14, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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撮影@お台場
約4ヶ月ぶりにディノスの撮影でした。
今回も撮影前にSAORIちゃんにお知恵拝借。感謝デス。
前回の撮影でデコを全開にしたら極妻と言われたので、今回はひたすらブリブリ路線です。
(株)ディノスの担当、寺川さんとツーショットしちゃいました。
ライターの水口さんは8ケ月の麗しきニンピーになってました。




11月 7, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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easyoga
easyogaのヨガタオル
ヨガタオル?
要は最近よくある顔周辺だけのスキッドレス。
フルサイズもあるけど、とりあえず今日はコレ。
色も柄もナイス☆
easyoga まもなく日本上陸!




10月 24, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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WS @terakoya
日曜はterakoyaサンで2回目のワークショップ。
2回目といっても、初回はNaYOGA主催でした。NaYOGA東京支部長ちーさんのおかげでterakoyaさんとお付き合いスタート。
それが縁で今回もワークショップのお話いただき感謝です。
ここのスタジオは良い気に満ち溢れてて大好き!
集まったのは少人数。人生の師匠ggHarryが初回に続きサプライズ参加。Sun&Moon夏のTTC修了したリョウコちゃんも来てくれて感激。んで、純粋にterakoya側からの参加はわずか2人(笑)。でも前回もそうだったけど、terakoyaさんの生徒サンってメチャクチャあったか〜い人達。終始 笑顔で、それでいて必死にこちらのインストに耳を傾けて集中してトライしてくれる。ウジャイ呼吸も私よりはるかに美しく潮の満ち引きのような優しい音を奏でっぱなし。まいりました!
このくらいの人数だと全員に深く丁寧にコミットできて、我ながらとても充実した時間を過ごせました。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
terakoyaさん、お世話になりました。
次回もヨロシクお願いします。そう、次回も決定です。
terakoya木村センセの足、早く治りますよーに。

10月 22, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ヨガヨムコミュ始動
chamaさんが「ヨガヨムコミュニティ」を作りました。
もともとフリーペーパーだった『YOGAYOMU』のSNSです。
ヨガインストラクター自身も、自分の名前で行動なり表現をする責任と向き合うプロフェッショナリズムを、特に「お上に言うこと」に従順な日本人は持ち合わせた方が、「どこのスタジオも外国人イントラばっか生き残って」みたいなアンバランスなヨガ環境になりづらいんじゃないかなー、と勝手に思ったりもしています。(by chamaさん)
というのに共感し、私も早速に登録しました。
あろうことか厚顔無恥に「ACOYOGAコミュ」まで立ちあげてます(照)。
興味がある方、ぜひともヨガヨムコミュへ登録してみてください☆
10月 16, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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お知らせみたいな近況みたいなモノ
Sun&Moon秋のTTCが終わりました。
修了生の皆さん、お疲れさまでした&おめでとうございます!!
夏のTTに負けず劣らず今回も個性豊かで素敵な人ばかりでした。
私の恒例ノルマ、最終筆記試験の添削も終わり、ジャーナルのチェックは残りあと3人。もうちぃとばかり待っててくださいね。
10月から自宅macのe-mailアドレスが変わりました。
お知らせがいってない方、スンマセン。
よろしければ個人メッセなどいただければ、あらためて新しいアドレスを報告させていただきます。
逆に何通もうざいほどお知らせいった方もスンマセン。
この秋〜冬はクラスをたくさんお休みします。
下記は代行になりますのでヨロシクお願いします。
[ Sun and Moon YOGA ]
11/22(木)Beginning, Vinyasa
11/24(土)Vinyasa
12/27(木)Beginning, Vinyasa
12/28(土)Vinyasa
1/ 3 (木)Beginning, Vinyasa
1/ 5 (土)Vinyasa
[ Gold's Gym ]
11/22(木)府中
11/24(土)原宿
12/22(土)原宿
12/25(火)原宿
12/27(木)府中
12/28(金)表参道
12/29(土)原宿
*11/3(土)は、14:00-15:15 Gold原宿店で祝日レッスンします。
いつもの土曜と時間が異なるのでご注意ください。
21日にterakoyaスタジオで第2回目のワークショップを開かせていただきます。私はアシュタンガやりませんが、アシュタンガをする方々に怪我をしないでより良いアーサナをする ちょっとしたコツみたいなものを紹介させていただきます。まっ早い話、いつものキーワード連発したビンヤサフローになりそうです。爆
日にち:10月21日(日)
時 間:12:30-14:00
料 金:2500円
このところボディーワークの勉強をし直しています。
かつてガッツリ学んだモノ、サクッと表面だけ触れたモノ、実は名前しか知らなかったモノ等々。操体法、PNFストレッチ、AKA療法、クラニオセイクラル、アレクサンダー・テクニック、フェルデンクライス。時間がいくらあっても足りません。歳くったせいか(おっ、明日46歳だ!)集中力も記憶力もガックシ落ちています。ちょっと複雑な言葉や概念に出くわすと、人生に疲れた中年婆にはまるでヘブライ語のよう。四六時中、眠い眠い眠いぞぉい。
でも誰に頼まれたわけでもなし、自分でやりたい事のためには、ここで確認しておかねば、今が踏んばり所っつーわけです。授業サボッてトイレでショッポー吸ってたガキンチョ時代とは違います。きばれぇ、大人な自分!
んなわけで、このところ体育の生き神サマん所へ通ってプライベートレッスンみっちり受けてます。
新しい師匠っす。

10月 14, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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友人の日記よりーーーヨガフェスに関連して
私が個人的にマジ信頼しているヨギ君の日記から。
長いけど全文引用。ぜひ最後まで読んでください。
---------------------------------------------------------------------------------
今週末、横浜でヨガフェスタがあるんですが、 チケットが送付されてきて、そこに同封されていた文章には、
「更衣室(女性専用)をご用意…云々」とあり。
疑問に思ったボクは問い合わせのメールを事務局に。
以下がそのやりとりの全文:
お忙しいところ恐れ入ります、○○と申します。 本日、予約分のチケットが届きました、ありがとうございます。
さて、 女子専用の更衣室しかないとのお話なのですが、 男子は一体どこで着替えればいいのでしょうか? 男性用の更衣室も作っていただけるようよろしくお願いいたします。
↓
ご連絡ありがとうございます。 ヨガフェスタ事務局です。
さて、お問合せいただきました件について回答申し上げます。
大変申し訳ありませんが、ご案内通り、更衣室は女性用のみとなっております。 例年、男性のお客様にはお手洗い等、各自の判断で着替えを済ませていただいております。 何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。
また何かご不明なことなどございましたらFAQ等をご参照の上 事務局までご連絡ください。
○○様のご参加を心よりお待ちしています。
今後もヨガフェスタをよろしくお願いいたします。
↓
お返事ありがとうございます。○○です。
ただ、お返事の内容は、こういってはなんですが、 非常に残念なものです。 「例年」というお言葉でしたが、昨年の赤坂プリンスの会場では、 男性用の更衣室もありましたし、その食い違いにも疑問が残ります。 昨年からの引き継ぎはきちんと行われているのでしょうか? 参加人数の男女比からすれば、確かに女性が多いのは事実でしょうが、 だからといって少数側は勝手にどこかで着替えろ、というのは、 あまりに開催側として身勝手ではないでしょうか? 例えば極端な話、各自の判断で着替えをするとして、 では会場のホールのど真中で素っ裸になって着替えをしても、 それは各自の判断で構わないという、 そこまで開催側の方々が考えていただいているのであれば、 私としても何も問題はないのですが。 結果として申し上げれば、 例年、男子の更衣室が無い訳ではなく、きちんと用意していただいていたので、 今年も早急に用意していただきたいと思います。 お金の話ではないのですが、同じ金額を支払って参加させていただいていて、 性差で扱いが違うというのは、差別以外の何ものでもないのではないですか? ご検討願います。
↓
ご連絡ありがとうございます。 ヨガフェスタ事務局です。
さて、更衣室の件についてですが、 今年の会場は広さ等の都合もあり、このような形をとらせていただきました。 お話の通り、女性用更衣室のみのご用意となってしまった結果、こちらも大変申し訳なく感じております。 ただ、やはり事実として約95%が女性であるという事、そして今回の会場の広さ等、の都合から このような結果となってしまったという事を何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。 お話いただきました事もごもっともではありますが、 今回使用する会場から考えましても、男性用の更衣室を作るというのは難しくなっております。 何卒ご協力いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。 よろしくお願い致します。
↓
○○です。度々ご連絡ありがとうございます。 ですが、何一つ私からの質問や要望の答えになっていません。 まず、「例年男子更衣室は作っていない」というその前のメールの内容について。 昨年のヨガフェスタでは男子更衣室は作っていただいてありました。 その件については今年のスタッフの方々はご存知なんでしょうか? 要は、「毎年男用の更衣室なんて作ってないんだから、今回ないのも当たり前」 という、事実を知らない人に対して言いくるめるための言葉にしかなっていません。 例年…という理由が事実で無い以上、そのことに対する訂正の言葉と、 それが理由にならないわけで、どうして昨年はあって今年はないのかの、 きちんとした理由を教えてほしいと思います。 スペースが問題という言い訳については、 広いホールの一角に間仕切りを作って、そこを5パーセント用の人々に充てれば いいだけの話しで。 スペースがないという言い訳があるわりに、スポンサーやスポーツ関連のブースのスペースができているのならば、 それも全く納得できません。 ヒーリングスペースと称するもののスペースもあるようですし。 5パーセント人口用のスペースがないとは到底思えません。 少数派は我慢しろ、というのは、特にヨガのイベントに於いて、 あるまじき行為ではないですか? このことについて、ただメールだけで、他にはどうせ何もできないだろうから、 とりあえずメールで答えておけば、あと1週間もないし、 どうせ何もできないだろう、と思っていらっしゃるのなら大間違いですよ。 当日の会場で、きちんと責任者の方とお話させて頂きたいです。 まず、個人のお名前で返事を頂いていないことも不満の一つではある訳ですが、 この件の担当の方のお名前を教えていただけますか? 私はきちんと名乗っておりますし。 ご理解を頂こうにも、あなた方のメールのどの部分をどうご理解すればいいのか、 全く理解できません。 唯一、「数が少ないんだから我慢しろ」「トイレで着替えろ」という意図しか伝わってきません。 あなた方個人が、あなただけ、「便所で着替えろ」と言われたらどう思われますか? 私は、侮辱されているとしか感じられません。はっきり申し上げると、非常に残念です。 このことを、最後のチケット発送の文章に「だけ」載せておくのも卑怯です。 知っているのならば、このイベントへの参加をしなかったことも考えられます。 あなた方がこれから土曜日の間までに、少し努力をすれば、 男子用の更衣スペースを確保することは可能です。 できないのであれば、当日、責任者の方とお話させて頂きたい。 そしてこのことに対する謝罪なり、理由也をお聞かせ願いたいと思います。
で、今、このメールの回答待ちなんですが。
ただ今回のこの件で思ったけど、女性側のペイバックみたいな、 いや、殆どのボクの知ってるヨギーニの方々は、女と男の差なんて感じさせない感じなんだけど、スタジオによっては感じていた、男差別みたいな、 そんなのが丸見えになった感があって、きもいなーと思いました。
---------------------------------------------------------------------------------
ってな内容でした。
これがヨガフェスタの不都合な真実なのかどうかは分かりません。(いきなり保身かよっ!? 爆)
ヨガティーチャーになる前の職場で、私もイベントを執り行う立場にいました。全て良かれと思って寝る間も惜しんで準備しました。大規模イベントを成功させるには、何を優先するのか、何を切り捨てるのか。関わる人全員を幸福にするのは不可能です。
それこそ海外のヨガ事情、野外フェスでは、男女に関係なく更衣その他個人のプライバシーは二の次、自己責任です。
社会的な性差別はありとあらゆる場面で未だ存在します。職場での女性のキャリアアップしかり。
私が80年代アメリカに住んでいた頃、アジア人という理由でアパートを借りられなかったり、プールに入れなかったり、旅先でモーテルが「空き室あり」表示を掲げているにもかかわらず宿泊を総スカンされたことがありました。こうした人種差別は極端な例であり、 フェスタの男子更衣室有無とは次元が違う話だよ、と一笑されてしまうかもしれません。
私の友だちヨギ君がフェスタ事務局に出したメールの内容を短絡的に判断することはできません。
ただこれは「事実」です。事実は事実として、知っておきたいと思いました。知らせたいと思いました。
関係ないけどーーー私は一昨年のフェスタは一般参加者として良い思い出&嫌な思い出いっぱいありました。昨年のフェスタは講師アシスタントとして講師控え室に入り、特別扱いによるオイシイい思い&矛盾の発見や罪悪感をいっぱい覚えました。
っつーか、要はさぁ、参加者数比率に応じた小さなスペースでいいから、男性用更衣スペースも作れば済む問題じゃん、ってか?
い〜や、違う!こうした事柄には背後に様々な問題が隠れているわけで、それがどんな問題なのか自分の頭でアレコレ考えてみるのか、面倒だからスルーしちゃうのか。自分自身が直接イヤな思いを被って身体感覚で経験しないと、すべからく他人事として終わっちゃう傾向にあります。
人の意見に惑わされずに、考える力、疑う力、素直になる力。
キレイ事や偉そうなこと説く前に、社会に生きる一個人として、正直な心と勇気をアンタは持っているのか? ーーーそんな事を問われているような友人の日記でした。
9月 19, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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夏期代行のお知らせ
8月の下記クラス、お休みします。すみませんm(_ _)m
[ Sun&Moon ]
8月 9日(木)10:30 Beginning → Em先生
12:30 Vinyasa Flow → Em先生
8月11日(土)10:30 Vinyasa Flow → Leza先生
[ Gold's Gym ]
8月 7日(火)19:35 原宿店 オリジナルヨガ → 利根川先生
8月 9日(木)20:25 府中店 オリジナルヨガ → 上田先生
8月10日(金)20:40 表参道店 オリジナルヨガ → 三浦先生
8月11日(土)15:00 原宿店 オリジナルヨガ → 洪先生
8月14日(火)19:35 原宿店 オリジナルヨガ → 利根川先生
写真は本文とは関係ありません(笑)
抹茶味はたまに見かけるけど、黒ごま味は知らなかった。
キョロちゃんマグカップと共に、森永ベーカリー&カフェより
相方が持ち帰ったお土産。


7月 31, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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NaYOGA WS「ビンヤサマニア」@terakoya
日曜はNaYOGAイベント。「ビンヤサマニア」というタイトルでワークショップを開かせてもらいました。
ビンヤサマニア・・・なぁんてステキなタイトル。分不相応でもったいない、気恥ずかしい、けど目眩するほど大好物な響き。NaYOGA総帥bannoさんのセンスに脱帽です。
場所は東銀座にあるterakoyaスタジオ。日本におけるbudokonの本拠地です。銀座界隈なんて滅多にいかない私。迷子になったらどーしよ状態。待ち合わせしたNaYOGA東京代表ちーサンの後を金魚のフンで歩きました。
ヨソのスタジオはとても新鮮です。受付、着替える場所、飾り付けなど、「へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜」と満ヘ〜連発しながらキョロキョロ。terakoyaさん、広さはSun&Moonと同じくらい。今回は少人数だったのでスペース的にはちょうど良い感じ。栃木から足を運んでくれた方もいて感謝です。GG-Harryも来てくれてヨガ専門スタジオデビューしちゃったし。それにしてもここのスタジオはホントあったか〜い「気」にあふれてます。それはスタッフ(先生たち)の人柄からも伝わりました。おもろく気さくで、私のような俗人ともフツーに楽しく会話をしてくれる器のデッカイ人ばかり。
皆さん、アーサナは文句のつけようがないほど上手なのでアジャストのし甲斐がない!(笑)そいでもって、皆さん、優しいんですわ、これまた(T_T) ニッコリ好意的な眼差しで一所懸命に耳を傾けてくれる。インストする側をアゲアゲにしてくれる術にまで長けてます。私が受講する場合もこの姿勢を見習おうっと☆
実際の内容はワークショップっちゅーより、全くフツーのレッスンやんけ!? ってな感じでしたが。スンマセン (^^ゞ
budokonの先生達にも「肉球」「骨で立つ」「内股スクイーズ」「手首のバンダ」「Hips Square」「押すことで上がる」精神だけはキッチリ伝えてきましたV(^-^)V
ってなことで、参加いただいた方々、terakoya関係者の皆さん、ありがとうございました m(_ _)m
んでもって、ちーサンお世話になりましたm(_ _)m
by 勝手になんちってビンヤサマニア
7月 30, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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Sun&Moon 今週のビンヤサ
前回の木曜クラスは男性=オール外国人、女性=オール日本人。
さながら国際色豊かな「合コンヨガ」。ww
今朝の土曜朝ビンヤサはわずか6人。
先週はあの狭いスペースに20人がひしめきあって手足も満足に伸ばせなかったので、皆さんイヤになっちゃったとか? (^_^;)
今朝の6人の内訳は、5人=日本人女性、1人=外国人男性。
ハーレム状態だったドイツ国籍のクリストファーは、緻密なアライメントのアイアンガーヨガを学んだヨギ。アントニオ・バンデラスそっくりの濃いイケメン。
マネージャーのhatsumiちゃんが「ドイツ人にみえないネ」と言ったら、やはりクリストファーの一家はスペイン出身と判明。
省略したクリスですらなく、勝手に「ゾロ」と命名して日本女性の生徒サン(&先生)くいつく、くいつく(^з^)-☆Chu!!
もともと私は濃いめタイプじゃないんだけど、あそこまでゾロヅラで微笑まれると、やっぱ別腹っちゅーか。だはっ。
いつもと同じ7月フローをしたのに、なぜだか今日は時間が大幅に余ってる (・_・)......? プログラムに入れていなかったナーディ・ショーダナ(片鼻呼吸法)をして、ウパビシュタコーナ(開脚前屈)の陰ヨガ並みホールド5分をして、逆転自由練習をしても、まだまだ余裕。いつも時間押しでシャバーサナが短くなってしまう私の悪いクセも、ここにきてようやく改善されたかもV(^-^)V
んが、クラス終わってからゾロが素敵に濃い笑顔で質問してきた。
「なんで左サイドのシークエンスはすっ飛ばしたの?」
へっ!? 私・・・右サイドしかやんなかった?
ぎょえ〜っちっ!! ごっめ〜んなさいっ(>_<)
暑かったし、濃かったし、ボーっとしてました。
反省m(_ _)m

7月 28, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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普通に逞しく
また大きな地震がきました。皆さんの所、ご家族知人は大丈夫でしょうか? ウチは義母が新潟出身なのですが、今日になってあちらの親族一同の無事が確認できてひと安心しています。天災だけは避けられない。明日は我が身の覚悟で事態を受けとめなければ。
今日はFIRE THE GRID (Global Meditation Day)。
世界50ヶ国以上で同じ時間に人々が一斉に母なる地球へ喜びと感謝のエネルギーを送りながら瞑想するというものです。
日本時間では20:11から。ちょうどGG原宿でレッスンをしていました。一応、話のネタとしてレッスン冒頭でひと言だけ触れましたが、特にナニするわけでもなくいつも通り7月のビンヤサプログラムを。それでも時計をチラチラ見てしまう自分がイヤらしい。いつもと同じフローをしても、強度を煽ることなしにスローダウンさせるようなインスト表現ばかりしてしまう自分がイヤらしい。
mixiの方でもアースディやキャンドルナイト等になると、私のマイミクさんは一斉にこうした話題に触れてきます。あまりに皆が愛だの感謝だの繋がるだの書きまくっているせいか、まっイイじゃん!とワザと淡々としてしまいがちな青臭い癖はなかなか直りません。
しかし今日のレッスンでいつもよりソフトにヨガを行ったせいか、(とはいえ、汗もタップリかきました)この位の強度のヨガもイイもんだとあらためて実感。ここで言う「強度」とは、単にポーズを指すのではなく、バンダや呼吸への集中力や思いの丈の深さなども含みます。もともと私は難度の高いヨガはできません。ただ私なりに一定の集中力に対する強度にはこだわってきました。が、今日はそうしたもの全てを少し優しく行ってみたわけです。
汗ダラダラのヘトヘトになった参加者から終了後に「いや〜、今日はまさにACOYOGAをした!って感じだよ」などと嬉しそうに言ってもらうことに慣れてしまい、そうしたヨガを提供するのが自分の努めのように勘違いしてしまいがちな私。わざわざ足を運んでもらうからには、ガッツリした達成感を得てから帰ってもらわないと申し訳ないような気分になりがちです。
私自身にしても強度の高いヨガをしていると、いったい自分の身体がどこまでイッてしまうのか、太陽の方へ、大地の方へ、思いが溢れ出してどんどんハイになっていき、このまま身体が壊れても構わないというようなトランス状態になっていく快感があります。しかし、これは決して「アーサナをしながら瞑想状態に入っていく」のとは違います。
対して、今夜のヨガでは全て70%くらのストレッチレベルで抑えてやってみました。常に自分を見失わないで、呼吸と共に、周囲と共にコントロールの範囲内で全てを行いました。「self」というものが在りすぎたヨガであり、これもどーだろ・・・という見方もあります。が、とにかく自分ではとても満足☆
終了後にさらに上へ行けたという実感こそありませんが、自分を取り戻した充足感に浸れました。柔軟度が一層増したわけでもなく、ただ当たり前に自分が本来持っている柔らかさを取り戻せた。昨夜からの胃腸の不調やスッキリしない精神状態が、普通に調子の良い自分らしいペースの心身に戻せた、そんな気分に包まれました。高揚感ではなく平穏感。高みに行くわけでもなく、落ちるわけでもない。いつもの自分だったら物足りないほど筋疲労も無く、非常に淡々とアッサリした状態です。
たまにはこんなヨガもいいなぁと思いました。ポーズの上達が臨めなくても、「やりまくったぜヨ!」気分をゲットできなくても、自分らしいバランスを取り戻せたヨガ。スタジオから外に足を踏み出した際に時折感じる「特別」な思いや軽やかさの代わりに、ホームでも車内でも道端でも、自分自身がしっくり馴染んでいる丈夫さに包まれました。かつてパニック発作で苦しんだ経験があるせいか、このように当たり前に地に足がついて、良いことも悪いことも含めて現実に目の前にいる大勢の他人と肩を並べて、平常心で今の瞬間を味わい尽くすということがどれだけ価値のあることか! そこらへん人一倍ナーバスになっているのは、まだまだ危ういバランスでなんとかやり過ごしている情けない証拠なのかもしれません。
練習を続けていると、ついつい欲が出てしまいます。ヨガが原因で常に膝や腰などを痛めていたり、身体に良い食生活を気にしているくせに、胃の具合が悪かったり自律神経が脆くなったり睡眠不足になったり。全くもっておかしいですよね。本末転倒。
ダイエットやファッションのひとつでヨガをするならともかく、取り憑かれたようにヨガをする人には、やはり何某かの理由があります。そこまで練習を続けなければいけない切ない理由。このように「自分の身を削って」「痛々しい」ヨガの練習に励んでいると、どこかでツケがまわってきがちなので気をつけなければいけません。
愛や感謝やスピリチュアルな気づきを経験して、以前の自分よりは「良い状態」になったと思い込みながら、その実、そこいらにいる人の何倍も虚弱であったりします(笑)。既にストレスフリーの生き方をしている人はヨガなんてする必要がないのかもしれません。ヨガなんてしなくても日常生活を元気にこなしていく頑丈な心身を既に得ているのかもしれません。
過労、睡眠不足、身体の故障、鍼治療、自分の思いを制御できずに涙する脆さetc. そうしたガラス細工のような心身に鞭を打って、取り憑かれたように魂を高めようと痛々しい努力をしゃかりきに頑張っている人がたくさんいます。聖人に救いを求める前に、まずは自分の持っているキャパシティーの範囲で、自分自身を頑丈にして、自分の足元をドッシリ着地させて、すぐ目の前を見つめていくことからスタートしなければ、どんな高みにも行くことはできない、遅かれ早かれ自分自身を使い切ってしまう危険を孕んでいる。自戒を含め、そんなことをとりとめもなく思ってしまいました。

7月 18, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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撮影
久々に撮影。
久々にゆりかもめ乗車。
久々に老体自らがポーズモデル (^_^;)
久々にプロのヘアーメイクさんにいじってもらえた。
まずはテレコムセンターにあるディノススタジオにて
(株)ディノスが出している『元気通信』8月&10月分の撮影。dinosのマルチサプリメント「ALL NATURE」ヨロシク!
当初、デザイナーからのリクエストは上下とも白ウェア!
罰ゲームとしか思えない|||(;-_-)||| 私じゃドリフのコントに。
ゴネまくった甲斐あって、上下白はタイトル写真のみ。
ポーズの部分は持参ウェアでやらしてもらいました。
事前にポーズのアドバイスくれたSAORIちゃんに感謝m(_ _)m
続いて、同じくお台場にあるメデリアンホテルにダッシュ移動。yahooのwebマガジン『月間チャージャー』”サラリーマンのための水着ヨガ教室” 8月号9月号10月号と一気に撮りだめ。
こちらは監修とポーズ指導のみで、モデルはグラビアアイドルの吉野早紀ちゃん。なのに dinosの方で直前まで自分がポーズを取っていたせいか、早紀ちゃんの横で手取り足取り、フットワーク軽くウザイほど見本を取りまくり。んが、ふと鏡をみたら、主役の早紀ちゃんの5倍ほどバッチリ厚化粧している母親のような悲しい己の姿に愕然!ビオレメイク落としシートでふきふき(T_T)
今回も早紀ちゃんのモチモチ肌を見ているうちに、どんどんオヤジ目線になってきて、本来のアーサナそっちのけで不要なサービスポーズ指導に走ってしまったのは仕方ない。
それにしても早紀ちゃんたら手首のバンダをしっかり学んでバカアーサナ(鶴のポーズ)までやってのけた。エライ!
早紀ちゃんとエロ婆の記念撮影を楽しみにしていたのに・・・
なんと今日はデジカメどころか携帯まで忘れたオバカ(;□;)!!
(dinosの方、up写真はカメラマンさんから送られたデータ)
携帯を忘れる事など滅多にないので、すご〜く不安な気分の一日。
慣れないお台場で、もし撮影場所や時間がすっかり変更されてて
私にだけ連絡がつかないとか、家でニャンコがおっ死んだとか、
そんな重要緊急連絡がつかなかったらどーしよと、まずは有り得ないような事をアレコレ想像してビクビクしていたB型にあるまじき小心者だす。
あっ、そうだ!
友達Harryが作ったサイト「食・道・楽」、mixiでコミュができているので、興味がある人はぜひお願いしますm(_ _)m


7月 12, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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TTC修了
Sun&MoonのTTCが修了しました。
受講生の皆さん、おめでとうございます (ノ^^)八(^^ )ノ
本当にお疲れさまでした。
TTC期間中、通常クラスの一部がメチャ混みになってしまい、いつもの生徒サンに多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。お詫び申し上げますm(_ _)m
修了式の日は、プージャの儀式にのっとり全員が白色の服を着用。
Tulsi Mala(holy basil)の数珠を一人ずつボスLezaからかけてもらい、皆でHARE RAMAをチャントしました。
各モジュールを担当した先生が、それぞれ実践の宿題と筆記の宿題を出し、その他に日記も書いてもらい、最終実技試験(デモレッスン)と、筆記の卒業試験もあり・・・と、課題テンコモリのTTC。
受講者の方々は大変だったと思いますが、講義だけで終わらない充実した内容で「よしよし、さすがLezaが練り上げたウチのTTCはしっかりしてるわぁ☆」と鼻高々でした。
んが・・・日本語で提出された分の課題&日記は全て私がチェックしなければならず、4日間で20冊以上のノートを見るのは思った以上に大仕事 (-.-;) 大変でしたが、二ヶ月分の各々の思いがつめこまれたノートは実に興味深く、全員が猛烈に愛おしくなりました。
文字通り「指導者の養成」という観点に重点をおいたTTCだったと思います。安全かつ効果的なアジャストを徹底的に練習してもらい、座学についての宿題でも「あなたがクラスで教える場合」を想定した設問が中心となっていました。自らのヨガを深めるだけではなく、それを生徒に伝わる言語でアウトプットできる力が大切なのだと痛感させるような内容でした。最初は「ヨガ全般について詳しく学びたいから参加した」と話していた受講生も、TTCが終わる頃には「今の仕事を辞めてヨガの指導者になる決心をした」なんて言い出して、良いのやら悪いのやら・・・私としては嬉しかったデス。
ところで、ちょっとネガティブな話になりますが、一昨年インドで1ヶ月合宿形式のTTCを経験したヨギーニさんから、「Sun&MoonのTTCはきっとナンチャッテのレベルだと思う」と面と向かって言われてしまいました (-_-メ)
その人が24時間1ヶ月みっちり過ごした本場の環境、そこで苦しみながら積み重ねた経験は、おそらく他と比較しようがないほどディープで貴重なものだと思います。そこはもうストレートに認めて敬意を表しますm(_ _)m
でもね・・・
東京の地で毎週末に集まってもらうTTCのいったいどこが悪いのサ(`□´) はぁん? わりぃ? わりぃ?
もう、もう、もう・・・ぐぅうぅぉぉぉっっ〜〜〜〜!!
彼ら彼女らの日記を読むと、ものすごくリアルです。
退職・転職の悩み、会社の繁忙期とTTC宿題が重なったり、上司や同僚との軋轢、友人との口論、恋人の裏切り、家族の無理解etc.
ドップリ日常に身をおいて、ヨガに関係なくグルメやファッションを謳歌している仲間に囲まれながら、残業残業で寝不足の中、ヤマ・ニヤマの精神でひたすら自らを律し続ける日々。制限された食生活、毎朝の練習、自宅での瞑想、呼吸法、多くの宿題等々。思い通りにいかない度に、悩み落ち込む様子が日記には綴られていました。
私がよく使う表現ですが、思いっきり通俗的な日常にもきちんとコミットしながら、ヨガなんて全く関係なく回り続ける現実世界の枠組みの中で、いかにして「off the mat」のヨガを体現するのか!
これを身をもって経験した修了生の皆さんは、偉い!スゴク偉い!
もちろん、この先チャンスがあれば、いわゆる聖地で集中的なトレーニングを受けて、彼の地でなければ得られない素晴らしい経験をして欲しいと思います。
でもまずはとりあえず、修了生の皆さん、自信と誇りをもってください。生徒さんの立場を理解できる素敵な指導者になれると思います。皆さんを心から応援し、尊敬します。
あっ、代行お願いする時はヨロシクね (^o^)/
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修了式にも言いましたが、最後にもう一度繰り返します。
ナマスカーラの指導台本を各自に書いてもらった時、皆それぞれの表現をしていました。肩の力を抜いて。空に向かって。大地をつかんで。笑って。無理をしないで。自信をもって。etc.etc.etc.
数え切れない表現がある中で、よりによって何故こうした言葉を選んだのか? それは実はアナタ自身が一番必要としている言葉だから。自覚の有無にかかわらず、アナタは自分に向かってそれらの言葉を、祈りの言葉として懸命に投げかけているのでしょう。生徒はアナタ自身を映す鏡です。教えることで学んでください。自分をもっともっと知り続けてください。そもそもアナタが最初にヨガを始めたキッカケは何だったのか?なぜここまでヨガに取り憑かれてしまったのか? そこにはアナタなりの必然性があったはずです。それが何であったのか忘れないでください。今後ますます上達するであろう指導テクニックだけ一人歩きさせずに、常に自分の中へ立ち帰ってください。教える時は、生徒に自分の全身全霊を捧げてください。自分がどう見えるのか、そんなことはすっかり忘れて、目の前にいる生徒達を見て、見て、見てください。どの生徒の中にも、アナタ自身を発見できます。もし生徒が愛おしくて可愛いくてしかたないと思ったら、同じようにアナタ自身のことも愛してあげてください。生徒と一緒に、アナタも私もこの先ずっと共に学び続けていきましょう。OM
7月 5, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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食の話(過去のWSのやつネ)
今、TTC受講生はトレーニング期間中「禁!動物性食品」を強いられている。TTCに関係なく既にベジタリアンやビーガンだった人もいると思う。一方でベジ初挑戦してる人もいるし、(私生活チェックしてるわけじゃないから)ビッグマックをこっそり食べてる人もいるかもしれない。いーんだよ、別に。
私はといえば、ブツとしての肉やハムやベーコン等を食べないだけで、正確にはベジタリアンじゃない。魚介類、卵、乳製品はバクバク摂取するし、調理過程で動物性食材を使われても平気。モノによっては一気に情けないジンマシン婆になるけど、そこは当たって砕けろ状態で自分でも何がどこまでOKなのか判断できない。
そんないい加減な私にも、TTC受講中の人から食べ物に関する質問が最近いろいろとやってくるようになった。具体的な質問の他に、「昔、ACOさんがSun&Moonでやった食に関するワークショップの内容ってどんなん?」てのも。
昔って(-.-;) そりゃ確かにアレは2005年12月。えらく遠い過去の話。今現在じゃ、もうやっていない事もあるし、考え方もちょこちょこ変化している。変わるから。どんどんどんどんどん変わるから。それじゃなくても最近、友達でSun&Moonの生徒でもある睦ちゃんが学校で最新の栄養学を専門的に学び始めて、その話を聞くともう驚くことばかりで、WSの内容が恥ずかしい ||(;-_-)||
そもそもあのWSは、食全般というより、「断食のやり方」をあくまでオレ流に紹介しただけ。
そんなんで良ければ、これ。
↓
「食のWS抜粋」
古い話でゴメンナサイ。宣伝し直したみたいでゴメンナサイ。
今日のブログ、手抜きの焼き増しみたいでゴメンナサイ。
だってTTCの質問してくれた人に、「過去のブログのどっかにあるはず」と答えてばっかで、サスガに申し訳なくなってきた。カテゴリー分けしてなくてゴメンナサイ。今現在の変化した自分で改敲せず、まんま でゴメンナサイ(>_<)
6月 13, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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忘れましょ
脚 組んじゃダメ! もう今日から一生、組んじゃダメ!
数年前、こんな言葉をよく人に言ってた。
今の私はもうテキトー。けっこうバンバン組んでる。
もちろん組まないに越したことはない。あたりまえ。
でも全然気にしてない。スンマセン。
意外にヨガの先生たち、平気で脚を組んでる。
ルノアールのHさん
タリーズのCさん
スタバのボスLeza 他
みな、腰おろすと同時にガッツリ脚を組んでる。
とてもリラックスして、そして話を楽しんでる。
Sun&Moonのスタジオでスタッフミーティングする時なんて
もうボルスター出して寝っ転がってグニャングニャン。
「そんなカッコで文字読むと目が悪くなるよ!」
小さい頃、親に怒られたよーなダラしないうつ伏せでメモ取り。
足パタパタさせて、仰向けになってもまだ脚組んでたり。
そして、みなホントに和やかに話に熱中してる。
いや、こんなダラしないのを良しとしちゃイカン。
やっぱ脚は組むべきじゃないし、正しい姿勢が一番。
でもね、その正しい姿勢に無理があっちゃダメじゃん、て。
例えば、ワークショップや座学で円陣組んで座ってる時。
やけにヨギ、ヨギーニっぽい座り方してる人が多すぎ。
背筋ピシッと立ててパドマ(!)組んで講義聴いてたり。
んで1時間くらい経った休憩時にやたらストレッチ。
ダウンワードドッグやチャイルドやあれやこれや。
いや〜、ヘタに身体動かすことに慣れちゃったから、
長時間同じ姿勢が耐えられないんだよね〜。とか。
それってヘンな言い訳。んじゃ瞑想できないじゃん。
そこいらの婆ちゃん、3時間くらい平気で座ってられるのに。
ホントにその場ですべきこと、集中すべきこと、楽しいことetc.
そっちにフォーカスできるよう、身体は自然でイイんじゃない?
身体がリラックスしてる時って、上から下に体重かけてる。
おおげさに言えば、地球をどっしり押してる感じ。
だったら常にソレ心掛けましょうって思ってもツライ。
やっぱ一生懸命すぎると、どっかに無駄な力が入ってる。
そいで腰がアイタタ。
いっそ「忘れるくらい」がちょうどイイかも。
そうそう。忘れてる時が一番イイかも。
いきなりじゃないよ。最初からそうじゃないよ。
一生懸命に心掛けてた時があってこそ、の感想。
この1−2年そんな感じってなだけ。
来年になったらまた考えが変わるかも。
いい加減だな、まったく。
6月 12, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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肉球フェチ
6月フローを体験した方、既に呆れ返っていますね。
へいへい。今月は肉球がテーマです。
ワンコ、ニャンコを飼っている方はよくご存じのあの肉球。
人間にはありゃしません。もし置き換えるのならば、母趾球の腹あたりでしょうか。ってことは、私が勝手に肉球と呼んでいる場所とは実際は異なります。指はすっ飛ばして「付け根」の方を言わせてもらってます。まっ、イイじゃないっすか。暫定的に指の付け根を肉球と言っちゃいましょう。アーサナする際のイメージです、あくまでイメージ。
英語でヨガ習った時、stand on the ball of the foot (足親指の付け根のふくらみで立つ)と しょっちゅう言われました。
英語でball。肉球っぽいじゃないですか。でも伝えたいのは、親指以外の足指も含め、あそこら付け根のふくらみ全部でぎゅ〜と押す感覚なんです。ついでにカカト側にも肉球アリ&手にも肉球アリと無理くり勝手に想定。
まだ6月に入って2日しか経っていないのに、既に「にくきゅ〜」100回ほど連呼しております。
どんな時に「肉球で大地を押す」のかは、また後日に。
因みに本当のワンコ、ニャンコの肉球は英語で「pad」です。


6月 3, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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スクィーズ・フェチ
骨フェチの次は、内腿スクィーズ・フェチになっとります。
もともとはSun&MoonのTTCのため。
TTC受講者が私のクラスに参加してくれた際、前週に習った内容を確認、体現しやすいよーに。
でもコレが私的にもツボにはまり、GGクラスでもついつい連呼。
立ちポーズで脚を左右に開こうが、前後に開こうが、膝を曲げようが、座位ポーズで捻ろうがパドマ組もうが、内腿スクィーズすると腰が安定してバンダも入りやすいし、気づきがいっぱい。
いやホント、さすがLucyは良いこと言うわ。役に立つなぁ。
4点で押すとか、逆ベクトルのエネルギーの活用とか、その他にも色々あるけど、あまりに「そのまんま」すぎると、大枚はたいて現在進行形で頑張ってるTTCの皆さんに悪いから・・・多少は自粛しとります、多少はね、はい。
内腿スクィーズ!!!
あまりに連呼してるので、最後の方 30回目くらいには何だか申し訳なくなり、小さな声で「あの・・・くどいよーですが、いちおー、内腿スクィーズってことで・・・まぁどっちでもイイんですけど」お願いモード。
でも1回のクラスでここまで しつこく言えば、この先もどっかで何かの機会に思い出してくれることもあろーかと。ウザイと思われても本望です||||(;-_-)||||
私の墓碑には
ー内腿スクィーズの骨フェチ婆 ここに屍るー と刻んでください。
5月 28, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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骨フェチ
この数ヶ月、すっかり骨フェチ・イントラのイメージが定着してしまった。75分間、90分間、「骨で立てぇ!」と言い続けているのだから無理もない。
昨年から結合組織(骨、関節、靱帯など)に主眼をおいた「陰ヨガ」にどっぷりハマり、それ以来、陽ヨガのレッスンにも応用できないかとあれこれ考え、マイブームを入れちゃって・・・ゴメンしてね。
でもね、「骨で立つ」イメージを持つと、な〜んとなく良い気がする。私の場合、以前より身体への負担を少なくしてポーズが取れるようになった。
分かりやすいところでスーリヤナマスカーラB(太陽礼拝B)。
英雄 ウォーリアーのポーズ1でランジを踏み出す時、前脚の筋肉に頼っていてはスピードについていけない、芯も定まらずグラつく、不要に大腿四頭筋(太股の表側の4つの筋肉)が疲れてしまう。
これが、腹圧高めてバンダいれて前脚を踏み出したら、とにかく「尾骨をインに」たくしこんで骨盤の位置を定めて、
「胴体の骨(=背骨)で立つ!!」イメージでやると、ピシっと決まる(ような気がする)のだ。
他にも、結合組織から言葉を拾うと、ってぇと大袈裟だが、骨や関節を意識したインストした方がポイントが伝わる事が多い。
頭の位置が定まらない人、ドリステ(目線)を頑張るあまりに首の筋肉を痛める人ーーー
「尾骨の延長が、頭頂百会の位置」と言えば、自分でスンナリと修整してくれる。
チャトゥランガからアップワードドッグへの一連の動作ーーーチャトゥランガの最後は、「肘関節を100%曲げ切って」もらう。関節の機能は曲げることだしぃ。MAXまで肘関節を曲げると、自ずと「肩甲骨が下がり」、次のアップワードドッグでは曲げきった腕を伸ばそうと腰が前に出て上体も立てやすいし、何よりも肩甲骨が下がっているため、長い首を保ったまま胸を十分に広げることができる。
そう、不要な場面では、左右の肩甲骨は寄せないのが肝心だ。肩甲骨を「下げる」ことによって、胸骨を広げて、身体の表側を開く。
ダウンワードドッグでも、腕の筋肉に、特に手首に上から下へ向かって体重をのせるのは厳禁。むしろ骨を意識して、手指の骨→(前腕部はあえてすっ飛ばし)上腕部の骨→背骨→尾骨と下から上へ積み上げる。
あくまで基本は縦方向のストレッチ。横に関しては、基本的に自分の身体のサイズ、横幅スペースを大切にキープしたまま。おかしな表現だが「骨をストレッチ」する。1呼吸する毎にどんどんストレッチされていく骨のまわりに「筋肉はなじんでフィットする」だけ。体側伸ばしだろうが捻りだろうが、全てコレを念頭にやっているのがここんとこのマイブーム。ごめんしてねagain。
ところで筋肉や骨の部位を表す語。
スポーツジムのメンバーさんだと、かなりの確率でスッと理解してくれる。ローテーターカフが何を指すのか、どうトレーニングするのか。尾骨に比べてイメージしにくい仙骨だって、ちゃんと位置とか機能を知っているメンバーさんもいて感心させられる。そのくせ5年くらいヨガのレッスンを受けていても、チャクラって言葉を聞いたこともないとか、突然信じられないような事を言い出す。
これがヨガスタジオの生徒サンになると、全く逆の傾向なのだ。もちろんヨガスタジオに通う人の中にも、トレーニングや解剖学に詳しい人はいるし、整体や鍼を職業にしているプロだっている。でも私の経験上では、そうした用語には詳しくないし興味もない人が多い。腰椎・胸椎・頸椎、内転・外転・内旋・外旋といった言葉すら知らなかったりする。その代わり、チャクラについては当然のようにムチャクチャ詳しい。ww
これでイイのだ。餅は餅屋(この喩えはヘン?)でイイのである。
しかし指導する立場となると、それでは済まされない。
インストラクターは、スポーツジムのメンバーさんにチャクラをきちんと説明できないといけない。ヨガスタジオの生徒さんから尋ねられる解剖学的な質問に分かり易く答えられなければいけない。
というわけで、TTCの皆さん! 私も勉強し続ける毎日です。一緒に頑張りましょう!
ちなみに、ウチのトイレには各種ヨガ本に加えて、こんな本も置いてあります。
『骨単』
『肉単』


5月 21, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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G原宿クラス 訂正とお詫び
先日告知した「G原宿クラス 2週にわたり変更のお知らせ」、間違っていました。
マネージャーとのコミニュケーションミスで、とんだご迷惑をおかけしました (>_<)
正しくは・・・
◆ 5/19(土)は変更ナシ。いつもの3FにあるAスタジオです。
◆ 5/22(火)は、3F新格闘技スタジオにて、座位・仰臥位を中心にしたハタヨガを行います。
◆ 5/26(土)は、B2地下スタジオにて、立ちポーズ中心のビンヤサ5月プログラムを行います。
◆ 5/29(火)は、3F新格闘技スタジオにて、座位・仰臥位を中心にしたハタヨガを行います。
現在、原宿店のリニューアル工事は最終段階に入っています。
最終工事は5月21日(月)〜5月31日(木)
Aスタジオ閉鎖→左へ約1.5Mの拡張工事(6月1日よりAスタジオ使用可能)
Aスタジオの横へ格闘技スタジオオープン(5月21日より使用可能)
3階にトイレ新設(21日より使用可能)
3階に冷水機設置(21日より使用可能)
という内容です。ご迷惑おかけしてお詫び申し上げます m(_ _)m
5月 16, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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師の旅立ち
心の師といえる人が二ヶ月前に亡くなっていた。
トレーナー業界ではカリスマ的存在だった松本義光先生。まだ私と同い年ではなかっただろうか?
松本先生にパーソナルトレーナーをお願いして、今の私の身体を作ってもらった。
「大きな筋肉はいらない。ヨガのパフォーマンスレベルが向上するように。見た目もヨギーニらしい身体に」という素人のワガママをちゃんと叶えてくれた。
その後、先生の「身体調律」レッスンを受けて身体の使い方というものを学び直し、これによって私のヨガ論が大きく変わった。
しかし次なる段階で、この身体調律法を体現して理解するのには「空手が一番分かりやすいだろう」という先生の誘いで、生まれて初めて空手の手ほどきを受けて・・・これには手こずってしまった。辛い。厳しい。痛い。怖い。身体調律で習ったことを思い出す余裕など全くないまま、ガタガタに疲労困憊した身体は青アザだらけ。先生の指導は受けたいけど、空手の厳しい練習はどうしても好きになれず・・・このあたりから自然と先生のレッスンから足が遠のき、先生の方もホームグラウンドにしていたジムを変えたり結婚されたりして、いつの間にかすっかり先生とは疎遠になってしまっていた。
そして今年のGW。毎年、講師として松本先生も名を連ねていた「フィットネスセッション」。今年も松本先生のコーナーは開設されているが、肝心の先生本人の姿が見えない。先生は既に3月に亡くなっていた。このフィットネスセッションに参加して事実を知った友人が、大慌てで私に教えてくれた。
11月にガンで余命2ヶ月の宣告を受けたにもかかわらず、抗ガン剤や鎮痛剤の投与を拒み、自分の身体と心を克明にみつめガンに闘いを挑み打ち勝とうとした壮絶な数ヶ月。最期も自宅で奥さまにみとられて息を引き取られたそうだ。まったく常人離れした先生らしい。
生前、先生はブログでも詳しく身体理論を展開していた。
そのブログの中で、まだ医師からガンの宣告を受ける以前、10月25日の日記には尋常ではない体調不良を訴えている。
いよいよ余命の宣告を受けてから書いた1月23日の日記には、「身体の専門家」として、自分の身体を蝕むガン細胞に宣戦布告しようとする先生の驚嘆すべき覚悟が述べられていた。
そして先生ご自身が書かれた日記は1月30日が最後。
3月になって先生がお亡くなりになったことを、奥さまが短い言葉で報告されていた。
実際にどのような闘病生活であったかは、奥さまのブログに詳しく綴られている。現在は先生の意志を受け継ぎ、奥さまが指導者となり様々な活動を復活され始めているようだ。
ボディーワークの世界で間違いなく貴重な財産となる松本義光先生の「身体調律法」をはじめとする身体理論とアプローチ。先生のブログが残されているうちに、一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。
松本先生、もっともっとご指導いただきたかった。心からご冥福をお祈りします。
5月 14, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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今日のSun&Moon
今日のクラスはミク友がたくさん来てくれました。
朝のビギニングにはレンゲさん。日記によると最近忙しそうなのに、本当はバリバリのアシュタンガさんなのに、私のビギニングに再び来ていただき嬉しっ。
ビギニングのクラスには、もちろん正真正銘ビギナーさんもいます・・・って、本来はそのためのクラスですから(^_^;) 生まれて初めてヨガしまっすわ!って方がいる場合は、できるだけヨガの楽しさをサクサクっと味わっていただきたい。でも実際のところ、私のビギニングクラスには、単にビンヤサスタイルが肌に合わないとか、たまたまその日はビンヤサの時間に用事があるので午前中に来ちゃいましたぁ☆みたいな人が多い場合もあります。これからは、その日に集まっていただいた皆さんの顔ぶれを見ながら、もう少し柔軟にやっていこうかなと思っています。なんだか今までの私は、ビギニングはビギニングなりに、前屈・後屈・捻り・体側伸ばし・バランス・逆転と全身くまなくお手本みたいなプログラムにしなきゃ!って思い込みにとらわれていました。でも何かひとつふたつ目標を決めて集中的に練習するのもアリかな、と。一人ずつじっくりアジャストして、生徒サン同士でも自由にワイワイと反復練習していくと、90分なんてアッという間に過ぎてしまいます。完璧プログラムなんて無理。ちょっと偏った筋肉痛を抱えたまま帰っていただくのは指導する立場としてどーなんだろ・・・って、まだまだ悩むところですが (>_<) 自分が作ったフローのシナリオ通りに動いていただくビンヤサに慣れ過ぎてしまいました。今、あらためてビギニングクラスの難しさと奥深さに新鮮な興味を覚えています。
午後のビンヤサにはTジム同窓会といった懐かしいミク友さん達が!
mikiさんにもtomoeさんにも目黒へも来てネ♪ と、しつこく誘い続けていましたが、こんな風に予告無しに来襲するなんて(笑)、おまけにユキ先生まで連れてきちゃって。なんて嬉しいサプライズ。アリガトー (^O^) スポーツジムの広々としたスタジオで30人、場所によっては50人と大所帯でヨガするのに比べたら、もう全く違う雰囲気だったと思います。狭いマンションの一室で大きな身体の外国人男性と一緒にするヨガ。さぞかし窮屈だったことでしょう。スミマセン。でも狭小スペースに響き渡る呼吸音も悪くないのでは? まぁいざ始まったら、所詮は相変わらずのACOYOGAなので(-.-;) 、そこはお互い「あうんの呼吸」でしたよね。www あっ、そうだ! 「鏡の無い」場所で行うヨガの感想をぜひ聞きたかった。スポーツジムとヨガスタジオの大きな違いに鏡の有無があるので、そこらへん、どっちが良い悪いじゃなく、感じ方の違いに興味があります。今度お会いした時に感想きかせてください m(_ _)m
5月 11, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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6月からのSun&Moonヨガスタジオ
Sun&Moonヨガスタジオの6月以降クラス・スケジュールは、大きく変更があります。まだ最終調整中ですが、決定次第、登録されている方々にはニュースレターが届く予定です。もちろんHPの方でもお知らせします。新しい先生・新しい内容のクラスもあります。ご面倒をおかけしますが、6月以降スケジュールには十分注意してご確認の上、お越しください m(_ _)m
私のクラスに関しては既に決定していますので、先にお知らせします。
◆ 木曜 10:30-12:00 ビギニング
◆ 木曜 12:30-14:00 ビンヤサフロー
◆ 土曜 10:30-12:00 ビンヤサフロー
以上の3クラスとなります。
・火曜と金曜のクラスは他の先生が担当します。
・土曜朝のクラスは、Brian→Lucyと引き継いできましたが、6月からはACOが担当します。今までは10時スタートでしたが、6月以降は30分遅い10:30スタートとなります。お間違えのないようお願いします。30分多く寝させていただきます(-.-)zzZ
5月 10, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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GG原宿クラス 2週にわたり変更のお知らせ
来週、再来週にわたり、ゴールドジム原宿は、3Fリニューアル工事のため、レッスン場所と内容に若干の変更があります。
火曜→ 格闘技スタジオにて、ソフトなハタヨガを行います。
土曜→ 地下スタジオにて、5月ビンヤサプログラムを行います。
5/15(火)と 5/22(火)19:35〜のACOオリジナルヨガは、地下スタジオではなく、格闘技スタジオ(3Fの以前ロッカーがあった場所)にて、座位・仰臥位を中心にしたハタヨガを行います。このスタジオは床面が特殊なため、立ちポーズ中心のビンヤサには適しません。体幹を意識した下半身の踏んばりが効きづらい反面、ややクッション性があるため仰向けポーズは気持ち良く行えそうです♪ 通常より少しスローペースで身体をゆったり開いていくプログラムになります。いつもの青色ヨガマットを使用していただく予定ですが、スタジオに常備してあるグレーのストレッチ用マットでも構いません。マイマット持参の必要はありません。
5/19(土)と 5/26(土)15:00〜のACOオリジナルヨガは、3Fスタジオではなく、B2地下スタジオにて、立ちポーズ中心のビンヤサ5月プログラムを行います。明るく広々とした3Fスタジオに慣れている方々には、やや狭く暗い感じがするかもしれませんが、いつもと違う雰囲気の中で集中力アップしていきましょう☆
5/29以降のクラスに関しては、従来通り、火曜はいつもの地下Bスタジオ、土曜は3FのリニューアルしたAスタジオにて行います。
5月 10, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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チャージャー・ヨガ 5月号
以前に撮影報告
をした『月間Charger』5月号がupされました。
「サラリーマンのための水着ヨガ教室! Lesson8」
半年にわたってchamaサンが指導されてきた吉野早紀ちゃん、サスガです。
これから半年は私がバトンタッチ。もちろん渡されたのは水着モデルのバトンではなく、指導の方。「チャージャー・ヨガ」は熟女フェチ対象ではなく、弾けんばかりの可愛さあふれる早紀ちゃんファンに向けて発信しています。
もちろん、chamaサンも引き続き登場しています♪
「chama先生の男の挑戦ポーズ!」
男女問わず、既にかなりヨガをしている皆さんにはこちらの方が参考になるかもしれません。
「ああ、このポーズね。こっちもできるよん!」とかじゃなく、最初に紹介した基本ポーズの発展系がこんなポーズになるんだ、いっけん異なるこれらのポーズが実は同じ身体の使い方なんだ等と、参考にしてください。
@yoga棟梁のblogでも紹介していただきました。いつもアリガトございますm(_ _)m
5月 6, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ヨガグッズ オンラインストア
昨年の春頃、某メーカーとのライダー契約が切れて「これからは好き勝手に色々なブランドのヨガウェアを着ちゃうもんね♪」と思っていました。
うちのスタジオでダントツ人気はもちろんLululemonです。
内心、かわぇ〜☆と憧れていましたが、あまりに多くの生徒サンが上下バッチリLululemonで揃えている姿をみて、ついアマノジャク根性が働き「んじゃ私はもうヨガウェアのブランド物は一切着ない。そこいらで安売りしてるタンクやスウェットでいっちゃる!」と決意・・・が、1年も経たないうちに元来のミーハー根性が。
このところ私が気に入っているのはBE PRESENT。キャミとアジリティーパンツを各色揃えています。(ユニクロ中心の私服に比べ、仕事着にかける平均単価が高っ!)
ほんの数年前までBE PRESENTはアメリカ在住の知人に頼むしかなく、しかも日本人サイズのXSはすぐに在庫切れになっていたようです。今では「ヨガファッション」から簡単に買えるようになりました。私が履いているアジリティーパンツはスリットが後ろにあります。もうひとつのパターンであるモビリティーパンツは横スリットです。昨年に確かオッシュマンズでも、蓮の花:ロータス刺繍がお尻についているモビリティーパンツを見たような気がします。最新作はチャクラの刺繍がお尻についているようです。私のアジリティーは刺繍ナシです。

生徒サンに入手方法を度々質問されるので、今回のblogテーマはBE PRESENTにしようと思っていたら・・・
NaYOGA代表の坂野さんのblogで「ヨガタウン」というオンラインストアが紹介されており、そこからもBE PRESENTは購入できると知りました。(なんだ、すっごい簡単に買えるじゃん!)
この「ヨガタウン」良いです☆
種類が多いわけじゃないけれど、「アレって便利だよね。どこで買えるのかなぁ?」と皆さんが思っていそうなブツがちゃんと売られてるあたり憎いです。
たとえば「スキッドレス」。マイマットは持ち歩かないけど、他人と共有するレンタルマットはちょっと苦手という人。このスキッドレスなら気軽に持ち歩けるし、レンタルマットの上に敷けば即席マイマットになります。もちろんマイマットの上に敷いて思う存分に汗ボタするもよし。
Hugger Muggerモノも揃っています。Sun&MoonのボスLeza曰く「Restorative Yoga用品なら絶対にHugger Muggerよ!」ということで、ウチのスタジオは棚を開けたらどこもかしこもハガーマガーハガーマガーマガーガーガーしてます。「ヨガタウン」では、ボルスター(平型)やサンドバッグ(5kg) も売っていました。



5月 6, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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チャージャー・ヨガ
YAHOOの人気Webマガジン『月間チャージャー』
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200703/contents05/theme05.php
半年間にわたって、chamaさんが「サラリーマンのためのヨガ教室」(通称:Charager Yoga)を指南されてきました。
吉野早紀ちゃんが水着でポーズをとっているところ、まさに ”サラリーマンのため” ですが、やってる内容は本気モードのアシュタンガヨガです。
頭ガチガチの人なら「けしからん!」と言いそうな、ちょっとハズしたアプローチで、その実、グレードの高い内容を、大人達が集まって大真面目に取り組むーーー私の大好物です。たとえて言えば、タモリ倶楽部みたいな。
そもそも『三竹占い』で多くのグラビアアイドル嬢とヨガをしてきた私。chamaさんから誘われて「やらんでかいっ!」と即答。
ってなわけで、次号から半年間、私も乱入させていただきます。
私はアシュタンガヨガじゃないので、「入門編」として早紀ちゃんに基本ポーズを紹介。もう早紀ちゃん、可愛いすぎ☆ 素直だし、ガッツあるし、ナイスバディだし、身体は柔らかいし、その白いモチ肌を移植させて欲すぃ〜* ̄O ̄)ノ
最終ページでは、入門編で紹介したポーズの発展系として、chamaさんが「男のためのチャレンジポーズ」を紹介していきます。セカンドシリーズのアーサナもあります。chamaさん、すんごいカッチョイイです!
入門編で早紀ちゃんに癒された後は、chamaさんのチャレンジポーズで男のヤル気を刺激されまくってください!
*写真はモデルの吉野早紀ちゃんとオバハンの記念ショット。
年齢差23歳 (-.-;)

4月 11, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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寝違えました
朝、携帯のアラームを止めるため、人の顔をベロンベロン舐めまくる駄猫を「やめれ〜!」と変な角度でよけながら首を回して携帯へ腕を伸ばそうとした瞬間、ピキピキッ!!
寝違いです。思いっきり首を寝違えてしまいました。少し左にアゴを突き上げた状態のまま、右方向と上下には全く動かせない。身体を起こすのもひと苦労。
ようやく立ち上がりロボット歩きでトイレに行ったら、こんな時に限ってスウェットパンツのヒモがコマ結びに (;□;)!! 皆さんはこんな経験ありません? ちゃんと蝶々結びしたはずなのに、オシッコちびりそーな時に限ってナゼかきゅんきゅんコマ結びに変貌している。目で結び目を確認できれば簡単にほどけるのに、今朝の私は全く下を向くことができない。イイ大人が粗相するわけにはいきません。必死にこらえて・・・そうムーラバンダ! すると無意識に連携して 全く必要ないのに喉からウジャイの音まで。悲しい性分です。トイレの天井見上げながら手探りでヒモと格闘・・・しながらウジャイ呼吸もしてました。
そんなウルトラくだらない事はさておき (^_^;)、首はヤバヤバです。
今日はSun&Moonのレッスンはありません。シンクがついにぶっ壊れて大修理のため、日中レッスン時間帯はクローズ。レギュラーレッスンは夜のゴールド原宿だけ。時間がタップリあるのをいいことに、通常レッスンとは関係ない他のヨガの仕事をアレコレいれてしまいました。
動かない頭をのせたまま、あちこち飛びまわっているうちに、どんどん腰背部まで痛みがまわってきて、軽いギックリ腰かってくらい、もう二重苦です。鍼に行く時間も無い(T_T)
こんな時の応急処置は言わずと知れた「RICE処置」
Rest(安静)、Ice(アイス)、
Compression(圧迫)、Elevation(挙上)
でもねぇ〜・・・一応バンテリンスプレーして、首に湿布&腰にキネシオテープ貼ったものの、RICEなんてトンデモナイ。本格的なムチウチやギックリじゃないんだからコルセットなんて付けてたらヨガできない。こちとらガテン系でゴハン食べてますから。そうじゃなくとも明日は大事な撮影が入ってる日(ちゃんとモデルさんいて、私は立ち会い監修だけなので、ホッ!)。こんな時にジッと安静してたら、他の部位まで、たとえば足までツッてきて、全身あちこちガチガチになってしまいます。患部から遠い箇所から順番に、少しずつ少しずつソフトにストレッチしていきました。
これってあくまで邪道ですから。本来は患部が熱をもっている間(72時間目安)は、マッサージもお風呂もお酒も、血流促すようなことは全てNG。あっ、鍼治療はお勧めです♪
私の場合「TMS理論」を信じているので、とりあえず恐怖をかなぐり捨てて、ゆっくり動かし始めます。これは健全な筋肉痛だ!ってウソ言い聞かせて(←これはTMSに関係なく、オレ流です)、やっちゃった当日から動かし始めます。同時に、最近自分がナニに対して強い怒りや不安を覚えていたのか、己の心の深い深い部分を掘り起こしていきます。それは幼稚で暴力的で理不尽な感情なので、あまりに気まずく自分でも認めたくないような感情です。何となく列挙できる程度のストレスとは異なり、もっとはるかに奥底に封印していた本心。そうした感情をグイグイと表層部までえぐり上げてきたら・・・別にそれを克服しなくてもOKなんです。そんな醜い感情の存在をただありのままに認めるだけ、直視するだけ、それだけ。こうした一連の作業で治りはグッと早くなります。私の場合、ね。
まぁTMSと関係なく、ひどい寝違えをしたのは事実。腰にきてるのも事実。ひとつずつのポーズをいつもより入念にゆっくりやっていくと、たとえば太陽礼拝Aだけでも、特にキテる筋肉はどの辺りなのかよ〜く分かります。今回は腕を伸ばしたチャイルドポーズ、アップワードドッグで自覚症状がんがん。おそらく頸椎4・5・6番と、腰椎2番、そのあたりの筋肉が軽い捻挫状態に。腰椎のたとえば4・5番を捻挫していたら、もう立ちポーズ多めのビンヤサはまともにできません。でも2番なら、浮動肋骨を開いていくようなポーズ以外なら決定的な影響はありません。これで腰に関しては安心。
残るは首だけです。明朝には少しでも良くなっていますよーに。
念のため、今夜はスウェットパンツのヒモ 結ばないで寝ます。
4月 11, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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Sun&Moonからのお知らせ
代行オンパレードで大変なご迷惑をおかけしています。
Staceyは インフルエンザに。
Brianは バリから帰国した途端に体調不良。
現在ボスLezaが必死に代行の調整をしています。
間に合えばHPにupすると思うので、お越しになる前にHPをチェックされることをお勧めします。お手数かけますが宜しくお願いします。
我らがBrianは今月下旬にいよいよ帰国。
5月からは皆のアイドル LucyがTTCのためにしばらく滞在。その間、Brianのクラスも彼女が引き継ぐ予定です。
Lucyが到着するまで、4月最終週のBrianのクラス(多っ!)に関しては、一両日中に全てのsub日程が決まると思います。
とりあえず私も
4月23日(月)17:30-19:00 FLow & 19:30-21:00 Beginning の
クラスを代行しますので、ご都合よければお越しください。
(アヌサラヨガはできませんので、いつものVinyasaです)
4月 9, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ヨガで平和になる?
Yogini別冊「ヨガのすべてがわかる本」
昨年冬に買ったんだけど、こういう読み応えがある本(雑誌)は、なかなか全ページにじっくり目を通さない。
昨日ふと読み直していて、後ろの方に面白いページを発見。
とっくの昔に読んでいる人には、ナニを今さら?ってな感じだろうけど・・・私は昨日までそのページに気がつかなかったもんで、スンマセン (^_^;)
それは「ヨガで平和になる?ーーーヨガ人口が増えれば、世界そして地球は平和になるだろうか? 変わらないだろうか?」という設問に、ヨガの先生10人が答えているもの。いつもの有名な先生方。ゴビンダ先生と吉川めい先生の夫婦コンビから、うちのボスLezaも答えていた。
蛇足だけど各人の回答で、YOGAのことを、「ヨーガ」と書いている人と、「ヨガ」と書いている人がいて、それは当然のことだけれど、やはりそこは各先生方のこだわりがあるわけで、編集者は間違えちゃいけないと気を遣っただろーな。それでも、ヨーガ派・ヨガ派に関係なく、各先生方の答えている内容の本質はほぼ一緒であり、改めてフムフムと (^_^)。
そんな中で、異色を放つ回答をしていたのが、火の呼吸で有名なクンダリーニの小山先生。かなり心に響いたので、そのまんま引用。
クンダリーニjpの小山一夫先生
「ヨーガが宗教と切り離して広まるならば、多少は平和に貢献するはず。しかし宗教と密着してその布教の道具と化すならば、平和に逆行すると思います。歴史を振り返ってわかるように、人間は神仏の名の下に戦争と虐殺を繰り返してきました。殺生を戒めているはずなのに・・・。宗教&ヨーガ人口の多い国は果たして平和な歴史だったでしょうか? スピリチュアルという言葉は美しいですが、同時に血の匂いが漂っていることを歴史から学ぶべきですね。」
まさに! 唸りました。
4月 9, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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chamaさんとコラボ
今度、chamaさんと一緒にお仕事することになりました。
昨日はその打合せ。
いや〜、勉強になりました。
解剖学的な裏付けとか、やっぱスゴイわ * ̄O ̄)ノ
普段のクラスの最中には決して聞けない説明(だと思う)。
ちょっと得した気分です☆
絶大な人気や実力があっても、あそこまで威張らず
自然体でいられる人って珍しい。
ますますファンになってしまいました。
こりゃ 楽しい仕事になりそうです (^O^)
内容は近日中にあらためて宣伝させていただきます。
http://blog.drecom.jp/chamag/archive/564
P.S.
chamaさん、TVも持っていないくせに、私が狙っていたMEDIA SKINの携帯を早々と持っていました。
新規優先のため、機種変の予約がなかなか取れず、人が指をくわえてるのに・・・ぐやしっ!
3月 27, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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UNIQLO落選報告
落ちました。今、ニッポンにおります。
先週、NYのキャスティング会社から連絡がありました。
「ユニクロWorldwide Ad Campaign への出演を検討していただけませんか? 日本・韓国・中国・香港・イギリス・アメリカ・フランスで使用されるプリントです。カメラマンをはじめ、スタイリスト等はすべて一流の方が参加しています。撮影は3/15ー3/17と時間が押し迫りご迷惑をおかけしますが、ホテル、飛行機、車などはすべてこちらで負担します。ギャランティーは$$$$$$$!を考えております。 」
「40代のアジア人女性でヨガをしている人」というカテゴリーで探したところ、なぜか私がクリエィティブディレクターの目に引っ掛かったという、宝くじに当たったような話。
ふたつ返事で引き受けました。笑
しかしまだこの時点で決まったわけではなく、候補者の中であくまで私が最有力という段階。最終結果はギリギリまで分からないとのこと。とにかく撮影に備えてスケジュールを空けて渡米準備を!ということで、先方のリクエストでDVDや写真データもソッコーで送り、4日分の代行を大急ぎでアレンジして、当確でもないのにこんな準備をしてイイのだろうか? 実感のないまま怒濤の日々が始まりました。
ところが・・・どわっ、パスポートの期限切れてるじゃん!!
すぐに申請に行き、指名手配のような写真も気にせず、勢いで10年パスポートの手続きをしました。(ここで10年のを取得したところで、当面の問題解決には何の役にも立たないのに。アホです。)
発行は16日。すでに撮影真っ只中です。トホホ・・・(T_T)
キャスティング会社にその旨を連絡したところ、
「16日の午前に必ずパスポートを手に入れてください。夕方4時台の飛行機に乗れば、時差があるので同日夕方にはNY着。そのまま車でスタジオへ。撮影は夜10時まで大丈夫です!」
これがニューヨーク流なのでしょうか。府中で猫たちとズルンズルンのスローライフを送っている私には信じられない回答です。
それでもまだチャンスが残っているのならば、とりあえず先方を信じようと思いました。よ〜し!機内では尿素てんこもり保湿クリームを塗りまくり、腰には直貼&腹巻きで、ストレッチしまくろう!
日曜に行われたワークショップでは、終了後に皆の前に立たされて、ボスLezaから「これは我がスタジオの誇りです。皆でACOの幸運を祈りましょう!」と拍手され・・・まるでオリンピックに向かう仲間を全校生徒で送る壮行会の雰囲気でした (-.-;)
そして火曜、先方から連絡がありました。
やはり長時間フライトから直行で撮影に入るようなコンディションではスケジュール的に問題があるようです。結局、今回のモデルはアメリカ国内在住の Muriel Hemingwayサンに決まり、落選した私は渡米の必要もなくなりました。もちろん私が選ばれるに至らなかった原因はスケジュールだけではなく、他にも大切な要素が欠けていたのでしょう。
これが事の顛末です。
Sun&Moonのニュースレターを読んだり、曖昧な情報の伝言ゲームで、既に私が合格して渡米しているような事が書いてあるblogが何件もあるそうです。嗚呼ごめんなさい! 嗚呼こっ恥ずかしい!そちらの方が気になってしまい、ストレートに残念がっている暇がありません。落胆するどころか、本人は正直ホッとしています。 もともと棚からボタ餅のような話でしたし、あまりに急な先方のペースに巻き込まれて、思わずパニック発作再発しそうになりました。バラエティ路線でチャラついたヨガをしている私ですが、このようにマジで大きな話をもらったりするとアップアップになってしまうのです。とりあえずは、束の間のイイ夢みさせてもらったユニクロさんに感謝!ということで、チャンチャン!
急な代行を引き受けてくれた仲間達、応援してくれた皆さん、ご期待に添えずに申し訳ありませんでした。今、不肖ヨシカワアコは日の丸のハチマキ&Sun and Moonのタスキを取り外し、自宅で猫とズルンズルンの日常に戻っております。
思いがけず作ってしまったオフの間に、2年越しの悩みの種だった、ノラ雌猫の捕獲に成功、避妊手術ができました☆
教訓:パスポートの期限切れには気をつけましょう
3月 17, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) , 未分類 | Permalink
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陰ヨガ WSのお知らせ
Sun&Moon 3月のワークショップのお知らせ
「陰ヨガ:内側からの目覚め]
講師:リザ・ロウイッツ
日時:3月11日(日)午後6時〜8時
アシュタンガやビンヤサフローなどの陽ヨガは筋肉の働きが中心となりますが、陰ヨガはもっとゆっくりとした、深い動きのポーズを長時間続けることで、関節同士をつなぐ組織の効果的なストレッチを行います。筋肉を使わないでいると衰弱してしまうように、こうした組織も使うことがないと短くなり固なってしまいます。そこで、本ワークショップでは股関節のストレッチを中心に、呼吸法を用いることで、体内の感覚を目覚めさせ、体を解放してきます。陰ヨガの動きに身を任ね、内側から体を目覚めさせてください。
また、本山博氏の経絡理論を基礎に、Paul Grilley氏によって普及発展している陰ヨガの各ポーズ、またそのポーズがどのように経絡、内蔵に刺激を与えるかも学んでいきます。
参加に際しては、若干のヨガの経験を必要としますが、ワークショップを通して参加者各人のポーズの修正なども行ないますので、初心者の方でも参加できます。
本コースでは英語によるレクチャー、質疑応答もありますが、ACOによる日本語通訳も付きます。
参加費用:4500円
定員:18人
場所:Sun and Moon Yoga (目黒)
地図:http://www.sunandmoon.jp
詳細はお知りになりたい方は(03) 3280-6383までお電話下さい。
参加ご希望の方は、emailにてyoga@lezalowitz.comまで、題名に“YIN YOGA WORKSHOP”とご記入の上、お名前、電話番号を添えてお申し込みください。
2月 19, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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居心地の良い勘違い
先日読んでいたchamaさんのブログで、見事にツボにはまる所があった。有名人のchamaさんを前に畏れ多いが、ドンピシャと心に響いた。
外国人3名と夕食を共にしていた時、ひどく疲れていたせいか英語の会話に入りきれなかったchamaさん。その時の自分を実に冷静に分析している。
「 以前は文法とかメチャクチャでも話せた気がする。もしかすると「先生ヅラ」が板についてきて、「その場の中心」みたいな立ち位置じゃない事に、不慣れになってるから「黙って」しまうのではないか。自分自身が多様な環境に適応しづらくなっているのではないか。そう気づいて背筋がゾッとした」
*chamaさんの書いている内容を勝手に要約しちゃいました。スミマセン。
Sun&Moonは外国人が中心のスタジオ。
日本人が自分1人だけのスタッフミーティングでは、見事に受け身姿勢の私。精神年齢もマイナス30才(!)くらい幼稚になっているだろう。
「ああ、その点に関してはね・・・〜」と切り出そうと思った矢先に、隣のネイティブがペラペラ話し出すと、アッサリ「もうイイや」と発言する気が失せてしまう。
それが、ミーティングのわずか1時間後に同じスペースで行う自分のクラスでは、別人のようにイキイキ溌剌としちゃうのだ。自分が言ったアホなギャグに皆がドッと笑ってくれて、すっかりハイテンションになっている、その姿、そのギャップはひどく醜い。
もっとも、この1年くらいはかなりマシになって、ミーティングの場でもリラックスして積極的に発言をするようになってきた。その原因は、自分がSun&Moonに籍をおいて、それなりの年月が経ってきたからだろう。外国人インストラクターは異動(移動)が多い。来日して数ヶ月〜数年で母国へ帰ってしまい、代わりに新しいインストラクターがやってくる。いつのまにか、私はすっかり古参インストラクターになっていた。
自分らしさを失わずに英語でも日本語でもコミュニケーションができるようになってきた
II
スタジオにおける自分のポジションがはっきりしてきて、慣れ親しんだ居心地の良い環境になってきた
これだけのことだ。
>多様な環境に適応しづらくなっているのではないか。そう気づいて背筋がゾッとした (by chamaさん)
この見事な客観性、柔軟性、洞察力。
やっぱりchamaさんはステキだ。
背筋をゾッとさせるような気づきを持とう。
勘違いして失うモノはきっと大きいもん。

2月 16, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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マハー・シヴァラートリ
シヴァラートリとは「シヴァの夜(ラートリ)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリは、満月から14日目の夜にあたるため、シヴァラートリは、じつは毎月行われます。しかし、特にファールグナ月(2月〜3月)のシヴァラートリは、マハー・シヴァラートリと呼ばれ、一年の内でもっとも神聖な夜として知られています。この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。
*SitaRama(http://blog.sitarama.jp/)より抜粋
バレンタインの今日(日付変わって既に昨日ですね)更新されたこのサイトを見て、「あらら、大変! バレンタインなのに欲望を滅っしなければならないのネ」と、憂えていまいました(アタシには関係ないけど)。
が、ダイジョーブです。よく計算してみたら、マハー・シヴァラートリは2月16日。ヨギー&ヨギーニの恋人達、16日は霊性修行に励んでください(アタシには関係ないけどagain)。
マハー・シヴァラートリは、シヴァ神がパールヴァティー女神と結婚した日とも言われています。神サマ御本人はラブラブ日なのに、信者達は禁欲修行日。不公平ですね。


2月 15, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ACOYOGA クラス・スケジュール
ACOのクラス・スケジュール
[Sun & Moon YOGA ]
木曜10:30-12:00 Beginning
木曜12:30-14:00 Vinyasa Flow
[GOLD'S GYM 原宿東京]
土曜 13:45-15:00 オリジナルヨガ
[GOLD'S GYM 表参道東京]
火曜 19:15-20:30 オリジナルヨガ
[GOLD'S GYM 府中東京]
木曜 19:15-20:15 オリジナルヨガ
[Studio+Lotus8]
金曜 18:30-20:00 ビンヤサヨガ
[アンダー・ザ・ライト ヨガスクール]
金曜 14:30-16:00 陰/陽mixクラス
[TYG青山]
土曜17:00-18:30 ヴィンヤサヨガ
*上記は2009年7月現在のものです。
曜日時間帯は変更される場合があります。
クラスの最新情報は各HPでご確認ください。
2月 10, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ヨギーニベルト
私服で巻いていたベルト。
レッスン始まったら、そのままヨガストラップとして使う。
ヨギーニなら、そのくらいやって欲しいと思います。
長すぎず、短すぎず、どちらの用途にも合う長さで。
私服の見せベルトでもイケるお洒落なバックルで。
どなたか商品化してくださいな。
私の思いつきに、アホかいな・・・と失笑しながらも親切にモデルしてくれたのは、mutsumiさん&naomiさん☆




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1月 18, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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TTC
Sun&Moonでも、ようやく今年からTTCがスタートします。
オーナーのLezaは、TTCをビジネスとして全く考えていないせいか、スタッフミーティングの度に話題にのぼるTTCにもなかなか首をタテに振りませんでした。ここにきて、ようやく満を持して、です!
既に申し込まれた方には、おおまかなガイドラインが知らされていると思います。
かなり充実した&厳しい内容です。とはいっても、カリキュラム自体は何処のTTCとて似たようなもんですが。Sun&Moonでは、宿題やレポートをいっぱい出します。修了試験もガッツリと審査させていただきます。TTC期間中の決めごとも随分うるさいこと列挙してます。ヤマ/ニヤマに沿った生活態度で、あれしちゃダメ、これしちゃダメと。
いきなり、肉、スィーツ、ニンニク、カフェイン、酒etc.を絶ってしまうと、かえって「反応」が出て、逆に体調が悪くなったりイライラしたりと、ネガティブな状態を経験するかもしれません。でも、それは指導者になった時、様々なコンディションの生徒を迎えるにあたりきっと役に立つはずです。
TTCは、応募要項に書いてある要件を満たせば、誰でも受けられます。ヨガ全般にわたり効率良く学べるカリキュラムが用意され、ヨガの知識を深めたいと望んでいる人にとって非常に便利なものといえます。
ただし、TTCはワークショップではありません。
「人にヨガを伝える」立場の人間を育成するものです。
講義が英語だろうと(もちろん通訳付きです)、しっかり内容を理解して、後には噛み砕いた日本語でも生徒に伝えられるようになってください。
ヨガブームのおかげで、愕然とするようなレベルのTTC修了者が増えてきました。
「ああ、それね、知ってる、知ってる。授業で習ったよ。今じゃ全然覚えてないけどね。でへっ。」
これじゃ困ります。暗記するくらい真剣にやってください。
修了後に、実際に指導者になるか否かは自由です。
でも参加する限りは、指導者になる自覚を持って、高い意識で臨んでください。
TTCとは、ワークショップの延長ではありません。
偉そうなことばかり言ってスミマセン。
こんなイヤミババア発言を、あえて、どーしてもしておきたい!ってな状況が、チョットたまたまあったものですから・・・。本当にスミマセン。
修了したら、めいっぱい飲んで食べて騒ぎましょ(^o^)/

1月 17, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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2007&女の痛み取り
そろそろ今年の日記を!と思っていたら、いつのまにやら鏡開きも終わっちゃいました。新年のご挨拶をくださった方々、すみません。ドタバタの12月に喪主をした身ですので、そこは欠礼させていただきましたが、とにかく今年もヨロシクお願いします。
年末年始はタップリお休みを取って、二泊名古屋へ帰省した以外は自宅でゴロゴロしておりました。暮れの大掃除などの慣習に対してはケッ!と青臭く突っぱねながらも、正月に飲み食いしながら休息するという慣習には従順に従ったわけです。
暮れにパーマをかけて茂木健一郎のようになりました。周囲の反応は概ね悪く、本人もビジュアル的には失敗と自覚しておりますが、ヨガでどんなポーズをとっても邪魔にならないので一切気にしておりません。オババ化はこのようにして進行するものかもしれません。
『東洋医学でつらい慢性痛にオサラバ!女の痛み取り大図鑑』というムック本が出ました。ヨガの章でモデルと監修をしています。自身も慢性痛に悩む中高年代表として、悲しいくらい実年齢バージョンの姿形で出ています。
このブログ・・・というか、厳密には「@ヨガファミリーのライターとして参加している」のですが、まぁ簡単な話、私のブログですね。URL、バリ在住@ヨガ総統がもうひとつナイスなドメインを取ってくれました。コチラです→ http://www.acoyoga.jp/
もちろん従来通りnifty......のやつでもイキます。
なので、2007年のテーマ
・ブログのマメな更新。
・無駄で不要なウソはつかないこと。(「必要なウソ」は?)
・鶏肉くらいは食べられる身体に戻したいと思っています。実に不便なのです。でも蕁麻疹やら吐き気やら怖いので、少しずつ試していければ・・・これはまだまだ勇気が出ません。心がそう願っていても、身体がNo!と言っているうちは難しいかも。
なんだかこれらのテーマって、「以前はそうだった」ことばかりで、進歩どころか退行してますね。でも単なる退行で終わらずに、リセット&バージョンアップしていければと思っています。もちろん他にも少しばかりマトモな目標を3つほど心に掲げてもおりますが、そちらは密かにやっていきます。言わないこと は ウソをつかないこと と違うから、いいんです。
『東洋医学でつらい慢性痛にオサラバ!女の痛み取り大図鑑』
発行:MCプレス
発売日:2007年1月10日
価格:980円(税込)
頭痛や生理痛、腰痛、関節痛など、多くの女性が慢性的な痛みに悩んでいます。特に寒さが厳しいこの季節、痛みはひどくなる一方。本書では、ヨガ・均整体操・ツボ押し・漢方・薬膳など、投薬以外の方法で体の根本に働きかけ、痛みを取る方法を紹介しています。

1月 15, 2007 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) , 未分類 | Permalink
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プージャー
ヒンドゥー教の奉納儀式、プージャーって知ってますか?
プージャーとは、「供養、崇拝、尊敬」という意味。16ケもの決められた順番・所作で、マントラを詠唱しながら供物を祭壇に奉納していきます。そうすることによって、自然界の大いなる存在をその場に創り上げ、自らをその神聖な波動とひとつにしていくのが目的です。町ぐるみで大々的に行うものから、寺院で執り行われるもの、一般家庭で簡易的に行われるものと、色々あるみたいです。
まぁ日本にだって対象物や目的こそ違え、供物を奉納する儀式は数多く存在しますが・・・、とりあえずプージャとはヒンドゥー独自の非常に宗教的な儀式です。早い話、ヨガをしていようが、私には縁がない儀式。
ところが先日、ある所から「プージャー・セット要りませんか? 」というメールが届きました。プージャーに最低限必要なアイテムをセットにして、今ならお得な2.980円!
各アイテムをどう使うのか、つまり、プージャーの方法(16工程)も詳しく説明されて至れり尽くせり。
内容物は以下の通り。
ガンガージャル(ガンジス河の水)、ゴームートラ(牛の尿)、イトラ(ハーブの香水)、蜂蜜、お香、ハルディ(ターメリック)、クムクム、アビール(祭典で用いられるカラフルな色素)、グーラル(赤いパウダー)、ゴーピー・チャンダン、サンダル・ペースト、お米、カプール(カンファー、樟脳)、ギー、ディヤ(キャンドル)、モーリ(神聖な糸)、神への供物(ドライフルーツ、キャンディー・シュガー)、スパリ(ビンロウの実、ビンロウジ)、ロング(クローブ、丁子)、イライチ(カルダモン)、赤い布
すごいなぁ。色々な商売があるもんです。
私? 買わないっスよ。買ってどーしろって (^_^;)?


11月 17, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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強欲なマントラ
本日のヴィンヤサフロー、結びの言葉は日本語で。
生きとし生けるものに富と繁栄あらんことを...
日本人のwarna-warniさん、ふらにサン、izumiさん
一瞬、目を開け・・・ (・_・)エッ......?
うっ、間違えた!
富じゃな〜い。言いたかったのは幸、ハッピネスのさ〜ち!!
...生きとし生けるものに幸と繁栄あらんことを...
今さら遅いわね。はい、爆笑の渦ですわ。
なんでこんな言葉が口から滑ってきたの、まったくもうっ。
やっぱDVDの売上げが気になってるのかしら (-.-;)
9月 2, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ACOYOGAのDVD解禁
「ACOYOGA DVDセット」をインターネット限定で発売します。
DVD本編3枚・ボーナスDVD・テキスト・ヨガマット(メッシュバッグ付き)・お香&香立て がセットされて、発売開始の特別価格は9,800円です。
宣伝していただければ助かります。
買っていただければ嬉しいです。
ひとつ、どーかひとつ、よろしくお願いしますm(_ _)m



8月 23, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ヨガフェスタ東京2006
今年も「ヨガフェスタ東京2006」が開催されます。
http://www.yogafest.jp/2006/
Sun&Moonスタジオからも、ボスのLezaが2つのクラスを担当します。
9/18(月)
12:30〜14:00 「パートナーヨガ & ヤマ・ニヤマについて 」
14:30〜16:00 「陰ヨガ:内側からの目覚め 」
私もアシスタント・通訳をします。
会場で見かけたら声をかけてください。
それにしても、毎年 ユニークなクラスが増え、目移りして困ります。
8月 14, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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まもなく
お待たせしました。
っても、あまりに時間がかかり過ぎて
「へっ? ナンカ待ってたっけ・・・?」てな感じですね。
まもなくDVD発売です。
専用HPのアレコレで時間がかかっていますが、既に商品は完成していたので、生徒役でボランティア出演していただいた方々などには先月末に送らせていただきました。この場をかりて出演者&ご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。
第1回目の撮影が1月、その他の撮影が2月、撮り直し部分と私のインサートシーン撮影が3月、ナレーション吹き込み・テキスト執筆・テキスト添付写真撮影が4月。そして編集。骨折した牛が手術&リハビリ治療を重ねたような牛歩で作ってきました。
この長すぎる期間に、出演者の中には海外へ移り住んだ方、結婚された方、ヨガをほとんど止めた(お休みしている)方、ますますヨガにのめりこんで上級クラスのアサナまでマスターした方などなどもうホッント、色々です。
それでもあの1月の日、成城のスタジオに集って一緒にヨガをしたというのは事実であり、もう過ぎ去ってしまったあの瞬間がDVDの形で残るというのは感慨深いものです。数年後にはさらにバラバラになり、どこでどんな生活をしているのか、はたしてヨガをしているのかすら分からない仲間たち。あの時、共に汗を流しながら皆がひとつになってスタジオの空気を作り上げた、この事実が残ればいいなぁと思っています。
という、しみじみ〜とした後で、
DVDを受け取った出演者の方々から続々とメールが届いてます。
一番多い感想はこんな感じです。
「アタシって太ってる。違うウエァにすればよかった」
「アタシのポーズ、あんなにヘッポコだったなんてショック」
だはっ。だいたい映像でみる姿って実物より太って見えるもんです。ナマで見たら、もしかして森公美子はホッソリしてるかもしれないし、速水もこみちの顔はヒヨコ豆くらいのサイズかもしれません。同時に、雑誌でヨガの見本ポーズを取っている人達のアライメントがいかに正確か、あらためて尊敬してしまいます。
でもでもトンデモナ〜イ!! 出演者の方々、姿形もポーズも抜群に素敵でした。すごくかっちょよかったデス。DVDは皆さんの美しさに助けられてます。誇りです!
(一方、私自身の姿形、ポーズはとことん凝視してダメ出し、罵詈雑言を浴びせていただく立場です。くすん。)
そんなことより、映像だとヤル気のない態度、ふてくされている顔はスグにバレてしまうものです。たとえフラついてる箇所があったとしても、真剣に集中して一所懸命に取り組んでいる人の姿がどれだけ美しいことか! どうぞ大威張りでご自分の輝いている姿を思う存分に堪能してください。
発売日、まもなくアナウンスします。


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8月 6, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ヨガする日々
リトリートに参加する 断食を経験する 肉食をやめる 長時間の瞑想ワークショップに参加する たくさんのマントラを覚える 外国人の著名ヨギ・ヨギーニと親密になる 上手にジャンピングができるようになる ナタラージャ、エーカパーダ・ラージャカポタ、バカ、ティッティバ、シルシャ、ピンチャ・マユーラ、バッダ・パドマ 来る日も来る日も練習を重ねる 自信がつく 自分の身体がどこまで変わるのか
だが スタジオの中でどんなにアーサナが上手にできても それだけではダメだ そこで学んだ事をスタジオの外で活かさなければ
必ずしもヨギ、ヨギーニとは限らないパートナーと家庭生活を営み 子供を産み育て 年老いた親の介護をし ままならぬ経済活動にいそしみ 現実社会にコミットしながら膨大な時間の日常を送る人生が待っている
不自由を感じる 生きづらくなる 本来は逆である ヨガを通して自由を手に入れるのだ
とことん通俗的な状況にどっぷり身をおいて 異なる立場や考えをもつ人の中でもがきながら どこまで八支則を スタジオの外で 日々の中で貫いていくか
人との出会い 土地との出会い 異文化との出会い 今後の自分にとって多大なる影響を与える新たなものとの出会い 所詮はヨガ たかがヨガ
3ヶ月後 半年後 3年後 5年後 10年後 30年後 どうやってヨガと向き合っているか
ヒンドゥー教徒でもない自分にとってのヨガ ヨガとは何だろう 既に正解とされるものが待っていようとも たとえ同じ結論になろうとも 一生結論に到達しなくても 自分で見出したい 疑う力 考える力 創り出す力 それがどんなにヨガに反していようとも 考える 考えまくる そしてそれを伝えたい 知っていることを全て伝えたい ヨガは自己実現 最高の矛盾 ブラボー
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6月 5, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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足の親指をつかむシークエンス
立位だと「ウッティタ・ハスタ・パーダーングシュタ・アーサナ」
臥位だと「スプタ・ハスタ・パーダーングシュタ・アーサナ」
ハスタ=手
パーダーングシュタ=足親指
ウッティタ=伸ばした
スプタ=眠っている






・フロントレイズ
・顔を足に近づけ
・サイドレイズ
立位でやると1本足のバランスは難しいわ、左右のアライメントは崩れるわ、げっ!難しい。
でも臥位なら、ふふふ、私ケッコー柔っこいからOK!・・・と思っていても、実は土台になってる半身が腰骨の辺りを中心に床から浮いてグズグズ。
これらは立っていようが仰向けになっていようが一緒です。
臥位で行っている時、親指をつかんでいる脚(upしている)側の柔軟性、可動域ばかり気にしがちです。
でも臥位の時も「立っている」とイメージしてください。
1本足で立っている(つもりの)軸足、つまり床に置いている側の脚、そちらの半身の土台をしっかり固定して、骨盤・身体のセンターを保ってください。
さもないと、もし「立っていたら」、バランス崩れて立っていられないはずです。
骨盤、身体のセンターを保つコツは、もちろん「バンダ」につきます。バンダ、バンダ、バンダ。
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5月 31, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ヨガとヨーガ
「ヨガ」と呼ぶ人もいれば、「ヨーガ」と呼ぶ人もいます。
ヨガを学問体系的に深く学んでいる人々の間では様々に説かれていますが、一般的には概ね以下のように捉えられているようです。
「ヨガ」という”言葉”を日本で最初に広めたのは中村天風氏と言われてます。ヨガのグルに出会いヒマラヤで心身統一道を体得した中村天風氏は、帰国後、ヨガの”精神”を広めていきました。大正時代のことです。
1950年代になると、沖政弘氏が登場します。操体法(=ハタ・ヨガですね!)を中心に、呼吸や瞑想、さらにはマクロバイオティックなども融合し「沖ヨガ」を確立しました。日本におけるハタ・ヨガの起源を沖ヨガにみるのも頷けます。この系統をダイレクトに受け継いでいる人々は、今でも頑として「ヨガ」と呼んでいます。
これが1970年代になると、佐保田鶴治氏によって初めて音引き「ー」を付けた「ヨーガ」という言葉が主流となっていきます。かの『ヨーガ・スートラ』解説本をはじめ、数々のヨガの文献の訳書をもち、NHK教育テレビの番組でも「ヨーガ」を紹介した佐保田氏によると、「yoga」の発音は「ヨーガ」という方が近い、「ヨーガ」こそが正しいらしいのです。
どれだけ多くの人々が、佐保田鶴治氏の教室で、あるいは氏の訳書・著作・TVでヨガを勉強したことでしょう。その影響は計りしれません。過去30年余りの間に日本各地でヨガ道場を開いた先駆者たちのおかげで、今では「ヨーガ」と呼ぶ方がメインストリームのようになっています。現在活躍しているインストラクターも圧倒的に「ヨーガ」派が優勢ではないでしょうか? 養成コースの指導者、その指導者、そのまた指導者と遡っていくと、結局は佐保田氏の元へと辿り着く場合がほとんどです。
蛇足ですが、ヨガを始めて少し月日が経過し様々なヨガの知識を得てくると、なぜか「ヨーガ」と呼ぶ方がより本格的なイメージを抱く人が多いような気がします。
私は「どっちでもいいじゃん」派です。
会話の最中に相手が「ヨーガ」と連発すると知らず知らずのうちに私も「ヨーガ」と音引きが移っています。それでも、何かに記載する時は必ず「ヨガ」と短く書いています。外国人と話す時も「ヨガ」と発音しています。『ヨーガ・スートラ』のように固有のものを指す時だけは、その表記に従います。
自分の立場を表す明確な根拠があればそれに従えば良いし、特に無ければ自分に心地よくピンと響く好きな方を選べばそれで良いのではないでしょうか。ヨガもヨーガも本質は一緒なのですから。
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5月 24, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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捻った三角のポーズ
パリヴリッタ・トリコーナ・アーサナ・・・ポーズ名が長っ!
パリヴリッタ=回転 トリ=3 こうした語の組み合わせに過ぎないので、基本をおさえとけば見当もつくし、覚えるのも早くなる。
インストラクターは別として、個人としてヨガを楽しむのなら、サンスクリット語でも英語でも日本語でもその他どんな言語でも、自分にしっくり合うやつで良いと思う。所属するスタジオの方針もあるだろうが、別にサンスクリット語で言えるのがカッチョイイわけではない。
というわけで、三角捻りのポーズです。
しっかり捻ってないのに、スグに腕、手をあげるの、いやぁ〜!!!
腕や目に導かれて、身体全体が捻られていくのも大切だけど、まずはホントのホントに捻っておくのが大切です。
あくまで個人的に大切にしてることですが・・・
(1)下につく手の位置を大切にする。
・ヨガブロックがある場合は、必ず足小指側に置く。ブロック無ければ、足親指側でもスネでもふくらはぎでもOK。
・とにかく、「前脚の近く」に、「足指と同じ方向に手指を向け」た状態で置く。
(2)胴体を(特に捻る側の腰を)前脚にこすりつけるように近づけ近づけ、ホントに捻りあげる。
(3)左右の肩甲骨を寄せないで肩にスペースを作ったまま、胸郭が逆三角形に広がっていくよう胸を開いていき、その流れで無理なく、上側の腕、手を上げる。
こうして初めて、上の手の位置ができあがります。さらに・・・
(4)あらためて、後足にも前足と同じ分だけ体重を分散する。
(5)ドリシュテ(視線)は上方の指先。でも首を痛めないよう注意。無理に斜めって見上げない。自分の首の長さをできるだけ保ったまま、エクソシストのように顔ごと自然にたくしこむ。
完成ポーズになって、さらに気にとめているのは・・・
(6)右上腕&左上腕を同じ分だけストレッチ。右前腕と左前腕を同じ分だけリラックス。(リラックスしても上の指先は真っ直ぐ天に向けて)
(7)下側の目も、上側の目と同じ分だけ力を放つ。
(8)上側の頬も、下側の頬と同じ分だけリラックス。
(9)上側のあばらと同じ分だけ、下側のあばらも開いていくようなイメージで呼吸する。
こんな感じです。


モデルはSun&Moonのhanaちゃん&hatsumiちゃん。
hatsumiちゃんにはパールシュヴァ・コーナ・アーサナ(サイドアングル)をとってもらいました。どれが首を痛めて、どれが首を痛めないドリシュテか、ビミョ〜ですが分かるでしょうか?
hanaちゃんは来月からニューヨーク、その後はダーリンが待っているオランダへ行ってしまいます。寂しくなるなぁ(涙)。
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5月 22, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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腰痛
情けないことに、私自身ヨガをしていながら、最初の数年は何度もギックリ腰を経験しました。しかし、太陽礼拝から始まり立ちポーズ中心のヴィンヤサヨガをするようになってから、いっきに腰への呪縛から解放されるようになりました。
キーワードは「上から下へ」です。
確かにワニのポーズ、ガス抜きのポーズ、スキのポーズなどは腰痛の軽減にに効果があります。しかし、床の上で捻り系ポーズ等だけをゴロゴロやっているだけじゃ足りません。
腰への不安を頭から拭い去って、立ち上がってください。家事をするのも良いでしょう。散歩をしてみるなんて最高です。立って歩いた方がはるかに効果があります。
自分の足で自分の体重を受けて歩きましょう。腰で上半身を支えようなんて思わないでください。ピンピンに背筋を伸ばすのが正しい姿勢だなんて思い込み過ぎないでください。下から上を支えるのではなく、「上から下へ」自然におさめるのです。下へ、下へ、大地に、地球に自分の身体をしっかり突き刺すのです。
自重と地球の重力。この関係の素晴らしさ。重さを味方につけましょう。腰で立つのではありません。足で立つのです。足が接地している地面に立つだけじゃありません。自分の重さを力に変えて、そのエネルギーをさらに地中の奥深く、足裏から地球の反対側まで放電するがごとく流していくのです。
そうやって大地に立つと、無駄な力が抜けます。余計な力が抜けると胸が開きます。呼吸が深くなります。腕の自重で肩が自然と下がります。首筋が伸びます。笑顔になります。目はしっかりと正面を見据えています。ふと気がつくと頭頂は天を指し、自分の身体は上へ上へと伸びています。
より具体的に、私が個人的に気をつけているのは以下の3つです。
(1)ことあるごとく、左右の体重バランスが均等か確かめています。今こうして座ってパソコンに向かっている瞬間も、左右の座骨・左右の臀部に体重が均等にかかっているか。立って歯を磨いている時、電車に乗っている時、信号待ちをしている時、左右の足に体重が均等にのっているか、といった具合です。
(2)年がら年中、背筋全体をビシっと伸ばす必要はありません。しかし少なくとも、腰の付け根だけはクイッと伸ばすように心掛けています。ソファでクタ〜としていている時、背中全体は丸くなっていても、腰椎の5番と4番だけは(あくまでイメージです)ツッと引き伸ばされている感じを保つようにしています。
(3)「後ろから見られている」「後ろに目がついている」イメージングもしょっちゅう行います。目は多くの情報を取り込みすぎているので、正面を気にするあまりどうしても反り腰になったり、背部にストレスをかけてしまいます。歩いている時も、後ろから見られている意識をもった方が、力が抜けて案外キレイな姿になっているような気がします。安全な場所で「後ろ向き歩き」をするのも良い方法だと思います。
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5月 21, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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食のWS 抜粋
昨冬、Sun&Moon Yogaスタジオにて行った「食に関するワークショップ」からの抜粋です。
私は基本的に「玄米菜食主義」だが、それほど厳格なものではない。肉類は摂らないが、乳製品・魚介類は食べるし、コーヒーや酒、スイーツも好きだ。常に玄米100%ではなく、時には白米も食べる。外食の時も、固形の肉類が入っていなければ、多少の肉系スープ・ダシ汁で調理されたものも気にしない。いや、気にはするが、とりあえず口に入れてみると、体がYesかNoか教えてくれる。
ヨガをするようになってから、全ては体が教えてくれるようになった。動物愛護とか特別な信念に基づいて肉を止めたわけではない。全く無理することなく自然に、肉類、油っこい物、スナック菓子、ジャンクフードなどを体が受けつけなくなった。といっても、腹式呼吸を基本とするソフトなハタヨガをしていた10年近くは、肉類も何でも食べていた。そうしたヨガの後は胃腸がリラックスして、旺盛な食欲で焼肉&ビールをパクパク食べていた。しかし近年のパワーヨガ・ブームで、私のレッスンも「ウジャイ呼吸とバンダの締め付けを基本とするビンヤサヨガ」の方がが多くなっていくにしたがって、どんどん食に対する指向が変化していった。一般に、ヨガの中でも特にウジャイ呼吸をする人、アシュタンガヨガをする人に菜食傾向が強いと言われている。もしアラスカに住んでいれば、私もトナカイやアザラシ肉を食べて、そこからビタミンを取るだろう。しかし東京在住の私にとって、今はとりあえず肉類は必要なくなってしまった。
ところで、ヨガにおける「食」とはどんなものだろう?
インド哲学では全てがグナという3種の性質に分類できる。
1.サットビック(純粋) 2.ラジャシック(活発) 3.タマシック(生気がない)
食物もグナで分類できる。サットビックは、マイルドな味で、消化を促進し、心身に栄養を与える力があるジュース、果物、豆類、牛乳、穀類など。ラジャシックは、食欲を増進させ感覚を鋭敏にする、玉葱、ニンニク、スパイーシーなもの。タマシックとは、不衛生な料理、食べ残し、ジャンクフードなどで、高カロリー低栄養のものである。
*以下は、異論反論もあろうが、ヨガ関連本に記載されていることから抜粋
・魚や、特に肉類を食べると血液が汚れ、さまざまな病気の元になり、神経を興奮させ、感情をも揺さぶってしまう。
・たとえサットヴィックな食材を食べていても過食をしたり、元は新鮮な食材でも切ってから長時間経てば、それはタマシック的な食材に変わってしまう。
・加熱調理せず生の食品を摂取する”ローフードRaw food”は、食物の持つ力を最大限に体に取りとめ、肌や筋肉が若返る。
*より現実的に、守るべきことは・・・
ヨガをするには、食物が胃の中に入っていない状態が理想である。少なくともヨガをする2〜3時間前からは食べないよう注意する。理想は「胃の半分を食物で満たし、1/4を水、残りの1/4は消化をよくするために開けておく」こと。植物性食品を中心に、腹六分目くらいにとどめると、脈拍や呼吸を安静に保てるので、アーサナや瞑想に適している。
↓
実際、私の場合も、これを心がけるようになってから、少しの睡眠でもハードワークに耐えられる、疲れを感じないスタミナのある体に変わった。ヨガをしていると、満腹という状態がどれだけ動くを鈍くするか歴然と分かる。特にヘッドスタンド、ハンドスタンド、難度の高いアーサナの動きは、胃腸、体が軽い方が圧倒的に動きが良くなる。(そもそも胃が重たくては未知のアーサナの練習に挑戦する気すら起こらない。)胃の中が軽いと呼吸やバンダ、瞑想の爽快感が初めて全身に伝わる。こうした快感をおぼえると、もう満腹にするという事はあり得なくなり、また便秘というのもあってはならないものになる。いくら外側をキレイに取り繕っても、胃腸の中にたくさんの未消化物が入っているのは生き物として非常に汚い状態。インドの貧しいヨギーは良い匂いの石鹸やシャンプーを使わないので、見た目は浮浪者のようだが、彼らは毎日、鼻うがいをして、川で沐浴をして、戒律を守った食事を感謝しながら摂り、もちろん便秘とは無縁の生活だ。浄化すべきは体の外ではなく、内の方なのだ。
断食、デトックス・ダイエット
義父母の家や、実家の母の家に行くと、ぜいたくなご馳走料理を用意してくれる。そうした後は必ず不快な膨満感があり、便意をもよおしてトイレへ行くのだが・・・ガスがたくさん出るだけで、期待したような便は出てくれない。ある日、ヨガの先輩からアドバイスをもらった。人間の体を土管のように考えて、上からどんどん詰め込んだら下から出ていくと思ったら大間違い。絶食して胃腸を休めてあげた方が便通が良くなる、と。そして、その通りであった。
人間の体の生理として、「吸収は排泄を阻害する」という原理がある。たくさん食べれば食べるほど、その食物の消化のために、胃や小腸などの"吸収・消化"を担当する臓器に血液が大量に集まり、”消化作業”にエネルギーが集中する。ということは、大腸や腎臓などの"排泄作業"を担当する臓器に供給される血液の量が相対的に少なくなり、大便や尿の排泄が少なくなる。つまり、食べれば食べるほど排泄が悪くなる。→「食べないと排泄がよくなる」ことになる。
それ以来、暴飲暴食の翌日には丸一日の絶食を。定期的にプチ断食やデトックス・ダイエットをするようになった。デトックスとは日本語で解毒のこと。脂肪や内臓に蓄積された有害物質を体外へ排出して、健康を取り戻すことを指す。断食は家の掃除と同じようなもの。身体と精神の両方をクリーンに浄化する。毎日酷使している胃腸を休め、内臓本来の持つ活力を蘇らせる。また過剰栄養分や毒素・老廃物の排出を促進させる。便秘がちの人、ダイエットしたい人、体調を整えたい人はもちろん、暴飲暴食な毎日から1日距離を置くことで、その後にかつてない精神のゆとり、リラックスをおぼえる。
ちなみに、こうした断食やダイエットの最中は、必ず1日2回はヨガをしてほしい。デトックス・ダイエットの本にも軽めの運動やら深呼吸、ツボやリンパや腹部のマッサージが紹介されているが、それこそ、まさにヨガが最適だ。強度は緩めで、プラナヤーマ(呼吸)に重点を置いたヨガをすることで、空腹感がまぎれ、精神がリラックスし、デトックス効果も増し、ヨガを通して、かつてない爽快感、体を良質なプラナが行き渡る思いが味わえる。
丸一日の断食に初めて挑戦する人は、仕事のオフ日、週末に行うのを勧める。その方が不安感もないし、何よりも「リバウンド」を避けることができる。断食明けの復食が最も難しく大切なこと。身体はせっかくリセットされてるのに、感情の方が飢餓感をおぼえて、ドンドン食べてしまう。全てを栄養として取り込もうとしてしまう。実際、復食でそんな食べ方をすればたちまち頭痛、吐き気、胃の不快感を覚えるのだが、いったん脳が舌が味覚を再び味わったらもう止まらない。しかし! 復食を休日明けに、つまり平日の仕事タイムに合わせれば、こうしたリバウンドはかなり防げる。家でダラ〜っと過ごさず、オフィスでいつもの仕事に打ち込み、間食ができない状況にする。周囲の人間に、週末は断食していたと告白するのも良い。周囲の目線が気になり、リバウンドするような愚かな食事はしづらくなる。外でおかゆを食べるのが困難なら、少しの玄米食をよく噛んで、または何もつけない玄米パン1枚だけ。もちろん無理のない強度のヨガも毎日続けて、適切なエネルギーの摂取と消費をして、便通も良くしていく。こうした日々を数日過ごせば、その効果が身体にも心にもインプットされて、リバウンドを防げる。外で仕事をせず、家にいる人は家事に励んだり散歩をしたりして、間食から遠ざかるような環境を心がける。とにかくリバウンドを甘く見てはいけない!私は何度もリバウンドで失敗を重ねている。実際の断食よりも、断食明けの復食の方が何倍も難しいと肝に命じてほしい。
[1日の完全断食]
日の出から初めて、翌朝の朝食に断食を終える。breakfast=break the fast(英語で断食はfast)。
・前日
翌日行う断食日の準備日。原則、普通通りの生活でOK。残業などストレスのたまるハードワークや特別なイベント、夜更かしは禁物。夕食は遅くても8時にはスタート。夜9時以降は食事禁止。この日は、目で食べるのではなく、お腹がいっぱいになるという感覚を意識しながら食べる。夕食はいつもより軽めに。お皿に食事が残っていても、お腹がいっぱいになったら箸を置く。
・断食当日
今日は1日絶食。日の出から翌日の朝食まで、少量の甘味料(メープルシロップなど)を入れたレモン水を飲むだけ、他は何も摂らない。特別なイベントは入れずに自宅でゆったり過ごす。しかしダラダラは禁物。身体の掃除と同じく、部屋の掃除をするのも良い運動。強度を抑え気味にしてヨガを行う。空腹感を覚えたらプラナヤーマ(呼吸法)を練習する。キッチンや食卓から遠ざかって軽い散歩で気分転換をするのもよい。散歩の時も深呼吸を意識的に楽しむ。アロマオイルや半身浴でリラックス効果を出すのもよい。また、断食中は体を冷やさないことが大切。体に宿便がいっぱいたまっている人の方が、この1日断食にたいして空腹を感じないかもしれない。
*レモン水の作り方
水に対して10%のレモンを混ぜる。(例:20カップの水に、2カップのレモン)レモンは生を絞らなくても、甘味料が入っていないフレッシュな天然100%レモンジュースでよい。飲みやすくするために少量の甘味料(メープルシロップ、精製していないハチミツ)を足す。くれぐれも甘味料を入れすぎないように。これらを幾ら飲んでもよい。少なくとも3L以上飲む。冷えを感じたら少量のジンジャーをレモン水に加える。
・断食翌日
一番大切な日。断食明けの朝はお腹が空いているが、ここで空腹感に屈しない。できれば復食メニューを2日続けて、ゆっくり量を増やして胃腸を慣らしていく。たとえば復食第1回目のおかゆは茶碗5分目。2・3回目は7分目。4回目から茶碗1杯〜というように。そして、よく噛む。調理は薄味に。水分をたくさん摂る。ビタミン豊富なお茶も良い。紅茶・コーヒーを飲むなら砂糖ぬき。
(朝食)
野菜スープ(市販の野菜ジュース2缶を鍋にあけ、温めて軽く塩コショウ)
(昼食)
おかゆ+豆腐の味噌汁+梅干し+しらすおろし
(夕食)
おかゆ+豆腐の味噌汁+梅干し+しらすおろし+温野菜、または根菜の煮物、または納豆
復食はとにかく、初めの一口をよく噛むこと!20回じゃ足りない。40回くらい。味も形もなくなるまで。それで胃腸に合図を出す。消化器官が混乱しないように、ゆっくり優しく合図を送り始める。そうすれば、消化機能も準備を始めてくれる。
[2〜3日間の断食}
レモン水に加え、野菜ジュースも摂取する。
*野菜ジュースの作り方
ニンジン2本、リンゴ1個をジューサーにかけて、コップ2.5杯の生ジュースを作る。これをゆっくり噛むように飲む。(ミキサーではなく、ジューサーに!) できない場合は市販の野菜ジュースでもよいが、成分、特に糖分の質・量に注意。
[4〜7日間のプチ断食]
原則的に、水(またはレモン水)・野菜ジュース(または野菜スープ)だが、これにショウガ紅茶+黒砂糖orメープルシロップを加える。口の渇きや空腹をおぼえたらショウガ紅茶を何杯飲んでもよい。どうしても空腹が我慢できなかったら、少量の黒砂糖を直接つまむ。塩分を欲したら、梅干しをひとかじり、または摂取する水分にクレイジーソルトなどを加える。マメな人なら午後は野菜ジュースの内容を、ニンジン1本+リンゴ2個と、ニンジン/リンゴの比率を反対にするとさらに理想的。断食により昼過ぎ頃から血糖値が下がるのをリンゴの果糖により防ぐ。
1週間ダイエットに挑戦すると、一時的に便が出にくくなる人もいる。しかし断食してから3−4日目までには大量の便が出てくる。やたら眠気を感じるが、これは蓄積した疲労からのサイン。できるだけ睡眠を多くとる。体が塩分を欲することもある。ナメクジに塩をかけると縮むように体から水分を出すために、梅干し1かじり等の塩分を摂るのはgood。またノドが渇くこともあるが、体温が高まり代謝がupしている証拠なので、これもgood。胃が膨張してきて、グルグル音がして、もう飲みたくない、水分を受けつけない状態が訪れる。少々ツライが我慢のしどころ。断食により、腸の中の宿便が分解してガスになっている証拠で、腸内浄化の証。いったん大量の便が出ると、さっぱりして元気になり、もう飲めないと思っていたショウガ紅茶をがぶがぶ飲みたくなる。体中をいい空気と血液がかけめぐって、プラナで満たされる爽快感、充実感をおぼえる。体の浄化→精神の浄化。この後に摂る水分は今までで一番おいしく感じる。
[さらに定期的・継続的な毒素排出ダイエット]
・寝起きに一杯の水。朝食は固形物をとらず、野菜ジュースかショウガ紅茶(黒砂糖入り)にする。
・一日を通してショウガ紅茶は何杯飲んでもよい。
・身体を冷やす食べ物を避け、胃腸を温める食事内容にする。
・昼食・夕食は玄米菜食にして、総摂取量は1400kcalくらいに。
・魚介類を食べる人の場合、青魚が血液サラサラにしてくれる。夕食にはタウリンを含むイカ、シジミが良い。(腎肝機能が最も働くのは午前3時)
・お酒とタバコは厳禁。あるいは、このダイエット中はせめて酒量を半分にするとか、この期間は禁煙に挑戦する良いチャンス。
・1日2回、軽めのヨガ。呼吸を丁寧に。
このダイエット法の二本の柱は、「朝食に固形物を摂らない」ことと「黒砂糖かメープルシロップを加えたショウガ紅茶を飲む」こと。
*「朝食は1日の活動のエネルギー源だから、しっかり食べるべきでは?」
夜明けと共に起き出して、朝食前にひと仕事してお腹を空かせてから朝食を摂るなら、朝食の意味も価値もある。しかし現代文明人は、夜遅くまで飲み食いして、深夜に就寝し、5−6時間の睡眠で起床するとあたふたと出勤する。こうした生活では、朝はまだ胃腸に食物が残っており、そのくせ胃腸は十分に目覚めていない。むしろ消化するために胃腸に血液が集まると、その分、筋肉へまわる血が少なくなり、筋肉が活発に働かなくなる。(ゆえにヨガの2〜3時間前は食事を摂らない。)それに、朝は吐く息が臭い、目やにが出る、尿の色が濃い・・・ように、排泄を促し体内を浄化している時間帯でもある。断食中の様子を思い起こしてほしい。吐く息が臭くなる、舌ゴケができる、汗が匂う、尿の色が濃くなり、濃いタンがでる、黒い宿便がでる等のほか、発疹が出ることもある。これらの症状は、食べないために排泄が良くなっている証拠。起床時は「断食」の排泄現象を毎日ミニ体験しているのだ。朝は排泄を促すための水分、脳や筋肉の活動をまかなってくれる糖分を摂れば十分。そういう意味で、紅茶に黒砂糖を入れて飲むとか、ニンジン&リンゴジュースを飲むだけで事足りる。その食欲さえない時は、水1杯でもお茶1杯でも十分なほど。
*「黒砂糖やメープルシロップは太るのでは?」
体が冷えると、脂肪や糖分というエネルギー源の燃焼が悪くなり太りやすくなる。また、人間は、よく食べるものとだいたい似た体型になる「相似の理論」がある。カロリーだけにとらわれず、同じカロリーで似たような食物なら、牛乳よりチーズ、うどんよりそば、白ワインより赤ワイン、緑茶より紅茶、洋菓子より和菓子、葉菜より根菜や海藻、大豆より小豆や黒豆や納豆、白パンより黒パンを摂取した方が痩せる。色が濃く固くて引き締まった食物を食べると、それを食べた人間も同様に身体が引き締まってくる。白砂糖より黒砂糖やメープルシロップやハチミツの方が、同じカロリーでも痩せやすい。色の濃い甘味は体を温める。体が温まると新陳代謝がよくなる。脂肪や糖分の燃焼がよくなった結果、腎血流もよくなり、尿の産生や排泄がよくなり、水太りも解消できる。しかも体を温めるショウガと紅茶、黒砂糖という黒色の陽性食品が一緒になった「ショウガ紅茶に黒砂糖」の保温効果、利尿作用、体の引き締め効果はベスト。
[菜食主義・粗食について]
ヨガをするからといってベジタリアンになる必要はない。しかし菜食・粗食がもたらす効果は確かに絶大なものがある。それなのに世間ではまだまだ誤解が多い。
*「ベジタリアンではタンパク質不足になるのでは?」「子供にはタンパク質を与えないと筋肉がつかず成長を阻害するのでは?」
にわかには信じられないかもしれないが、バナナの方がステーキよりもタンパク源として優れている。現代人は動物性タンパク質を摂らなければならないと思い込まされ過ぎている。しかし、土の中から芽を出して成長するものの中には、必ずアミノ酸が含まれている。肉だけに含まれている栄養素というのは存在しない。肉に含まれている栄養素は他の食品からも摂取できる。むしろ現代人はタンパク質の過剰摂取による害、肉食の習慣と深い関わりがある生活習慣病を心配すべきなのである。肉など動物性食品を消化するには相当のエネルギーを必要とする。そのため移動(運動)に使うエネルギーがなくなってしまう。ライオンなどの肉食獣はほとんどの時間をゴロンと寝て過ごし1日に体を動かすのはわずか2時間程度だという。それに比べ草食動物は動きも機敏で活発だ。プロフットボールチームの栄養管理士によると、彼らの大好物が特大ステーキと山のようなアイスクリームだったのを、野菜中心の、量より質の食事に変えさせたところ、選手たちは以前よりもスタミナがついた上に動きも機敏になり、怪我も目にみえて減ったとういう報告がある。現代人は動物性食品を摂る機会が多く、食事外にもおやつやコーヒー、清涼飲料水など四六時中、何かを口に運び、胃腸が休む暇はない。常に物を食べているとエネルギーは常に消化活動に使われ、免疫活動に使われるエネルギーがなくなり病気になりやすくなる。
*「断食すると病気になるのでは?」
野生動物は病気や怪我をすると、ものを食べずにいるか、熱を出す、もしくはその両方の断食と発熱によって身体を治す。これが自然の治癒力だ。一方、人間は病気になれば医者でさえ「栄養のある物を摂りゆっくり休みなさい」と言う。しかし実際は、栄養価の高い物ほど、特に動物性食品ほど消化に必要以上のエネルギーを必要とする。だから「病気になれば食べるものを控えてジッと寝てなさい」が正しい。食物を摂らなければ消化活動をしないで済み、エネルギーのほとんどを免疫活動にまわすことができる。断食はこのようなメカニズムで病気を治している。消化という作業は、胃腸に、ひいては体全体に想像以上に大きな負担をかけるものなのである。唾液にデンプンを分解する酵素を持っている動物は人間だけ。このことで分かるように人間は穀類を中心に摂ることが一番効率よく栄養が摂れ、消化もスムーズに行え、体に負担をかけずにエネルギーを生み出すことができる動物なのだ。
*「粗食ではなく、バラエティーに富んだ食事をすべきでは?」
体に負担をかけないからこそ健康になれる。それを無視した現代の栄養学は、栄養とカロリー計算とバランスのみを最重要視している。栄養があって色々な食品を1日30品目摂るようなバラエティーに富む食生活をするよう勧めている。しかしゴリラやサルなどは果物だけであれだけの体をつくっている。馬や牛は草だけであれだけ大きな体を維持して健康だ。動物にとって偏食が当たり前。動物で雑食をしているのはイタチとタヌキとネズミくらいで、大半の動物は超偏食である。それでこそ健康でいられる。
これは非常に忙しい時にも言える。忙しい時は防衛本能として交感神経が活発となり、副交感神経の働きが衰える。そうしないと多忙な仕事に心身がおいつかない。これは健全なストレス反応。こんな時は胃腸がリラックスしておらず、消化機能も衰えている。めちゃくちゃ忙しい時は、せめて食事くらい旨いものを食べてストレス発散したいと思うが、それは間違い。忙しい時は出来るだけシンプルな食事の方が良い。他品目をバランス良く、という理想にがんじがらめにならなくてよい。忙しい時は毎日同じメニューでOK。そうすれば消化に少しのエネルギーで済み、胃腸も「ああ、いつものアレが入ってきた」と混乱しない。こんな時にアレコレ豊富なメニュー、まして普段食べないような珍しいモノが胃に入ってきたら、消化に多大なエネルギーを費やしてしまい、すぐに眠くなり疲労を感じ、仕事の効率が悪化するだけ。忙しい日々の時は、シンプルで同じメニューをお勧めする。もちろんそのメニューは出来るだけ栄養バランスの良いものを。因みに我々は毎朝、これをちゃんとやっている。朝食の内容は大抵いつも似たようなもの。これで一日に向けてのエネルギーがGoサインを出す。動物は生涯、ほとんど同じモノだけを食べている。食べて出して、そのプロセスは非常にシンプル。便の内容成分もいつも同じ。これが動物としてあるべき姿。仕事が一段落して心からリラックスした時に、日常から解放されて温泉旅行にでも行った時、ゆっくり普段は食べられないような珍しい豊富なメニューを楽しめば良い。これを応用して、海外旅行で現地の珍しい物を食べて体調を崩したら、一食抜いてみる。代わりに日本から持参した梅干し、お茶などが最良の薬となる。ゆえに珍しいものを食べる時は、断食明けの復食と同じ様に、最初のひと口をとにかくゆっくり何度も何度も噛んで、胃腸にサインを送ってやる。消化機能が混乱すると胃腸の中で発酵がおこる。これはガスとなる。もちろん出物腫れ物はどんどん外へ出す方が良い。しかし発酵してガスにするよりは、できれば便として外にスムーズに出ていくのが良い。
[私が心がけていること]
数種類の少し固めに茹でた野菜をタッパーに入れて冷蔵庫に。同様に、茹でた豆類もタッパーに入れて冷蔵庫に。炊きだめした玄米ご飯は小さなオニギリ1個サイズにして冷凍庫に。ナッツ類も常備。バナナ、リンゴ、ミカンなど1種類で良いので果物を常備。他に、乾燥グルテンがあれば、週に数回わずかの食品を買い足すだけで、経済的・健康的・時間のかからない食生活ができる。
↓
・私の朝食は玄米シリアル。そこにナッツ少々とスライスしたバナナなど果物1/2個を足す。(休日のブランチはそれに卵や野菜を加える。)
・外出時に少し持っていくと便利。朝の残りの果物1/2、温野菜少々をラップにくるんで。少々のアーモンドやクルミを袋に。日中、レッスンで移動している時、ほとんどまともな食事はとらないので、これらはランチ代わりになる。空腹の帰り道、1片のアーモンドをゆっくりゆっくり噛みながらスーパーマーケットで買い物をすると、無駄に多く買うことはなくなる。
・帰宅して「お腹がペコペコ!いっぱい食べるぞ!」「ノドがカラカラに乾いてる、ビールをいっぱい飲むぞ!」と 思ったら、まずはその前に、茹でたブロッコリー1片やクルミ1個をゆっくりゆっくり噛み、水を1杯飲むと、かなり胃も脳も落ち着く。まずは自分を落ち着かせて、それから好き物を食べるなり飲むなりすればよい。つまり空腹になったら、まずは水を飲め! 適度な固さの物を一口ゆっくり噛め!
・夕食は何も買い足さなくても、これらだけで美味しいサラダやカレーはもちろん、組み合わせることで様々な料理が手早くできる。
・乾燥グルテンやテンペといった肉代用食品を上手に利用することも大切。ベジタリアン料理というと、ついつい味も素っ気もない貧相なメニューになってしまう。しかしグルテンを使って、以前の肉食時代に作っていたレパートリーそのままに、ハンバーグ、マーボー豆腐、ミートソース、ジャージャー麺など何でも自由に作ればよい。そうすれば家族も不満を言わない。ただし、調味に使う油やスパイスには気をつける。市販のレトルトや粉末ソース類は使わず、自分で調味する。
・タッパーに常備する野菜は何でもOKだが、私的にはニンジンが必須。あの適当な固さが「ゆっくり噛む」のにベスト。またナッツ類は菓子コーナーの物は塩分が多すぎるので、必ず料理用のを買う。玄米は保温ジャーの中に放置すると栄養価がどんどん低下するので、炊き貯めした後は一食分ずつ冷凍保存する。
その他、心がけているのは、食前に両手を合わせて「いただきます」、食後に「ごちそうさま」と唱えること。それも、感謝をこめて静かにゆっくりエレガントに唱えること。すると不思議に、食べ方もゆっくりエレガントになり、少量をよく噛んで味わう食事になる。また、いったん「ごちそうさま」と言って手を合わせたら、本当に終止符、ピリオドをつけた気になり、その後でダラダラと口に運ぶのがすごく恥ずかしい事に思えてくる。ダイエットの方法のひとつに、食後すぐに歯磨きをすると良いと聞いたことがあるが、私の場合は、この「いただきます」&「ごちそうさま」効果は抜群だった。この習慣は日本人なら誰でも小さい頃、家庭で学校で教わったはずだが、大人になっていつの間にか忘れてしまった。だから再び習慣づけるのは意外と大変。ついつい忘れてしまう。初めのうちは食卓の目につく所に紙で貼っておくのがよい。1週間も毎食、唱え続けていれば再び自然と習慣化されるだろう。
では、もしお腹が空いて耐えられず、食べ過ぎてしまったら? その時は食べた直後の心身の状態が、あるいは食べた直後のヨガが「こういうものである」ということを体験するいいチャンス。「私はダメ人間だ・・」などとネガティヴに評価・判断しないで、ただ観察することを楽しめばよい。きっと身体が重くて思うように物事が運ばないであろう。決めた通りにいかないときこそ、面白い発見がある。それは何かにとらわれない柔軟で、強い心を鍛えることにもつながる。食べる事はとても大切、食べる時間を誰かと共有することは、人と人が心を許しあう場面を作り出す。その場の雰囲気によって同じ食べ物でも美味しかったり不味かったり。私たちはその場の「気」も、食物と一緒に自分のなかに取り入れている。食事に十分な時間を取り、着席して食べ、くつろいで楽しむことは消化によいだけではなく、食べ物との健全な関係を作ることにもなる。肉を食べたければ、感謝して食べればよい。感謝の気持ちは肉の持つ毒性を消す。与えられたいい場面を楽しむことで、食べ物との和が図れる。自分で決めたこと通りには運ばない時こそ、ヨガを通して養った「柔軟な心」を発揮するチャンス。人生は、何かを計画していても、そんな時に限って別の何かが起きてしまう。でもそれこそが生きるということ。
*もし休日に関係なく1日断食に挑戦するなら、ヨガ的には新月・新月の11日後・満月がおすすめ。
[新月] エネルギーが最も低下するこの日、レモン水だけで過ごすのに適した日。
[新月から11日後] 精神と体内のバランスがパーフェクトと言われている。内分泌腺・外分泌腺が自律的に再調整をはかろうと新陳代謝を起こす日。非常に軽い一食だけにして、残りはレモン水だけで過ごすと健康を取り戻す。
[満月] 最高のエネルギーレベルになり、体内の分泌も盛んとなるこの貴重な日のエネルギーを消化に費やすべきではない。摂取するのは液体だけが望ましい。もし何か食べる必要があると感じたならばミルクが良い。その場合、冷蔵庫から取り出してすぐの冷たいミルクではなく、一度沸かしてから5-10分間待って適度に冷ましたミルクを飲む。ウコン(ターメリック)、ブラックペッパー、シナモンスティック、ジンジャーなどをひとつまみ入れても良い。
*サンスクリット語では、断食に相当する単語は"upavas"。直訳すると「〜のすぐ近くに座る」。誰の近くに?=神の近くに・・・
[ベジタリアンの種類]
1.ビーガン(vegan):あらゆる動物性食品(肉、魚、卵、乳製品はもちろん、中にはハチミツすら!)を厳格に避けるベジタリアン。
2.ラクト・ベジタリアン( lacto-vegetarian):肉・魚・卵は避けるが、乳製品を摂取するベジタリアン。
3.オボ・ベジタリアン(ovo-vegetarian):肉・魚は避けるが、卵および卵製品を摂取するベジタリアン。
4.ラクトオボ・ベジタリアン( lacto-ovo-vegitarian):乳製品や卵を摂るベジタリアン。欧米の多くのベジタリアンがこれに分類される。
5.ペスコ・ベジタリアン( pesco-vegetarian):魚介類も摂取するベジタリアン。ただし「アメリカ栄養士会」による定義では、魚介類を摂取する人をベジタリアンとは呼ばない。
6.セミ・ベジタリアン:厳密な意味ではベジタリアンとはいえなくても、動物性食品の摂取を控えて、できるだけベジタリアン食を中心とした食生活を送っている人々。医学研究では、肉や魚介類の摂取を週一回以下にしている人としている。
7.マクロビオティック( macrbiotics):アメリカではマクロビオティックの食事がベジタリアン食の一つとして認知されている。もともとマクロビオティックは日本人によって確立され、主にアメリカで知られてきた。マクロビオティックとは「長寿・長命」を意味する。訳語としては「禅式長寿法」「玄米正食法」と呼ばれることもある。マクロビオティックは単なるベジタリアン食というよりは、生き方、思想であり、自然と調和して生きることを目標とする食養生法の一つ。「食」を実践の基本とし、動物性食品、特に肉類を避け、無農薬・自然農法の穀物や種実類、野菜を中心とした食事を摂る。原則として、その土地でその季節に採れる植物性食品を利用。「身土不二」(シンドフジ)、「一物全体」(イチブツゼンタイ)を二大原則とする。身体(身)と環境(土)は分けられない。土地柄と季節に合ったものを摂る。可能な限り丸ごと摂取する。根菜類の皮を剥いたり葉を捨てたりしない、穀物も精白しない。輸入食品や熱帯原産の野菜・果物を避ける。食塩も天日塩を勧める。調理用油は胡麻油・コーン油・辛子種油など。水もできれば天然の湧き水や井戸水。
[ベジタリアンの栄養学]
・適切なベジタリアン食でタンパク質が不足することはない。タンパク質とひとくちに言っても、注意すべきは必須アミノ酸。必須アミノ酸は体内で合成できないので、食物として摂取しなければならない。野菜に、穀類や豆類といった植物性タンパク質をバランス良く組み合わせれば、必須アミノ酸の必要な種類と量は十分に供給できる。(ちなみに、肉類や卵は、一種類の食材だけで全ての必須アミノ酸を摂ることができる。)植物性タンパク質でも、大豆は例外。大豆は他と組み合わせなくても単独で質の高い全ての必須アミノ酸を含み、栄養学的にも肉類と同等。大豆が「畑の肉」と呼ばれる由来。卵や乳製品を摂るラクトオボベジタリアンなら必須アミノ酸不足の心配は要らないが、ビーガンの場合は不足しないよう組み合わせに配慮する必要がある。
・同様に脂質についても、体内で合成できず食物として摂取しなければならない必須脂肪酸があり、具体的にはリノール酸とリノレン酸を指す。これらも大豆、べにばな、ひまわり、コーン、オリーブ、ナッツなどで十分に摂れる。栄養学的により理想を言えば、多価不飽和脂肪酸のDHAやEPAが必要となる。これらは植物性食品には存在せず、青魚に豊富。魚を摂取するペスコベジタリアンなら心配ない。魚を食べないベジタリアンは、シソの実油や亜麻仁油から又はサプリメントから摂るとよい。コレステロール値を上げるトランス脂肪酸はマーガリンやショートニングに多い。ビーガンならマーガリンとなるが、ラクトオボベジタリアンなら意外にもバターの方が好ましいといえる。
・動物性食品がどうしても必要となるものにビタミンB12がある。しかしこれも乳製品や卵を摂取するラクトオボベジタリアンなら全く心配ない。ビーガンはサプリメントの利用が推奨されている。ビーガン食でビタミンB12の供給源をどうするか、いつも議論になる。アメリカでは、シリアルや豆乳、ベジタリアン用の肉代用食品にたくさんのビタミンB12が添加されている。もっとも手軽なビーガン用のビタミンB12サプリメントはイースト(酵母)。普通にシリアル(強化食品)を摂っていれば大丈夫。またビーガンはカルシウムの吸収や骨の形成に必要なビタミンD不足にも要注意。これらは卵黄、牛乳、肝油などに多く含まれるので、ラクトオポやペスコベジタリアンなら心配ない。ビーガンはサプリメントも必要。
・鉄分・亜鉛などのミネラルに関してはビーガンも全く心配ない。
・妊婦、成長期の子供でも、ラクトオボやペスコベジタリアンなら必要栄養素は満たされる。ビーガンにはサプリメントを推奨。
・なお、伝統的な和食はペスコベジタリアンに極めて近いが、塩分の摂取が過剰であり、良質のタンパク質が必ずしも十分とはいえないので、その点を改善しながら摂っていく。
[ガンコな便秘:奥の手]
別に腸の中を空っぽにまでする必要はないが、やはり便秘はよろしくない。また、たとえ毎日出ていても、便の色が黒かったり、ガスの臭いがひどかったら、間違いなく腸内は腐敗している。
腸内をスッキリさせるには、「食物繊維」と「善玉菌」と「運動」、この3つがそろった時がベストである。しかし、そんな事はやっていられない!という人にコッソリ教えるのが (本当はあまりお勧めできないのだが・・)「乳糖」だ。これは抜群の効果を発揮する。
1回分50グラムの粉を約200ccの水で溶き、朝の空腹時に飲むだけ。そのあと何も食べないで3時間もいると・・・猛烈な便意を催してくる。「乳糖」とは牛乳の成分。赤ん坊の粉ミルクの成分のほとんどが乳糖だ。人間は、乳児の頃には「ラクターゼ」という乳糖分解酵素を腸内で作り出すが、成長するに従ってその分解酵素は減少し、成人のほとんど大半は乳糖を分解できなくなる。従って、飲んだ乳糖は胃を通過していきなり腸へ行く。そこで、乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌が、この乳糖をエサにして繁殖して膨れ上がり、溜まっていた便も一緒に抱え込んで出てくる。乳糖は購入可能だが、赤ん坊の粉ミルクで代用しても良い。ただし非常に効きすぎるため要注意。休日、在宅の日を選んでトライしてみてほしい。
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5月 20, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 未分類 | Permalink
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北千住&ヨガの種類
日曜は新しくオープンしたGold's Gym北千住店にてワークショップを開いてきました。
既にGG北千住でレッスンしているチーさんに「サルでも分かる道案内」メールをもらい、それを手にして初めて降り立つ北千住の街をフラフラ。いや〜もうすごい興味深い所です。駅は各路線が入り乱れてデカっ! 駅周辺は大都会、もう何でも揃ってます。一歩外れると、これぞThe商店街ってな商店街もあり。GGまでの道のりは昭和の香り漂うスナック街。ヅラ屋とかレアな店も多々あります。そしてまだ新しい東京芸術センターがいきなりそびえたち、GGはその建物の中。
今回のWSはヨガインストラクターを対象に、テーマは・・・
15年来の付き合いがあるGG手塚社長曰く、「入り乱れたヨガのネーミングを交通整理するような解説を一発。あとは、まぁ成り行きでいつものACOYOGA流でヨロシク!」と、かなりアバウト。
とりあえず皆さんに自己PRとかしてもらって、社長の指示通りにアバウトで進めていきました。
私が予想していた参加者は、たとえばスポーツジムでエアロ・イントラをしていて、最近ヨガの養成も出たので、もう少し詳しくヨガの勉強がしたいとか、そんな人たちです。
ところが今回はかなり突っ込んでヨガをやっている参加者が多くて驚きました。
「リシュケシュから帰ったばかりで〜す」
「NYのTTCを修了しましたぁ」 etc.
ACOYOGA、内心(やっべ〜・・・)です。汗。
でも皆さん、とても熱心に聞いてくれて、アットホームな雰囲気の中、楽しいWSになりました。
アメリカっぽい、海外WSみたいだった、と光栄(?)&予想外の感想をいただいたので、どうやら知らず知らずのうちSun&Moonカラーに染まっているのかもしれません。
ところで、ヨガの種類とその名前、確かに分かりづらいですね。アロハ・ヨガとか新しいものも誕生しているし、スポーツジムでは商品プログラムとして様々なネーミングを付けています。
「以前はハタヨガを習っていたけれど、今はアシュタンガに転向した」とか、レレレ?の表現をする人もいます。
アシュタンガもアイアンガーも、体位(アーサナ)法を中心にしたヨガは、全てハタ・ヨガです。
そういえば、私がヨガを始めた頃、外国人と話していてこんな会話がありました。
「ACOが習っているヨガは何派?」
「ハタ・ヨガだよ」
「そんな流派は聞いたことがない。私のはアイアンガーよ」
恥ずかしながら、その頃の私はアイアンガー・ヨガというものを知りませんでした。当時、私が知っていたヨガの流派といえば、ハタ、ラージャ、ジュニャーナ、カルマ、バクティ、マントラといったものです。
もちろんその後で分かったのは、私が理解していた分類法は流派であり、彼女が言っていたのは、ハタ・ヨガの中の特定スタイルということ。「流派」「スタイル」という表現自体に問題ありますが、まぁ便宜上そ〜ゆ〜こと。
ヨガの種類については6月発売(ついに6月まで延期かい!?)ACOYOGAのDVDに添付されているテキストにサクっと書きました。ぜひ読んでください。

5月 17, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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ウジャイの音
ウジャイ呼吸の特徴である柔らかい摩擦音。あれがなかなかうまく立てられないという相談をされました。
吐息ではそれなりに恰好がつくけれど、吸息ではただの大きな鼻息になってしまう人。
逆に吸息では優しい音が出るけれど、吐息ではイビキのような濁った音になってしまう人。
アシュタンガからヨガを始めた人は、いとも簡単そうに実に綺麗な摩擦音を立てますが、腹式呼吸など他の呼吸法を何年も続けてきた人には、何となく難しいイメージがあるようです。
あの呼吸音を出すには「舌を巻き付ける」のがコツです。
ウジャイに限らず、ヨガの呼吸は口の中で舌を動かさないのが基本です。口の中で舌が遊んでいると「気」も乱れてしまうと考えられています。
舌を巻き付けると、かえって口内に不快感をおぼえると言う人もいます。その場合は、舌先を上の歯茎の裏に軽くつけてみてください。それでもダメなら、いっそ舌の先端を上下の歯で軽く噛んでください。これは邪道です。でも噛む方法でうまくいったら、今度は上の歯茎の裏にあてる。それでうまくいったら、次に巻き付けてみる・・・と少しずつステップアップしてみます。
いったんコツをつかんだら、もう舌を巻き付ける意識すら不要になります。私、巻き付けてないかも・・・。
イメージとしては、お腹から鼻にかけて吸い上げるのではなく、あばらの付け根から〜逆三角形に膨らむ胸〜首筋(喉)〜舌と上顎の間のわずかな空間に向けて吸い上げる。吐く時はその逆の順序をたどります。
口を閉じた鼻呼吸で舌を巻き付けるもうひとつの効果、それは口角が自然に上がって笑顔になりやすいということです。集中すると口がヘの字になりがちです。優しい息吹に笑顔をつけてウジャイ呼吸を楽しんでください。す
ご〜くリラックスします。
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5月 17, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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オフィスヨガ
5/11に、私が監修したヨガ本が発売されます。
『究極のキレイエクササイズ:女を磨く オフィスヨガ』
雄出版 860円
いいですよ、タイトルを見て存分に爆笑してください。
ポーズへの移行に関する説明も、呼吸もへったくれも
すべて潔く無し! 完成ポーズのイラスト1点特集。
ウルトラお手軽ヨガ本です。
ヨガ未経験で、ヨガに興味あって、面倒な事が大嫌いで、
職場で、腰痛・肩凝り・眠気・イライラetc.を解消したい!
そんなワガママな人には結構向いていると思います。
お知り合いにも、宣伝ヨロシクお願いします。


5月 10, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ゴールドジム ワークショップ
5月14日(日)14〜16時 @ゴールドジム北千住店
ヨガ・インストラクターを対象にワークショップを開きます。
内容は・・・いつものレッスンとあんまり変わりません(焦)。
ゴールドジムは、大宮店と北千住店が新たにオープン。
WS後に、新規採用インストラクターのオーディションも開きます。
勿論、私もオーディション審査に立ち会わせていただきますが、
WS不参加でも、WS時に金券やビール券を包んでいただいても
オーディション合否には関係ありません・・・たぶん(笑)。
03-5284-3636 受講料¥2,100

4月 23, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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ブロック名人 chiho

いつも朝のクラスに出てくれるchihoちゃん。
かなりの実力。
なのに彼女が選ぶのはあくまでビギニング。
chihoちゃんのヨガは・・・なんというか、慎み深いというか、
マイペースというか、いぶし銀のようです。
非常に集中して美しいプラーナヤマ(呼吸)を行い、
自分のできる範囲で心地良さげに四肢を十分に伸ばし、
こちらの説明にも耳を傾けて、新しい事も楽しげにチャレンジ。
不要に身体を痛めつけたりフラストレーションを引き寄せず、
90分という朝の時間を存分に活用している姿はお見事。
本来の自分の心と身体のサイズを取り戻し、サッパリした笑顔で
残りの一日に向かうchiho's yogaは学ぶ所アリアリです。
chihoちゃんは”ヨガ・ブロック” 使いの名人です。
彼女のマットの横には常にブロックがチョコンと置いてあります。
chihoちゃんのトリコーナ・アーサナ(三角のポーズ)。
彼女の大切なブロックを強引に剥奪!


ブロックを彼女へお返し。


違い、分かります?
ブロックはこうして使え!のお手本です。
思わずナイスなお尻のアップもパシャリ。
4月 20, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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スタジオ自慢・ボス自慢
私がいるSun&Moonヨガスタジオには、様々なスタイルのクラスがある。ハタ・ヨガのビギニングからビンヤサ・フローはもちろん、早朝からのアシュタンガもあるし、シヴァナンダもある。Laughter Yoga(笑うヨガ)だってあるのだ。
回数券を買った生徒はどのクラスにも自由に参加できる(一部有料)。色々なクラスを体験した後、大抵の人は自ずと自分に合ったスタイルのクラスに通いつめていく。稀なケースだが、そこで物足りなさを覚えるほど突きつめていきたくなった人は、さらに特定流派に特化した専門スタジオへと旅立っていく場合もある。もちろん一方では、あえて異なるスタイルのクラスを並行して楽しみ続ける人もいる。
インストラクター自身も、自分と異なるスタイルのクラスに出て、慣れない雰囲気や目新しい動きに(常連の生徒以下にヘタクソに)七転八倒しながら練習する。スタッフミーティングではインストラクター同士が疑問や反論をぶつけ合い盛り上がる。うちのスタジオには未だ存在しないようなスタイルのインストラクターや、大きな枠組みでヨガに関わるアーティストが来日したら、ボスは積極的に招待してワークショップを開く。
このような「何でもアリの」スタジオに異議を唱える人もいるだろうが、私自身は非常に気に入っている。決してレンタル・スペースのようなヨガ便利屋スタジオではない。どのクラスもどのインストラクターも、自分が勉強してきた専門的な内容をできるだけ忠実に伝えようと努力している。
とはいえ、インストラクター自身も学び続けている身にすぎない。当然、他所で学んで新たに気づいたことや身につけたことによって、自分の指導スタイルに悩み始めたり修整を加えようと試みたくなる時が訪れる。そういった場合でも、ボスは実に大らかな態度で相談にのり、時間を割いて共に試行錯誤し、結果、大抵のことは許容してくれる。
自分とヨガとの結びつきを思索し研鑽する日々を20年近く続けた後でも、「ヨガとは〜べきだ、それ以外は認めない」という考えから自分を解放する柔軟性を保つのは並大抵のことではない。私はSun&MoonヨガスタジオのLeza Lowitzを心から尊敬する。彼女はヨガによって自由を手にした人間だ。
彼女がせいぜい口うるさく言うのは、CDのしまい場所、使用後のヨガブロックやヨガベルトの置き方、ブランケットの折り畳み方、トイレの掃除法、換気の仕方、出席シートの記入法、請求書の書き方、他にもアレコレアレコレ・・・昭和のお姑さん顔負けだ。ぐぉっ〜!!うるさいよぉ!!
4月 3, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) | Permalink
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外ヨガ撮影の舞台裏



寒さと強風との闘いでした。
歯って自然とガチガチ鳴りだすものなんですね。
呼吸と瞑想で自分を整えようとしてもズブズブ。
太刀打ちできません。天地左右、わけ分かりません。
ゴツゴツの大地、予期せぬ方角からの突風。
自然に翻弄されまくり、今の自分の力を痛感しました。
最後になって諦めたころ、ようやく自然に身を任す楽しさが。
残念ながらそこで時間切れ。
風邪ひきました。
3月 27, 2006 ヨガ(あるいはヨガ的なもの) , 告知(あるいは宣伝的なもの) | Permalink
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英雄・ウォーリアーのポーズ(ウィーラバットラアーサナ)