2017/03/10

3月10日

3月10日。

今日のクラスの瞑想は、3.11を前にして
「今日のこの時間
まだそこにいた命を
確かに生きていた命の証」
をテーマにした。

すると、クラス後に生徒さんのひとりから教えられた。
3月10日は東京大空襲の日。
都内では今日 半旗を掲げている所も多いのだと。
何度にも及んだ首都への無差別爆撃の中でも、
3月10日の下町空襲は死者10万人超、罹災者は100万人超えたらしい。


追悼の日々は、私たちの意識に呼びかける。
今を丁寧に生きるのだと。
今日も明日も明後日も。
今の連続を誠実に積み重ねるのだと。


慰霊大法要に遺族ら600人


桜舎の猫とヨガ

猫の森ヨガ3月28日の回はおかげさまで定員となりました。
ありがとうございます。
なぜ「桜舎」と名付けられたのか。
その理由を、猫師匠ヨガと共にご堪能ください。


*4月は2回開催。
コチラお申し込み受付け中です。
4月12日(水)19:00-20:30
4月25日(火) 19:00-20:30
@桜舎(北参道/千駄ヶ谷)
ヨガを行う時間、つまりは夜桜。夜は特に4月の「葉桜」も大変に趣があります。

2017/03/08

桜木町デート

今日は国際女性デー。

そんな日に相応しいのは、尊敬するみっちゃん姐(峯岸道子先生)

桜木町で久々に話し込んできた。
じわりじわり企てていこう。



目黒呑み

昨夜はSun&Moonのメンバーと夕ご飯。

サンムンのスタジオが五反田に移転する前、目黒駅前にあった頃から通ってくれてるレギュラーメンバーさん。

久しぶりに懐かしの目黒に集結。
選んだ店は、メグロードにある「なっぱ ごちそう」。
これが大ヒット!ぜひまた行きたいお店。

「目黒駅の西口側にあるお店で3時間ほど盛り上がったら、酔い覚ましに東側をちょっと散歩して、懐かしのサンムン跡地で記念撮影して、どこかでお茶して解散」なんてのをイメージしてたけど....

現実は、店に居座り次から次へとワインのボトルを空けて、「やばっ、終電逃しそ!」とバタバタな最後。相変わらずの私たち。

この集まり、実はメンバーのひとりであるjunちゃんの壮行会。
junちゃんはご主人の赴任に伴い5月からサウジアラビアへ行く

昨日のメンバーにとって、これからは中東一括りじゃなくなる。具体的にサウジアラビアを想像して、ちょっとしたサウジアラビア関係のニュースにも興味を抱いていくと思う。

身近な人間が一人行くだけで異国への思いが深まる。
今まで知らなかったことを知る。

サウジアラビアへ行くことを「渡砂」って書く。
そんなことすら知らなかった。

junちゃん、いってらっしゃい!
思いっきり楽しい日々を。
帰ってきたら、また皆で集まろう。

⇩写真のメンバー&ひと足先に帰ったユカちゃんとマユミちゃん&LINE参加のサトミちゃん。楽しかった。みんな、ありがとう。


入り口が本棚。7人中3人が入り方に迷うらしい。店内も異空間。

2017/03/06

日曜のWS2本

馬喰横山ロータスエイトで長い時間を過ごす日曜日。
まずは、午前から昼をまたいだ「陰ヨガ集中講座3.5H」
陰ヨガ初体験〜既にご自身で指導されている人まで。
様々な皆さんがお越しくださいました。



数年にわたり開催している集中講座。
以前も今も、陰ヨガを通して私がお伝えしたいことは変わっていません。
しかし今回から、サンプルとして取り上げるポーズを少し変えてみました。
また陰陽mix構成についてのパートも増やしてみました。
外国からもらうばかりでなく、「日本における(自分にとっての)陰ヨガ」についてお一人ずつが考えるキッカケとなり、関心が高まってくれたら嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。



午後は「テンセグリティー・ヴィンヤサ」ワークショップ。
ロータスエイトで隔月開催の恒例テンセグWSも、今日で34回目となりました。



認定講師あやちゃんのデモ
認定講師こなみさんのリード

2017年3月のアコテン
今、自分が伝えたいことをそのまま組み立てたプログラム。
それを体験するために足を運んでくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。



本日のテンセグ体験はいかがだったでしょうか。
皆さんの熱意と優しさとノリの良さに救われ、思いっきり楽しい時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



2017/03/04

プログラム

明日はテンセグリティー・ヨガのワークショップ。
ロータスエイトで隔月開催している恒例のテンセグWSだ。

今回はイレギュラー。
午前に『陰ヨガ3.5時間集中講座』で、午後に『テンセグWS』。
両方参加すると少しお安くなる。

「この陰ヨガ集中に出たかったのぉ!...だったら、ついでに例のテンセグとやらも1回くらい受けとこっかな」

テンセグWSも明日で34回目。
手を替え品を替えじゃないが、たまに別タイトルのWSと2本抱き合わせだと、確実に参加者が増えてくれる。’ついで’ だろうが何だろうが、キッカケは大事だ。ありがたい。


ワークショップが近づくと、主催スタジオから「現在の参加者リスト」が送られてくる。
私にとってのベストは、初参加者・リピーター・認定講師がほぼ同じ割合。そんな理想通りのときは自分が当該回でやりたかったプログラムをそのままやってしまう。しかし、その割合がいずれかに偏っていたら、プログラム内容の修正をして参加者全員のニーズにほぼほぼ見合うように微調整をする。

ここで私が自分に言い聞かせていることは、特定の認定講師への情に流されないこと。
「お!△△△ちゃん、九州から泊りがけで来てくれた。ならば最近のクラスでやっているアレとソレも全部伝えた〜い」なんてのが一番まずい。腰痛改善なのかアサナのコツなのか、もうワケが分からない内容になってしまう。

これは普段のレギュラークラスでも同じだ。
なんらかの理由でチョッと意識すべき珍しい参加者が来た場合、こちらはイイとこ見せようとアレコレ欲張りなインストラクションになり、結果、内容は取っ散らかって時間配分もめちゃくちゃ。自分らしい良さが発揮できないクラスになってしまう...イントラあるあるケース。

そもそも私のテンセグWSにおいて、こう言っちゃなんだけど、認定講師の存在はあまりナーバスに考える必要はない。彼ら彼女らは、基本(養成講座のテキスト)の確認だったり、テンセグ初めてサンを教える場合のコツを盗みたかったり、そんな理由で来ている(はず)。最新ネタやバリエーションはフォローアップ講座を受ければいい(はず)。

私が意識すべき相手は、初参加者さんとリピーターさん。
初参加者には「テンセグとは?テンセグの楽しさとは?」を知ってもらいたい。
リピーターには、ちょっとしたアップデートを共に経験して欲しい、いわば(私が勝手に決めた)実験工房の同志のような存在。
(リピーターには、よしんば養成講座に興味を抱いて欲しいスケベ心もあるが、そこはグッと我慢して)。

つまり、この隔月開催の恒例ワークショップは二つのパートから成っている。
(1)テンセグの基本(養成講座テキストに即して)
(2)ちょっとしたリニューアルのための実験

(2)はあくまで私の実験、現在進行形で変化する「アコテン」であり、完成品ではない。
これを認定講師がまんま真似してもダメだ。私が努力と時間を積んだ上でたまたま試している表現なのに、なぜそれなのか?なぜその言葉なのか?の理由を考えることもなく、ソッコーで真似したところで説得力は全然足りないだろう。



毎回のWSで(2)の内容はもちろん、「(1)+(2)」のバランスに悩み苦しみ、ときに不発だったり、ときにヒットだったり。

そうやって続けていく中で、権威と威光のビッグイベントがあったりする。
いわば「紅白歌合戦」だ。どれだけ新譜がウケようと、本人としてはデカいことをやったつもりでいても、、やはり故郷の親や同窓生は「紅白には出てないの?」と聞いてくる。ロックな発言をしている歌手も、年老いた親を1回だけ喜ばせようと試みて、晴れて出られたらその大舞台がクセになっていく(あるあるpart2)。


さて今年も紅白にエントリーとなったら、どの曲目でいくか。
主催者からのリクエストもあろう。事務所からの希望もあろう。
スベるの覚悟で新譜でチャレンジするか。
往年のヒット曲にするか。その場合は、
『お嫁サンバ〜2017ver.』で、途中で「ヒュ〜!」とか「イエィッ!」とかオカズを入れてアイタタとなるか。
本家本元『天城越え』基本のまんまながら、経年の凄みで沁み沁みにさせるか。
あるいは、もう呼ばれないか、その前に自分から辞退するか。
あるいは、番組自体が迷走するか、視聴率の低迷ぶりが止まらないか。
あるいは....

なんで紅白の話になった?
弥生3月スタートしたばかりで、なんで大晦日の話になった?

逃避だな。
プログラム作り、最終調整からの逃避。

10ヶ月弱、戻そう。

明日のワークショップ2本。
がんばれ自分。

明日お越しの皆さま、ありがとうございます。
よろしくお願いします。

こんな感じで、あと少し。
あと半日、集中してやり遂げます。
ひとまわり昔の写真。超初心者コース。


2017/02/28

2月火曜の猫の森ヨガ

今日は2月最終日の猫の森ヨガ


猫師匠たちと一緒に




また〜り
 ゆる〜り


なごやか〜に

今宵お集まりの猫ヨガ族の皆さま

ありがとうございました(=^-ω-^=)

次回は3月28日(火)19:00-20:30
残席わずかです。

お申し込みはコチラからお願いします。

3月スケジュール

ACOYOGA 20173月スケジュール

レギュラークラス ]
木曜 Sun&Moon    12:30-14:00   ビギニング    
木曜 ロータスエイト    19:00-20:30  テンセグリティー・ヴィンヤサ
金曜 アンダーザライト 14:30-15:50 陰陽

*「テンセグリティー・ヨガ」については、コチラを参照してください。

[ 代講;cow先生によるハタヨガになります ] 
3月24日(金)アンダーザライトはcow先生がご担当されます。

[ (ACOが)代講を担当します ] 
3月20日(月)16:30-17:50 アンダーザライト「ハタフロー」
3月27日(月)16:30-17:50 アンダーザライト「ハタフロー」

ワークショップ・指導者養成講座・その他イベント ]

3月5日(日)10:30-13:30
ロータスエイト(東日本橋)

◇テンセグリティー・ヴィンヤサ ワークショップ
3月5日(日)14:30-17:30
ロータスエイト(東日本橋)


3月11日(土)17:00-20:00
@Sun&Moon(五反田)
*キャンセル待ち

古民家リトリート サクラの季節
ACOと過ごす極上の癒しの一日
3月25日(土)10:30-17:30
@ 静岡 桜橋 minca

3月28日(火)19:00-20:30
@猫の森 桜舎(東京 千駄ヶ谷)



そして、「今月の懐かしい写真」シリーズは...
2012年5月、新宿御苑で行われたパークヨガ。
「ハイファイ」(UTLのTT5期生でユニットされた「High5yoga」)が主催したパークヨガに参加した時のもの。ペアワークで一緒になったイルリちゃんが送ってくれた写真。





3月スケジュールなのに、5月のパークヨガの写真。
このパークヨガには、3.11に関連した忘れられない思い出がある。

2011年3月11日の金曜14時46分。UTLで陰陽クラスをしていた時に起こった大震災。私たちはUTL近くのカフェに避難。ハイファイのメンバーも数人いた。お店のTVに映し出された凄まじい津波の映像に震え上がりながら、さてこれからどうしよう。交通機関はマヒ。生まれて初めての帰宅困難民。徒歩でどうやって各々の家まで帰るかを話し合っていた。その時、気になったのはハイファイのFちゃん。大きなお腹を抱えていた。絶対に彼女を無事に帰そう、ここにいる皆で彼女と彼女のお腹の命を守ろう、そこにいる全員がそんな気持ちになっていた。自分以外の誰かを守ろうという思いによって、自分の恐怖を忘れようとしていたのかもしれない。

そして、それから15ヶ月後のパークヨガ。
夏を思わせる晴天の中、ハイファイがリードする素敵なヨガタイムを過ごし、ヨガ後は皆でランチを〜な頃に、私は残念ながらタイムアップ。ビニールシートやヨガマットの上でお弁当が並べられる中、1人とぼとぼ芝生の丘を出口に向かって下っていた。まさにその時「せ〜んせぇ〜、アコせ〜んせぇ〜!」と誰かが呼び止めている。振り返ったら、丘の上にFちゃんがいた。「これなの〜。これ、見て見て!」と頭上に赤ちゃんを掲げている。「これ」って...(笑)。Fちゃんは誇らしげだった。丸々と太った元気そうな赤ちゃん。母と子が美しく光り輝いてた。いきなりやられた。涙が止まらなかった。

今年の3月11日は、Sun&Moonのワークショップ。
私のヨガを、あの日失われた命と傷ついた魂に捧げます。
生きとし生けるものへの恵みと勇気に捧げます。


来月の猫の森ヨガ

今夜の猫の森ヨガ、おかげさまで満員御礼。
猫師匠たちと共にお待ちしています。

そして!
来月の「猫の森ヨガ」は残席2名です。
3月28日(火)19:00-20:30
猫の森 桜舎の名前の由来ともなった見事な桜の樹
大きな窓からアイレベルに咲き誇る夜桜を見ながら
猫師匠とまた〜りヨガ
3月28日の回は格別なものになりそう。
お申し込みはコチラからお願いします。

*写真は昨年のその頃、桜舎窓からの様子です。
(猫の森やまださんブログから)



2017/02/27

ビープレ

目黒時代のSun&Moon写真を整理してたら… 

2007年のコレに苦笑。

サンムンの制服かいっ!? ちゃうちゃう。

そう、Be Presentのパンツ大流行だった。

一番人気はもちろん、このバイオレット
クラス全員がビープレの日もあった。
私は写真の青色含め、キャミもタンクも全色揃えてたっけ。

軽い。
薄い。
かさばらない。
(他ブランドに比べて)安い。
体型無視して雰囲気で着れる。

今にして思えば、神パンツだった。

懐かしい〜。

そういえば、前原さん(今のeasyoga社長)と出会った頃、
彼が「ビープレじゃないんだ。日本のヨガする女の子が綺麗に見えるパンツは絶対にあのラインじゃないんだ!」と熱く語っていたのを思い出す。

当時はメディア出演でも自前のビープレ上下着てた。これはdinosの宣伝。


2017/02/26

Yoga&Fitness発売

『Yoga&Fitness』創刊号!



6ページにわたりロングインタビューを受けました。





ぜひご覧ください。

書店にない場合、amazonなどでも。


2017/02/25

ねこのわ

今日は朝から夜まで「猫の森」桜舎。
愉しく學んできます。


「猫の森」が大切にしている『ねこのわ』は、テンセグリティーな関係です。ガチっと帰属するのではなく、成熟した個々人が、自らの意思で案件ごとに参加して、その都度のミッションを共有する。主体的に、自分が貢献できることや、自己実現したいことを、『ねこのわ』というシステムの中で提案〜具現化を試みる。そんな緩く深い関係の場です。

テンセグリティー・ヨガと同じ。

2017/02/22

2017 猫の日

心配な日々を通り抜け、

今年も一緒にこの日を迎えられた。


今日も居てくれてありがとう。
今日も変わらずにありがとう。


昨日も今日も、きっと明日も変わらない。

それでもやっぱり今日は特別。

今日のこの日にいま一度。
変わらぬ想いを伝えよう。


ありがとう。あいしてます。


my dearest peco💕

2017/02/21

2.22

一年で一番大切な日。

おめでとう。
おめでとう。
おめでとう。

シャンパン開けて煮干しとオカカを食べよう。


2月22日。
すべてのネコたちに幸あらんことを。


2017/02/20

テンセグFU 東京終了

日曜はテンセグリティー・ヨガ認定講師を対象にした
「フォローアップ講座」でした。


まずはテンセグリティー・ヨガの本質を確認。
「円≠輪郭」や
「中心のない世界とこれからの社会の在り方」など、
現在の私の考え方も伝えました。

その上で、テンセグにとどまらず、

見せ方、伝え方、受けとめ方、関係の作り方などのワークをしました。
この後半パートは、伝える側としての実力をつけること!に尽きます。それがたまたまテンセグなだけ…くらいに思ってほしいのです。テンセグをツールとして、プログラムの立て方や言葉の使い方などを磨いてもらう、そのための材料を幾つか紹介、実践しました。

今日の回に参加してくれた認定講師の皆さんに心から感謝します。
これからもよろしくお願いします。



2017/02/17

『Yoga&Fitness』

今度、(株)フィットネススポーツさんから
『Yoga & Fitness』という雑誌が発売されます

先日、その取材を受けました。


創刊号は2月27日発売

ぜひご覧ください😊


春一番

気持ち悪いほどのポカポカ陽気。
そして生暖かい南風、それも強烈なやつ。

きたね、春一番。

帰国子女だけど...
一応、私のクラスは「バイリンガル」という触れ込みだけど....

今日はイギリス人の生徒さんに
「春一番」「三寒四温」を説明するというチャレンジに四苦八苦。


ジタバタ努力するのってイイ。
普段は発揮しない集中力や瞬発力のトレーニングにもなる。
悔しくって、後で調べ直すモチベーションにもなる。

そうした全ての時間に、あらためて日本の四季の凄さを感じられる。

明日は冬の寒さが戻ってくるらしい。

三寒四温。

少しずつ少しずつ。
春までもう少し。



2017/02/15

フォローアップ

「テンセグリティー・ヨガの認定講師は、毎年1回の『フォローアップ講座』を受けないと認定資格を継続できない」

最初にそう決めた。 
FU(フォローアップ)は全国複数箇所で年に7~8回開くので、講師たちは各自の都合にあった回を受ければよい。もちろん、どこで受けても講座の内容は1年間同じものを提供している。

自分でシステムを決めたくせに、私はFUが苦手でしようがない。TT(指導者養成講座)の何倍もFUの方にプレッシャーを感じている。


「テンセグリティー・ヨガ」は、時間をかけて概念・アプローチをまとめ、悩んで考え抜いてメソッドを作った。世界の在り方を示すとっておきの玉手箱を作った気分だった。これを知ってもらいたい!これを伝えたい!その思いを胸に、ゼロからひとりで頑張ってきたつもりだ。ジムやスタジオや地方のヨガ関係者へメールをし、電話をして会いに行き説明して〜の繰り返し。必死だった。「そんなの聞いたこともない」「そんなのヨガじゃない」無視され、否定され、分からないと言われ続けても、くじけなかった。修整しながら調整しながら、とにもかくにも継続あるのみと自分を励まし続けた。

そうやって続けていくうちに、声をかけてくれる人や応援してくれる人が増えて…
ついにようやくTTを開けるようになった!
自分が勝手に作り上げたものを、自分以外の人間が認めてくれた。もうひとりじゃない。仲間がいる。あまりに幸せすぎて、その時はホントにもう死んでもいいと思った。


だけどその1年後にFUを開いてみたら、あの人もあの人も戻ってこない。
続ける人があまりに少ない。
認めてくれたわけじゃなかった。仲間になってくれたわけじゃなかった。
ここで、ガクンと くじけそうになった。

苦い経験のFU。痛い経験のFU。FUトラウマ。FU恐怖症。

そして4年目のFU、その第1回東京開催が迫ってきた。
頭痛・胃痛・腰痛。些細なことにもドキドキしたりイライラしたり。


昨夜は気分転換に親友と食事をした。


この歳になっても、ただひとり「親友」と呼べるかけがえのない存在。
日々努力を続けて自分の技術を磨いている彼女を心から尊敬している。
ヨガとは違う世界に身をおく彼女には、心を開いて何でも話せる。

ねぇねぇ、聞いてよ。
FUを受けても特に目新しいものは無かった、と言われたよ。
FUを受けてもスグ使えるものは無かった、と言われたよ。

学ぶ材料や方法のキッカケを提供するだけじゃダメなの?
何を差し出せば満足してくれるの?
学びの場と思われていない。
まるでお客さまだ。買い物だ。
私が売る商品には魅力がないというわけだ。

ねぇねぇ、聞いてよ。
FUの受講料2万円が高いと言われたよ。
私の20年の集積は2万円。
いや、今年の1年分だけとして、
私の365日は2万円。
私の1日は55円。
それでも高いの?

あーだこーだ言いながら、
昨夜は彼女の前でビービー泣いた。
こわい。つらい。やめたい。
子供みたいに泣いた。

で、ひとしきり泣いたらスッキリした(笑)

プレッシャー感じてるわりには充分に飲み食いしててゴメンなさい。

スッキリした頭で集中して、今さっき2017年版のFUプログラムを作り終えた。
これから3日間かけて、自分で作ったプログラムを何度も繰り返してみよう。自分で作ったプログラムを自分自身で学び直してみよう。

こわくない。つらくない。くじけない。仲間がいる。