2011/03/28

ロータスエイトWS

3月26日土曜は、東日本橋にあるロータスエイトでワークショップを開催しました。タイトルは、現在のACOYOGAを一番近い言葉で表している「テンセグリティー・ヨガ;陰陽mixヴァージョン」。今回で2回目です。ロータスエイトでは年内にまだ数回行うことが決定しています、いずれもこのタイトルでやらせていただくつもりです。最近では、山のポーズ、ツリーのポーズ、ウォーリアーのポーズなどを取っている最中、突然に「5分ホールドします!」と言っても皆さん驚かなくなりました(笑)。刻一刻と変容するリアルな世界の中で、思い通りにならない状況下で、自分の心身の在り方を、自分と自分の外との相関関係の見つけ方を練習するヨガ的メソッドのひとつです(と信じて試行錯誤しながら研究しています)。ご参加いただいた皆さん、楽しかったです! 本当にありがとうございました!

参加者のyumeyogaさんが興味深く有り難い感想をご自身のブログに載せられています。よければコチラもお読みください。yumeさん、ありがとうございます。

yogaジャーナル★Yogini★ヨガヨム

震災で発行が遅延となっていましたが、あちこち最新号にチラリ出させていただいてます。よろしければご覧になってください。

yogaジャーナル日本版』 Vol.16
楽しみながらコアを鍛えよう! Home Practice p.46-49

『Yogini』 Vol.27
私の人生を変えた「ヨガ」の名言 p.52

『YOGA YOMU』 Vol.27
ENTERTAINMENT お勧めCD p.13

富山・金沢WS

3月20日@富山 → 3月21日@金沢。2日間にわたり富山県と石川県をまたいでのワークショップ。富山のtaeko先生率いるLeaf yoga、金沢のrumi先生率いるOPEN Heart。2つのスタジオによる素敵なコラボレーションで実現しました。この時期にどのような形で決行するか。taeko先生と何度も連絡を取り話し合いました。開催できて良かったです。格別な思い出のワークショップとなりました。暖かく迎えてくださった皆さま、心からお礼申し上げます。

主催の両先生が各々のブログで詳細レポートしてくださってます。いつも以上にご自身の個人的感想を書かれているようで感動しました。ぜひ読んでください。

[taeko先生]
・富山第一部 「ACO流アサナのコツ」
・富山第二部 「テンセグリティー・ヴィンヤサ」
・金沢 「腰痛克服」
Leaf yogaの先生方と富山での夕食
・終わって、金沢21世紀美術館他

[rumi先生]
・ワークショップを終えて
・富山ワークショプの様子
・金沢ワークショップの様子
・OPEN Heartの先生や関係者と金沢での夕食
・終わって、金沢21世紀美術館他

今回のワークショップによる収益の一部は、東北地方太平洋沖地震への義援金に充てさせていただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

富山のみなさん


金沢のみなさん


2011/03/22

金曜夜ロータスは75分クラスに。

ロータスエイトからクラス時間一部変更のお知らせが届きました。

18時以降のクラスは計画停電の影響など考慮して、4月末まで、全て75分クラスにて開講することになりました。

私のヴィンヤサクラスも該当します。
3/25 ・ 4/1 ・  4/8 ・ 4/15 ・ 4/22 ・ 4/29
金曜 18:30-19:45 ヴィンヤサヨガ


15分短縮の分、濃密に楽しくいきます♪
暖房なども節電していきますので暖かい格好でお越しください。

2011/03/17

Sun&Moonスケジュール

Sun&Moon Yogaは、3/19ー4/4不定期クラスとなります。詳しくはスタジオHPをご覧ください。

私のクラスは次の2つ。
午前のみでビギナー歓迎(All Levels)のヴィンヤサとなります。

3月24日(木)10:30-12:00ヴィンヤサ(All Levels)
4月1日(木)10:30-12:00ヴィンヤサ(All Levels)

2011/03/15

17日(木)クラスは全て休講です

Sun&Moon Yoga 17日(木)10:30 ビギニング休講
Sun&Moon Yoga 17日(木)12:30 ヴィンヤサ 休講
*16日(水)と18日(金)7:00マイルズ先生の朝クラス以外、Sun&Moonは3月19日(土)まで全てのクラスを休講とします。19日以降の予定についてはHPをご確認ください。


TYG青山 17日(木)19:00 ヴィンヤサ  休講

2011/03/14

15日(火)GG表参道オリジナルヨガ中止です!

15日(火)ゴールドジム表参道20:30-オリジナルヨガはクローズ決定しました。お知り合いのメンバーにも伝えていただけると助かります。

2011/03/13

いわき市のサチコ先生からのメール

ACOYOGA集中講座に参加してくれたサチコ先生。福島のいわき市を中心に活動しているヨガ講師です。被災した当日からブログを更新し続けています。私が「被災地で不安がっている皆さんに、ヨガ講師としてできることを実践して欲しい」とコメントしたところ、下記のようなメールがきました。大変な時にもかかわらず、とても丁寧で冷静なメールです。スキンシップの強要ではなく、距離を保つことも同時に大切なんだと教えられました。サチコ先生の許可が取れたので以下にコピペします。


ACO先生、温かいメッセージありがとうございました。今日は繋がりを深く感じた1日でした。

26日のWSに参加出来ないのはとても残念ですが、ココですることがあるように思いました。私は必要とされてるんだと感じます。

福島で被災した皆さんは原発の恐怖とも隣り合わせです。どうか被害が出ないように祈るばかり。

私は阪神大震災も経験しているので、物質的に必要なものは揃えています。こういう時こそ正確な情報交換が必要なんです。そしてお互い協力し合う気持ち。

“大丈夫?”と声を掛け距離感を保ちつつ思いやる気持ち。必要以上に馴れ馴れしいとかえって逆効果だったりします。瞬時にその方の空気を読むことも必要なんだと学びました。私自身はスキンシップ大好きですよ。

今ここでは電話がまったく繋がらず、ガソリンが不足している状態。ほとんどのGSが閉まっています。買い出しに行くのにも給水に行くにも車があってもガソリンがないと身動きができないんです。そして幼い子供のお菓子。(乳児用のスナック)がなくママ達が困っていました。でも いわきは恵まれている方。

そして、もうしている方が多いかと思いますが節電にはご協力していただきたいです。
申し訳ないけどカラオケとかパチンコは業務停止して欲しい。

そんな現状です。長々とすみません。

(なんか生きる上で大事なことを教わっている気がしてならないです。皆さんに伝えてください。Sachiko)
 

ロータスエイト 月曜〜金曜クローズ

ロータスエイトは、3月14日〜18日のクラスをクローズすることになりました。
18日(金)18:30-ヴィンヤサヨガのクラスもお休みです。

以下、ロータスエイトからのメールです。

※スタジオにて平日クラスを担当下さっている先生方へBCCにてメールをお送りさせて頂きます。 
大変、お世話になっております。夜分遅くに申し訳ございません。情報が二転三転してしまい、ご迷惑をおかけいたしております。余震がまだ続いていること、都内以外で、計画節電が開始されること、また、TV、インターネット上の情報などをもとに、再度、社内で検討致しまして、クラスを開講したとしても安全な状況下で、ヨガをご案内できる状態ではないと判断致しました。よって、月曜日から金曜日までの全クラスをクローズさせていただきたいと思っております。自然災害への対処のため、状況により、お知らせしております情報が変更となりましたこと、お詫び申しあげます。どうぞご了承と御理解いただけましたら幸いです。まだ、大きな余震やが心配されます。どうぞご自愛ください。心より感謝と愛をこめて。

Studio+Lotus8/ロータスエイトアカデミー

クラスへお越しの皆様へ

暖房はつけませんので、いつもよりずっとずっと暖かい格好でお越しください。あ、でも、ヨガ用の防寒グッズで荷物を増やさないでください。動きやすい限りなら私服の羽織モノ&靴下そのままでOKです。お待ちしてます★

今は

とりあえず自分ができることをします。ドキドキし通し、心と体が緊張し通し、身体の芯が冷え通しの人に向けて。体をさする、手足を伸ばす、深呼吸をする、声を出したり泣いたり笑ったりする。その具体的な方法を伝えていこうと思います。 正式なクラスに限らず、ヨガと限らず、どこでもできることを、自分が知っていることを。次に自分が何をできるか考えながら、今はこうして電気ブレーカーをおとして応援し続けます。

3月11日金曜

アンダーザライトで陰陽mixクラスを開始して10分ほど経過した時でした。

ヨガで使うプロップスのブランケットやボルスターで身を守る。コートやブラケットを羽織って携帯電話を持って外へ出る準備をする。などなど、はたして自分が何を言ったのか、ほんの1-2分のことが非常に長く思えました。保育施設や学校にお子さんがいる生徒さん、自宅で親御さんの介護をしている生徒さん、高齢ペットだけを留守番させている生徒さん。これはクラス続行無理だと思い、すぐにクラスは中止、代替クラスチケットを緊急発行してもらっている最中...。スタッフのあつこサンの判断でスタジオはクローズ、速やかにビルから退避に決定。全員大急ぎで着替えて荷物を持ち、階段を使って外に出ました。家が比較的近い距離にある生徒さん達は、各々の判断で帰宅の途へ。

twitterやラジオによって三陸沖で巨大地震が起こっているのだと情報が入り始めました。交通機関は通っていないと予想される中、自宅が20-40kmと遠方にある10人ほどが残り、さてこれからどうしようか、とりあえず落ち着こうとスタジオのすぐ近くにあるカフェに入り...、そこのお店のTVが映し出す信じられない出来事に声を失いました。

1時間ほどそこの店で互いに情報交換をして、またtwitterで家族の安否を確認して少し安心した中、やはりここは帰ろうと決心。もし歩いて帰るのなら少しでも早く出発しなければ、どんどん気温が下がり条件も悪化します。17時前に代々木を出発しました。

長い道のりになると覚悟して、ペース配分をしながら途中で2回休憩をとり、結局6時間弱かけて日付変わる前には府中の自宅へ帰ることができました。ひたすら甲州街道を歩いていた時、沿道のお店の方々から受けた温かい言葉やサービス。お年寄りや目の不自由な人に手をさしだす人々。自分の心が折れそうになった時にどれだけ励まされたことか。人の情けに何度も泣きそうになりました。この思いは絶対に忘れまい。しっかり受け継いでいこうと胸に刻みながら歩きました。

道路標識にようやく府中の文字を見た時、相方の顔を見た時、築50年近いボロ屋なのに持ちこたえてくれた我が家を見た時、そしてネコ達を見た時。自分の家と家族がある場所の日常、その意味やパワーが身体中を満たしました。

次は、それらを失ってしまった人々に向けて自分ができることを考えていきます。

2011/03/07

姉弟なんだから

だめ
あ...

ほんと...もう
やめれ!つの

2011/02/28

激.気分屋

ナニが嬉しいのやら独り勝手にゴロゴロ喉ならしてる


次の瞬間、ナニが気にくわないのやら独り勝手にブンむくれてる

2011/02/27

YJ最新号の興味深い記事

現在出ている『ヨガジャーナル日本版』vol.15 にとても興味深いエッセイが載っています。

ーク・シングルトン氏が書いた「ヨガの大いなる真実」
なんともまぁ大層なタイトルではあります。そんなこと今まで知らなかったの? 何てナイーブなの? 所詮はすべてが欧米人のコンテクストで語られているじゃん!という思いも正直あります。それでもやはり、こうして調査研究した結果を分かり易く伝えようという文章は非常に楽しく大変勉強になります。4ページにもわたるものですが、写し書きすると自分の頭にも入りやすいので、少し抜粋してみます。

まずは冒頭から
「冬の薄日がケンブリッジ大学図書館の高い窓から差し込み、一冊の黒い革の装丁をほのかに照らしていた。私は本のページを操りながら、馴染みのあるポーズをとっている男女の写真の数々を眺めた。戦士のポーズ、ダウンドッグのポーズ、ウッティタ・ハスタ・パダングシュターサナ(手で足の親指をつかむポーズ)、次のページにはヘッドスタンド、ハンドスタンド、スプタ・ヴィラーサナ(横たわった英雄のポーズ)......あたかもアーサナのテキストに載っていそうな写真だ。だが、それはヨガの本ではなく、20世紀初頭のデンマークで生まれた体操、「プリミティブ・ジムナスティクス」についての記述だった。
  その日の夕方、自分のヨガクラスで生徒たちの前に立ちながら、私はさっきの発見を思い返していた。いま自分が教えているヨガのポーズのほとんどが、1世紀ほど前にひとりのデンマーク体操の先生が考案したものと同じだなんて......。その人物はインドに行ったこともなければ、アーサナを習ったこともない。それなのに5秒カウントから腹部の「引き締め」、ポーズからポーズへのダイナミックなジャンプ移動まで、すべてが驚くほどヴィンヤサヨガに似ていた。それらはどれも私が知っているものばかりだ!
  時が過ぎても好奇心は収まらず、もっと調べてみることにした。そこでわかったのは、このデンマーク体操が19世紀にヨーロッパ人の運動法を大きく変えたスカンジナビア体操のひとつであることだった。スカンジナビア体操はヨーロッパ各地に広まり、陸海軍をはじめとして多くの学校での身体訓練の基本となった。そしてその流れはやがてインドにもたどり着く。YMCAインドの調査によれば、1920年代に「プリミティブ・ジムナスティクス」はインド亜大陸でもっとも人気のあるエクササイズのひとつで、その上をいくのがP.H.リングが開発したスウェーデン体操だったという。私はいよいよ混乱してしまった」

どうですか? おもしろいと思いませんか?

かくしてシングルトン氏は 「もし日々実践しているヨガが由緒ある古代インドの伝統でないとしたら、いったい私は何をやっているのだろう?」  という疑問に突き動かされて独自の調査研究を開始していきます。

数々の文献:「ヴェーダ」「ヨガ・スートラ」「ウパニシャッド」「ヨガ・ウパニシャッド」「ゴーラクシャ・シャタカ」「ハタヨガ・プラディピカ」etc.

数々の先人たち:スワミ・ヴィヴェーカーナンダ、スワミ・クヴァラヤナンダ、T・クリシュナマチャリヤ、K・パタビ・ジョイス、B・K・S・アイアンガー、インドラ・デヴィ、T・K・V・デシカチャー etc.

「ヨガの歴史を掘り下げて調べていくうちに、パズルのピースが少しずつ埋まりはじめ、ようやく全体図が見えてきた」

そして、驚くべき真実(彼曰く)を発見します。
「近代ヨガのアーサナはインド生まれではない!?」

「クリシュナマチャリヤはダイナミックなアーサナ練習法を考案した。それは主として、身体鍛練の時代精神に寄り添うインドの若者に向けられたものだった。クヴァラヤナンダの練習法と同じく、ハタヨガとレスリングの鍛練法と、近代ヨーロッパ体操を組み合わせたもので、それ以前のヨガの流儀には見られないものだった。
 こうした実験がやがていくつかの現代アーサナ練習法へとつながっていったが、中でも特筆すべきは、今日アシュタンガヨガとして知られるスタイルだ。この練習法を用いたのはクリシュナマチャリヤの豊富な指導歴の中ではごく短期間だったが、結果的にはこれがヴィンヤサ、フロー、パワーヨガなどアメリカのヨガスタイルの誕生に大きな影響を与えることになった」

「つまり、近代ヨガとは、ヨガという大樹に新しく移植された接ぎ木にすぎないと。(中略)ヨガを数多くの根や枝をもつ古代の大樹と考えることは、真の”伝統”に背くことでもなければ、ヨガと称するものをすべて無批判に受容することでもない」

「近代ヨガにおける西洋の文化的、精神的影響を知ることで、私たちが伝統というものをどう理解し、かつ誤解するか、どんな希望や不安を抱くか、また新しい何かを生むにはいかに多くの要素が関与するかということが分かる。さらに、ヨガの練習への認識が変わり、ヨガを通して自分が何をしようとしているのか、それが自分にとってどんな意味があるかを考えるきっかけにもなる。ヨガの練習自体と同じく、こうした知識は、自分の置かれた状況や自分の本質をも明らかにしてくれる(続く)」

『ヨガジャーナル日本版』vol.15(2011年1月28日発売)
p.76 - p.80 特別寄稿「Yoga's Greater Truth」
・text by Mark Singleton
・translation by Yasuko Tamaiko


*マーク・シングルトン:自らも熱心なヨギであるヨガ研究者。ケンブリッジ大学で神学の博士号を取得。近著「Yoga Body : The Origins of Modern Posture Practice」


今春もフィットネスセッションに参加します

私のGWは「府中くらやみ祭り」と「フィットネスセッション」です。

今年も3日間にわたり、9会場で90クラス以上が行われます。

第25回フィットネスセッション
「FITNESSとは何か  WHAT IS FITNESS?」
2011年5月3日〜5日(全3日間)
於 : 東京YMCA東陽町ウエルネスセンター

ACOYOGAクラスは、
5月3日(火)16:15〜18:15  1F講義室A
受講料 : 4,500円   ※ヨガマットをご持参ください。

「気軽に”呼吸法”をプログラムに取り入れよう!」
ヨガにおける三位一体:調身(体位)・調気(呼吸)・調心(瞑想)。これらを別々に捉えたり、得手/不得手の意識を持っていませんか? まずはヨガの代表的呼吸法をおさらいし、次に簡単な身体操作を加えることで「呼吸+ポーズ=瞑想」へ昇華させるアプローチを楽しみましょう。フィットネスの現場、限られた時間内でも「呼吸法」をプログラムに積極的に組み込むことは可能です。シニア世代にも対応しもう一歩深みのあるヨガプログラムを提供するヒントになります。多少のポーズを行いますが大きなフローはありません。座位の呼吸法が中心となります。暖かい服装でお越しください。快適な鼻呼吸のために必要に応じてティッシュをご持参ください。どなたでもご参加可能です。

※詳しくはフィットネスセッションのHPをご参照ください。


[ 過去のブログ記事 ]
・2008年のフィットネスセッション
・2009年のフィットネスセッション
・2010年のフィットネスセッション

禁.ネコアレルギーの人

ぶふぁっくしょん!!

ジェルネイル

土やら猫やらアレコレいじくり回すので、マニキュアなんか絶対ムリ!と思ってた私。それがどんなに乱暴にしてもまずは大丈夫なジェルというやつに出会ってからは、ネイルを楽しむのがすっかりクセに。おまけに「4週間は落ちさせない!」と豪語して絶大なファンがいるネイリスト Akikoさんにお願いするようになってからは本当に1ヶ月放置でOKの楽々ネイルになりました。

今のハンドはこんな感じ


この前までは、「OM」の梵字を施してもらっていたのですが、今回は思いっきり可愛いバージョンでかなり照れ臭いデザインを初体験中。洋服などではできないことだって、爪なら冒険して「らしくない」ことも平気で楽しむことができちゃいます。

Akikoさんのサロン Belle Griffeより。
過去のデザインは
ハンド1  ハンド2  ハンド3  フット1  フット2  フット3   フット4






鹿児島プチ観光

西郷隆盛洞窟。愛情こめて”せごどん”と呼ばせてください。

「おはんらにやった命」と西郷隆盛が49歳で自決した洞窟。ちなみにここの前でゴヴィンダ先生ご一行と遭遇。

日本初の黒酢レストラン「桷志田」敷地内。黒酢づくしのランチ初体験。

かなりのパワースポット 犬飼滝 

 火山灰は平気でもスギ花粉は苦手な由香里さん 桜島へ向かうカーフェリー 本当にお世話になりました

桜島お土産屋の看板猫 白黒ブチは近くでみると火山灰まみれ

鹿児島WS

観光旅行では何度か訪れたことがありましたが、ヨガのワークショップでは初めての九州。鹿児島でヨガスタジオ凛を主宰している由香里先生に呼んでいただきました(由香里先生については以前のブログでも紹介しています)。

リ クエストいただいたテーマは二本立て。 第一部は腰痛克服、第二部がテンセグリティー・ヨガ。最近の私の十八番テーマです。キャンセル待ちの方が多かったためギリギリになって定員を少し増やすことになりました。屋久島や宮崎など遠方からもお越しいただき・・・、あ、一番遠方は私か(笑)。実に嬉しくありがたい状況での開催となりました。

たくさんのペアワークをしました。黒キャミ&赤パンツ&お団子頭が由香里先生





第一部「腰痛を克服しよう」集合写真




ヴァイクンタヨガ特製ブロックを使用



第二部「テンセグリティー・ヴィンヤサ」集合写真


鹿児島では同じ週末にあのゴヴィンダ先生のWSも。午前中にゴヴィンダ先生→午後にACOと、なんともまぁ畏れ多くも光栄な掛け持ち受講をされる人も。そして開始時間15分前には全員が揃い、各自マット上で準備万端という、私のWS史上で最高に時間厳守の皆さんでした。そうそう、午後のテンセグリティー・ヴィンヤサには葉月先生がサプライズ参加。かつてterakoyaや神南プラクティスでお世話になった葉月先生。現在は鹿児島のご実家へ戻っていらしたのですね。今回も受講者にはインストラクターはもちろん、理学療法士、精神科にお勤めの人、整体師の方なども。開始まもなくは少々緊張したのですが、こちらの予想を嬉しく裏切る明るくノリの良い方ばかり。乗せられ励まされリラックスさせていただいたのは私の方でした。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。すぐまた戻りたい気分でいっぱいです。

WSの様子は、スタジオ凛の公式ブログと、由香里先生の個人ブログでも報告されています。
由香里先生、改めて心からお礼申し上げます。